2011年09月24日

嵐のち、晴れ(ならいいのに)

やっぱり、夏の間、このブログをサボってしまってました。

元気だったと言えば元気だったのかも知れないですが、
何らかの“欠落感”みたいなものは、あったのかも知れません。



季節が進み、
だんだんと涼しくなって、湿度も下がり、
日照時間が減ってきたことを実感しだしたあたりから、
不調が始まってます。




“欠落感”が、日に日に私を侵食し、
それを埋めようと、過食に走る日々、だったようです。
(財布の中に、わさっと溜まったレシートによると)



特にここ1週間程の記憶がものすごく希薄なのですが、
台風が来てたあたりが、ものすごくきつかった気がします。


月の悪阻もぶつかって、
もう、公私ともにぐちゃぐちゃな生活っぷりで。



仕事中とか、道歩いてる時とか、電車の中とかで、
訳もなく涙が出てきたら、まあ、普通じゃないやんね。

でもさ、
仕事でお客さんに電話かけてて、
待ち歌で、福山雅治の「家族になろうよ」とか流れたら、
何かめっちゃ泣けてきて、どーしよーかと思ったよ。
まさに欠落感マックス、を実感。





一昨日の帰り道、
いつも歩く道が、何故だか人通りがものすごく多くて、
後から考えたら、久しぶりにパニック発作を起こしてたみたい。

発作的に堂島川に身を投げたくなった自分に、
自分でもびっくりして、
その後は、寝るまでずっと、怖い妄想が頭を離れなくて。

昨日の出勤時も、また堂島川を通りかかった時、ヤバかったので、
帰りはおとなしく、電車で帰りました。
念の為、ホーム柵完備の鶴見緑地線で。


(不思議なことに、堂島川限定、のようで、
 土佐堀川を通った時は、何ともなかったです)







でも、
太陽の光を浴びたら、
少しだけ、大丈夫っぽくなったので、
今日は休みだったし、
できるだけ太陽光に当たるように過ごしてました。




冬季性の鬱、なのか。





寒さが増してくると、独り身が辛いよね。
隣の家の夕飯の匂いまでが、
ものすごい孤独感を増幅させるよね。




でも、手を繋ぎたい相手は、556.4kmの彼方。







寂しすぎるので、照明は明るくしてます。
だからうちは、秋以降の方が電気代が上がるのだ。







…まあ、こうやって、
文字に起こすことで、
自分を落ち着かせている向きはあります。
そんで、
文字に起こせるぐらい、
今は落ち着いて来てるってことで。





明日からも、しばらくは、
天気は晴れで、気温も上がるようなので、
今のうちに、自分の変な緊張をしてる部分を、
和らげてあげようと思います。
多分、しばらくお風呂もちゃんと入れてなかったっぽいので、
(女子としてというか、人としてどーやねん、な状態ですいません)
今から、湯船にちゃんとお湯張って、のんびりして来ようと思います。
posted by やすえ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

果たして私は何者か?

今日は何も予定のないお休みの日、なのだけど、
“何も予定がない”
気楽さから、ついだらだらとPCさわってたら、
午前中が、ほぼ終わりに近づいてる。


あれですね、
普段、職場の始業時刻が正午からだから、
脳内のタイムテーブルが、そんな感じになってしまうのか。


明日から3連勤なので
今日は、できるだけのんびり過ごしたいとこだけど、
振込みとか、物を送るとか、
色々と雑務もあるわけなので、
ええかげん、パジャマから着替えなければなのです。



実を言うと、今月に入ってからは、ほぼ毎日PC開けてるのに、
このブログの更新をうっかり忘れてました。


まあ、mixiの更新も、日記はほぼさわれてないし、
twitterも、全然アクティブユーザーではないので、
このブログだけサボってる訳ではないのです。
(という、言い訳)




先週末に、地元の商工会議所でセミナー受講して、
その後の自分を振り返る。

今後“やりたいこと”は、
ある程度、固まってたはずなのに、
「文才がありますよ」
と、他の人から言われたことで、
ちょっと、気持ちが揺らいだ、というか。


「文才あるね」というのは、
実は、今までも時々言われてて、
確かに、文章を綴ることは好きなのだけど、
自分では「文才」とまでは思っていなかったりする。


この記事のいっこ前の更新でも、
過去ログを読み返した話を書いてるけど、
正直、こっ恥ずかしい感覚に囚われたし。



で、
百歩譲って、本当に文才がある、としても、
ものすごーーーーーーーく、“業務効率が悪い”のです。私。



めちゃ遅筆です。



多分、他の人なら、テレビ見ながら携帯片手に鼻歌うたいながら、
ふふん、ってな感じでも作れるクオリティのものを書き上げるのに、

私だと、「鶴の恩返し」の鶴が、自分の羽を抜いて機織りするような
多くの労力と時間が必要だったりするのですよ。



そういう意味でも、職業としての物書きには、なれない気がするし、
少なくとも、今の仕事をしてる状態では、
趣味のブログの更新もままならない訳です。




その代わり、
今の私で、できることを、継続してやってみよう、
というのがあるので、
とりあえず、夏の間だけでも、早起きを続けて、
「ネット朝活」は、やってみようと思います。
このブログの更新頻度が上がるかはさておいて、ですが。
(概ね、ネット内職系と、ソーシャルメディアに傾く予定)






あと、
某国営放送のドラマばりに引っ張りつつある、
ADHDの検査ですが、
やはり、ものすごく順番待ちが多いらしく、
いつになるのか全く持って不明です。

ですが、何年も待たされることはないらしいので、
今年度中に、何らかの進展が見られればいいかな、
ぐらいの、おおらかな気持ちで待とうと思います。
posted by やすえ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

2004年を振り返る

こないだ、何かの拍子に、
このブログの過去ログの、
いちばん最初の記事をうっかり見てしまい、
そのまま、1年分ぐらい読みふけってしまってた。
(しかも、携帯から。2時間以上かかったかと)



2004年。
私はかれこれ7年半近くも、
このブログを続けているのか。




続けている、と言っていいのかどうか、
やや怪しいぐらい、
更新が滞ってる時期もあるけれど、
それでも、やめずにいるのか、と。




改めて読み返して、
根本的には変わってない部分もあり、
めっちゃ恥ずかしい、と感じる部分もあり。





何かねー、
高校生の日記を覗き見してしまった感もある。
(もっとも、高校生はこんなにお酒飲んじゃいけないが)





そして、
今の私を成しているきっかけ、というか、
ものすごく重要なできごとのいくつかも、
今の私に重要な影響を与えている人たちとの出会いも、
この年に、ものすごくたくさんあったりすることも、
振り返ってみて気付いた次第。



まあ、
残していない、それ以前の記録と比べることができないので、
もしかすると、もっとターニングポイントの年もあったのかもなので、
一概に決め付けられはしないけれど。





過去を振り返ることも時には大事ということを、
実感した気が、する。
posted by やすえ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

されど変わり映えのない日々

今日は精神科の月に一回の診察でした。





ADHDの検査、担当部署が忙しいらしいです。
というか、主治医が担当ではないので、
検査の日程調整などの進捗状態は主治医に訊ねても不明だそうで。
連絡待ちの日々は、まだつづく。





先月末からの状態

(4月下旬:欠勤が続くぐらい不調
 5月上旬:連休を取ったら驚くほどフラットな精神状態
 5月中旬:仕事行きだしたら、また不調)

を、主治医に報告すると、


「回復期には、そういった浮き沈みもありますよ」


との事。





…っちゅーか、
上記の近況報告って、
「学校いきたくないー」って駄々こねてる子どもと変わらんやん。






来月のシフトを昨日出したのだけど、
2日働いたら1日休む、を基本で組んでみたので、
ちょっと、がんばってみようと思う。
2日がんばれば、休めるよ、
ぐらいのゆるさですが。
posted by やすえ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

そうか、これは五月病なのか!?

前回の日記を書いた時の鬱気分を、
結果的に、まだ持ったままだったりする私です。


一応、ゴールデンウィーク中に、
驚異の6連休とか取ってみて、
その間、割と心が平穏だったので、
ストレスの大半は、仕事が原因かな、と、
薄々気付いてたりはしたのですが、
連休明けに3連勤したら、
とたんに心がダウン。

しかも、
ここしばらくの雨続きで、
余計に鬱々とすごしてしまってたりする。


…って、
もしかして、
これって、
「五月病」
ってやつ…?



だったら、
放っとけばそのうち治るんだろうけど。







とりあえず、
今日が私の誕生日だってこと、
半日以上忘れて過ごしてたのが、
かなり重症なのかも。






こないだ夜中のラジオでかかってた、
中島みゆきの「With」聴いて、
合わせて口ずさんでたら、
何か、涙が止まんなくなって、
しまいに、わんわん声上げて泣いてた。



何か、心が平穏じゃないのかな、やっぱり。




それでも、年は取っていくんやね。
posted by やすえ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

社会不適合者?

…の疑いを、自分にかけている。






仕事ができるとか、そういうこと以前に、
社会で生活していくに当たって、
常識が無いとか、心配りができないとか、
いわゆる「空気が読めない」とか。





しかもそれが、
昨日今日に始まったことではないのです。






後から冷静に考えたり、
他者から指摘されて初めて、

「ああそうか、
 その言動はマズかったのだな」

と知るのだけれど、
その時には全く気付いていないというか。






たとえば、
「まあ、ぶぶ漬けでもどないどす?」
と言われたら、
「え、いいんですか?
 ほな、よろこんで♪」
と、お代わりまでするような奴なのですよ、私は、
ってことを、今更ながら思い知った次第で。


(しかも、「いいんですか?」←この時点で自分なりに気遣い完了のつもりになってる)






派遣で働いてる分には、
「あの人、変わってるから」
で片付けられるかもだけど、
直接雇用で一つの会社で働くには、きついよな。





思い返してみれば、確かに以前にも、
社会的な常識を分かってない、ってことで、
先輩や直属の上司に“注意”を受けたことも、いっぱいあるわ。
(所長が来られたら立ち上がって挨拶するとか、
 出されたお茶を飲んだらそのコップは自分で洗う、とか)









実際にはまだ受けてないのですが、
話を分かりやすくするために書くと、
いっこ前の記事でふれた、とある検査というのは、
ADHDの検査です。


(ADHDって何?という方は、グーグル先生にきいてみてください)




もうずっと以前に「片付けられない女たち」という本を読んだ時、
いたく共感したことがあるのですが、
その後、なんとなく、うやむやにしてしまってて。


精神科にかかるようになってから、
もうすぐ6年になるけれど、
「うつ」や「パニック」だけでは、
自分の状態が割り切れないという思いが、
特にここ半年ほど強く。


そんな折に、改めてADHD関連の情報を見てみると、
自分の性格や言動に当てはまる項目がたくさんあり、
(実際、たいていのチェック項目の殆ど当てはまります)
自分が何者かを改めて確認するために、検査を受けたいと思った次第です。



…って言うか、これって、カウンセリングの時もそうだったけど、
精神科の専門の病院なんだから、そういう検査もできるってことを、
もっと早く気付けよ、私、っていうとこなんですが。



主治医には
「ADHDという診断はされないこともあります。
 (だから診断されなくても、がっかりしないでね)」
とは言われてるのですが、
ついでに言うと、アスペルガーの特徴も持ち合わせてたりするので、
何らかの診断がなされるんじゃないかという気はしてます。

(たしか、「片付けられない女たち」の訳者の方も、
 検査を受けたら、ADHDではなくアスペルガーだと分かった、
 ってな記述があとがきに書かれてたという記憶が。あやふやですが)





もし、何らかの障害の診断をされても、
それを免罪符にする気はないです。
ただ、今後の生き方の方向を考えるのに、
私にできること・できないことをはっきりさせたい、
その上で、できないことをカバーする方法を知りたいのです。


目が不自由な人が、白杖や点字を使うように、
耳が不自由な人が、手話で意思疎通を図るように、
足が不自由な人が、車椅子で外出するように。


「できない」という不便を、
できる部分を使って、解決できるなら、
もう少し、生きやすくなるんじゃないか、
って。



検査を受けることが、
今の私の、一筋の希望の光だったり、してます。
(病院側から日程についての話がなかなか来ないのが
 かなりもどかしいとこだったりしてますが)








…ほんというと、
(先日も書いたけど)
今、ものすごい鬱で、
仕事の日だけじゃなく、休みの日もなかなか起き上がれず、
訳もなく泣きそうになるし、
だるくて家事も満足にできてないし、
仕事がちゃんとできてるか、なんて、
もう自分を客観的に判断とかできないし、
帰ってきても、疲れてお風呂に入る気力すらないし、
いたずらに食欲だけはあるし(過食に走ってる)、
布団に入っても、
「おまえは役立たず」
「社会不適合者」
ってな声がどっからか聞こえてくるようで、
なかなか寝付けないし、
寝ても、何度も夜中に目が覚めるし(←これは花粉症で鼻がつまるからだけど)
疲れが取れないまま朝が来て、
なかなか起き上がれないし、
の、無限ループ状態になってて。


ああ、日本が大変な状態になってるのに、
なんで私は、一人勝手に大変な状態であっぷあっぷしてるんだよ、
って、自分にツッコミ入れまくりの日々。






ふぅ。
posted by やすえ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

動揺する心もち

ものすごく混乱してます。



ってのが、現状の私だろう。





昨日、精神科の診察日でした。




診察室へ入った瞬間、主治医に心配されました(苦笑)。




生命エネルギーが、相当落ち込んで見えたそうです。

それは、間違いではないです。







説明が難しいんだけど、

・仕事内容の変化
 (今いる発信業務のコールセンターで、受信業務も担当することになった)
・ちょっとしたオーバーワーク
・今回の大震災
・パートナーが今春の人事異動でも関西に戻らないこと

が、絶妙に絡み合って、私の精神を苛んでます。ぴしぱし。




社会情勢に精神を苛まれるってのもどないやねん、やし、
診察の時にも
「私が勝手に大変な気持ちになっちゃってるだけですから」
という言葉を発した私だけど。




実際、職場でも、
被災地域への電話を架けなきゃならない
(中には「震災で本人亡くなりましたから」と返された郵便物に対し、
 解約手続きの為に家族へ確認の電話を架けなきゃならない案件もある)
とか、
直接の被災はされてなくても、
「震災の影響で、郵便局が再配達を受け付けてないんですよねー」
と、首都圏のお客さんから文句言われたり、とか、
今までの業務よりも神経すり減ること多いです。



そうでなくても、
震災直後、報道される地名に、
「その住所のお客さんで、過去に架電した人たち、
 いっぱいいるんですけど!!!」
ってだけで、かなり気持ちが動揺してたりして、

感受性を押し殺して仕事しなきゃ、
職場で泣き出しそうだから、
業務中は、冷静を保とうとしてるけど。




毎朝、目が覚めて、
毎朝、仕事行きたくねー、って思ってしまう。







JR福知山線事故の時に、
確か同様の心身不調があったな、と思い、
このブログの過去ログを読み返してみたけど、

書いてるのを読む限り、酒量がひどいわ。








今日は仕事が休みなので、
落ち着こうとは努力してるのだけど、
朝から降り出した雨に、気持ちはどよどよ。






加えて、昨夜、ちょっとしたことで、
本気で心掻き乱されて、
ヤケ酒ならぬヤケ食いで、胃が焼けてる感じがします。
ついでに、この時間でまだパジャマだし。
髪の毛も寝ぐせ爆発だし(それは普段もだ)。
燃えるゴミも出せなかったし(それもいつものことだ)。








自分が立て直せるのは、いつだろね、私。








そうだ。
精神科のことで、メモ。
近々、とある検査を受ける予定です。
場合によっては、今後の私の指針となるかも。
また、書けたらここで書こうと思います。
posted by やすえ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

年明けてましたがな

最近のseesaaブログは、
デフォルトだと、更新が60日されてないと広告が最上部に表示されてしまうので、
自分の中では、広告が表示されないうちの更新を目標にしていたのですが、
既に90日以上更新されてませんね、今回。




さて。



もう薄れつつある記憶を辿ると、
昨年の冬至頃、物凄く鬱で鬱で仕方なくて、
休みの日には布団かぶって泣いてたりもしたのですが、
年末にパートナーが帰ってきて、少し落ち着いて、
そうこうしているうちに、日照時間が少しずつ長くなってくると共に、
何となく、落ち着いて来た感じで。




今年の冬は例年になく寒かったのに、
何となく、ストーブなしで過ごしてた
(メインの暖房器具は湯たんぽのみ!)
ので、寒さが和らいできた時に、その有難さがものすごく身に染みます。
そんな訳で、今は割と平静、かな。




さて、久しぶりに、ひとりで職場以外のところへ出かけてみました。

ノーマイカーフリーチケットで、ふらり大阪市内の旅。




駅の改札前で、ケータイの時刻表示を見て、
その時に表示されてた時刻の下1桁の数だけの駅数、地下鉄に乗る、
という、スゴロクだか何だかみたいなルールを決めて、
行き先決めずのふらり旅。




とは言え、せっかくなので、行きたいところにはちゃんと行ってから、
http://ameblo.jp/yasuekiyo/entry-10808952739.html
守口駅をスタート。



7が出たので、東梅田方面へ向かい、中崎町で下車。


商店街をふらふらと歩いて、
いろんなお店をチラ見して、
何となく、南森町まで歩く。


JRなら、森の宮まで定期があるので、
4以下の数が出たらJR、5以上の数なら地下鉄で行こう、
と決めて、ケータイを見たら、2。


大阪天満宮から京橋までJR。
環状線のホームを通り、地下鉄京橋までの道のりは、
実は20年前の通勤ルートやったよなー、と思い出す。
そんなに昔のことじゃないと思ってたのに、
時の流れは半端なく容赦ないもんだと思い知る。




昔の職場だった場所
(今は別のテナントが入居してる)
の前を通り過ぎ、改札へ。
数字は9が出たので、西長堀まで地下鉄に乗る。

西長堀と言えば、私にとっては図書館。
それこそ、20数年前に、司書資格取得の実習に行って以来。
当時の建物はものすごく古かったけど、今はものすごく立派に建て替わってて、
何だか不思議な気分。




…この辺りでちょっと疲れが出てきたので、
あとは、なんばへ出て買い物して、
千日前線で野田阪神まで向かい、
そこからJRで定期券乗車で帰ってきました。





こういう、いつもと違うパターンの外出ができるような練習としては、
ちょうど良かったのかなあ。
夕暮れ時以降のお出かけは、一人では(仕事以外は)まだまだしんどいのだけど、
少しずつ、少しずつ、慣らしていければ、いいのにな。
posted by やすえ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

パニックさん はず かむ(凹)

久々にやって参りました。


ってか、参りました。
(精神的に)



今後のこともあるので、状況を整理してみます。




久しく行ってないバンドさんのライブがあり、
たまたま休みだったので、行こうと思ってたのです。


ただ、朝から昼過ぎまで自宅での所用で慌しかったので、
用事が終わった時点で、少し疲れも出て放心状態で、
そのまま自宅でグダグダと過ごしていたら、
気付けばすっかり夕方で。


慌てて着替えて出かけたはいいけれど、
思いの外の寒さ
(まだ一歩も外から出てなかったので)
に、かなり気分が落ち込んで。


駅までの10分の道中が、
自分でも何でか分からないぐらい足が重くて。


やっとの思いで駅に着いたら、
ちょうど下り電車が着いたとこで、
改札から出てくる人波に、かなり辛くなって。


それでも改札を何とか抜けようとしたら、
私のすぐ前の人が、IC定期券を改札に叩き付けてって、
どうもそれが、最後の引き金を引いてしまったようで。

(そもそも非接触型IC乗車券というぐらいだから、
 かざすだけで通過できるはずなのに、
 叩き付けるようにしていく人多い気がする。
 元気な時の私でも、とてもメンタルにダメージ受けるんよ、この様子)


そのままホームに下りたけど、
目眩と動悸が激しすぎて、
電車来たけど、乗れなかったし。

(無理矢理乗ってたとしても、
 「急病のお客様の対応で」電車止めそうだったかも)



…状況をこうやって客観的に見てみると、
ひとつひとつの要因それぞれは細かいことだけど、
積み重ね技で、アウト!な感じだったようです。



泣きべそかきながら家に戻って、
お風呂と温かいスープとで、
何とか平静を取り戻したけど、
かなり凹んでます。




パニック発作それ自体は、
メンタルではなく、脳神経の範疇になるらしいのだけど、
パニック発作が起きるとメンタルに激しく響くのは事実。
身と気は常にリンクしてるので、
“病は気から”も、広い意味では正しい。
(「気」が病んでいたら「身」もしんどくなるっちゅーねん)



とにかく、寒さはかなりNGなのね、やはり。
許されるなら、冬眠に入ってしまいたい今日この頃です。
posted by やすえ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

そんな訳で霜月

さて。


現在の私は、精神科へは月1回の経過観察通院なのですが、
本日が今月の通院日でした。



前回の日記でも触れた、
「一週間が6日しかない週が10月は3回あった」
件など報告。



睡眠とか食欲とか、
まあそういう事もきかれる訳ですが、
どっちかっちゅーと、よく食べてよく眠ってます。



今日も実は、病院から帰ったあと、
3時間も昼寝してたし。

(睡眠の質向上からするとおすすめしません。
 昼寝は15分ぐらいが良いらしいです。本当は)




まああまり無理せず、休養を取りつつ、
それでも暮らしていければそれでよいか、
という、ある意味割り切りも必要かなと。




…それには、出費を減らして生きてく術を身に着けねばですね。
posted by やすえ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

一週間は何日ですか?

私には時々、一週間が6日しかないことがあります。

日がな一日、布団の上で気絶に近い睡眠状態で、
気付けば一日が終わってた、ってな事が。




しかしながら今月は、一週間が6日しかない週が3回もありました(凹)。




やはり冬に向かう季節は、心身ともにしんどいんかいな。




とりあえず当分は、無理せず過ごせ、ということなんでしょう。




食生活もやや偏ってたんで、できるだけ旬の野菜とか、
体が温まる食材で自炊するようにしてみようかと思います。
posted by やすえ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

夏の終わり

「夏の終り」って表記したら、オフコースの曲やなあ。




さて、夏の間は予想通り元気だった私。

「今年の夏は暑すぎる!!!」

とか文句まで言ってたくせに、
秋の気配を感じたとたん、
ずどーーーんと堕ちてます。


涼しくなった時期と、
生理の日取りが被ったので、
ダブルパンチだったのかも知れないのですが、
暑さが和らいだとたん、偏頭痛も復活!ってな感じで。
心身ともにいっぱいいっぱいになってしまい、
本日、久々に欠勤と相成った次第です。




シーズン終わるのが阪神タイガースよりも早い私ですバッド(下向き矢印)





もっと元気なときに、
もっと元気な私を記録しとけば良かったな。

とは思うものの、

元気というよりは、終盤はやや躁状態がかってたので、
ある意味、記録しなくて良かったのかも。




どうも、
パニック発作の予期不安と、
対人関係に対する不安とが、
うつ状態の引き金になってる気がします。




今年の夏は、
RSRも行ったし、
OTODAMAにも行けたし、
これなら、ぼちぼち一人でライブハウスへ行くこともできるかも、
と思ってたのですが、
どうも、そう簡単には問屋が下ろしてくれないらしいです。



(それでも、今年は一応、ボロフェスタに行けたら行きたいと、シフトは調整してみたのだが)




いやもう、
自分が一体どこへ向かって走ってるのか、
全くもって分からんままです。

(人はそれを人生の迷子と呼ぶのだろうか)





それでもとにかく明日は来るので、
とりあえず明日は仕事に行けるよう、
今日はしっかり寝ようと思います。
posted by やすえ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

うーん、梅雨

とりあえず、無性にここに書きたくなって、
近年稀に見る頻度での更新です(苦笑)。



何か、何に疲れてるのか、
何となく分かってきた気がしたんで。





ずーーーーっと思ってた、

「メール(の返信)がしんどい」



…これって、

つまり、



「他人との接し方とか、距離とか分からん」



っちゅーことなのかな、と。







熱に浮かされたようにmixiで日記書いてたけど、

何か燃え尽きた感というか。






現在、


気づけばツレ以外の継続した人間関係を殆ど絶ってる状態で。






これって、







「鬱の人」







やんな。きっと。







正直、無気力だし、

何かに興味を示すような事も、以前ほどないし、

休みの日には一日中寝てるし、

人の集まるとこ避けて暮らしてるし。







うつ通院始めた頃の方が、
もっとずっと活動的やった気がする…。







でも、

今、

さほど不幸だとも感じてへんのよなー。






そういう意味では、
結婚延期中で離れて暮らしてるとは言え、
ツレの存在がありがたい、と言えるのかも。







ただ、今後、
今みたいな半隠遁生活を続けてると、
本当に社会との隔たりが取り返しのつかんようになる気もして、
漠然とした不安はあるのだけれど。









うん。






何か、書いててちょっと落ち着いてきたかも。




公開リストカットみたいな日記もどうよ、とは思うけど、

ここは今のところ、私にとってはそんな場所でもいいか、

と、思う。





今のところはね。






まとまらないまま、今日のところはこのぐらいで。
posted by やすえ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

これでいいのか!?

前回の日記であんな大層な事書いたくせに、
結局これが今年の最初の日記となってます。
今日でバカボンのパパと同い年になった、やすえです。


ほんま、これでいいのか(苦笑)。




トップページに、三年前の記事も載ってるって、
どんだけ亀の歩みやねん。







はてさて、
なんでこんなにごぶさたかというと、
そんなに深い意味はなかったりするのですが、


敢えて言えば、
ネットに触れるのが精神的にしんどかった、

と、言えるかもしれません。





仕事は相変わらず、
基本、昼12時から夜8時まで、
コールセンターで発信業務やってます。



前回の日記で書いたカウンセリングですが、
この件が決まった時には、
前々から私が抱えてる問題について掘り下げることになる
と、思いきや、
開始の前後ぐらいから、
職場でのストレスが大きくなり、
結局、ここ半年ぐらいは、目先の問題を話し、
それを整理していく、って事で終始してた状態です。


そのカウンセリングも、
諸般の事情で最長来月いっぱいで一旦終了が決まってて、
実は何一つ解決してないっちゃーしてないのですが、
カウンセリングが何ぞや、って事が実感できたのと、
認知療法って、かなり重要だったりするんだな、
というのが、今のところの感想だったりします。



職場のストレスは、
9月頃からものすごくつらくなって、
11月までは、派遣の契約更新時の査定に響くほど
欠勤してしまったりしてて、
毎週求人フリーペーパーを熟読したりしてたけど、
世の中びっくりするほど不景気で、
今辞めたら、今の職場でのストレスはなくなっても、
次の仕事が見つからない危険があまりに大きくて、
違うストレスが爆発するなー、というのが目に見えてたんで、
ほんまに心で毎日鳴きながら、
いや泣きながら、出勤してたりしたのだけれど。



カウンセリングで、
現状を言葉にして心理士さんに伝える作業をしてるうち、
自分がどうしたら、ストレスを小さくできるのか、
考えていけるようにもなって。


年が明けたぐらいから、
少し、吹っ切れた部分もあったのと、
(根本の問題は何一つ解決してないのだけれど)
年明けすぐの契約更新面談で、
昨秋の欠勤率の高さ故に次回契約期間の時給が下がると言われ、
ストレスに負けてそんなことになった事実に、
何だかアホらしくなり、
丁度その頃、職場の先輩に懇意にしてもらえたのもあって、
ずいぶんと気持ちが楽になったのもあり、
何とか辞めずに、踏ん張れてます。




まあでも、
気持ちの揺れ、っちゅーか落ち込みはしょっちゅうで、
やっぱりメールの返信がしんどくて、
テレパシーでメールの返信ができたら便利やのに、
とか無茶なこと妄想してたりします。
(↑んなことできたら、いらんことまで伝わって、
 却って不便な気もするぞ)





特に今年は、ゴールデンウィークに人並みに休みを取ったせいか、
連休明けから激しく無気力状態で、
これが世に言う五月病?とかいう感じです。
昨日とか、ほんまに休もうかと思ったのですが、
今契約期間の欠勤率を計算すると、
来月末までにあと1日以上休むと、
9月からまた減給の可能性が出ちゃうことが判明し、
這うように出勤したという…
(そんな計算ができてるうちは、まだ大丈夫かもやけど)




まあそんなこんなで、ほんまに這うように生きてます。


でも、生きてるだけで、未来はあるんやから。





まだ「これでいいのだ!」とは言い切れないけど、
そのうち、言えれば、それでいいのか。
それで、いいのだ。きっと。
posted by やすえ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ごぶさたしてました間のできごと

履歴からすると、
去年は年に3回、日記をアップ。
(既にこの↑時点で「日記」とは言わん)


今年はこれで2回目。



…最近読んだ雑誌記事で、

「今はネット上のブログでも闘病記を読むことはできます。
 ただ、病状が悪い時だけ書いて、
 元気になった途端に更新をやめてしまう人も多いので、
 読んでいる患者さんはどんどん落ち込んでいく」

(出展:『ビッグイシュー日本版 129号』広告ページ・
 ファイザープログラム・9 難病支援ネット北海道)


という一文に、
このブログを放置してたことを深く反省し、
書きに来た次第です。



しかも、更新が途切れる直前の記事がこれだもんなー(苦笑)





さて、更新が滞ってた間の私の変遷↓



・4月末の段階で、薬物治療は一応終了

・5月~7月までは、派遣の仕事とか紅茶の講師とかで、
 “ネットよりリアル”の世界で、それなり頑張ってみた

・8月には2年ぶりにRSRへ、しかも往復フェリーで!
 (色んな意味で、奇跡みたいな行動だったと後で思う)

・8月下旬、地元の花火大会の人混みが引き金で、パニック発作

・以降、パニック発作頻発

・仕事中にも発作起こしかけ、ルボックスとセディールを頓服に使ったところ、
 業務のピーク時間に薬切れ(離脱)でエラい目に遭う

・9月の精神科外来通院時、主治医に報告したところ、
 薬物ではなくカウンセリング療法を始めることとなり、

・スケジュールの都合で10月から、週1でカウンセリング開始




…というのが、おおよその経緯です。




そんな訳で、まあこの病に「完治」はないとして、
「寛解」すら程遠い、っちゅーのが、
私の現状だったりします。




もし、同病の方が読んで下さってたら、
全く持って参考にも希望の種にもならんいきさつですいませんm(_ _)m





ですが。




ここへ来て「カウンセリング療法」という、
精神科通院5年目にして新たな展開となったので、
このブログを続けることにも、
意味があるような気がするので、
できれば、ちょいちょい書きに来たいと、
今のところは考えてます。


(まー、
 体力は復調しつつあるとは言え、
 すぐ疲れて寝込むことには変わりないので、
 定期的な更新はお約束しない方がよいかも)






ちなみに、
カウンセリング療法には前々から興味があったものの、
どうすれば受けられるのか、とか、
お金どんだけかかんのん?、とか、
そういう部分で何となく先へ進まなかったのですが、
薬の離脱の一件で、主治医に
「たぶん今の私は、薬で治療する状態ではなくて、
 どちらかと言うと、認知療法の段階じゃないかと思うんです」
と言ったところ、
「わかりました。
 でも私の外来では残念ながら、カウンセリングに時間を取れないので」
と言った次に即、臨床心理室へ連絡入れて頂き、
その日のうちに心理士面談が整い、
スムーズにカウンセリングを始める事に至った次第です。


(っつーか、それまで自分の通ってる病院に、
 そんなシステムがあるって気づいてなかった私…orz)


ありがたいことに、健康保険が効く上、
自立支援の対象でもあるので、
金銭負担も少なくてすむのが、助かります。



カウンセリングは、
いわゆる認知療法に当たるので、
一朝一夕に良くなる訳ではなく、
本当に長期戦で臨む必要があるのですが、

…私が抱えている、私の背景を解きほぐしていることで、
この“しんどい”私を、何とかできれば、と、
希望を繋いで、います。





カウンセリングが始まって、
どのような変化があるのか(ないのか?!)などは、
また次回に。
posted by やすえ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする