2017年05月22日

そして「はじめてのにゅういん」1日目~5/8(月)リストバンドを手首に巻けどフェスではない

~ここまでの簡単なまとめ~

1.昨年秋(9/30)に乳がん検診の精密検査→診断:乳房腫瘤
2.今年春(3/31)に検査→腫瘤が大きくなっていた為手術はほぼ決定
3.翌週(4/7)さらに精密検査→入院しての手術がほぼ決定
4.翌々週(4/14)さらに精密検査→診断:悪性の疑い
5.2週間後(4/28)前回の検査結果→診断:乳癌(ステージ0)


ということで、
マッハの速さでゴールデンウィークも終わった5/8(月)。

人生で初めての入院となりました。

…とは言え、連休中前半はずっと忙しく、後半は生理痛でしんどくて、
正直言うと、入院準備の荷造りが済んだのは家を出る直前でした。

(普段から旅行の際の荷造りも大体そんなもんではある)



午前11時までに来るようにと病院からは言われていましたが、
連休明けだからか、入院手続はかなり混んでいて、
入院病棟へ案内された時点で昼近くになっており、既に疲労困憊だった私。

ですが、入院時って思いの外することたくさんありました。

病室に着いたらまずリストバンド…じゃない、ネームバンドを装着。
これは医療事故防止のため、患者の名前とバーコードが印字されたものを、
入院中は手首に装着しておくのですが、
個人的には(音楽フェスのリスバンといっしょや…)と、
無駄にテンションが上がったことをここに告白いたします(笑)。

ですが検温、血圧測定、採血と、
(あー、病院に来てるんやー)という処置を経て、
一瞬上がったテンションは落ち着き。

そうこうしている間にお昼ごはん。
この日のメニューは、メインがエビチリソース、
副菜にブロッコリーのくず煮と白花豆の甘煮、
デザートにりんご(やけに塩味が濃い)。
ごはんはビタミン米が200gで、
全体的に量が控えめだな…と思いつつ完食。


午後からも、主治医による手術の説明や、
薬剤師による全身麻酔と使用薬剤の説明、
そして、血栓防止のため手術中に穿くストッキングのサイズ測定など、
それなりにスケジュールは詰まってました。


(でも生理痛が痛かったので合間の時間はずっと寝てた)


ちなみに入院前の担当医は別の病院の所属で、
私が入院した病院では週一で外来診察のみ担当だったため、
手術に入ってもらう主治医とは入院後に初めて顔を合わしたのでした。



入院中の入浴は、原則として男女で一日交替となっていて、
本来なら月曜は男性の日だったのですが、
私は火曜に手術を控えていたので、この日入浴することに。

浴室はそこそこ広く、湯船もあったので、
手術後は当分の間シャワー浴のみになるため、
できることなら浸かりたかったのですが、
いかんせん生理真っ只中ではそれも叶わず。

(手術日を予約する際「あ、その日は生理です…」と一応申告したけれど、
担当医には「手術するのは上半身だから関係ないです」と一蹴されたのでした)


お風呂から上がってしばらくすると夕食の時間。
メインは豚肉とアスパラの野菜炒め、
副菜は大根の煮付けと、白菜の土佐酢和え。
そしてデザートはフルーツゼリー。
ご飯は葉酸米が200g。
味加減は薄味嗜好の私にはちょうど良かったけれど、
やっぱり量が控えめだなあと(もちろん完食)。


翌日は11時30分過ぎに手術室入りの予定だったため、
この日の21時以降は絶食、当日9時以降は水もNG。

ですが夕食後は生理痛の痛さも相まって爆睡。
手術前日は体力温存のため、眠りが浅くならないように、
22時頃に睡眠薬をのむことになってましたが、
それ要らないんでは?というくらいの勢いでとにかく寝ていた初日でした。

(寝倒していたけれど22時前に服薬のために起こされました・笑)



さて、翌日はいよいよ、人生で初めての手術です。
posted by やすえ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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