2017年05月18日

「がん検診」半年後経過観察通院・その3~4/14(金)二度あることは三度…刺すんすか

そしてまた一週間が過ぎた4/14(金)。




前回「入院の説明もあるので次はできれば家族さんも同席の方が」と言われたので、
我が家のもう一人の住人(夫)にも、有給休暇を取ってもらって同席願いました。


今回の検査結果を伝えたところ、
「…俺、やっぱり何かやった?」
と言うので、
「そーか、やっぱりお前の仕業だったのかー!!」
等々冗談を交えつつ、病院へ向かったのでしたが。




手術がほぼ決定していたこともあり、
この日は尿検査と胸部X線撮影、肺活量検査を済ませてから診察室へ。
「家族さんに来ていただいたので、
(本人さんに対しては)重複になりますが最初から説明しますね」
と担当医から、昨年秋の検査からの懇切丁寧な説明がありました。

そして、これも昨年秋からずっと言われていたのですが、
担当医の言によると、
「良性」と「悪性」は2択ではなく、
良性と悪性との間のグレーゾーンというのがあり、
今は良性寄りでも、時間の経過によって悪性に傾くものもある、
という説明が今回もかなり丁寧にあった上で。


先々週、先週と連続で針刺して検査した、半年で成長していた腫瘤については、
先週の細胞生検の結果はやはり針生検の時と同じく、
「悪性の可能性を完全否定はできない」という非常にふんわりした結果でした。

が。

それとは対比的に、
先週「念のためにこちらも診ときますね」と細胞生検した7mmの小さい方の腫瘤の検査結果は

「悪性の疑い」

って、えらくはっきりと出てしまったのです。


その結果を聞いて思わず「ほへっ?!」と変な声出した私。
そして(後から聞いたら)聞いた瞬間大きくショックを受けてた夫。


そして、
「まさか小さい方が悪いとは思いませんでしたけど、
もしこれが本当に悪性だと、手術の手順が変わりますから、
申し訳ないけど、小さい方の針生検しますね」



…そりゃあ昔から「二度あることは三度ある」と言うけれど、
まさか3週連続刺されるとは、ですよ…。


そんなわけで、先々週同様、局所麻酔をかけた上で、
またもや太い注射で3ショット、ぷす、ぷす、ぷす。



(ちなみにこの検査すると、胸部に青タンができます。1~2週間くらい)



そして、肝心の入院説明やら手術に関する書類のサインやらですが、
「せっかく家族さんにも来ていただいて申し訳ないのですが、
今日の針生検の結果によって、手術の手順が変わるので、
次回、改めて説明させていただくことになります」
ということになったのですが。




悪性だろうが悪性じゃなかろうが手術は決定してるし、
とにかく3週連続で胸に針を刺され続けたことだけで疲れ果てて、
要らんことはあまり考えてなかった私に対し、


帰り道での夫の落ち込み具合がそれはもう半端なかったです(苦笑)。



「あーのーねー、手術するのは私やし!君のおっぱいが切られるんちゃうから!」
とひたすら慰めてたよ私ゃ(笑)。




この日の検査結果は翌週には出るとのことだったのですが、
この次の週の金曜日、私は既に所用が入っていたため、
担当医に「予定調整して来週来る方が良いですか?」
と一応たずねたところ、
「手術の日程はもう押さえてありますし、今回の状況から考えても、
結果によって手術日を繰り上げることはありませんので、
ご自身の都合を優先させていただいて良いですよ」
ということだったので、
次に結果を聞きに行くまで、2週間の猶予ができたのでした。



(今考えれば、ここで2週間あいたのが、
却ってよかったのかも知れません。私のメンタル的には)





まだまだ続きます。
posted by やすえ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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