2017年05月17日

「がん検診」半年後経過観察通院・その2~4/7(金)え、またまた刺すんすか

そういうわけで、昨日書いた話の続きです。





4/7(金)。


MRI自体は初体験ではなく、以前に腰と頭部とで各1回ずつ体験済みですが、
造影剤を入れながら撮るのは初めてで、やや緊張気味に検査室へ。


以前のMRIの時は寝ている間に終わってたので、
よく言われる「MRIは音がうるさい」は実感なかったのですが、
今回さすがに腕に針が刺さっている状態では気になって眠ってしまうことはできず、
「MRIはうるさい」が実感として初めて分かったような気が。



30分ほどかけてMRI撮影が終了し、
さらに30分ほど待って結果が出てから診察室へ。

この日の担当医の説明は、
・先週のの針生検の結果は、「悪性の可能性を完全に否定できない」
・しかし今日のMRIの結果は「腫瘤認めず」
・良性であれば局所麻酔&日帰り手術も可能だが、悪性ならば全身麻酔&4日程の入院は必要
・なのでもう一度、念のために細胞生検しましょう

「細胞生検」は半年前と同じく、麻酔は必要ない処置ですが、
私としては、
(腕に針を30分も刺しっぱにされた上、2週連続で胸も刺すんすか…)
で、この時点で疲れが倍増したのですが、
まあ仕方がないので先週同様ベッドに横になり。


…で、この時に担当医が、
「そうそう、もう一つ小さい腫瘤があるので、念のためそちらも細胞生検しましょうか」

そうです。私も忘れていましたが、
半年で1.3mmから1.6mmに大きくなっていた、今回問題になっている腫瘤とはまた別に、
7mmほどの小さい腫瘤が、やはり半年前にもあったのです。
(小さい方は半年前には細胞生検せずでした、そういや)


注射は得意じゃない、というか、むしろ先端恐怖症の気があるような気もする私ですが、
1か所刺すのも2か所刺すのもこの際大差ないので、観念してついでに診てもらうことになりました。




この時点で、入院しての手術がほぼ確定したので、
手術室もこの日のうちに直近で空いている日(と言っても一か月先)を仮押さえし、
手術の説明や、書類への家族の署名も必要なので、翌週はできれば家族同伴で来院で、
ということで、この日は帰宅することとなったのですが。





続きはまた明日。
posted by やすえ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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