2017年05月16日

「がん検診」半年後経過観察通院・その1~3/31(金)え、また刺すんすか

いっこ前にプロローグを書いたので、ここからが、今回の本編です。




前回の検査のちょうど半年後に当たる3/31(金)、
経過観察のため再び通院し、
マンモグラフィーと超音波検査を済ませ、
診察室へ入ったならば。


マンモは半年前と同じく異常なしでしたが、
超音波の結果、半年前に見つかった乳房腫瘤のひとつが、
前回の直径1.3mmからさらに3mm大きくなっていることが判明。


担当医の説明は、

・良性の腫瘤でも、大きくなるものは要注意
・大きくなってから悪性に変わる場合もある
・2cmまでなら局所麻酔で手術可
・でも半年で悪性に近づいていると手術手順が変わるので、
 今回はもう少し詳しく検査をしましょう

ということで、
局所麻酔のうえ半年前より太い針を刺して組織を採る
「針生検」という処置をすることに。

(胸部に麻酔なんてもちろん初めての体験。
感覚としては、歯科での麻酔に似てる気がしました)


私としては、マンモとエコーで再検査が済んで、
「特に変化ないから次は1年後ね」
でこの日は開放されるつもりで行ってたので、
半年経ってまた胸に針刺されるて!
(しかも前回より太いやつ)
と、この時点でテンションだだ下がりだったわけで。



さらに詳しく現状を確認するために、
この翌週、胸部MRIも撮ることになりました。
しかもこれ、造影剤を入れながらの撮影なので、
腕に針刺しっぱ状態で数十分と聞き、
さらにさらに、テンション下がりまくりで。



そのため、胸にぶっとい針を3ショットも刺したあと、
診察後に採血となったのですが、
これが、試験管6本分を一度に抜かれることに。

(担当医いわく
「何度も腕に針刺して採血するのも負担でしょうから、
一度で済むよう、今回だけ少し多めに採りますね」
とのことでしたが…どっちもどっちだったかも)

そして更に、次週のMRIで事前に必要な検査ということで、
耳たぶに傷をつけて血が止まるまでの時間を計ったのですが、
看護師さんに
「チクッ、バスッっていきますよー」
と言われ、
(え…「バスッ」て…??!)
と思う間もなく耳元に「バスッ!」




マンモ&エコーだけで済むと思っていたのに、
胸にも腕にも耳にも針を刺されてしまい、
予想以上に血液が減ってった一日でしたので、
夕飯にレバニラ炒めでも食べたい!と思いつつ、
とても帰宅してから作れる体力気力は残っておらず、
スーパーで焼鳥のレバー串を買って帰ったのでした。





半年前同様、担当医の診察は金曜午後のみなので、
検査結果は次週、ということに。


この日の段階で「手術」はほぼ確定っぽい言われ方をしましたが、
「入院」というワードが一言も出なかったので、
まさか日帰り手術か…?と訝しく思いつつ帰宅したのですが、
後から友人(医療関係に勤務)に、
「良性の場合は入院なしで手術する可能性大やな」
と聞き、それはそれでどうなんや??…という不安はあったのですが。

(でもまだこの時点では、おできでも取るくらいのノリだと思ってた)




ということで、続きはまた明日アップします。
posted by やすえ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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