2016年10月22日

底辺からの脱出の、再び堕ちて、それから

だいたい2週間くらいの記憶が飛んでいる。






今年は春先にも、そして昨年の今時分にも、
精神状態を崩していて。


春先の通院ののち、5月末頃には一旦調子を戻したものの、
今年の夏は暑すぎて、途中から身体的につらくなり、
その分、秋の精神状態の落ち込みが、
いつもにも増して辛かったようです。





ようです、などと推定系の言葉で書いているのは、
鬱状態に入ると、記憶が定着しないというか、
自己防衛本能が働くのか、
つらい、かなしい、といった負の感情を、
脳内から一掃しようという力が働くのか、
いつもにも増して、自分が何やっていたのか、
記録を取っていないと忘れてしまうのです。






時間をかければ、自力で回復できるかもでしたが、
そんなことを言っていたら、
(今までの経験から推測すると)
向こう半年以上は何もできないままだろうな、
という危機を感じたので、
今回は早々に、
春先に掛かっていた地元の心療内科へ行きました。
服薬生活に逆戻り、です。



それが、ちょうど一週間ほど前のことで。





同時に、健康状態や精神状態、
食事の状況や通院状態、天気など、
無理ない範囲でメモを取るようにして、
記憶が飛んでいる間のことを振り返れるようにしました。





パニック発作の予兆不安も大きかったので、
先週は自宅から出ることもままならなかったのですが、
今週は、あえて地元の駅前などの人混みへ、
認知療法的に、無理ない程度に出たりして、
今日の時点では、しんどいことに変わりはなくても、
耐えられるかも知れない、という自信は取り戻せそう…かな。





元気になっても、元気じゃなくなりすぎても、
ここに書くことができなくなるので、
そのどちらでもない今のうちに、
メモのように、記しておきます。





せめて、明日の私は少し、ましになってくれれば。
posted by やすえ at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック