2006年10月12日

近況報告というか

前回、「あ」とか言いながら、またまた2週間近く放置プレーです。

ま、ボロフェスタのボランティアスタッフの絡みで、今週明けまで京都に滞在してたからってのもありますが。
(一度、通院のために戻った日もあったけど)


時間軸に沿って、だーっと述べていくと。


30日。

酷すぎるめまいで、派遣のバイトを欠勤。
前日にひどく精神の乱れがあったから、危ないかも、と薄々感じてたけど、
結局、早起きのプレッシャーに負けて、布団に入っても眠れなくなり、
明け方近くになって、めまいで身体が動かせなくなるという情けなさ。

教訓。
依頼があっても、無理なバイトは入れるべきではない。

夕方になって、這うような思いで江坂音楽祭には行ったりしたけど。



10月1日。

この日の夜から京都入り。



2日、3日。

出町柳のゲストハウスに滞在しながら、ボロフェスタの準備のお手伝い。
でも体力に自信がなく、朝から夕方までの作業に留める。



4日。

夕方までボロフェスタの準備のお手伝いをした後、一旦(洗濯物を持って)自宅に戻り、ミクシィの関西ライブ好きコミュのオフ会へ。
一次会で帰り、久しぶりに自宅で眠る。



5日。

精神科。
調子が良くない旨報告するも、今服薬を変えるのは怖かったので、薬は現状維持。
この時には、リーマスの処方の話も出たのだけれど、軽躁のち鬱な状態ではあったので、今思えばおとなしく処方してもらってた方が良かったんかなぁ。

夜はファンダンゴでの片山ブレイカーズのライブへ行き、そのまま京都へ戻る。



6日。

ボロフェスタ前夜祭。
実際にお客さんが来るのを見ると、いよいよお祭りなんだなぁ、と、気分は高揚してくる。



7日。

ボロフェスタ初日。

滞在してたゲストハウスが、この日から団体が入り使えないため、朝から丸太町の別のゲストハウスへ宿替え。
ここも超満室状態で、この日から携帯の充電ができず
(コンセント取り合いやし、門限間際に戻ったら当然使えない)
“連絡の取れない人”になる(苦笑)



8日。

ボロフェスタ2日目。

このあたりから、肩こり・腰痛・首のこりがひどくなり、首まわらなくなる。



9日。

ボロフェスタ最終日。

ついに膝関節が関節炎様の痛みに苛まれる。



10日。

ボロフェスタの後片付けに参加できず、朝がた帰宅。
整骨院に転がり込み、文字通り「頭のてっぺんから足の先まで」
いろいろ処置してもらう。



11日。

生理が来てしまい、前日の就寝が22時だったにも関わらず、起床12時。

這うようにして、ボーカルレッスンだけは何とか行く。



12日。

今日ですな。

精神科に行くも、先週よりさらに見た目良くないだろう、な感じな私。
心がかなり弱ってしまってたらしく、先生と話しながら泣きべそ状態に。
結局、今服んでるトレドミン25㎎、セディール10㎎に加え、レキソタン2㎎が追加になる。
調べてみたら、精神安定プラス筋肉の緊張をほぐす作用もあるらしいので、肩こりの激しい今の私にはちょうど良いのかも知れない。

めまいの相談もしたけれど、症状からすると良性のめまいの可能性があり、体操で改善するとの事なので、折を見て試してみようと思う。
“エプレイ法”といわれる体操が効果的だそうだ。
あとで検索してみよ。




どうも涼しくなりだしてからが、激しく不調な気がする。

不調なのに、調子が良かった時と同じように予定を組んでたもんだから、きっと色んな意味でオーバーヒートしてしまってたのかもしれない。

ボロフェスタのボランティアスタッフも、してなきゃしてないで後悔してただろうし、
「行動に移さないで後悔より、やってみて後悔する方がずっとまし」
が私のモットーなんだから、今年もお手伝いできたことは良かったと思ってる。

ただ、何やったらいいのか訳も分からないうちに終わってた去年と比べて、
ある程度“やるべきこと”が見えてきてたのに、私ができることがそれに追いついていかなくて、ものすごくもどかしくて、そんな自分に対して、ものすごく情けなくて辛かったのも事実。

体力的な限界もあって、遠方から西部講堂に通ってるスタッフさんよりも、働ける時間が短かったりしたし。

他にも、自己嫌悪の渦に巻き込まれて溺れそうになるようなことが、いくつかあって、
正直、かなりダウンしてます。



…もっと書きたいこともあったりするのだけれど、
夕食後に服んだレキソタンの効き目が出てきたのか、
ものすごーーーーーく眠くなってきたので、
この辺で今日は寝ようと思います。

週末はおとなしくしてよう。
そう思って、今日は昼からクラムチャウダーとか作って、
しばらく引き篭もってもご飯は大丈夫なようにしておいた(笑)。
posted by やすえ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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