2009年11月07日

ごぶさたしてました間のできごと

履歴からすると、
去年は年に3回、日記をアップ。
(既にこの↑時点で「日記」とは言わん)


今年はこれで2回目。



…最近読んだ雑誌記事で、

「今はネット上のブログでも闘病記を読むことはできます。
 ただ、病状が悪い時だけ書いて、
 元気になった途端に更新をやめてしまう人も多いので、
 読んでいる患者さんはどんどん落ち込んでいく」

(出展:『ビッグイシュー日本版 129号』広告ページ・
 ファイザープログラム・9 難病支援ネット北海道)


という一文に、
このブログを放置してたことを深く反省し、
書きに来た次第です。



しかも、更新が途切れる直前の記事がこれだもんなー(苦笑)





さて、更新が滞ってた間の私の変遷↓



・4月末の段階で、薬物治療は一応終了

・5月~7月までは、派遣の仕事とか紅茶の講師とかで、
 “ネットよりリアル”の世界で、それなり頑張ってみた

・8月には2年ぶりにRSRへ、しかも往復フェリーで!
 (色んな意味で、奇跡みたいな行動だったと後で思う)

・8月下旬、地元の花火大会の人混みが引き金で、パニック発作

・以降、パニック発作頻発

・仕事中にも発作起こしかけ、ルボックスとセディールを頓服に使ったところ、
 業務のピーク時間に薬切れ(離脱)でエラい目に遭う

・9月の精神科外来通院時、主治医に報告したところ、
 薬物ではなくカウンセリング療法を始めることとなり、

・スケジュールの都合で10月から、週1でカウンセリング開始




…というのが、おおよその経緯です。




そんな訳で、まあこの病に「完治」はないとして、
「寛解」すら程遠い、っちゅーのが、
私の現状だったりします。




もし、同病の方が読んで下さってたら、
全く持って参考にも希望の種にもならんいきさつですいませんm(_ _)m





ですが。




ここへ来て「カウンセリング療法」という、
精神科通院5年目にして新たな展開となったので、
このブログを続けることにも、
意味があるような気がするので、
できれば、ちょいちょい書きに来たいと、
今のところは考えてます。


(まー、
 体力は復調しつつあるとは言え、
 すぐ疲れて寝込むことには変わりないので、
 定期的な更新はお約束しない方がよいかも)






ちなみに、
カウンセリング療法には前々から興味があったものの、
どうすれば受けられるのか、とか、
お金どんだけかかんのん?、とか、
そういう部分で何となく先へ進まなかったのですが、
薬の離脱の一件で、主治医に
「たぶん今の私は、薬で治療する状態ではなくて、
 どちらかと言うと、認知療法の段階じゃないかと思うんです」
と言ったところ、
「わかりました。
 でも私の外来では残念ながら、カウンセリングに時間を取れないので」
と言った次に即、臨床心理室へ連絡入れて頂き、
その日のうちに心理士面談が整い、
スムーズにカウンセリングを始める事に至った次第です。


(っつーか、それまで自分の通ってる病院に、
 そんなシステムがあるって気づいてなかった私…orz)


ありがたいことに、健康保険が効く上、
自立支援の対象でもあるので、
金銭負担も少なくてすむのが、助かります。



カウンセリングは、
いわゆる認知療法に当たるので、
一朝一夕に良くなる訳ではなく、
本当に長期戦で臨む必要があるのですが、

…私が抱えている、私の背景を解きほぐしていることで、
この“しんどい”私を、何とかできれば、と、
希望を繋いで、います。





カウンセリングが始まって、
どのような変化があるのか(ないのか?!)などは、
また次回に。
posted by やすえ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする