2005年12月31日

走り続けて年の暮れ

今年も余すところあと半日足らず。

プチ腰痛で湿布を貼った腰をストーブで温めながら、今年を振り返ってみたら、何と134本もライブに行ってることが判明(今から行く分も合わせて)。
この数字を見て惜しいと思っているのは、私だけじゃないでしょ、ね、てんちゃん(笑)。
でも今年は遠征は随分減ったのよ(言い訳)。

去年の今頃のことを考えたら、随分心が軽くなった気がする。
この年になると、余分なものはそぎ落としていかないと、重たくてしようがないのよ。
来年はできれば贅肉もそぎ落としたい。


さ、そろそろ着替えて、ひとり京阪ホイールの旅に出るとしましょうか。


それではみなさん、良いお年をお迎え下さい。
私はたぶん酒飲みながら新年を迎えてます(苦笑)。
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2005年12月29日

とりあえず

私は年の瀬だというのに相変わらずよく働く。
やはり初めての場所へ行く前には緊張のあまり眠れない。

それでも、昨日の加藤さんのソロライブがものすごく、ほんとうにものすごく良くて、私に足りない欠片がぴったりとはまるような感じで、私は、結局のところひとりなのだという現実と、それでもなお生きているという幸せな気持ちとを胸のところでぎゅっと握りしめて、今日も呼吸している。

そう、私はこうして生きている。
すばらしいことだよね。
あとは、よりよく生きることを考えていこう。

ものすごく回り道をしたのかも知れないけれど、今年は決して無駄な年ではなかったよ。きっと。
posted by やすえ at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2005年12月26日

料理番組観賞。

働いて整骨院へ行ったあと、久々に実家に立ち寄ってみれば、母と妹は現在「チャングムの誓い」の再放送にどっぷりはまっておりました。
毎夜8時から10時は、時には夕食もそっちのけで見てるらしい。
私は実家にいるとき一度だけ見たことあったけど、確かにエンタテイナーとして面白いドラマだとは思いつつ…「おしん」と「小公女」の要素をふんだんに取り入れた料理番組やん、というのが正直な感想だったけど。

そういや、このドラマに登場する料理を頂くグルメツアーがそこそこ流行ってるらしいことをメルマガか何かの記事で読んだ気がする。
チャングムの時代には朝鮮半島にはまだ唐辛子が伝わってなくて、現代のようなピリ辛料理は主流じゃなかったらしい、とか。

しかしウチの実家、払ってる受信料以上に、もしかしたら他所んちの分までNHK見てるわ。
下手するとテレビのチャンネルが一日中BS2の日もあるらしいし。
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2005年12月25日

シングルベ〜ル♪シングルベ〜ル♪すっずぅがぁ鳴る〜ぅ♪

シングルばっかで寄り合ってクリスマスパーティをしても、決してジングルベルにはならない(シングルの複数形は「シングルス」である)からではないですが、今日は冷蔵庫の残り物一掃セール第一弾を兼ねての一人夕食会でした。

しかし、今のバイト先、通勤交通費がかからないし、行き帰りに立寄れてしまうファーストフードもコンビニもないので、全く財布からお金を出さない日が多く、非常にストレスの少ない生活を送ってます。
夕方5時に相変わらず腹時計は鳴り響くけど、とりあえず帰宅して家でおやつ作って(って言ってもポップコーンくらいだけど)夕食までの間を何とかできるし。
節約のためには近所で働くってことも大事かも知れん。
そして、何となーく長期で働く打診もされてたりするのだけれど、ちょっとそれは考え中。
こないだ採用連絡もらった会社に初出勤してから、どうするか決めても遅くないかなと。


でも、今のバイト先でそれなりに低くない評価をもらっているのも、先月まで行ってた派遣先で覚えた作業系の仕事の要領のおかげだとは思ってる。
派遣先に不満はそれほどなかったものの派遣元の会社の待遇に対してはかなりの不満がありストレス溜まりまくってヤケ食いでえらいことになったけど、それなりに身に付けられたことはあったわけだ。
転んでもタダでは起きない私。


しかし、昨日バイトから帰ってからライブに行く前に慌てて即席焼きそばを作ってて、つまづいて壁に右手を流血するほど思いっきりぶつけて、24時間以上経った現在も、小指の節が内出血中です。
まだ手が動くだけええけど、どうして土曜の夕方にやってまうかなあ。
posted by やすえ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月23日

相変わらずワタシな私。

江坂から東京経由で帰宅という、ちょっと(かなり)おかしなコースをたどりつつ、雪に翻弄されたり、三晩でちょっと言えないくらいの酒量を空けたり、妖怪高笑いと化したり(推定)、どこのネットカフェも満席で明け方の渋谷で深夜営業の飲食店のハシゴをした上プチ野宿したり、ほうほうの体で帰宅してパソコンのメールチェックをしたら今日のライブの招待券が当ってたけど既にライブが終了してる時刻で悔しい思いをしたり、寒さアレルギーで現在鼻炎満開状態で鼻の下がすりむけそうだったり、笑えるほど笑えない時間を過ごしていたりする今日この頃です。

まあそれでも、この3日間で、久しぶりにお会いした人とか、名前は知ってたけどちゃんとご挨拶するのは初めての人とか、大好きな人とか、大切な人とか、とにかくもう色んな人にお会いできて、ものすごい幸せだったことには変わりないです。

しかし、粉雪が吹雪くと、息ができないという事を今回発見しました。
雪国にお住まいの方々は大変なんだろうなあ。

明日から年末まで気付けばフルスロットルな予定組みになってますが、風邪ひかずに頑張る。はい。

ところで今日、超ひさしぶりにキムタクのラジオ番組を聴きながら書いてますが、相変わらずめっちゃ面白いです。

さ、明日の弁当の仕込をしよ。
posted by やすえ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月19日

いろいろ。

昨日の日記を書いたら肩の力が抜けたようにすっきりとした私。
そんでもって、先週月曜の面接の合否連絡が4日遅れでやってきて、すっかり落ちたと思い近所のラックからゴッソリ持って来た無料求人誌が不要になり、さらに体の力が抜けた私。

今日のZepp大阪でのアジカンのライブのチケットが取れず、キヨシの叩きっぷりを見ることはできなかったのだけど、まあええか、な気分。

ところで少し前から利用していたMyblog listがドリコムRSSに移行することになったので、私の方でも移行設定をしてみたのだけれど、RSSに対応してない一部のサイトが登録からはじかれてしまいました。
ブログが一般的になる前から利用されてる日記サービスって、RSS非対応のものがいくつかあるようなのですが、これって「便利だけど不便」ってやつか?
でも私だって、enpituが新規の無料サービス提供を停止してなければ、ライブドアブログは使ってないかもしれないし、私の回りはネット歴長い友人&モバイル管理可能なHP利用者が割と多いので、RSSなんて重視してないネットユーザーの方がまだまだ圧倒的に多いように思うんだけどなあ。
そんな訳で、愛読日記のコーナーはまだまだ試行錯誤が続きそうです…。
posted by やすえ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月18日

天使になりたかった。

今朝、この冬初めての雪を見ました。
昨夜は今年最後の玖伊屋で、岡山みやげに持ってったままかりを肴に呑みながら、ちょっと私はいつもよりテンション高めだったかもしれないけど、みんな結構酔っ払ってたみたいだから、私だけが目立ってたってこともないかも。


さて、何人かの友人には既に打ち明けていることなので、今更かもしれないのだけれど、自分の心境に区切りをつけるために書いておこうと思う。
続きは、見たい人だけ見たらいい。
何人かの人にはショックを与えてしまうかもしれないけれど、私が私であることには、これまでも、そしてこれまでも変わりはないのだから。続きを読む
posted by やすえ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月17日

そんなわけで

岡山でのBASK IN THE SUNのラストライブに行きました。
言い尽くせないほどの感動を受けた余韻に浸りつつ、夜の街を彷徨ってたら、何だか桃色な地帯に迷い込み、うんざりするほど呼び込みに遭ったため、とりあえず見つけたビジネスホテルに避難。
「若干狭めの部屋ですよ」と言われた割には広いし、風呂・トイレ・朝食付きで4000円で釣りが来たので上等です。
明日、精神科に間に合う時間に帰ろう。続きを読む
posted by やすえ at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月16日

ホリディ♪

3日がんばって働いたので、18きっぷで「お」のつく県へプチ遠征してきます。

玖伊屋への手土産、何にしよっかな♪
posted by やすえ at 14:23 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2005年12月13日

今日の気温は、ちょっと温めの冷凍庫。

今日から働きに行き始めた食品工場は、思ったより寒くなかったけれど、やはり足先が冷えるので靴下用カイロは必携でした。
でも、朝8時を回っても家に居られて、夕方5時半には帰って来れてることに、まず幸せすら感じてます。
あと11日行くことになってるけど、年内に2回給料日があるし(週休なのだ)、他のパートさんも厳しいけれど親切だし、休憩もたっぷり60分あるし、時給900円も貰えるし、短期集中で頑張れそうです。

しかし今日は、工場内より屋外の方が絶対寒かったやろな。
posted by やすえ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月12日

面接あんぎゃ!

気がつけば今月あたまには全然ダメ状態に陥っていた私だけれど、今朝方ひさしぶりに更新された、とても尊敬している人の日記を読み、その人も(おそらく程度の違いはあるだろうけど)同じような心情で同じ時期を過ごしていたことを知り、何となく良い感じで肩の力が抜けた気がした。

ダメダメな心を抱えていても、とにかく動き出さないと、と、この二週間で5本の面接予約をし、4本行ってきた。
今日は自転車をとばして隣の市まで行ってきたけど、途中で、不意に忘れていた昔の私を思い出した。
20才頃までの私は、人間関係とか人見知りとかで、接客のバイトなんてとてもじゃないけどできないと思ってた。
去年の秋以降、人と接するのが主になる仕事はできないと落ち込んで自分を嘆いていたけれど、昔の私に戻っただけで、それ以上何らマイナスには転換してないと気付いたら、不思議と心が軽くなった。
昨日読み終えた本の中に、運命は変わらないけれど、受け入れることができれば、みたいな下りがあったけれど、今の自分をありのまま受け入れることで、次の一歩が踏み出せるのじゃないだろうか。

とりあえず、短期だけど一番近所(自転車で5分)でのバイトが面接即採用決定で、少しほっとしてます。
明日、初出勤。
そして今日面接に行ったところも、手ごたえは悪くなかったので、これが採用になれば、年明け以降も働くことができるということで。

色々なことが起こりながら、私は明日に続いていくのだろう。
posted by やすえ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月09日

つまるところ鬱な日々だったらしい

何やってもうまくいった手ごたえがなく、自覚のないままに鬱の渦の中に巻き込まれていたような、ここ最近の私。

まだまだ完全に戻ってきてはいないけれど、少しだけ、光が見えた気がする。

すごく久しぶりに、加藤さんのうたを聴いた。
新曲も切れ味の良い曲でよかったけれど、「大丈夫、たぶん」を聴けたことがとても嬉しかった。
加藤さんがうたってくれてて、よかった。
ありがとう。
うまく言葉にならないけれど、本当に感謝してます。
posted by やすえ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月06日

愛していると言わせてくれ 

こないだ派遣で行った現場で、バイトの若いお嬢さん(推定20歳前後)が、休憩時間中、延々と恋人の話をしていた。
それ自体はよくあることだろうけれど、3日後に同じシチュエーションの会話の中で、相手が変わっていたのに多少びっくりした私はもはや“おばさん”なのだろうか。


こんな私にだって、過去にはそれなりのロマンスの花もあったし、甘くてほろ苦い想い出も、ささやかながらあったりする。
口には出せなかったけれど大好きだった人の頼みで、毎週モーニングコールを携帯に架けてたこともあったなあ。


今だって、好きな人の一人や二人くらいは、いたりする。
(と、強がってみようか)
私に限って言えば、友情がいつの間にか恋愛感情に変わる、ってなことは有り得ない。
出会った瞬間に、それが恋か恋じゃないかは決まっているのだ。
もっとも、私自身がそれに気づいていない(気づいていないふりをしてる)ことも多いのだけれど。
さすがに《趣味・告白/特技・失恋》を何十回も繰り返したら、根っからのアホたんでない限り、臆病になってしまうようで、最近では深層心理が気づかないふりしてスルーしてしまうことも多し。

今、いちばん好きな人は、私の理想のタイプの人がこの世にいたんだ!というくらいの美青年で、とてもじゃないけれど私から話しかけることなんてできません。
その人の知人に少し前に半分冗談で「紹介してよ」なんて言ってしまったけど、ほんとに紹介されたら、何もしゃべれないまま、下手したらその場で失神しそうだな、私。
絶対実りそうにない片想いの典型か。


二番目に好きな人には、半年かけて何とか話せるようになったけれど、哀しいかな、ある程度年を重ねてしまうと、相手が自分をどう思っているかがある程度読めてしまうので、これ以上多くを望まないように自己制御してしまっている。
次の夜から欠ける満月よりも14番目の月の方が美味しい思いをできるのよ、って。
(…大人になるって、哀しい。)


まあね、独りでいたら、傷つけることも傷つけられることもないからね、と、自分をなぐさめているのかヤケになっているのかよくわからないけれど。
フラカンの「恋をしましょう」を聴いていたら、なんだかそんなことをつらつらと考えてしまったのでした。続きを読む
posted by やすえ at 18:13 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2005年12月05日

季節性うつ?

寒いと活動が鈍る私ですが、ここのところの急な冷え込みにかなりノックアウトされてます。
気分が塞ぐことももちろんですが、寒さアレルギーを抱えてて、冷えると手足が痒くなったり、喘息の症状が出たりするので、身の危険すら感じたりして。

今日は寝よっかな、もう。
posted by やすえ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年12月02日

自転車でGO!江坂まで。

昨日の話題が前フリになってしまったけど、今朝の江坂の現場に自転車で行ってみた。
余裕を持って1時間半くらい見てたけど、実際には所要時間45分。
電車で行くより早いやん!
これなら明後日の江坂ミューズも自転車でGO!かなあ。

しかし帰りは緩やかな上り坂が多く、行きより疲れた。
でもやはり45分で帰れた(笑)。

帰ってきたら下着が汗でぐしょぐしょで、自分ではかなりエネルギーを消費したつもりだったけど、少し前まで穿けてたデニムのスカートが、まだ穿けない(苦笑)。
太るは易く、痩せるは難し。

まあええわ。
今から、流星ワゴンのワンマンライブに行って来ます!!
posted by やすえ at 16:35 | Comment(4) | TrackBack(0) |

2005年12月01日

世界の色合いが違って見えた瞬間。

人生の中で、そんな瞬間はそう何度もないかも知れないが。


私は小学校1年生の時、自転車に乗れなかった。
その頃、弟が自転車を買ってもらって、それが補助輪付きだったので、
「これなら乗れる!」
と内心喜び、弟に貸してもらおうと思っていた矢先。
彼は3日後に
「僕もうコマなしでも乗れるわ」
と自ら補助輪を外してしまったのでした。
(字も読めないくせに、工具は使える幼稚園児だったのだ、彼は)

その後、弟が得意気に補助輪なしの自転車を乗り回しているのを指をくわえて見ていた私。
見かねた弟が言い出したのか、私が自ら言い出したのかはもう覚えてないけれど、「コマなし自転車に乗れるようになる特訓」が、そのうち始まった。
けれど、運動神経が途中で切れてるんかと言うほど、バランス感覚のなかった私。
弟に自転車の後ろを支えてもらい、「1、2の3!」で手を離してもらってペダルをこぐのだが、いつも2こぎ目の前に自転車ごと地面に倒れていて。
私の膝に今でも残るあざの数々は、きっとその頃の名残だろう。

しかし、継続は力なりとはよく言ったもの。
小学2年の12月4日、いつものように近所の公園で怪我だらけ・土まみれになりながら、何度目かの「1、2の3!」のあと。
私の足が、2こぎ目を踏み出したのだ。
転ばなかったことに驚いて、そのまま転んでしまったのだけど、その次にもう一度チャレンジしたら、その後は転ばずこぎ続けることができたのだ。
その瞬間、私の目に映る世界の色合いは、完全に違う色だった。


自動車免許を持っていない私の最近の足は、専ら自転車なのだけど、あの小学2年の日のあの瞬間を久しく忘れていたなあと思った。
少し前に、摂津市の現場にレンタサイクルで行った際、同じ派遣会社から来てる人と話してて「千里丘に住んでるなら自転車で来れるやん」と言ったら「私、自転車乗られへんねん」と言われた時に、私が自転車に乗れた瞬間をハッと思い出したのです。
感覚として、忘れずとっておきたい瞬間の記憶は、こうやって時々取り出して大切にしたいなと。

だからと言って、交通費を浮かすために10kmくらいは平気で自転車で出かけるのもどうなんだろう。
明日も、雨が降らなければ頑張って自転車で遠乗りしてバイトに行くつもりだったりするし。
とっとと眠って、明日に備えようか。
posted by やすえ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |