2005年07月31日

そして今月もコレ!

ぼちぼち恒例にしつつある、行ったライブ一覧。
根性なしの私は、やれ鬱だ体調不良だと、予定を変更することがあまりに多いので、未来の予定などはコワくて書けないのです。
そんな訳で、今月の事後報告!(笑)。

(表記はアーティスト名@会場。「」内はイベント名、出演者は出演順。「他」とあるものは、例によって、他にも出演者はあったが私が遅刻or早退したため見てないものをひっくるめて「他」と表記。)

1日・「OSAKA festival in front of RISING SUN」@Zepp Osaka。出演:Bahashishi(O.A.)、CRAZY KEN BAND、怒髪天、氣志團。
2日・「號音依存」@club vijon。出演:HiSex、UNITED DIVISION、雑想、比叡斬、BASK IN THE SUN(すいません、3番目に出たバンド名がどうやっても思い出せません。ごめんなさい)。
8日・フラワーカンパニーズ@バナナホール。
13日・「JET SET SOUND vol.2」@アメリカ村JETS。出演:BASK IN THE SUN、他。
14日・「GSGP PROJECT」@福島セカンドライン。出演:goriofix、THPLAY、SCARLET、ロボピッチャー
15日・「ARTBEAT KYOTO SPECIAL STAGE LIVE PERFORMANCE」@新風館。出演:ロボピッチャー、他。
16日・KEMURI@千葉LOOK。
17日・GRAND COLOR STONE@川崎チッタ噴水広場フリーライブ。
18日・(イベント名とか特になし)@新宿レッドクロス。出演:ロボピッチャー、pamplemousse、他。
24日・ポルノグラフィティ「ポルノグラフテーIN OKINAWA Shine on the beach」@沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場。
26日・「SONIC SOURCE type 03」@福島セカンドライン。出演:流星ワゴン、ガガーリン、ステンレス、9 SPACE MARKET、クリームチーズオブサン。
29日・DEAR LOVING「Tシャツにタオルで」@大阪ミューズ
30日・「西院ミュージックフェスティバル」詳細
   原田博行@京都NEGA-POSI。
31日・「Osaka King Live 7DAYS+1」@大阪城公園内太陽の広場。出演:SOUL'd OUT、Skoop On Somebody。

(26日と29日は、当日の日付でライブレポをあげるとかなり不自然な為、上記リスト内リンクで飛んでください。あとは大抵、当日か翌日の日付でレポをマジメにあげてます)


人様の日記のコメントで
「私、今月10本以上ライブ行くわ」
と宣言してましたが、…数えてみて自分で笑った。
今日の時点で、今年行ったライブは69本です。
ああ、こりゃよっぽどのことがない限り、100本超える日は遠からずやって来そうですね。
いっそ、このブログで
『やすえが今年100本目のライブに行くのは何月何日?!』
クイズでもやりましょうかねえ(笑)。
但し、現状を考えるに、お金のかかる賞品とか絶対出せなさそうだから、当てた人には
【あなたの為に出張ティーパーティ・こう見えても日本紅茶協会認定ティーインストラクターやすえが淹れるお茶を思う存分召し上がれ企画】
ぐらいしか、できそうにありませんが(苦笑)。

ああ、それと、トップページのリンク、追加してます。
私の日記にも時々密かに登場しているF県の友人、てんちゃんの個人HP「MUSIC LABORATRY」です。
私に負けず劣らず、音楽雑食系な話題で日々盛り上がる日記と掲示板(で、合ってる?)。
彼女との“馴れ初め”は、確かキンモクセイのライブだった筈なんだけど、実はお互い別の某バンドのファンでもあったことが会ったその日に発覚し、キンモクそっちのけ(ちょい大袈裟)で盛り上がったというファンファーレもののエピソード付きです(笑)。
そして余談ですが、一番最初にリンクを貼りっこした友人との馴れ初めも、同じバンドですわ。
虎は死して皮を残し、バンドは解散してなお友情を繋ぐ。
(迷言?)続きを読む
posted by やすえ at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) |

オーサカキングライブ

ああ、もう
「あんたは三度の飯よりライブが好きなんか?!」
と四方八方から激しいツッコミが入りそうな今日この頃ですが…行ってきてしまいました。

今朝、私が起きた時点で、天気は非常にアヤしく、昼過ぎにはベランダの戸を空けてると部屋が濡れる勢いで雨が降り出し、こりゃ中止か…と思っていた、本日の「Osaka King Live 7DAYS+1」。
しかし、夕方になるにつれ、雨は上がり、薄陽まで差してきたので、ちゃんと行ってまいりました。

本日の出演は、SOUL'd OUTとSkoop On Somebody。
実はどちらもライブを見るのは初めてだったのですが、どちらのライブもすっごい楽しかったです。
出順は、先にSOUL'd OUT。
ヒップホップは今一どころか今30くらい分かってないだろう私だけれど、曲も全然知らなかったけど、気付いたら何だか身体がリズムを取ってたし、基本コブシは宙に高く揚げるロック少年(中年?)から見たら軟弱に見えなくも無い、鞠つきのような右手の動きも、気付いたら周りの人と一緒にやってたし(笑)。
割と最近聞いた良い話で
「学校で習う教科なんかは、例えば数学、とか、「学」のつくものが殆どだけれど、音楽だけは「楽」、楽しむ、って書きますよね」
ってのがあったけど、「音」で「楽」しむ、「楽」しませるという意味では、ジャンルなんてそれほど大きな意味など無いのかもしれないと感じたひとときでした。

そしてSkoop On Somebody。
テレビで見る機会は何度かあったけど、曲名が分かるほどではなくて、でもVo.のTakeさんの歌声は、生で聴くと、テレビやラジオとは比べものにならないほど、迫力のある、いい声でした。
歌を歌う人はいっぱいいるけど、歌を歌える人は、本当は一握りなのかも知れないと思ったり。
「カバーを歌います」と、オリジナル以外に演奏したのが、崎谷健次郎の「もう一度夜を止めて」。
「これ知ってる人は、三十路以上ですねえ」と言われてましたが、崎谷健次郎と聞いた瞬間に心の中で(おおー)と呟いた私は、しっかり三十路です、はい。ついでに曲名聞いた瞬間、声に出して「ああー!」って言っちゃいましたよ(苦笑)。
でも、まるで自分のオリジナル曲のように歌いこなしていたTakeさんに感動。
ちなみにSOSは晴れ男だそうで、今まで一度も野外ライブで降られたことがないと断言してました。
「おととい、降水確率80%だった佐賀県のライブも晴れたので、降水確率30%の今日は「楽勝!」って思ってました!」とか。
長年、雨バンドばっかり好きになっていた私(しかも皆さん台風とか呼んでるし、なのにどのバンドも中止にせず嵐の中でライブやってるし)は、今まで雨とか雪とか台風とかの度に、「もしかして私が雨女?!」と心配してたのですが、その疑いは今日、晴れましたね!
そんな訳で、私が行きそうな野外ライブには、是非またSOSも出て頂きたいものだと思ったりして(笑)。

そして、アンコールは何と2バンドのセッション。
以前、一緒にイベントをした時に、そのイベントのテーマソングとして作ったと言う曲をやってくれましたが、お互いのいい所を引き出すような曲で、初めて聴いたけど楽しくて、何だか今日はものすごいいい時間に立ち会うことができたと、心底思えました。

感動のあまり、余韻に浸りたいのが半分、節約のためが半分とで、大阪城公園→梅田まで、歩いて帰ってきてしまいました。
それでも1号線に出る辺りまでは、オーサカキング帰りの人が結構歩いてたんだけど、銀橋の東詰めあたりから、自転車で帰る人たちが主流になり、造幣局あたりからは人通りすら殆ど無く、東天満辺りからは、明らかに電車で帰ってきたらしい人たちとすれ違ったりして(苦笑)。
posted by やすえ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |

7月29日(金) Dear Lovingワンマンライブ@大阪ミューズ「Tシャツにタオルで」

※今更こんなところでライブレポその2/だって当日帰宅があまりに遅くなって、疲れて寝てしまったのよ!※


26日も一緒やった友人から、6月12日の江坂ミューズに行ったときに「ぜひ行こ!行こ!」と誘われ、気付けばその日のうちにディアラヴィのライブ予約帳にしっかり「取り置き」申し込みがされていたという曰く付きのライブ、行って参りました。
この日も待ち合わせは17時、大阪ミューズ向かいの居酒屋開店と同時になだれ込み、しっかり飲んで食べてからライブに臨みました☆

私にとっては、きっと今世紀に入ってから初!の大阪ミューズ。
以前、心斎橋ミューズの時代にはよく来てたんですけどね(苦笑)。

[オープニングゲスト]腰光拓哉BAND/☆星と三日月
って何かと思ったら、メンバーの別ユニット(笑)でした。
ディアラヴィの何がいいかって、あくまでDo It Myself!なその姿勢がめっちゃグー!
私を誘った友人も「まさかディアラヴィのワンマン来るとは思わへんかった」と言ってたけど、私かて、初めてディアラヴィを見た5月のファミロクの時には、3度目のディアラヴィのライブがワンマンになるとは思わへんかったわ!
☆星と三日月の「青春18自転車」が、若かりし頃を思い出して、かなり胸キュンだった私(嗚呼…)。

そして、特別映像・ポリスマンの仕事風景のVTRを見て、おなか抱えて笑ったり、「ジャムおじさんのテーマ」で、今回のライブの全員プレゼントのタオルを回して盛り上がったり、バラードでキュンとなったり、感情フル回転大忙しなライブでした。
本編ラストの「Shiny Days」でMASAが感極まって歌が途切れたりしたのに、こっちまで貰い感涙しかけたり。
アンコールでもう一回「ジャムおじさんのテーマ」をやるとは思わなかったけど、タオル回したら殺人的な勢いで埃が舞ったけど、楽しかったのでまあいいか(ミューズさん、…お掃除、オネガイシマスです)。
オーラスの曲でMASAが「あー、終わりたくないっ!」って言ってたけど、私も「そうやんなあ!」って思ったりしましたです。
そんで、演奏後、長い長い後説を、少なくとも私より前にいる人たちは、誰一人帰らず聞いてたことが、これまたスゴいと思いました。
“今日だけ急ごしらえポジポッカー”な私も、何かずっとディアラヴィを応援し続けてたかのような錯覚に陥りましたよ。

しかし、19時開演のライブが、終わったのが22時半っていう事に一番びっくりしましたよ。
そんなに長時間やってた感じは全くなかった(凄)。
しかし、確実に帰宅して程なく凄まじい疲労感に襲われました(爆)。
そんな訳で、今更書いてみたりしたわけです(言い訳)。
posted by やすえ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

7月26日(火) 「SONIC SOURCE type 03」@福島セカンドライン

※今更こんなところでライブレポその1/だってやっぱり書いておきたいんだもの!※


精神状態がダウナーだった為、何となく書きそびれたライブレポをどさくさ紛れにあげてしまおう企画(?)です。
一応、探してもらいやすいように、今月のライブ一覧からリンクを貼ってみたりして。


そんな訳で、今月2度目のセカンドライン。
現在、私の中ではかなりのマイブームのバンド・流星ワゴンのライブってことで、ライブ前に友人と梅田で居酒屋開店と同時になだれ込み、軽く乾杯してから行ってまいりました。
この日、流星ワゴンはトップバッター。
時間も早く、前方がガラ空きだったんで、調子に乗って友人たちと最前へ詰めましたが、ステージ近すぎて変に緊張した(汗)。
しんちゃんは相変わらず落ち着きがなく(というか、あんなに動き回ってライブするKey&Vo.を私は他に見たことがない。笑。)、でも、かなりアウェイな空気を払拭しようと一生懸命盛り上げようとするところに、母性本能くすぐられ状態だった私(…いや、下手するとホンマに親子に近いほどの年齢差ありますからね、残念ながら)。
「自転車」と「湾岸ドライバー」を聴けたのが、個人的には嬉しかったです。あ、でも「太陽」も「銀河」も好きやし、いい曲です☆
今回、改めて、べっちのギター弾く姿がかっこいいと思いました。
で、改めて、あっずんのベースが5弦ベースなことに気付きました。
(今まで何見てたんや、ってツッコミはしないで下さいませ)

二番手はガガーリン。
友人が「このバンドは一度ライブを見てみたかった」と言ってたので、ちょっと後ろで興味深く見てましたが、Key&Vo.、Bass、Dr.の3ピースバンドで、途中までサポートのGt.さんが入ってました。
Vo.さんがなかなかいい声だったなあ。

次にステンレス。
去年、ロボピッチャーの対バンで見たときも「ええやん」と思ったけど、今回も「ええやん!」というライブでした。
何故か物販が今回なかったなあ。でも現在恐ろしいほど金欠なので、もしCD売ってても買えなかったなあ。
そういや、今回の出演者の中で唯一「鍵盤楽器」がなかったのがステンレスですね。

それから9 SPACE MARKET。
何でも、今回の次のライブで活動停止だそうで、何だかすごい張り詰めたライブに感じました。

トリはクリームチーズオブサン。
今回でライブを見るのは(少なくとも)4回目ですが、見るたびにメンバーが減ったり代わったりしてる気が…。
でも今回から加わったBassの方を見て、個人的にすんごいびっくりしました。
その人の演奏するところを見るのは初めてですが、一方的にすごい頻度でお目にかかってましたから(…って事は、もしかしたら私も顔くらい覚えられているのか。汗。)。
(そうですか。それが、カナリアの皮を張ったベースですか…)と、ライブの間中、思ったり思わなかったり…。

ライブ後、流星のメンバーの皆さんに構ってもらって、何だか「え、それ、もらって良いのですか?!」ってなモノまでいただき、ドサクサ紛れに全員のサインまで書いてもらって、ほんまにありがとうございました。
その時に許可をいただいたので、うちのトップページにリンク貼らせていただきましたよ☆
8月は結構ライブあるのに、何故か尽く行けない日ばっかりなので、現在かなりマジにRUSH BALLとLive Love Eggとのハシゴを考えている私(苦笑)。
狭そうで実は意外と広い大阪府を縦断するのか私は。ああ、どこでもドアとかないかなあ。
posted by やすえ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月30日

Fine Music in KYOTO!

日記の更新が止まると、一部の友人の間で《やすえ死亡説》が流れるらしいので、更新してみます。
確かにここんとこ、この日記の更新を拠所に日々を送っていたのが、定職がなくなり腑抜けてしまったせいか、更新が滞り気味でしたから。

しかし、日記の更新で生存確認されている私って一体…(苦笑)。

それでも、今日、精神科へ行ったら、
「表情も良いですし、お薬もしばらくは現状のままでいきましょう。眠剤はまだあるなら、今回は出さずにおきますね。夏バテに気をつけて、生活のリズムを整えながら、昼間の仕事を探して行きましょうね」
と先生には言われてます。
ちょっとボケて次回の予約するの忘れて帰ったりしたけどさ。
(薬の副作用に、物忘れってあったっけかな)

一旦帰宅するのも何だか面倒で、そのまま阪急電車で京都へ。
今日・明日と西院ミュージックフェスティバルなので、とりあえず西院で降り、イベントパンフレットをもらって、どこへ行こうかと思案。
去年もちょっとだけ行ったのですが、これは西院界隈の十数か所の会場で昼から夜半過ぎまでたくさんの(今年は約100組だそうな)ミュージシャンのライブが、全て入場料無料で楽しめるという、何だか夢のような音楽イベントなのです。
とりあえず会場の一つであるスターバックスに行ってみたら、お客さん一杯で入れなかったので、春日神社のライブ&フリマをのぞいたあと、京福電車の西院駅へ。
電車内ライブのみ、西院→嵐山間の運賃は必要なんだけど、少し前に友人
「知り合いのミュージシャンがFMいたみにゲストで出るから録音しといて」
と頼まれた、その時の出演者さんたちのライブだったので、まあちょうどいいかとライブ列車に乗る。
すると、京都の友人がスタッフしてて驚く。
(スタッフするから、ってメールは事前にもらってたけど、まさかそこで会えるとは思ってなかったし)
ちなみに、歌屋BOOTEEというアコースティックブルースのギターデュオのお兄さんたちのライブでした。
揺れる車内で、結構お客さん一杯の中、器用にライブをされてましたが、途中の駅で知らずに乗ってきた小学生が、何だか不思議な電車に乗ってしまった感いっぱいになりながらも、他のお客さんと一緒に手拍子してるのが可愛かったなあ。
明日もやってるので、京都近辺にお住まいで、とりあえず明日は何もすることがない人にはおすすめのイベントです。

嵐山に着き、車内ライブが終わって、とりあえず阪急嵐山駅まで散策。
思い立って、ことばのはおとに立ち寄る。
こちらでも、昼間にライブイベントがあったようで、ちょうど片付けの最中におじゃましてしまった感じだったけど、とりあえず庭先に近い奥の席で、チャイを飲みながら、手近にあった本を読んでみた。
私が手に取ったのは、今更だけど、読んでなかったんで「世界の中心で、愛を叫ぶ」。
映画もドラマも見てなかったんで、新鮮に読めたし、悪い話ではなかったけど、何でこれがベストセラーになったんか、それは今一理解できないままだった。
物語の展開が、時間の流れに沿って順番に、ではなく、現在時点である程度の結果が予想できる書き出しで、過去と現在とを織り交ぜて物語が進行していくその手法は、一歩間違えばすごく読みにくい話になってしまうのに、上手く利用して情感に訴える物語に仕上がっていることには、ある意味感動したのだけれど。
私って、冷めてますかね。

ことばのはおとには、4月の加藤さんのソロライブで来て以来だったのに、オーナーさんもお店の人も、何故か私のことを覚えてて下さって、帰り際に少し世間話などしながら、店を出る。
機会があれば、とかいう生ぬるい言い方ではなく、機会を作ってでも何度も来たいお店です。

そして夜は、ネガポジへ原田兄さんのライブ。
先月が6月半ばだったので、随分間が空いたような気がする。
先月のライブは、丁度、今の精神科に通い出した頃だったのだけど、その頃に比べると、今は随分心が落ち着いたような気がする。
いつもの友人たちと、美味しいご飯を頂きながら、色々喋りながら、そんで原田兄さんの唄を聴きながら、前回のここでのライブの日と明らかに違う自分に気付き、何となくではあるけれど、少し平和を感じていた。


そんな訳で、結局今日も音楽三昧な日でした。

真夜中なのに、近所の公園からセミの声が聞こえるよ。
(昼間は暑くて鳴けないからか?)
posted by やすえ at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) |

2005年07月28日

抑うつ状態、かな

しばらくすっかりごぶさたしてしまってました、この日記。
何から書こうか。

正直言って、ここ3日ほど、本当に「寝て暮らした」ようなものだった。
最低限の外出だけ、したかな、っていう程度。
ものすごい勢い、ではないが、地を這うような鬱状態に支配され、精神的にも身体的にも身動き取れなかった。

その理由はさておいて、何とか食事でも作ってみようと思い立ち、久しぶりに自炊らしい夕食メニューを作り上げる。
◎麩どんぶり
 車麩一本を水で戻し、半カップの割り下を熱し、鶏肉50gを入れて煮えたら麩を入れ、火が通ったら溶き卵一つ分を流し入れ、鍋にフタして15秒でできあがり。ご飯にかけて召し上がれ。
(参考:エリス「たべる、おきなわ」藤清光・中山美鈴 著)
◎ゴーヤとツナのサラダ
 ゴーヤ半本を種わた取り除き薄切りにして塩して水洗いし、水気を充分切ってツナ缶一つと混ぜる。食べる直前にマヨネーズ適量を混ぜる。
(参考:スーパーでもらったキューピーのリーフレット)

夕食済ませて、気分転換にブログのデザインをカスタマイズしてみた。
暑いのに、わざと暑苦しいデザインにしてみたりして。続きを読む
posted by やすえ at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月24日

旅帰り

ポルノグラフィティ@沖縄・宜野湾海浜公園野外劇場のライブにかこつけた、2泊3日の沖縄旅行から先ほど帰ってまいりました。
しかし、下の日記、実は書いた記憶が全く無いのです(笑)。
さちじょうですんごい遅くまで飲んで、ママさんが呼んでくれたタクシーに乗ったまでは辛うじて記憶はあるのですが、宿に戻って鍵を開けた瞬間から、キレイに記憶が消えて、朝を迎えていた次第。
しかも最近は、一定以上飲んだ翌日、ほぼ間違いなく“下る”ので、本日昼過ぎまで、私は<トイレとお友達♪>状態でした(苦笑)。
それでも今回は、いろんな意味で今までとは違う沖縄を満喫してきたせいか、先月の訪沖からの帰宅時に比べると、非常に心が穏やかになっております。

今回、ツアーの手配をしてくれた友人Mちゃんと、現地で合流したそのお友達のMちゃん、そして沖縄であったたくさんの素敵な人たちに感謝。

さて、明日は超早起きなんで、そろそろ眠ります。
posted by やすえ at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) |

沖縄二日目

只今、おそらく恐ろしく酔っ払ってマス。
みんな、那覇に来たら、沖映通りの幸門(さちじょう)に行こうね。
楽しい人たちが山盛りいくらな勢いでいるよ♪

ポルノのライブも、めっちゃ楽しかったけど、他の人のサイトの方が詳細くわしくわかると思うので、検索エンジンで探してみることを私は推薦します。
とにかく、めっっっちゃ楽しい一日やったよ。
たくさんの人に多謝。
posted by やすえ at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月22日

再び沖縄へ

結局昨夜は一睡もできないまま、今朝家を出て、昼前には那覇空港におりました。
色々あって、前回の訪沖から一ヶ月も経たないうちに、また沖縄の土を踏み締めた訳ですが、一昨年の12月に2回札幌へ行く羽目になった時よりは、確実に幸福感は上回ってます。
友人と、その友人と3人で、ひたすら食べて観光して観光して食べた半日。
締めに、何故か先月と同じ店で、どなんを今度はロックで飲み、またまたカチャーシー踊りまくり、どさくさ紛れに菊の露もロックで頂いたんだけど、睡眠時間に反比例して楽しい一日だったよ。
宿も良いとこで、らっきー♪
明日の午前中は何しよう。
とりあえず、日本最南端の駅の碑は、写真に納めて来ようか。
posted by やすえ at 23:31 | Comment(4) | TrackBack(0) |

2005年07月21日

リンク追加しました・お友達紹介コーナー

本当は既に日付が変わってたりしますが、まあええか。

精神的に慌ただしくて放ったらかしっぱなしだった、リンクをやっとこさ追加しました。

もともと貼っていた『独り言な雑記』も、或るバンドつながりでもう10年来の付き合いのある友人のブログで、たまたまお互い知らずにライブドアのブログを利用してたのに偶然気付き、じゃあ相互リンクしようか、ってことで貼ってます。
独特の切り口で色んな物事を見ていくその視点に、時々はっとさせられます。
時々日本語がおかしいのも、ご愛嬌(私もか。汗。)。

で、新たに追加しました☆

『女流歴史小説家・瑞納みほ先生のHP』
オリジナル蘭を通じて知り合った、プロの作家さん。
実は随分以前から、彼女のHPに私のブログへのリンクを貼って頂いていたにも関わらず、私がリンクの貼り方を今一よく分かっていなかったため、今日まで延ばし延ばしになってしまってました。
瑞納せんせのトコから、すごい勢いで多くの方からアクセスして頂いてるのに、遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

『悟りの空間』
ひょんなことから私のブログを通じて知り合った、大阪在住のベーシスト・かずさんのブログ。
現在「BASK IN THE SUN」というバンドで活躍中。
こちらも先日からリンクを貼っていただいてるのに、うちからの相互リンクが遅れてごめんなさい。
こちらからうちにアクセスされてる方には、私は「やっさん」だと思われていることでしょう(苦笑)。

これで、とりあえずリンクを貼って頂いている方は、全部のはず…

…あ、ひとつ忘れていたよ!
Tちゃん、この件に関して、沖縄から帰ったらメールします。
忘れてたわけではないんだけど、確認してからじゃないとと思って(言い訳)。


ってな訳で、私はまた明日からしばらく旅人です。
しばらく更新が滞るかも知れませんが、その間はリンク先でお楽しみ下さい。
(めっちゃ言い訳ですねぇ)
posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月20日

平凡な一日

しばらく東京で避暑していたら、関西の暑さが辛い身体になって帰ってきてしまったらしい。
東京の暑さは、「暑いなあ〜」と暑さについて考えることができる暑さだったけれど、こちらの暑さは思考能力を奪う勢いの暑さです。
朝、蝉の声で目覚め、起き上がろうとしても、暑すぎて血管が広がりまくっているらしく、血圧が急降下しているのが自分で分かる気がする。

当然(?)台所に立つ気力も急降下してて、仕方が無いので今日の昼食はパスタ。ソースはレトルト。パスタと一緒にソースも鍋に放り込んで温め、しかも洗濯物を干すのに手間取って規定時間の倍くらいほったらかし、ただでさえ1.5人前の量で茹で始めたパスタが更に膨張し、食べた時には満腹。
でもまたすぐおなかがすいたけど。

マンションの塗装工事で、今日は玄関の塗り替えがあるので、本当なら乾くまで一日家にいなければならなかったのだけど、担当の人にお願いして工程を今日・明日に分けてもらって午後からの外出に備えようとしたら、実際には朝一番に来てくれたので、今日の作業だけで済んだ。助かりました。

昼からはボーカルレッスン、その後派遣会社へ週明けの現場の打ち合わせに立ち寄り、夜は劇団の稽古。
とにかく身体を使って、汗を信じられないくらいかいた一日だった。

帰宅して、冷蔵庫のオクラとピーマンとトマトと玉ねぎと、冷凍庫の鶏肉で、ガンボスープを作成。
作るのに大汗かいて、食べるのにも滝のような汗をかく。
マザーミュージックが終わったら、風呂に入ろう。

マザーミュージックで今、「N.G.S.」のライブ音源がかかってる。
これのイントロのギターを、アジカンのバンドスコア見て弾いてみようと試みたけど、私のフォークギターはリード弾く仕様になってないので、指をいくら伸ばしてみても、届かないのでありました。

割と、平凡な一日。だったかな。
posted by やすえ at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2005年07月18日

長くて速かった一日・2

(※ここまでリアルタイムじゃない更新。特にこれが大幅に遅れました。楽しみにしてた方々(いるのか?)、ごめんね〜※)

蘭の懇親会を中座し、私は一路新宿へ。
そうです。ロボピッチャーのライブです。
今回のスケジュールが決まった瞬間、私はあまりにナイスなブッキングに笑っちゃいましたよ。

新宿駅に着き、東口のロッカーへ荷物を放り込み、レッドクロスへ向かいましたが、このハコ、意外に駅から遠いんですよね。
レッドクロスに着く頃には、まるでライブで2曲ぐらい歌った後の加藤さん状態(つまり「水かぶった?」くらいの汗だく状態)。
丁度、2番目のバンドの最後の曲の時に到着。
(前にもこんなシチュエーションあったような)

転換の間に、とにかく喉が渇いたんでドリンクコーナーへ行き、ドリンクチケットでラムグレープを出してもらい、一気飲み。
懇親会でもさんざん飲んできたのに(苦笑)。

そうこうするうち、ロボピッチャー登場。
私は気付いたら、かなり前の方に行ってました。
曲は「夕暮れ時を待ちながら」「ミクロ」「キャンディビート」「今日じゃない明日」「ロボピッチャー」「ループ」。
最初、「夕暮れ時を待ちながら」の途中で加藤さんのギターの3弦が切れ、一曲終わった時点で、伊藤さんの長いMCタイムに突入。
これも、以前に(去年の春頃ですね)ここで見たような光景。
どうもレッドクロスへ来る時には、色んなデジャヴを感じることが多いです。
ありちゃんは、伊藤さんにMCを振られて即行「…もういいですか?」って返してるし(それが、ありちゃんらしいとも言えるけど)。
そんで、加藤さんがOKになってもなお、将棋の話をオチまで続けた伊藤さん(笑)。
しかし、笑いの神様はまだ手を緩めませんでした。
長いMCの次の「ミクロ」で、今度は4弦をブチ切った加藤さん。
曲が終わると同時に、客席からは押し殺した笑いが。
(すいません。私も笑ってしまいました)
「ええわ。もう4弦なしでやるわ」と、その後4弦もMCも無しで4曲突っ走った加藤さん、色んな意味で男前でしたよ。
そして、「ロボピッチャー」の出だしでマイクを傍らに追いやってたのに、コーラスまでにさりげなく戻してた伊藤さんも(いつ戻したのか、ホンマ気付かんかった)。
6日間のうちに3回もロボピッチャーのライブに行けて、私はほんとに幸せ者です。
来月も、いっぱいライブに行けそうで、本当にうれしい。
でも、「京都でのライブ予定はどうなりそうなんですか?」って後で聞いたら「あれは無しになったみたい」と言われ、ちょっとホッとしている私(笑)。

こうして、2泊3日+往復ムーンライトながら利用の東京滞在は、無事に幕となりました。
posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

長くて速かった一日・1

(※そしてこれも後日アップ。当日は忙しすぎて(汗)※)

18日。
オリジナル蘭@浦和コルソ。
元々、こちらのお手伝いの話が、前回の蘭(昨年12月5日)に決まってたので、今回の東京滞在の“核”は元々この日だったのです。
オリジナル蘭については、前にもこの日記で触れてますので、おおまかなことは割愛しますが、スタッフとして会場を(ドリンクコーナーからの定点観測になってしまってましたが)見ていた限りでは、全体が良い雰囲気でイベントが進んでいたのではないかと感じました。
同人誌イベントというと、部分的にメディアに取り上げられる機会が増えた分、ステレオタイプなイメージで捉えている人も多いかと思いますが、蘭に一度来てもらえると、確実に見方が変わると思います。
上のリンクから蘭のHPを見てもらえるだけでも、そのあたりを感じ取っていただけるかと思いますので、よろしければ一度ご覧頂ければと思います。

イベント後、会場近くの沖縄居酒屋で懇親会。何故か今回、大昔の蘭の懇親会みたいな「逆ハーレム」状態(女性はスタッフのみ)という宴席でしたが、初参加の方々もそれなり楽しんでられたようで、これはこれで良かったかも。
何故か鉄道系の話題に偏るあたりが、同人誌の宴会なのかしら(私も含めてですが。でも私の鉄ヲタはごくごくビギナーな知識しかないこともよく分かりました)。

以降は長くなるので、項目を分けます。
posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月17日

GRAND COLOR STONE@川崎チッタ噴水広場

(※これも後からアップです。バレてると思いますが※)

17日。
比較的ゆっくり起きて、ホテルの朝食バイキングをたらふく食べ、夜行で東京に着いてる友人に連絡し、渋谷で待ち合わせることに。
「ベタにハチ公前で待ち合わせしよっか」と言って、ほんまにハチ公の真正面で待ってみたよ私(笑)。

グラカラのライブは久しぶり―5月のファミロク以来だったんだけど、相変わらず楽しかった。
セットリストなどの詳細は向日葵さんの日記をご覧頂く方が、私んとこより分かりやすいかと思いますが、私は私で、超ひさしぶりに「花」を聴けて嬉しかった。
ライブの合間に配られたフリーペーパー「GCSmagazine」がめっちゃ面白くて、“毎月2回発行”の文字に躍らされてグラカラのライブに通ってしまいそうな自分が面白い(苦笑)。
ライブ後、友人と一緒にメンバーんとこに行ったら、中野くんに「久しぶりやんなあ」と言われたんで、びっくりして「え、うちのこと覚えてるんですか?」と聞いたら、「(友人と私とを指して)コンビやろ?」
えー、だったらうちら、次から何か芸せなあかんのでしょうか(笑)。
「PEOPLEステッカー」をまた貰ってしまった(実家にも5枚くらいあるはず)んで、せっかくだからメンバー全員にサインしてもらいました。どこに貼ろう。やっぱ、ギターかなあ。

ライブ後、私も含めて計4人で飲み会へ。渋谷で待ち合わせた友人の夜行バスの時間が早かったので、居酒屋開店と同時になだれ込み、喋る、飲む、食う、喋る、飲む、食う、喋る、喋る、飲む、食う、みたいな3時間。
その後、皆で超恥ずかしいプリクラを撮り、友人と東京駅まで一緒だったのは覚えてるんだけど、その後の記憶がぷっつりと切れ、気付いたらホテルの部屋で冷房ガンガンにかけてベッドにひっくり返ってて、何故か帰り道のコンビニで買ったらしいミネラルウォーターとおにぎりとカップラーメンが(苦笑)。
どこで記憶を落としたんだろう…。
posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

KEMURI@千葉LOOK

(※お分かりの方々も多いかと思いますが、後日アップです※)

16日。
ホテルにチェックインし、とにかくシャワーを浴びて着替えながら、荷物をライブ仕様に詰め替えようとして、メガネケースを忘れたことに気付く。
慌ててホテルの近所のめがね屋に走るが、ケースだけ買おうとすると非常に高価でびびる。
お店のご主人がちょびっとだけ負けてくれて千円で購入したメガネケース、大事に大事に使おうっと。

新宿で友人と合流し、千葉へ向かう。
首都圏にお住まいの方はお分かりだと思いますが、東京⇔千葉は意外に遠いので、千葉に着いたのは開場時刻を過ぎる頃でした。
もっとも私たちは最前列で見る気などさらさらなかったので、適当な頃を見計らって入り、とっととドリンク飲んで会場の隅っちょでおとなしく待っておりました。キャパ200くらいかなあ、ってハコだけど、開演前には結構入ってたなあ。
千葉LOOKにはロッカーないので、荷物は最小限で行くことをお勧めします。ロッカーは千葉駅まで戻らないとないです。
ドリンクが、アルコールは500円なのに、ソフトドリンクは300円ってのが良心的だと思いました。しかも、2杯目からはちょっとずつ安くなる!。
ライブ開始前にスタッフさんから諸注意。その感じが、何だかアットホームな言い方で、ほっこり和む。LOOKのHPも、見た限りでは限りなく手作り感に溢れるページだったし、結構こだわりのハコなのかもしれない。

今回は、KEMURIのツアー初日のワンマンライブだったのだけど、オープニングアクトにLIFE MUSIC。曲も喋りもどことなくファンキーな4人組バンドさんでした。何やかんや言って、結局1時間弱持ち時間あったみたい。

セッティングチェンジの後、いよいよKEMURI登場。
私、KEMURIは今年あたまのHEAL NIIGATAのイベントで初めて見て、ボーカルの人の笑顔に終始好感持たされっぱなしで、そんで今回も、曲も知らないくせに、お誘い受けて「行く!」と言っちゃったんですよ。
ライブは…すっごく暑くて熱かった。
本物のモッシュとダイブをいっぱい見ました。
ボーカルの人は、やっぱりいい笑顔と、あたたかいMCとで、いい空気を作ってくれてて。
ステージの上も下も、みんなすっごい盛り上がってて、いい顔してて、私も気付いたら、ややおとなしくではあるけれどスカダンスらしい踊りを踊ってみたりしてた。

今回のライブは、友人が妙な縁で知り合った、音楽大好きサークルの方からのお誘いで、ライブ後、その関係のメンバーさんたちと千葉で飲み会。
私と友人以外は、みんな若いお兄さんばっかでしたが(笑)、色んな音楽談義で盛り上がれたので、短いけど楽しい時間を過ごせました。
また機会があれば、彼らとライブ後に浴びるほど飲みながら朝まで音楽の話で盛り上がるのも良いなあ。うん。
posted by やすえ at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月16日

祇園祭で食い倒れ?

結局昨夜はケイタイからの更新もしそびれてしまいましたが…。

よくよく自分の予定を見直してみたら、水曜からライブ6連チャンという笑ってしまいそうなスケジュールになってることに、水曜昼に気づいた私。
うち半分はロボピッチャーなので、幸せこの上ないこと然り、ですが。

昨日は、朝6時起きで派遣の現場で江坂で配布の仕事をこなし、信じられないくらい日焼けをしたあと、一旦帰宅して東京行きの荷物をまとめ、京都で途中下車して、烏丸通を一路北へ。
新風館のイベントにロボピッチャーが出る(しかもフリーライブ)と言うので、荷物を京都駅のロッカーに放り込んで行ったのですが、京都は今、祇園祭の真っ只中で、しかも昨日は宵々山で、しかも金曜。
なので、最初は京都で一夜明かして東京に向かうつもりだったけど、こんな日にネットカフェが空いてる保障もないので、イベント見たらとっととムーンライトながらで向かうことにした次第です。

しかし、烏丸通に近づくに従って、屋台のテントが増えていって、しかもまだ準備中だったんで、裏側(歩道側)から「屋台チェック」をしながら、新風館へ。
夕方6時頃着いたら、ちょうどロボピッチャーのリハ中(曲は「キノコ」だった)で、ちょろっとリハ見て、新風館を一周して、イベント開始の7時までに戻ってきたらええわと思い、屋台へGO!(笑)。
6時以降は周辺道路は車両通行止めになってたので、思いっきり食べまくって参りました。
イイダコ入り大たこ焼き、カキ氷(シロップいらんから練乳いっぱいかけてとワガママ言って負けてもらう)、牛肉串焼き、焼き鳥、チーズ入り箸巻き。
お祭り見たら、血が騒ぐんです(苦笑)。

7時少し前に新風館に戻ると、もうかなりの人がステージ近くにいて、私はステージ前の椅子には座れず、柵のすぐ後ろくらいで見てたんだけど、まさに「イベント」って感じのイベントの始まり方でした。
曲は「夕暮れ時を待ちながら」「ミクロ」「今日じゃない明日」「キノコ」「ループ」「フラワー」。
屋根はあるけど屋外なんで、加藤さんの声が気持ちいいくらい空に広がってって、また、一曲目の「夕暮れ時を待ちながら」が、すごいその時の時刻にも合ってて、気持ちいいライブでした。
選曲も、まるで私のために用意してくれた?(自意識過剰)みたいなラインナップで、久々に聴いた「ミクロ」、ついつい一緒になって口ずさんでしまいましたよ。
ステージが広いので、セッティングが、加藤さんと森さんの位置を見やすいようにずらしてあって、全体が良く見える形になってたのも良いなと思ったし。
このイベント、「ART BEAT KYOTO 2005」の一環として、昨日から3日間行われてて、このライブでもステージでペインティングの人がライブの進行に合わせて絵を描いていて、そういう観点でもなかなか面白かった。抽象画的なものはあまり分からない私だけど、ライブに合わせて描かれていく絵に、何だか感動も覚えましたから。

ライブ後、セッティングチェンジの間、加藤さんが司会者にいろいろインタビューを受けていて、その時間がライブの半分くらいあったんじゃないかと思うんだけど、その様子がなんだか芸能人みたいで面白かった(笑)。
しっかりSCRAPの宣伝もされてたり、「祇園祭のお土産にロボピッチャーのCDを!」とちゃんと宣伝してたり。
あと、京都でも来月ライブがあるらしいのですが、まだ詳細が決まってないって…私、8月はもうライブ予定がかなりパンパンなんですけど、行けるのかなあ。いける日になりますように(切実)。

結局、イベントは進行が押していて、浜崎貴司さんのライブ見てたら、ながらに間に合うか微妙だったんで、諦めてそのまま京都駅に向かい、東京へきてしまいました。
ホテルのチェックインまで、あと3時間あるなあ。
そして今日はKEMURI@千葉LOOKです。初!千葉LOOK。かなり小さなハコと聞いてるけど、どうなることやら。
終電チェックだけしとかなきゃ。
posted by やすえ at 11:59 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2005年07月14日

「GSGP」@大阪・福島セカンドライン

※お約束どおり、タイトルから修正です※

曜日的に最初は諦めてたイベントですが、何とか行くことができました。
セカンドラインに行くのは半年振りくらい。

最近、何故か複数の友人から、セカンドラインへの行きかたを質問されていたので、よく確認して参りました。
JR福島駅改札を出てすぐ左折し歩道沿いに進み、踏切を渡り、ミスタードーナツを通り過ぎ、阪神高速の入り口も通り過ぎ、JR東海道線の高架(ゲームセンター角)で左折。そのまま高架を左上に見て進むと、すごく小さい看板が見えてきます。赤壁薬局の斜め向かいくらいかな。

今回のイベントは、協賛・グリコとの事で、お菓子でももらえるのかと思ってたら、本当に入場者全員にもれなくプリッツプレゼントでした。
最近、グリコさんは音楽関係に力を入れてるのかしら。ポスカム関係といい。
早目に着いたので、何となく周りを観察してると、いかにもサラリーマンっていでたちの人々が楽屋へゾロゾロ入って行かれました。グリコの関係者さんたちだったんでしょうね、きっと。

定刻より10分強押しくらいで、最初のバンド、goriofix登場。
東京から来たという3ピースバンドでした。最初、アナログフィッシュっぽいな、とも思ったけど、歌うのはギターの人だけでした(普通はそうだって)。
ベースの人は上手いなとは思ったけど、楽曲的に私の好みではなかったなあ。残念ながら。

次にTHPLAY。初めて見たけど、色んな意味で若さ溢れるバンドでした。
お客も若い。
私、今回なんでロボピッチャーがトリなんかなあ、THPLAYの方がある意味名前は通ってるのに、と思ってたけど、客層みて納得しました(笑)。
前半は何となく硬い感じの演奏だったけど、MCの後から俄然良くなった感じでしたね。
ライブ告知の時に、「…それから、サマソニにも、(一呼吸おいて)個人的に行くので、現地であったらよろしく」って言ってるのが可笑しくて可愛かった。
私が関西人だから余計そう思うのかも知れないけど、MCが面白いバンドは、お客さんの反応をちゃんと考えてるバンドなんで、伸びるような気がします。

3番目はSCARET。これも東から来られたらしい3ピースバンドで、Bassが女の子で、Gt.の男の子とツインボーカルで、そういう意味では結構面白かった。

そして、ロボピッチャー。
曲目は「ループ」「夕暮れ時を待ちながら」「ロボピッチャー」「キャンディ」「キャンディビート」「わたしの形の溶けたチョコレート」アンコールで「恋でも恋じゃなくても」。

正直、前の3バンドの時にはかなり眠かった。のに、ロボピッチャーの番になったら、バッチリ目が覚めてしまった。
最初、ちょっとVo.のボリュームが弱いかなとか、音響的なこととか、一曲目が終わって森さんがありちゃんを呼んでなんか言ってる、とか、ちょっとした不安はありつつ、それでも全体的な空気や雰囲気は、私にはすごく良く感じられました。
最近、抗不安剤と抗うつ剤が効いてきたのか、今回は「キャンディビート」でボロ泣きはしませんでしたが、心の中では感涙にむせんでおりましたよ。
「ループ」のラストの方で、加藤さんが叫んだとき、私も一緒に叫びたいほど、ぐいぐい引き寄せられる感じで。
本編ラストの「わたしの形の溶けたチョコレート」のイントロがパーン!と入ったとき、私のスイッチもパーン!と入って、周りが何も見えなくなって、ステージしか目に入らなくなりました。
ああ、何かもうすごい幸せでした。

番外編で、どのバンドさんも、楽屋にはグリコのお菓子がいっぱいで、というネタをMCで出してましたが、ロボピッチャーの伊藤さんのコメントが、一番幸せそうに聞こえました(笑)。
確かに、ロックバンド(?)が、「いやーもう、グリコのお菓子が食べ放題で!」と嬉々としている様子はどうやねん、かもしれないけど、いかにも伊藤さんらしくて楽しかったです。
だって日記にも「お客さんはグリコのお菓子がもらえるそうですが、出演者ももらえるのかなあ」って書いてたし。
ところで今回のイベント名「GSGP」は何の略なのか、判ったのでしょうかねえ。私も知りたい。

もうひとつ番外編で、私の後ろに、どっかで見たことのある人がいて、ずっと誰だか考えてたのですが、多分クリームチーズオブサンのVo.の人のような気がする。
今月もう一回セカンドラインに来たら見ることになるので、その時に判るかな。
posted by やすえ at 22:42 | Comment(2) | TrackBack(0) |

「JET SET SOUND vol.2」

…というイベントライブに昨日行ったのですが、今日が早起きだった為、昨日はさらっとした日記だけ書いてとっとと眠ってしまった、やや卑怯な私。
(きっと今日の出来事も明日回しにするでしょう。明日は更に早起きだから)

元々、水曜は夜6時〜9時まで劇団の稽古なので、ライブに行けない日のはずなのですが、BASK IN THE SUNのBassかず氏より「出順はトップバッターで17時半」と聞き、「じゃあ行けるわ」と思ってたら、実は〔17時半開場・18時開演〕だったという初歩勘違いだったという顛末(苦笑)。
なので、SPOILLERというバンドのレコ発だったにも関わらず、BASKだけ見てとっとと抜けてきました(爆)。

会場のJetsは、アメリカ村のサンボウルの近所との事で、バハマの近所かと思ったら本当にそうでした。バハマの斜め向かいくらい(ちょっと強引)。
昔むかし、バハマに行ってた頃は、あれより狭いハコなんて想像できなかったけど、昨日のJetsといい、バハマより狭いハコには現在普通にいっぱい行ってますね。
Jetsは客席の奥行きがあまりなくて、少し横長な感じのハコ。狭いけど照明がきれいだったなあ。
3階に上るエレベータがボロくてびびったけど、ここはチケットの半券にハンコを押してもらえば再入場可だそうです。
最近、再入場できない会場が多い中、ちょっとチェックかも。

ライブ前に、物販にいた綾さんに気づかれました。綾さん、前髪上げててこないだとちょっと感じが違ったんで、私が気づかんかったんです(言い訳)。
ライブはほぼ定刻どおりに開始。4曲だけだったけど、勢いありました。
(4曲ともCD収録曲…ですよね?)
私は、「authority」の、CDに収録されてる鼓動のようなイントロのバージョンが結構お気に入りなのですが、ライブアレンジだとイントロはギターなんですよね。昨日初めて気づきました。これはこれで、かっこいいですけど。
音質が、どっちかというと低音が響く感じで、Bass音割れ寸前くらい低音のレベルが上がってたんじゃないかと思ったけど、ごくごく個人的にはBass音が下腹に響くライブは好きなので、賛否両論あるとは思うけど…客観的にはどうだったんでしょうね。

Baskのステージが済んだ直後にとっとと会場を後にしちゃいましたが、滞在時間の割には色々な発見がいっぱいあって、楽しかったです。


そして、この日記で何故か殆ど触れてませんが、劇団の稽古は春から週一で行ってます。
以前のこの日記でも書きましたが、劇団千草、まだまだ団員大募集中です。
ほんまに今んとこ、座長と私の2名だけでめっちゃ寂しいんで、どうぞよろしくっ!
posted by やすえ at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月13日

ビバ!関西スーパー

久しぶりにラジオにメールを送ったら、番組内で即行読まれた。
『この夏、海外旅行に行きますか?』というワンクリックアンケートだったんで、コメントつけて送信したら、
「この方は…伊丹市のやすえさん36才。えー、『ライブや夏フェスで忙しいので、海外まではとても行けませ〜ん』、そうですか、海外よりロックやっ!ですか」
って(苦笑)。
今日昼、FM大阪聴いてて「あれ?」と思われたこの日記の読者の皆さん、あれは正真正銘私です。年齢まではっきり言われるとは思わんかったぜ(笑)。


今日の夕食と明日の弁当を作るには、冷蔵庫の野菜の在庫が少々不安だったんで、帰りに家の近所の関西スーパーへ。
閉店間際だったのもあってか、掘り出し物を次々発見。
見切りシールを貼られた
・20円のもやし
・50円のぶなしめじ
・170円の鶏肉こま切れ
・200円のネギトロ
しめて、計440円で、今日の夕食と明日の弁当の食材を賄えました!
帰宅して、鶏肉にベランダのネギを小口切りにして混ぜ、弁当用に鶏ハンバーグを焼き、そのフライパンでインスタント焼きそばともやしとぶなしめじをぶち込んで炒め、その間にネギトロ味見。

しかしここの関西スーパー、普段でも野菜が安くて新鮮だったり、惣菜が安くて美味しかったり、結構あなどれないので、最近愛用しております。
ここ、幸か不幸かカード決済が利かないんで、当然現金払いなのですが、そうすると非常に買い物にシビアになれるので、食材の無駄買いがものすごく減るんですよね。
今までダイエーや成城石井でカード払いしてた時って、結構すぐにはいらん物まで買い込んでたもんなあ。
「いつもニコニコ現金払い」って、真を突いた言葉なのかもしれない。
posted by やすえ at 23:29 | Comment(4) | TrackBack(1) |

2005年07月12日

便所虫!?

今、ラジオをつけたら、すっごいピン!とくるイントロが鳴ったので、何かと思ったらザ・ブルーハーツの「青空」だった。
ブルハの曲の中でも一番好きな曲の一つなんで、朝から感慨に耽ってしまいました。


そんな感慨とは裏腹に、最近の私はかなり生活サバイバーかもしれません。
昨日など、随分前にもらった饅頭を、包みを開けてよく見ずにかぶりついたら、手に残った方に緑色の細かい粉末を発見し、そのまま台所へ走る羽目になったり(つまり防カビ剤つかってない饅頭だったのね。よかった、ってことで…)、「今日食べるからいいや」って冷蔵庫に入れてなかった五目御飯が、部屋の暑さと絶妙な化学反応(?)を起こし、数時間後には納豆も混ぜてないのに糸を引いたり、夏はなかなかアブナい季節であることを肌で実感する日々です。

でも一番参ったことは…。
数日前から、トイレに入ると小蝿を発見する頻度が高く、一体どこから?と思っていたら、どうやら個室内の三角コーナー内を住処にしてるらしいことを昨夜発見(凹)。
いくら先週、朝が早すぎてゴミ出しをしばらくサボっていたからといって、それはないだろうよ(凹)。
小学生時代の愛読書だったことわざ辞典によると、ウジが湧くのは男やもめ宅であって、女やもめには花が咲くはずなんですけど(苦笑)。
一応私、戸籍上は女性なんですけど…。
睡眠薬飲んでて、現在朝が超ニガテな私が、今朝起きて速攻で燃えるゴミをゴミ置き場に出しに行ったのは言うまでもありません。

私、実は虫の類が部分的にダメで、蝶々とかトンボとか蝉とかは平気で触れるけど、蛾とか蝿とかゴキブリとかはちょと勘弁!なんです。
特に、細かい虫が大量に存在している現場を見るのはダメで、マンガや小説でもそんなシーンを見ようものなら、子どもの頃から夜一人で眠れませんでしたから。
成人した後でも、篠原なんとかって漫画家さんの作品で、新種の蛾の大量発生で、その蛾の毒性の鱗粉で、住民の半数以上が一夜のうちに死んでた、ってニュータウンに間違って迷い込んだ高校生が主役の短編作品読んで、一週間くらい蛾の写真を見るのもダメだったんです〜。


幾ら自分のブログでも、ここまで曝け出していいのでしょうか。
でも、まだ曝け出していない部分の方が遥かに多いので、まあいいか。


ああ、今日は働く前に眼科と整骨院に行かなければ。
posted by やすえ at 09:49 | Comment(2) | TrackBack(0) |