2005年06月30日

恒例の?ライブ一覧

先月まとめて書いたら、すごい好評(?)だったみたいなんで、今月もまとめてみました。
アクセス解析見てみたら、各種検索エンジンから5月31日の日記にたどり着いてる人がめちゃめちゃ多かったみたいなんで。

そんな訳で、6月私が行ったライブ一覧表です。
(表記はアーティスト名@会場。「」内はイベント名、出演者は出演順。「他」とあるものは、例によって、他にも出演者はあったが私が遅刻or早退したため見てないものをひっくるめて「他」と表記。)


3日・ポルノグラフィティ@名古屋国際会議場センチュリーホール。
11日・原田博行@京都NEGA-POSI。
12日:「Hot Garnet」@江坂ミューズ。出演はDear Loving、流星ワゴン、他。
17日・ASIAN KUNG-FU GENERATION@静岡市民会館。
19日・「Rock’nRoll Party vol.3」@天王寺不思議の国のアリス。出演は雑音gravity、サイコディスク、BASK IN THE SUN、HiSex、他。
25日・ディアマンテス@那覇PARAISO。
26日・ASIAN KUNG-FU GENERATION@沖縄ダンスクラブ松下。
29日・「ロボピッチャーの東京コントロール」@青山月見ル君想フ。出演はつれづれ食堂、ロボピッチャー


…先月に比べると少ないです。
(先月が多すぎという噂も)
でも当初は5本しか予定がなかったはずなのに、蓋を開けたら結構行ってるもんだなあ、と。
ちなみに、今日の時点で今年54本のライブに行ってます。このペースだと、100本は堅そうだな、やっぱり。
念の為ですが、イベントはどれだけたくさんのバンドが出ても、1本にカウントしてます。でも複数日あるイベントは、日ごとに1本ずつ分けて数えてます。
そういう数え方をしないと、自分でももう収集がつきません(苦笑)。

さらにちなみに、今月は結構マメにライブレポを書いてるので、上記の日付の前後を見ると、それぞれのライブの詳細の私的見解を読むこともできます。
ご興味ある方はトップページ横っちょの「過去のことたち」あたりから入ってって下さい。
但し、3日のポルノだけはようレポ書けませんでした。すんません。


6月も今日まで。
もうすぐ、私の大好きな夏です。
住民税もギリギリで払ったし、あと準備し忘れてることはないか。


今日は、バイト先で一つ、泣くほどうれしいことがあったので、心安らかに眠れそうです。
「よう頑張った」という上司の一言に、心の氷河が溶けていく思いでした。
今日も私はテンパってしまって、全然完璧じゃなかったけど。
それでも、その一言を頂けて、今日は深酒せずに眠れます。続きを読む
posted by やすえ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

『ロボピッチャーの東京コントロール』

行って参りました。

寝坊が怖かったんで、東海道昼特急バスの始発から2本目を予約したのですが、結局前夜一睡もできなかったんで、夜明けと同時にとっとと家を出て始発に振り替えてもらって出発。
ただ、後で知ったのが、福知山線が朝6時台にATSのトラブルで何本か運休してたらしいんで、最初の予約のバスのつもりで出発したら間に合わないとこでした。
どこまでも悪運の強いらしい私。
今週のロボピッチャーの質問コーナーで「あなたのお値段調べます」みたいなサイトが取り上げられてたんで、私も試してみたんだけど、運が0と出て「嘘っ!」と思わずツッコミ入れてしまいましたが、悪運は運に加算されないってことかしら。
悪運だけなら億万長者級の自信はあるんだけど(苦笑)。

まあそんなことは置いておいて、バスの中でひたすら惰眠をむさぼり、バスが延着してることにも気付かず東京着。
中途半端な時間に着いたんで、渋谷でしばし時間調整のち、青山へ。
「地理音痴じゃないけど方向音痴」を自負している私は、今日の会場・月見ル君想フのHPを穴の空くほど凝視して、手帳に地図を丁寧に書き写してったので、迷子にならずに辿り着くことができました。
お店の感じとしては、作りは吉祥寺のスターパインズカフェみたいに、地下に降りて受付を抜けると、そこにも客席はあるけど、ステージは更に1フロア下の階で、バーカウンターも下の階、という作りでした。
ややこじんまりした、さすが青山、ってなおしゃれな感じのハコでした。
帰り道で気付いたんだけど、南青山マンダラの近所でした。
どうりで、外苑前の駅からの風景にやけに見覚えがあると思った訳だ。

私は上のフロアのカウンターの、ステージ全体を見渡せる席に座って見てました。
今日は2マンだったので、一つのバンドの演奏をじっくり聴くにはちょうどいい時間配分だったと思う。

最初はつれづれ食堂。
バンド名から色々想像してたのですが、4人編成でボーカルさんがキーボードもギターもこなす(どっかで見たパターンだ)、結構幅の広いポップなバンドでした。
ギターとベースの方の弾き方も、ごっくんと白井ちゃんを彷彿とさせるのもあり、印象としては「4人編成の、遊び心のない(というか、大人な雰囲気の)キンモクセイみたい」かな、と。
ベースの方が7月いっぱいで脱退されるとの事で、バンドさんの事情って色々あるんだろうなあと思いつつ、それでも良い感じの空気を作る演奏されてて、なかなか好印象でした。

そしてロボピッチャー。
ロボピッチャー主催のイベントは意外にもこれが初めてだそうです。
(私がまだロボピッチャーのライブに行ってない頃にやってると思ってたんだけど、それはどうやら加藤さんの主催だったらしい)
曲は、「ループ」「恋でも恋じゃなくても」「ミクロ」「キャンディ」「キャンディビート」「フラワー」「パイ投げ戦争」「今日じゃない明日」「ロボピッチャー」「夕暮時を待ちながら」、アンコールで「わたしの形の溶けたチョコレート」。
私にとってはきっちり1ヶ月ぶりのロボピッチャーのライブでしたが、何だかもっと久しぶりな気がした。
それくらい、“ロボピッチャー切れ”だったみたいだわ私。
最近のライブでのオープニングのインストが流れ、それが終わって、森さんのカウントのリズムで「あ、ループだっ!」って思ったときの感覚は、自分でもどういう言葉で表現したらいいのか分からない。
11曲もやってくれたのに、すごい短かったような、それでもギュッと濃縮された充実された一時間強。
私の周りには、割とロボピッチャー目当てじゃないお客さんが多かったみたいなのですが、その人たちもだんだん聴き入っているのが分かって、私も嬉しくて。
聴きたかった曲も多くて、それも嬉しかった。「フラワー」とか、鳥肌たつくらい嬉しかったし。「キャンディビート」はやっぱり泣きながら聴いてしまったけれど。「パイ投げ戦争」で、加藤さんがすっごい良い顔して歌ってて、それが何だか印象に残ってる。

ライブ後、加藤さんに「まさかこのライブのためだけに東京来たん?」と聞かれたけど、あんまりにもまんまその通りなんで、言わさんとって~ってな感じだったんですけど(苦笑)。
いや別に、これ↓の為に東京まで行った訳でもないですよ(笑)。
おみや続きを読む
posted by やすえ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

で、結局どうするかと言えば

そんな訳で、自傷行為に及びそうなエネルギーを遠征に使うことにしまして、著しく無理をして(苦笑)『ロボピッチャーの東京コントロール』へ行って参ります。
あす朝一の東海道昼特急予定♪

…そんなところへ、一大事(!)が持ち上がりました!
もうヤ○オクに出すヒマもないんで、ここで募集。

どなたか7月1日(金)ZEPP大阪へ行きたい方はありませんか!?
詳細は以下に。続きを読む
posted by やすえ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

こっこちゃん

眠る前に書きかけて下書きに放り込んだはずの日記が、見事に消えてしまっててショックを受けております。
まあそんなこともあるさ。
機械は進歩してても、人間がついてってなければ仕方ない。

さて、3泊4日の那覇滞在から戻り、伊丹空港に着いた途端、激しく現実に引き戻されてまたまた激しく落ち込んでしまいました。
正直言うと、出発前から、今回の旅は精神的には一時的なカンフル剤的な効果しかないだろうとは予想していましたが、ここまでキレイに気持ちが切り替わっちゃうとは、って感じです。

ところで、現在SINGER SONGERで活動しているCoccoは、すっごい良い顔して歌ってる。
以前の、活動休止直前の表情は、ファンじゃない私が見ても痛々しかったけれど、今は別人みたいに、歌うのが楽しくて仕方ないって感じの顔で、見ててものすごい好印象。
きっと、故郷の沖縄で充分休息を取って、音楽的な良い出会いもあって、いいサイクルの中で、いい時期に歌いだすことができたんだろうな。

私も、今の闇を抜けたら、あんな良い顔になれるだろうか。


沖縄で友人に言われたこと。
「先週のブログだけど、私は静岡である程度のことを聞いてたから、「ああ、決断したんだ」って受け止めることができたけど、それ聞いてない人が読んだら「言い訳」しないとシャレならん内容だよ、あれは」
…確かにその通りです。
(ってか、赤ワインをデキャンタ2本で姉さんにそこまで告ってたのね私)
でも、ぶっちゃけたところ、きっと当分私は大丈夫などではなさそうだし、やっぱり頑張れないし、自分自身の闇(病み)から抜け出すには、随分あがくだろうし、自傷欲求を紛らわす為にきっとまた突拍子もない行動に出ると思う。
まだ、動こうとしているうちは、生命に危険はないと思うので、どうか優しく見守って頂けると、有難いです。

そんな訳で、さし当たって明日自宅にいるかいないか、現時点で迷ってます。
今からコインをひっくり返してでも決めようか。
posted by やすえ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

沖縄ヲタヲタ滞在記・3 今夜もカチャーシーナイト

タイトルは旅行記なのに、どう読んでもライブレポとしか思えない日記を日々更新してますが、沖縄滞在3日目の夜もやはりライブ。
というか、今回の旅の大義名分(笑)であるアジカンのライブ。

小心者の私は、昼のうちに会場位置を下見に行ったのですが、そこにはどう見ても(あんたら、入り待ち?)なお嬢さんたちが座り込んでて、めっちゃ視線を感じたんで、
(私は入り待ちちゃうで。向こうのローソンに用がある、通りすがりの者やで)
というオーラを発しつつ通りすぎたのですが、後で合流した友人に報告すると
「そりゃゴッチが来たと勘違いさせてしまったからじゃん」
と言われてしまいました。
オーラの発し方を間違えたか(苦笑)。

ちなみに、今日は昼食にタコライス、その後ぶくぶく珈琲でトロコーヒー飲みました。
一応、沖縄な食生活。

ライブは、ツアーファイナルということもあり、それはそれはすごい盛り上がり。
着てた服が、絞ったら水分したたり落ちそうなほど汗をかいたのは、何年も前のディアマンテスのバナナホールライブ以来か。
本当のモッシュはもっと激しいものなのかもしれないけど、正直言って拳上げたら隣りの人どつく状態だけど、私もいっぱいどつかれてる状態だし、その勢いでメガネ吹っ飛びそうだったし、足踏んだの踏まれたのなんて段階じゃなかったし。
跳ぶ時ゃ周りと同じリズムで跳ばなきゃエラいことになりそうだったし、靴の紐はほどけるし、ブラのホックは外れるし(ストラップレスじゃなかったのが不幸中の幸い)。
もう自分の汗だか他人の汗だか分からないくらいの密着状態でメガネも曇る中、ひたすら飛んで叫んで拳をあげてキヨシに注目(笑)してきた2時間でした。
整理番号の数字の割には色々あって、静岡とほぼ同位置で見る羽目になったので、きっと完璧アホ面でDr.キヨシの叩きっぷりに注目してるのを、静岡に引き続いてBass山ちゃんに目撃されてる感がないでもない(苦笑)。

アンコールでのセッションでは、「辛くなったらまた僕の歌を聴きに来たらいいよ」という意味の歌詞を、沖縄音階(レとラを抜くんですね)に乗せてゴッチが歌ったら、客席から自然に「アイヤ、イヤサッサ」と合いの手が入り、皆カチャーシー踊りになってたのが印象的でした。
場内の特大ミラーボールが「海岸通り」の時に回る事を密かに期待してましたが、さすがにそれは成りませんでしたね。少しだけ残念。

ダブルアンコールでの「エントランス」の後、一本締めでツアー終了。
でも曲前にキヨシがスーパードライ一口飲んでたのを私は見逃さなかった(笑)。そんな訳でゴッチのいい話のオチを聞きそびれたのだけど、すごい楽しかったです。
また、アジカンのライブに行きたい、って思えるライブを、ありがとう。
明日から、少しでも頑張れるとよいな。
posted by やすえ at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

沖縄ヲタヲタ滞在記・2 「ガンバッテヤンド」

昨夜、あれからディアマンテスのライブへ。
会場のPARAISOはゆいレール県庁前駅近くの、おしゃれだけれどアットホームなライブスポットでした。ドリンクもご飯もそこそこ充実してて、価格もまあ良心的だったし。近所にこんなハコほしいと思った(笑)。

ライブ開始は午後8時半と思いっきり沖縄タイム。普通のホールライブで週末なら終演の時刻やって。
ステージのカーテン一枚で隔てられた裏が楽屋になってるようで、そこからメンバーが登場。最後にアルベルトのライブを見たのが確か私の地元の伊丹ホールに来てくれた時だったと思うから、もう年単位で時間が流れてるなあ。ディアマンテスのライブに至っては、確か4年前の琉球フェスティバルの時だったと思うから、もうすんごい久しぶりだった訳です。
最近のディアマンテスのアルバムは正直言ってそれほど聴き込んでなかったので、少し不安はあったのだけど、いざ幕が開けると、知ってる曲だらけで、まだパティと千秋が在籍してた頃にいっしょに踊った振り付けで勝手に体が動く動く(笑)。
席が隅っこで、後ろに誰もいないのをいいことに、最後にはステップ踏むわ飛ぶわ腕上げるわ、すっかり踊りまくり状態でした。
オリジナル以外にも、カバーも何曲か歌ってくれてたけど、BIGINの「恋しくて」をディアマンテスの演奏で、ライブで聴けるなんて、感無量でした。
ステージは2部構成で、アルベルトは休憩時間に回れるだけのテーブルを挨拶して回ってて、ああ、なんだか小さなハコで、しかも自分たちの拠点だからできるんだなあ、とちょっとしみじみ感動してて。
2部の始まりで、ライブハウス側がサプライズでアルベルトにバースデーケーキを用意して、休憩中にこっそり回してたクラッカーでお客さんもみんなでお祝いしたのも、何だか素敵でした。
アンコールの最後の「勝利のうた」で、力いっぱい右腕回してきたんで、きっと明日あたり筋肉痛だろうなあ(苦笑)。

ディアマンテスがまだデビューしたての頃、関西版ぴあが「ディアマンテス応援キャンペーン」みたいな記事を組んでたんで、ちょっと興味を持って音も聴かずにいきなりライブに行ったのが、そもそものきっかけだったんだけど、当時は歌詞も殆どスペイン語で、アルベルトのMCも殆どスペイン語で、日本語も言ってるけど意味わかんない(笑)状態だったのに、そのときのライブがすんごい良くて、ファーストアルバム買って帰ったんですよね。
そのアルバムの1曲目の「ガンバッテヤンド」がすごく力強くていい曲で、今回のライブでもやってくれてたのだけど、この曲は確か、生きていくには辛いこと、悲しいこと、様々な逆境があるけど、それに負けずに頑張っていこう、って意味だったと思うんだけど、現在まったく頑張れない私がそれ聴いて「やっぱ頑張れない~」ってよたよたしてるのも何だか大変皮肉な話ではあります。
ただ、その始めて行ったライブで確か「新曲です」って行ってた「アスタ・マーニャ」も今回歌ってくれたけど、むしろ私はこの曲に背中押されて、今回歩き出せるかも、と感じました。
ディアマンテスも15年あまり活動してて、メンバーの脱退とか色々あって、それでも現在も、少なくとも昨日のライブを見る限りでは非常にいいスタンスで音楽活動をできてるようで、続けることの大切さと、そこに存在することの安心感、みたいなものを感じつつ、幸せな時間を過ごすことができました。

今回の旅の出発前の日記でタイトルを「オキナワ・ミ・アモール」と書いたときには、まさかディアマンテスのライブに行けるとは夢にも思ってなかったのに、すごい不思議というか、音楽の神様に愛されてるかもと言うか。
ライブ後、アルベルトに握手してもらいながら「ライブがあるの知らずに沖縄に来たんですけど、今日ここに来れて嬉しかったです~」って言ったら、「ありがとう。またよろしくね」って言ってくれて。
ああ、ほんとに月並みだけど、音楽って、音楽って、いいよねえ。
posted by やすえ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

沖縄ヲタヲタ滞在記・1

宿泊しているユースホステルにコインPCがあったんで、そこから更新しようと思ったら、2度もフリーズしてしまい、諦めてユースの近所のネットカフェで更新しています。
どうもWinMeとは相性が良くない私。
前のパソコンの時にも、しょっちゅう強制終了かけてたもんなあ。


さて昨日、あれから荷造りも無事に済み、飛行機も無事に沖縄に着きました。ユースに着いたら夕方だったんで、荷物を置いて夕飯へGO。
途中、翌日のディアマンテスのライブがあるPARAISOの場所を確認し、電話で予約を入れて、一安心してから国際通りへ。

沖縄民謡を聴きながらご飯を食べられる居酒屋に入ったのですが、海ぶどうがめちゃ美味で幸せでした。
去年、宮古島から買って帰って自宅で食べた海ぶどうは今一だったので、やはり旨いものは現地で食してこそ旨いのだと納得。
ラフテーもとろける美味しさでした。
ただ、豆腐ようは、割とあっさりめな味でした。値段の割に量がたくさんだったので、花酒のお供にはちょうどよかったのだけど。
…そうです。どなん(60度の方)など飲んじゃったんで、どの道通ってユースへ戻ったか記憶が全くないんです(汗)。しかも先に久米仙ロックで飲んでるし。
民謡ライブで一緒にカチャーシー踊って、帰り道でシャツ買って、ローソンで水買った時に財布の中身をぶちまけた事は覚えてるんだけどなあ(苦笑)。
(注:基本的に、酒気帯びでユースホステルに泊まる事はできません。泥酔してたらつまみ出されます(笑)。よく無事に部屋に戻れたもんだ(苦笑)。良い子は真似しないよーに)


ユースで朝食をお願いしたため、今朝は7時起床。ユースの朝は早い。
バイキングなのを良いことに、たらふく食べて、荷物を軽くまとめて、ゆいレールの3日乗り放題券を買って、首里へ。
首里城公園には入らずに、金城町の石畳道を散策し、円鑑池の弁財天堂を見て戻ってきました。

ゆいレールを牧志で降りて、国際通りをしばらくうろうろ。
高良レコードという小さいお店で、沖縄のバンド・脱力クラブBANDの「甘い生活」を見つけ、即買い。ずーっと以前に原田兄さんのライブのゲストで見て以来、お気に入りだったんだけど、久々の沖縄でのライブが何と先週だったんですよね。残念ながら。でも今回CD買えたんで、まあよしとしよう。
それから昼食。ステーキはランチで食べるほうが安かろうと思い、OPAの向かいのステーキ屋へ。値段が同じの、ドリンクつき180gのテンダーロインステーキセットではなく、ドリンクなし250gのサーロインステーキを選ぶのがいかにも私らしい?
目の前で焼いてくれて、脂身の焼き加減までちょうど良くて、ものすごい満足でした。

昼2時から、タワレコ那覇店のインストアイベントで、下地勇のライブがあるというので行ってみる。
インストアと言いながら、タワレコ店内ではなくOPAの1階の広場でだったんだけど、1時間近く歌ってくれてました。
去年、宮古島に行ったときに、あちこちにポスターが貼ってたんで、名前だけは知ってて、もっと民謡民謡した人なのかなあと思っていたら、すごいワールドワイドな音楽観を持ってる歌い手さんで、そんでもって歌詞がミャークフツ(宮古方言)って、確かにこりゃ貼ってるポスターのキャッチコピーの通り、世界にひとりな人だと思いました。
確か、私とそんなに年が違わない人で、本格的に音楽を始められたのは30近くになってからだそうなのに、あれだけの世界を創れるってのは一つの才能と、多くの努力なんだろうなと思う。
最後に歌ってくれてた「ワイドー」という曲、ウチナーグチで言うところの「チバリヨー」、ヤマトグチでは「がんばれ」という意味のミャークフツだそうですが、歌詞の細かい意味まではちゃんとは分からないまでも、少しエネルギーをもらえた気がします。


さて、ぼちぼち一旦ユースに戻って、シャワーで汗流してから、ディアマンテスのライブに行ってきましょうか。
posted by やすえ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

出発前グダグダ日記

昼2時40分の飛行機で沖縄へ行くので、一時間前には空港の団体受付カウンターに行っとかなきゃいけないというのに、まだ荷造りすらまったくできていません。
ホンマに行く気あるんか(苦笑)。

でも、さっきふと思い出して調べたら、ディアマンテスのライブが明日那覇であるようです。
めっちゃラッキー!
沖縄でのディアマンテスのライブに行くのは、ある種ひとつの夢だったんで、もしまだチケット残ってて行けたらいいな。
その前にタワレコでの下地勇のインストアも行ってこようかな。
首里城にはいつ行こう。
4日も行くのに、きっと那覇近辺しか回れそうにないや。

さー、気合入れて荷造りしょ。


そんな訳で、しばらく日記の更新の保障はできません(笑)。
現地からこっそり更新するかもだけど。
posted by やすえ at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

オキナワ・ミ・アモール

気を取り直して。

さて、アジカンの今回のツアーで、ファイナルの沖縄が随分早くにチケット取れてたので、日程を散々迷った末、できるだけ沖縄に長くいて、疲れた心身を解きほぐし、ついでにライブに行ったらいいか、と、散々悩んだ末に3泊4日のツアーパックを申し込みました。
土曜日の流星ワゴンも、日曜日の片山ブレイカーズも、ついでに日曜日の地元の市場まつり(野菜がメチャ安で買える)もすべて諦めて、沖縄でのんびり過ごしてやる!と浮き浮きしていたところへ、こんなニュースが舞い込んできて、めちゃめちゃ凹んでいる私。
いやこれ、もう少し早く分かってたら、土曜日出発の便にしたのに。
(ダメもとで旅行会社に「変更できますか~?」って電話したら、やっぱり「もう無理です~」って返って来たよ)
私は加藤さんを本当に尊敬しているし、加藤さんが歌ってくれてるから、私も人としてより良く生きていくことを探りながら今日を生きているので、加藤さんが歌ってくれるのを聴ける機会があるのに行けないのは心底哀しいのですよ。

…って愚痴っても仕方ないので、明日は国際通りでステーキでも食べて、ライブハウス行ってカチャーシー踊りまくってこよ。


ところで沖縄について、かなりタイムリーな記事を見つけました
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/26096667.html
私、かなり絶妙のタイミングで訪沖するらしい。

私個人はきっと、前世は沖縄に住んでたと思う。
初めて那覇空港に降りた時、「ただいま」って思ったし。
きっと前世は沖縄でハブだったんじゃないかな。
そんで、犬に噛み殺されて最後にハブ酒になったんじゃなかろうか。
今でも犬は大の苦手だし(ペットショップへの派遣の仕事とかもしてるのに~)。
posted by やすえ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

言い訳

大変多方面にご心配をおかけしておるようですが、少なくとも私は生きております。
下の投稿読み返して、確かに誤解を招いても仕方ないなと反省。
私が変なことになってないか、出勤前に立ち寄ってくれた友人にも申し訳ない。

ただ、来し方行く末を思いあぐねて、散々考えた末に人生の一地点で重要な決断をした、ということです。

万が一今私が死んでしまったら、それこそ多方面に多大なご迷惑をおかけしてしまうので、這いつくばってでも生きていく所存です。
posted by やすえ at 08:48| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

「さよなら」を言うのは簡単で、そこから後戻りはできないから、これは随分迷って考えた末の結論だと受け取ってください。

憔悴しきった状態での決断が正しかったかどうかは分からない。
きっと、後悔すると思うし、逃走感に潰されそうになると思う。
それでも、もう私には、他の答えは出せなかったのが本当の所。
こんな「さよなら」を、何度繰り返して人生を送るのだろうか。

正直言って、あと一ヶ月間も心身が耐えられる自信もないけど。
それでも、物事には順序というものがあるので、最低限の期限。
せめて、有終の美を飾れれば良いかとも思ったり、するけれど。
いや、そこまで気が回せるくらいならこんな事態に至ってない。

思えばずっと、こうして最後には逃げてきて今に至る気がする。
良くしてくれた人、お世話になった人には、申し訳ないけれど。
去った後も立ち寄れるような去り方をしたくて頑張ったけれど。

張り詰めすぎて、緩めるタイミングを計れなかった。
私は不器用で、弱くて、卑怯な人間です。
ごめんなさい。みなさんに、そして私に、ごめんなさい。
posted by やすえ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

回覧版まわってきました~

なんだか最近流行っているのかしら、Musical Batonというものが回って参りました。
音楽絡みの友人は多いと思っていたのですが、ブログやってる人はめっちゃ少ないことに今気付いた(汗)。
なので、思いつくまま綴り、思いつくまま回してこ。

●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
…そんなもんありまへん。
でも、気になるバンドの音を視聴したりしたことはあるので、何だか良く分からないうちにダウンロードとかしてたりするんかしら。
パソコン超初心者なんで、自分でも謎な部分です。

●Song playing right now (今聞いている曲)
…さっきまでラジオもつけてなかった(汗)。
のでステレオのスイッチオン。流れてきたのは
「恋におちたふたり」鳳山雅姫
でした。去年のミナミホイールで初めて拝見したのだった。

●The last CD I bought (最後に買ったCD)
…確か先月のタワレコ2倍ポイント期間に大人買い(苦笑)したのが今のところ最後なんで、どれを揚げればいいのやら(大笑)。おまけに同じ日にファミロクでも結構買ってるんだった。
その中で一番のお気に入りをあげときましょう。
銀河


『銀河』流星ワゴン










●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
…これ、かなり迷う。
決して短くない人生を歩んできて5曲に絞るのは酷というものだ(苦笑)。
・「will~オーダーメイド」135
  大げさではなくこの曲には命を救われて、今の私が生きている。
・「スイッチ」笹野みちる
  理由は省略するけど、いまだに涙なくして聴けない曲。
・「深夜高速」フラワーカンパニーズ
  この歳で聴くから響く曲だと思う。結構私の現在の命題みたいな曲。
・「幻想即興曲」ショパン
  中学生の私はショパンとオフコースが大好きでした。…いつからこんなになったんだろう(笑)。
・「フラワー」ロボピッチャー
  ロボピッチャーの曲はどれも外したくないんだけど、この曲がある意味いちばんのきっかけと言えるので。

●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
…ここで煮詰まってる(笑)。
私って友達少ね~(半笑)。
ってか、このバトン、凄い勢いで巷に回っているらしく、回そうと思って確認に行った先の友人のブログに既にアップされてたりしたり(笑)。
そんな訳で、かなり無理やりです。
「何で私(俺)!?」とか思われるでしょうが、もしもしよろしかったらお願い致します。
 しろくろまっちゃ姉(独り言な雑記)
 向日葵ちゃん(☆音楽LIFE☆)
 佐藤さま(悟りの空間)
 優雅ちゃん(泳げない魚)
 かのうさん(かのうさんの掲示板!)
ブログじゃない人も混ざってますが(汗)、ご興味なければ捨て置いて頂いてもよろしいかと思います。「幸福の手紙」とかといっしょで、義務はないかと思うので。
もし回していただけるなら、コメント等等入れといて頂きましたら、後日見に行きます(笑)。
ちなみに私へ回してくださったのはこの方です。
(結構この方のブログも面白いので私は好きなんです)
posted by やすえ at 01:42| Comment(3) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

アリス・イン・ワンダーランド

(これも後から密かにアップ。書きたいことはちゃんと書いときたい欲求があるのです)

前日静岡から帰り、そのまま友人と夕食会になだれ込み、起きたらさすがに疲れ果てていたのだけれど、何とか自分に鞭打ってお洗濯。
本当なら、派遣の仕事が入っていたのだけれど、色々あって中止になった(「行くのいや~」って思ってたら飛んじゃった(苦笑)。)ので、今日は「今日しかできないことをしよう」な日にしようと決意。


17日から29日まで、京都プラッツ近鉄でのTシャツフェアにSCRAPも出展してるというので、11日のイベントも参加できなかったし、今日行かなきゃ行けないやと思ったので、勢いつけて行ってきました。
SCRAPスタッフのどなたかが店番してるだろうとは思ってたけど、まさか加藤さんもいるとは思わずびっくり(タイミングがかなり良かったらしい)。
トートバッグが可愛かったので、思わずTシャツセットで買っちゃいました。自分でお絵かきできるキットのやつ。果たして絵心ゼロの私に何とかできるのか(笑)。
今日買ったTシャツで、夏フェスめぐりをする予定。
加藤さんに「ところでHP更新されてた?」と聞かれたので、「今朝の時点では先週のままでしたよ?」と言ったら、「今週の質問、答えといたから」。
帰ってロボピッチャーHPみたら、送ったメールの9割5分まんま掲載されててびっくり。
でも、いろんな意味で、嬉しかったんですけどね。
そんな訳で、今週の私はロボピッチャーHPでちょっとした有名人です(笑)。
Tシャツ展ですが、これ、イベントとしてもなかなか面白かったので、迷ってる人は行った方がいいと思う。
SCRAPブースではTシャツをリサイクルしたグッズも置いてて、でも私はTシャツで散財したのでブックカバーとか買えなかったんで、脳裏に焼き付けて後日自分で作ろうかと目論んでたりしますが(笑)。


京都からそのまま天王寺へ。
少し前に、このブログにコメント書いてくれてた大阪のバンドマンの方のライブがあったので、これも勢いつけた状態のまま、行ってきました。
幸い会場が、行った事ないけど何度も前を通ったことあって気になってた、天王寺の不思議の国のアリスだったんで、ちょうどいいやってこともあり。
(これが他のハコならよう行けなかったかも。今、新たな場所に一人で行くのは割と苦痛なんですよ、やはり)
アリスは想像はしてたけどやっぱりかなり狭いハコ(心斎橋バハマとか扇町DICEとか二条nanoとか、広さ的にはそのくらいな感じ)で、私が着いたのは最初のバンドの演奏が終わった頃だったけど、結構お客さん入ってました。
2番目の雑音gravityのライブから見ましたが、音響の関係か、歌は結構聴きやすかった。残念ながらそれ程好みのラインではなかったけれど。
むしろ次のバンドの方が、曲感とか歌詞とか全体的な感じがどっちかというと興味をそそられたけど、ライブ中にバンド名がどうしても聞き取れなくて(汗)。チケットの半券の出演者リストを消去法でチェックしたところでは、サイコディスクというバンドらしい(笑)。
続いてBASK IN THE SUN。うちのブログにカキコしてくれたのがこちらのベースの方だったんで、一応事前にHPで視聴もしてみたんだけれど、PCじゃあ音の再現が今一だし、やっぱライブ見ないと分かんないや、というのが正直な感想だったけど、実際の演奏はなかなかのものでした。ボーカルとドラムは女の人なんだけど、めっちゃパワフル。
トリはこの日のイベントの主催バンドのHiSeXで、この頃にはお客さん多すぎて全然ステージが見えなかったんだけど、音から察するに何だかロックな感じのバンドでした。


正直言って、ライブに行くのも時々しんどいやと思ってしまうこともある今日この頃。
何がどういけないのか、自分でも訳わかんなくて辛いんだけれど、焦っても仕方ないんだろうね。
相変わらず自傷欲求が突発的に湧き出てくる瞬間も多く、それを紛らわす為に身体を酷使してるようなところがあることに、最近何となく気付いてきた。
止まると、危険かもしれない今日この頃。
posted by やすえ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

わっはっは

只今、静岡で路頭に迷い中。
無事に帰れたら、続きを書きますわ。
posted by やすえ at 04:23| Comment(3) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

静岡グダグダ放浪記・2

さて、ライブが早く終わったんで、21時過ぎには飲み屋に座っていた私たち。
飲み屋を出たのが明けて夜中の3時は回っていたかと。

前日にあれほど病院で
「お酒はやめてくださいね」
と強く言われたにも拘らず、気付けば言えない位の量を飲んでいた(と思う。覚えてないのだ例によって)。
大体、「No Alcohol、No Life」な私に飲むなだなんて大変無体な話なのだ。
なので、段階を踏んで、まず「家で飲まない」ところから始めようかと考えてる。

それは置いといて、今回私は、忘れてはいけない忘れ物を2つもしてしまいました。
一つは前日病院で出された薬一式。
もう一つは身分証明書。

ついでに、今週精神的にどん底だった為、静岡はホテルを取ろうと思っていたのに手配が後々になり、ネットで申し込んだ宿泊予約が入らなかったメールに気付いたのが出発2時間前だった、というのが、今回のつまずきの始まりで。
最悪の手段の頼みの綱のネットカフェが、昼間に目星を付けて置いた店は全て、要身分証明書だったのが更なるつまずきで。
断られた店で、店員さんが気の毒がって、
「こっちの店なら身分証なくても入れたはずだから」
と地図を書いてくれたのだけれど、ほぼ初めての土地(静岡には10年前に一度来たっきり)で、酔っ払ってて、さらに方向音痴の私は、どーしてもその漫画喫茶には辿り着けなくて。
結局、もう空も明るいし、、通りにはベンチもあるし、6時半にはマクドも開くし、って、ベンチで2時間弱うたたね。
真冬じゃなくて良かったぜ全く。

多分、この上の書き込みは、そんときベンチで座りながら投稿したんだと思うんだけど、全く記憶がないんよね。
そんなんじゃ、鬱じゃなくても酒やめろって言われるっつーの。

ちなみに、地図まで書いてもらった漫画喫茶は、マクドで鼾かくほど爆睡したのち、駅に向かう途中で見つけました(笑)。
北に進むべきを西に進んでた、というまったくもって初歩的な迷い方をしていたことに、その時やっと気付いたよ。


非日常な、身体張った旅をしてると、少しは気も紛れるようです。
posted by やすえ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

静岡グダグダ放浪記・1

小人さんがアップしてくれたとしか思えない投稿とか、Musical Batonとか、なんだかいろいろ先にアップしちゃったんで、後から密かにアップしてます。
でないと、本当にアジカンのライブレポが書けない人になっちゃいそうなんで。

17日。前日の重たい精神状態をひきずり、それでも友人との約束もあるので、かなり根性で自宅を出発。
高速バスってのはこういう時には便利なもので、一度乗ってしまえば、寝てても泣いてても目的地に運んでくれる(泣いてはなかったけど)。
途中、多賀のSAで食べた牛肉の串焼きが美味しかった。
チーズ天も美味だった。
私って、弁当持ちで出かけないと、SAでめっちゃ食費を使う奴です。
お祭りの露天とかも大好きやもんなあ。

今回のアジカンのツアーで、多分唯一のライブハウスじゃない会場だった静岡市民会館。
椅子もあるし、きっとライブハウスみたいな盛り上がり方にはならないだろうなあ、と思ってたのですが、幕が開けたら何の何の、私にとっては今回のツアーでは一番のモッシュ状態に突入してしまいました(笑)。
両隣の女の子たち(特に左側)がすごい激しいノリの子たちで、大変だったけど楽しかった。(そのコたちもライブ後「いっぱいぶつかってすいませんでした~」って謝ってくれる、ちゃんとマナーのあるコたちだったし)。
下手スピーカー前とは言え、幸運にも前から4列目で、しかも終始キヨシくんが良く見える位置だったので、私はそれだけでも静岡まで来た甲斐は充分にあったのだけど、「無限グライダー」の時には私は完璧に身を乗り出して前の椅子に上がらんばかりの状態でキヨシに注目!状態でした(友人曰く「動きがいきなり止まってた」)。
ゴッチは出身地ということで両親親戚一同が見に来てたとかですごい緊張してたのか、結構歌詞がトンでたけど、ライブの空気感はすごい良かった。
個人的にあえて不満だった点を一つだけ上げるとすれば、「夏の日、残像」が聴けなかったことくらいかな。
沖縄がものすごく楽しみになってきた。

さて、少し前に、暑さに耐えがたくなりつつあったので、頭髪をサマーカットにしたら、友人に「ゴッチに合わせて来たの?」と言われたけど、そんなに似てるかなあ。似てるけど(笑)。
実はその友人から、来月KEMURIのライブのチケットが知人のところで余ってるときいてたので、ライブ後「やっぱりKEMURI行きたいんで、お願いしといていい?」と、先方にメールを打ってもらったのだけど。
「アジカンのゴッチ似の女性が行きたいと言ってる」って打っていいよと言ったら、友人には「つじあやのじゃなくていいの?」と言われたけど、「会ってから「嘘つき」って思われたくないからゴッチでいいよ」って言ってる私って(大笑)。
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2005年06月16日

団地の真ん中の精神病院

冷静に、客観的に見てみれば、憔悴しきっていた、というのが、ここのところの私の状態だろう。

昨夜、不安と焦燥に押し潰されそうになって、それを誤魔化そうと焼酎を何杯もストレートで飲み、今朝、二日酔いのごく軽い状態で目覚めた。
それでも、眠りに落ちる前に「明日は病院へ行くんだ」と暗示をかけ続けたおかげか、逃げ出さずに病院へ行くことができた。

鬱に関する体験記をいくつか読み、もちろん相性はあるだろうけど、個人の開業医より専門の総合病院へ行く方が良いのかも、と薄々感じつつあった頃、精神科勤務の看護師の友人と久しぶりにあったので、大阪近郊で良さそうな病院がないかと尋ね、教えてもらった豊中市の病院へ、本日行ってきました。
(その友人にも「心療内科は確かに行きやすいかもしれないけど、ある程度以上ひどい状態だったら単科の総合病院の方が断然良い」と言われた)

阪急電車を降りて、途中で迷子になりながら、何とか外来の受付時間内ギリギリに到着。
友人に聞いていた通り、まるでホテルのような病院で、受付の係の方も案内も、紙に書いたものをもらえて少し安心。
診察の前に、相談員さんと面談があり、そこである程度の状況を話しながら、何だか涙が止まらなくなって困った。もっとも、ここのところめちゃめちゃ涙もろくって、下手すると道歩きながら涙流してることもしょっちゅうではあるのだけれど、今日はハンカチを忘れてったので余計困った次第。

待ち時間の間に問診票と心理テストを記入。
一時間ばかり(もっとかも)待って、診察室に呼ばれる。

担当の先生に訊かれることを、殆ど泣きじゃくり状態でぼそぼそ話す。
面談で言ったことも重複してしゃべってしまったけど、おそらく全く理路整然としない私の話を、先生はよく聞いてくれたなあと、後から思っている。
さし当たって、お酒は止める事、薬は今の心療内科で出ているものは一旦やめて、今回処方するものをきっちりと服用すること、ただ、いくら薬を使っても、環境を変えないことには鬱は改善しないということを認識すること、等のアドバイスを受ける。

性格的な問題や、躁鬱の可能性もあるので、しばらくは薬を飲みながら様子を見ることになるとの事。

ただ、今回行くに当たって事前に病院のホームページ調べた時、病院の理念を読んで感動のあまりPCの前で号泣したので、藁をも掴む思いでいってみたのだけれど、今のところ、担当の先生を信用できそうな私がいるので、これでしばらく明日からの生活に期待を持っていきたいな。

ちなみに今回処方のお薬。
◎パキシル錠10mg
◎リーゼ錠5mg
◎レンデム錠0.25mg
◎ナウゼリン錠10mg
以前、トレドミンで吐き気に耐えれなかった話をしたところ、パキシルでも吐き気をもよおす人がいるからと、ナウゼリンを胃の為に処方してもらったのでちょいと安心。


…その薬たちが効いてきたせいか。現在めちゃくちゃ眠くなってまいりました。
明日、静岡にプチ遠征だというのに、割となにも用意できてないや。
とりあえず、今日は眠ろうか
posted by やすえ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

足裏めくれ中

あんまり書くと、一部の友人たちに心配されるのは承知なのですが、物凄く駄目な日々を送っています。
鬱が「死にたい病」だということをまざまざと突きつけられたここ5日間。
自分に包丁突き立てずに今を迎えていることに感謝すべきか。
「気ちがいに刃物」とは良く言ったものだ。

夜勤のバイトは、あまりの心身不調に今週一杯休みをもらった。
表向きは膝痛だけれど、本当はプラス水虫(構内で履く安全靴が共用の為か)で、痛いわ辛いわ情けないわで。
ついでに下唇の裏をひどくぶつけていて、口内炎ができそうな予兆。

…やはり近いうちに専門の病院をおとづれるべきか。

夜勤休んでるのをこれ幸いに酒かっくらってる場合ではないだろう。
とりあえず今、何杯飲んでるのかもう分かんないや。
posted by やすえ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

長い一日

起きてから今までの間に、楽しい知らせと悲しい知らせとが交互に届いた一日だった。
ひとつ、悟ったのは、一つの命がこの世に生まれるということは、ものすごい偶然の積み重ねによって成し得るものすごい出来事だということ。
なのに、そんなすごいことをくぐり抜けて来た筈の私が、現在こんなにも、そこはかとない不仕合わせ感を抱いて日々を過ごしているのは、あるいは罪深いことではないのか、と。

それでも今日、ほんの一瞬だけれども、「神様」が私の上に降りてきた瞬間があった。
その微かな光を糧に、明日へ進むことができるだろうか。
posted by やすえ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

一ヶ月ぶりの江坂ミューズ

夕方からおもむろにお出かけ。
江坂ミューズへ、流星ワゴンのライブ☆
secondline主催のイベントだったんだけど、体力的な問題もあって結局Dear Lovingと流星ワゴンしか見なかった(汗)。

ディアラビは先月と比べると、今日はやや真面目路線だった気がする。先月が面白すぎたのは、イベントの主催バンドに合わせてのことだったのか(…笑)。
でも、最後のセッションでポリスマンのさわりを見れたのでめっちゃ笑えた。
あれはポリスマンを知らん人には、何のこっちゃ分からんだろうけど。
そんな訳で来月のディアラビワンマン行くことにしちゃいましたよ(苦笑)。

流星ワゴンは、今日は改めて「…しんちゃん、落ち着きないなあ」と思ったのだけど(笑)、いいライブでした。
私はアルバム『銀河』の中では「冬色シネマ」が一番好きなので(他の曲も甲乙つけがたく好きなのだけど)、今日のライブで聴けて良かったなあと。
明日のテレビ大阪の招待ライブも、行ける事なら行きたかったんだけど、さすがにバイトのお休みをこれ以上もらうのも気が引けてて、泣く泣く諦め。
次にライブに行けるのはいつなんだろう…。


さてさて。
先月書いた日記が「キーワードサーチ」ってとこのブログランキングで紹介されてるというトラックバックがあり、なんだかよくわからないけど上機嫌になっている私。
でも、そのときのキーワードが「岡村孝子」なので、もしかしたらそちらからお越しの方にとっては、やや面白くない日記かも知れません。
そういう方はまあとりあえず、今年の5月6日の日記だけ見ていただければ良いかなと思ったり。
でも、検索エンジン経由で来られてる方々は、バンド名で検索してる方がものすごく多いので、こりゃライブレポもちゃんと書かねばと訳分からないやる気が出てきていたりしてます。


さし当たって。
明日は燃えないゴミが出せるくらいの早起きをしたいと思いつつ、寝ます。
posted by やすえ at 23:55| Comment(5) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする