2005年05月31日

5月大反省会

私は生まれ月でもある5月が大好きなのだけれど、慌ただしい日々の生活の中でどうも毎年気付いたら5月が過ぎ去っていこうとしている状態で、非常にもったいない気分になってしまう。
…って、似たようなことを確か去年も書いたような気がしますが、特に今年は気持ちの浮き沈みもことさら激しく、体調も思わしくなかったので、この日記もめっちゃサボってます。
なんで、ここらでちょいと今月を振り返ってまとめてみようかと思います。


☆行ったライブ☆
今年の割と最初の頃、友達と「今年の目標」について話していて、「あ、じゃあ私、今年の目標は「ライブ100本行く」にしよっかな」と口を滑らせたら「それ採用」と言われた私。
なので、そのカウントのためにもこの日記でレポをあげていこう!と思っていたのに、今月あまりにも色々不調で、行ったライブについてほぼ全然書けていないのでした。
仕方がないので(?)ここでおさらい。
(表記はアーティスト名@会場。「」内はイベント名、出演者は出演順。「他」とあるものは、他にも出演者はあったが私が遅刻or早退したため見てないものをひっくるめてる(わー乱暴)。)

1日・キンモクセイ@品川ステラボウル。あ、でもその前にTHE NEUTRAL@横浜クイーンズスクエア(auのフリーイベントライブ)。
3日・「FAMILY ROCK」@江坂ミューズ。出演は流星ワゴン、secondline、Genius、JET KELLY、GRAND COLOR STONE。
4日・「FAMILY ROCK」@江坂ミューズ。出演はシャーリー、Dear Loving、THE NEUTRAL、ZILcoNIA、GRAND COLOR STONE。
6日・岡村孝子@大阪厚生年金大ホール。
7日・流星ワゴン@千里セルシー広場(セルシーのフリーイベントライブ)。
8日・「SWEET LOVE SHOWER 2005 SPRING」@大阪城野外音楽堂。出演はキャプテンストライダム(O.A)、アナログフィッシュ、Jackson Vibe、フラワーカンパニーズ、the miceteeth、ELLEGARDEN、ストレイテナー、BEAT CRUSADERS。
13日・ポルノグラフィティ@大阪フェスティバルホール。
14日・原田博行@京都NEGA−POSI。
21日・「FRYING POSTMAN LIVE」@なんばHatch。出演はSunSet Swish、柳田久美子、ワタナベフラワー、Natural Punch Drunker、ZILcoNIA、他。
22日・「RUSH BALL☆7」@大阪城野外音楽堂。出演は曽我部恵一、sweep、BANK$、lostage、ANATAKIKOU、ランクヘッド、GREAT ADVENTURE、他。
→途中抜けして移動→「魔界大宴会」@京都クラブメトロ。出演はザ・サイクロンズ、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ、騒音寺、他。
26日・ASIAN KUNG-FU GENERATION@京都磔磔。
28日・ASIAN KUNG-FU GENERATION@なんばHatch。
29日・「245リサイタル 2005 TOUR #28」@十三ファンダンゴ。出演はハネト、ロボピッチャー、ワタナベイビー、lostage。

…こうやって書き出してみると、すごいですねえ(苦笑)。このペースだと、ライブ100本は難なくクリアしてしまいそうですねえ。しかし、行きたいライブが年間100本(以上)もあるって、幸せやなあ。しみじみ。
日記に書けなかった部分で、やっぱり語っておきたいものをいくつか挙げると、初めて見たけどかっこよかったのは8日のエルレ、ビークル、21日のナチュパン、22日の曽我部くんとランクヘッド。初めてじゃないけど特に良かったのは8日のアナログとフラカン、21日のジル、22日昼のANATAKIKOU、22日夜の片山ブレイカーズと騒音寺。
そういやアジカンは前回のツアーの時も、私の鬱が最高潮でレポる気力がなかったんだった(汗)けど、磔磔とハッチというすごい極端に違う会場で、近い日程で見れたのは貴重な体験でした。テーブルのない状態の磔磔を初めて見たかも(笑)。
そういえば、これだけ本数行っておきながら、今月の遠征は1日だけで、あとは全部関西でのライブでした。これもすごいことなのかも。


☆食生活☆
今月さぼってます。夜勤行きだしたからってのは言い訳ですね。
傾向として、ストレスかかると食欲が異常に増えるのは、この日記の最初の方を見ても充分分かるでしょうけれど、振り返れば今月、1日標準4食な生活でした。
おまけに、客観的にみたら「あんたはアル中か?」みたいに飲んでた1ヶ月だった気がします。居酒屋で「1杯ずつ注文してたら割高やから、ボトルで頼むね♪」とか言ってるし。
来月はもっと自炊に力を入れたいな。と思い、手始めに日曜日にひじき炊いてみたら、思ったより美味しく仕上がって喜んでます。次は切り干し大根に挑戦!?
(夜勤続けるには、弁当のおかずは休日に作りためた常備菜でしのぐのが有効なのだ)。


☆ストレスマネジメント☆
おそらく一番力を注ぐべきは、この点でしょう。
トレドミンは抗鬱剤としては非常に有効らしいのですが、私は副作用にダウンしてしまったので、今のお医者では当面はハタナジンとレスリンの処方になりそうです。
少し前に、母のお知り合いのご子息が行ってみたところ、鬱状態が劇的に回復したというクリニックが梅田にあると聞いたので、様子を見て一度行ってみようかと思ってます。
今かかってる心療内科に積極的な不満はないのだけれど、何せこの界隈で心療内科はそこだけなんで、患者さんすごい多くて先生があまり問診に時間を裂けないようなのです。

鬱のせいか、薬のせいか、はたまた他の要因かは分からないけれど、最近ありえないくらい物覚えが悪くなってて、紅茶屋でホールにいても、お客さんの注文をその場で伝票にメモらないと、5秒後にはキレイに忘れてる事が多くって。
ほかにも「絶対これはした」記憶があることができてなかったり、「まだしてない」と思っていたことが、小人さんがやってくれたかのように仕上がっていたり。
出かけるときに、あまりにも忘れ物(出先で必要なものに始まって、火の元の始末とかの基本的なことまで)が多すぎて、一旦マンションのエレベータで1階まで降りてからもう一度自宅に戻ることもしばしばなので、チェックリストを作って玄関の目に付くとこに貼っておこうかと思う今日この頃。
友達との約束忘れて飲んでたりする始末なので、何かが根本的にまずいのかも。


そんなわけだけど、6月にうまく繋げるとよいな、
去年も何だか同じようなこと書いていたような気がするけど、まあいいか。
今年の夏も暑くなるのかな。
暑いのは「生きてるっ!」て感じがして好きだ。続きを読む
posted by やすえ at 09:23 | Comment(3) | TrackBack(0) |

2005年05月29日

わりかし簡単なことだったのかも

今日は十三ファンダンゴでロボピッチャーのライブ♪
詳しいレポは別ページに付け足しましたが、行って分かったのは、私のここのところの不調の原因の一部は“ロボピッチャー切れ”だったのね、って事。
ライブ後に加藤さんに「ごぶさたしてますっ!」って言ったら「ごぶさた…そんなことないやん。nanoにも来てくれたし」って返してくれたけど、その間私が行けてないロボピッチャーのライブが(加藤さんソロ含めて)5本もあったやん!ってのが私の中では問題やったらしい(苦笑)。
朝から夕方にかけて、だいぶ休養も取れて家事もはかどったって事を差し引いても、とにかく、今日は気分がだいぶ楽です。続きを読む
posted by やすえ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月28日

そしてまた飲んでたりして。 

やはり精神が辛いと酒に逃げてる今日この頃。

今日も、派遣の仕事の研修の後、コルコバードへ行って一人耐久飲み会など実施してしまったです。馴染みのバーテンダーさんにも「(伝票見つつ)今日、だいぶ飲んでるじゃないですか」と言われる始末。確かに、あと一杯飲んだら自力で帰れなかったかも。
なのに帰宅してからチーズの盛り合わせなど用意して、昨日飲み損ねたハイネケンなど開けてる自分がいたりする。

これはもしかすると、気付きたくなかった事実なんだけれども。
鬱の割には、ライブに行ったりできるのはどうしてなんだろうと自分でも多少不思議ではあったのだけど、やっぱりどこかで他人とのつながりを極度に嫌がっている私がいる。
今年に入ってから、数えてみれば40本くらいのライブに行ってるのですが、殆どのライブは一人ではなく誰かしら友人知人と連れ立って行ってる。
つまり、一人ではよう行かれへんのか、ってことだけれど、哀しい哉そうのようなのです。
そんな訳で、無意識のうちに、ライブのチケットを当てもないのに2枚買ったりしてしまった結果が、昨日のアジカンのチケットが余ったりした原因だったりして。
ライブに行ってしまえば、後は一人で集中できるのだけど、行こうとする行動を起こすのが酷く億劫なのです。
実際、億劫な気持ちの方が勝ってしまって行きそびれたライブが、今年に入って少なくとも10本以上あったりする。

お医者通いを始めて約半年。正直なところ、あまり改善されてる自覚がないので、思い切って他のお医者の門も叩いて見ようかと考える今日この頃。
できれば、4ヵ月後にあるイベントのお手伝いをしたいと考えているのだけれど、今のまま、たくさんの人を「お客さん」として見た時に軽くパニックを起こしているようではそれも望めないので、それまでに少しでも改善したい欲求はあるのです。

ものすごくローテンションなまま、週末。
でも、日曜にはロボピッチャーのライブがあるので、それまでは生き延びていよう。
いや、10月にロボピッチャーの次のアルバムが出るまでは、生き延びていたいと思うよ。
その間に、私も少しでもましな詩などをしたためられたらいいな。
…いやいやその前に沖縄行くし。それまでは生き延びておこう。
posted by やすえ at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月24日

そうそう忘れてた。今週木曜おヒマかしら?

この場を借りて告知。
実は、今週26(木)、京都磔磔でのアジカンのライブチケットが、こともあろうに1枚余ってます(驚)。
事情を話すとややこしくなるので割愛しますが、行きたい方先着1名大募集!
ただし、整理番号は280番台です(果たして入場できるのかと私も思ってたりして)。更に色々あって入手したチケットですが、定価でお譲りいたします。

当日、会場近くで直接お渡しします。ライブを一緒に見てくれとまでは言いませんので(笑)。

行きたい方は、とりあえずコメントを残して下さい。よろしく。
posted by やすえ at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |

つぶやき

週末は遊び歩き、2日で3本のライブイベントをはしごして疲れ果て、そのまま今週へなだれ込んでます。
どうも週あたまは日記を更新できるほどの時間的な余裕がないので、後日まとめてアップするかもしれないし、できないかもしれません(苦笑)。

昨日、「けだるい」という言葉の、ものすごい肯定的印象の表現をある人から聞き、密かに感動しているので、どっかでアレンジして使いたくてうずうずしてます。

あれ、ちょっとだけ、鬱がましかな、今日は。
posted by やすえ at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月22日

今年のRUSH BALL

19日に発表された、Dragon Ash、POTSHOTに加え、BUMP OF CHICKEN、ROSSOが追加発表。
and more…は6/1にHPで発表だそうです。

小雨ぱらつく中、大阪城野音でのRUSH BALL☆7に来てみて、これは何だかフクザツだけど、多分行くだろうな。

あ、そろそろ☆7開演の模様。
posted by やすえ at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月21日

「るきさん」高野文子・著

以前に「あなたのようだ」と、ある人に言われて気になっていた漫画。
こないだヴィレッジ・ヴァンガードに行ったら目に付いたので、前から欲しかった「アイデン&ティティ」と、大好きな嶽本野ばらちゃんのエッセイ「それいぬ」と、詩人・上田假奈代さんのCD「詠唱・日本国憲法」と一緒に持ってレジに直行。
(すごい趣味の守備範囲拡散)

1988〜92年に雑誌「Hanako」に連載されてたものが、筑摩書房から刊行されたもので、私が購入したのはちくま文庫の方なのですが、短編集ながらすごい面白い。
私としては、微妙にキャラはかぶらないと思いつつ、「鏡台壊れてるから」とテレビのブラウン管を鏡代わりに髪をとかす主人公るきさんに、妙に親近感を覚えてしまう。
これはクセになる。何度も読み返してしまいます。

本の感想、ってのもブログの良い利用法かもね。
posted by やすえ at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月19日

無気力〜。

鬱のビッグウェーブのピークが過ぎたと思ったら、今度は無気力の大波に飲まれて溺れかけております。
めっちゃ、やる気無し。
働きに行くのも面倒なんだけど、休みますって電話を架けるのはもっと面倒なので、今から夜のバイトに行って参ります。

ところで、最高潮にヤルキレスなのに、ライブドアポイントが自己ベストを更新している。40ポイントで最高記録というのもどうかと思うけど。
アクセス見てみると、かなり面白いところから飛んで来ている方もあるようなので、こんなやる気のないブログでちょっと申し訳ない気も。
まあ、うつ闘病記もあり、なので、そのうちまた面白いことでも書くと思います。
posted by やすえ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月18日

胃の不快感。

少し、落ち着きました。

今日はお酒も飲まず、ダイエーで半額シールの貼られたお肉買ってきて一人焼肉パーティーしてました。
ところで、吉野家の牛焼肉丼、いつの間に終売してしまったんだろう。結構大好きだったのに。

そうそう、相変わらず朝(に当たる、起きて最初の食後)、薬を飲むと無性に胃がムカムカして、今日なんか、親が見てたら救急車呼ばれるかという勢いで「苦し〜しんどい〜吐く〜!」とのたうちまわる始末(結局、お医者にも行けずじまい)だったので、気になってお薬検索詳しくみてみたら、トレドミンの副作用に「吐き気、嘔吐」ってあるじゃないですか〜!。
確かトレドミンが増えて、その後の診療日に「吐き気が〜」って訴えたのに、先生は「そんな副作用はないので、飲んでね」って言ったはず。
今度お医者の日に、もう一度強く訴えかけてみようっと。
posted by やすえ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) |

鬱のビッグウェーブに見舞われて

全く回復しません。
むしろ実感としては酷くなってる。

「精神科に行こう!」(大原広軌・著、藤臣柊子・マンガ/文春文庫+PULS)という本を読んで、著者と年が一緒と言うこともあり、少し気が楽になったりしたのだけれど、薬を一回飲み忘れて動揺したり、仕事中の突発的なアクシデントにすぐにパニック様の精神状態になったり、眠りから覚めた時点でもう一度眠りの中に戻ってって閉じこもりたくなったり、とかく心身ともに自分で律することができないのがしんどい。
とりあえず、今日は終始めまいが絶えず、何かにつかまってないと天地が分からなくなるかと思うくらいだった。宇宙空間ってこんな感じかな、ってな。

辛うじて薬はまだあるけど、明日あたりお医者に行った方が良いかなあ。

ああ、無性に焼肉と甘いものが食べたいよう。
posted by やすえ at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月15日

目をつぶって

目をつぶって、自分をごまかしながら来ていたけれど、不調であることは紛れもない事実で。

たくさんの友人に、不必要なまでに心配かけたり、無言の八つ当たりをぶつけてしまって、こうやって休日の夜に独り部屋の中で自己嫌悪の嵐の中に沈んでいる。

みんな、本当は私に対して、どう接したらいいのか、分からなくてうろたえてるよね。私が逆の立場なら、私のことをどう扱っていいのか分からないもん。

本当は何もかもから逃げ出して、世界のどこでもない場所へ行ってしまいたいのかもしれない。

中途半端に社会に繋がっていたいとぶら下がっていることが、私にとって良いことか、悪いことか、そんな判別もつかないくらい憔悴しきっている状態で、行く先を定めてしまっちゃあ、いけないな、きっと。

お酒に逃げて、しばらくお薬をさぼっているのが、もしかしたら悪影響を及ぼしてるのか。
そういや、JR福知山線の列車事故以降、お医者に行ってないから、何かしらの心理的圧迫をたぶん受けていることを報告できてないや。

それでも、飲まなきゃやってられない精神状態に陥る頻度が高すぎる。
そんな飲まれ方したら、お酒も気の毒だろうけど。

いっそ、世界の見え方が全くバラ色に変わるような、例えば目の覚めるような恋に落ちたら、とか思うこともあるけれど、どうも最近「恋に落ちた」と思う瞬間があっても実は小さな窪みにくるぶしくらいまで嵌っただけで、足をとられて転んで痛い目に遭ってるだけ、ってな、バラ色とは程遠い日々を送っているのでありました。

そんな訳で、今はどんなラブソングを聴いても、結局はあの人のことに行き着いて、涙しか出てこないので、BGMすら要らないんですわ。

夜勤のバイトは確かに体が辛いけど、余分な感傷に浸る暇もなく働いて疲れ果てたら、却って眠れるのかもしれない。

明けない夜はないと歌う人はいるけれど、私にはもう長いこと、夜明けは訪れてないよ。目覚めても目覚めても悪夢の中にいるようだ。

…そんなこんなで、全然うつが改善されていない私です。
でも今夜は飲んでない。
ので、お薬飲んで、無理やりでも眠りに入ろうか。
posted by やすえ at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月13日

リズムをとるってむずかしい

よく考えたら、紅茶屋バイトと夜勤バイトと掛け持ちすると、一日の労働時間が12時間になるので(出勤・移動の所要時間はもちろん除く)、起きて働いて寝たらあっという間に24時間が経過するのは当たり前のことなのでした。
いくら算数は苦手と言っても、働き始める前に気づけって、私。

そんな訳で、お休みの本日は起床15時。
ついでに、何人かの友人から昨日ハッピーバースデイメールを頂いたのですが、電話が充電切れで返信できないという、何とも間抜けな誕生日となりました。
私らしいと言うか、これじゃあこの一年も思いやられるというか。

生活時間のリズムが自分でとれるようになるまで、どこで日記の更新をかけようか迷うとこですが、とりあえずは思い立ったところで書いていこう。
今日は今から、ポルノグラフィティのライブへ行ってきます。
新譜をさっき封あけて今聴いてる(これを他人は「泥縄」と言う)。
posted by やすえ at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年05月12日

つぶやきつれづれ

しばらく更新していなかったら、何とアクセス0の日があったりして、読者は正直だなあと感心している私です。

言い訳すると、GWボケのまま夜勤バイト開始で、何だかよく分からない生活時間帯のずれが生じて今日に至っていて、まあ言ったら力いっぱい寝不足な訳です、はい。
けど、そろそろ更新しないと世間に忘れられるかなあ。

更新をサボっている間に、また一つ年をとってしまいました。
私は夜生まれなので、正確にはあと14時間くらいはまだ35歳なんだけど(これを他人は「往生際が悪い」と言う)。
何だか山盛りいっぱい色んな事をやり残したまま、36歳をむかえることになるなあ。
さし当たって、明日ライブに行くと言うのにポルノの新譜まだ聴けてないよ(苦笑)。

今日生まれの有名人。「看護の日」なのはナイチンゲールの誕生日だから、ってのは有名だけど、織田信長とか、奥田民生とか、ってのは知らなかった。吹風ジュンとか、渡辺徹とかは知ってたけど。

去年の今日は、宮古島に行ってたんよなあ。今年も気温30度なんかなあ。

まあええわ。
今から一眠りして、起きて、また働きに行くとするか。
posted by やすえ at 07:18 | Comment(1) | TrackBack(0) |

2005年05月06日

続・酒とライブの日

オフだったので、母と食博へ行って来ました。
連休の狭間の平日だったのと、雨だったのとで、多分あれでもすいている日だったんじゃないかな、という感じでした。
何の予備知識も持たずに行った割には、いろいろ堪能できて良かったです。
たとえば、こちら。
食博
茶芸のブースですが、実際に茶芸のレクチャーを受けることができるとあり、一日4回各先着20人の枠内に幸運にも入ることができました。
凍頂烏龍茶を頂いたのですが、聞香杯を始めて使ったり、茶の味の感じ方などで官能的な感動が大きかったです。
あとは、ドイツのビアホールでソーセージとビールで乾杯したり、焼酎のブースで各地の焼酎試飲しまくったり、お茶もお酒もいっぱい飲めて、美味しいものもたくさん食べられて、何ていいイベントだろうと思ったりして。
NANTAは残念ながら時間の関係で見られなかったことだけが、、あえて言えば残念だったかな。



そのあと、そのまま母とともに、岡村孝子のコンサートへ行きました。
とある筋からのペア招待券が当たりまして。
そんな訳で、今日からまたライブ3連チャン。
しかし、招待当選メールを良く見てなかった私は、本当は大阪厚生年金会館でだったにも関わらず、フェスティバルホールに行き、しかもチケット窓口のお姉さんの前で恥をさらして来たのでした。母親には大笑いされる始末。…フェスで見たかったって願望が強すぎたのかしらねえ。
それでも開演までに無事会場に着きました。地下鉄の一日乗車券(ノーマイカーフリーチケット)を最大限に有効活用できましたよ、まったく。
孝子さんのコンサートは、前に行ったのはもう10年以上前になるはずで、最近のアルバムは全く聴いてなかったし、知らない曲ばかりだったらどうしよう、と少し不安もあったのですが、コンサートが始まったらそんな心配は吹っ飛びました。コンサートの進行も、ちょっとたどたどしいMCも、曲の間のちょっとぎこちないステップも、ファンの呼びかけに「はーい」と返事したりするあたりも、孝子さんたら以前と少しも変わってない(笑)。
アルバム発売後のツアーということで、確かに初めて聴く曲が圧倒的に多かったのですが、歌作りのスタンスも、良い意味で全く変わってないというか、一つの曲の中で、物語が始まり挫折があってもラストで前向きになるっていうパターンを踏んでる曲が基本なのも、昔と変わってないんだなと安心した。
そして、来てたお客さんのノリも以前と同じで、ああ、皆、一緒に年取っていってるんね、って感じで。
私が足繁く孝子さんのコンサートへ通ってた頃の曲は今日は殆どなかったけど、ある意味一番大好きな「無敵のキャリアガール」を初めて生で聴けたのは、嬉しかったなあ。
ものすごい久しぶりに高校の同窓会に出席したら、先生は昔と全然変わってなかった、というような安定した懐かしさを感じることができた2時間余でした。
posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) |

2005年05月05日

酒とライブの日々

こないだどこかでチラ見した、映画「Shall we Dance?」のゴールデンウイークバージョンのTVCMのコピーが「踊って―踊って―踊って―仕事」と、今年の曜日の並びと上手く咬み合わせて表現していたけど、私の今年のゴールデンウイークはさしずめ「ライブで―ライブで―ライブで―仕事」ってな感じです。
ついでに“黄金酒間”でもあったりする(大笑)。

これでも、行きたくて行きそびれたライブもあったりする(30日の赤犬@ファンダンゴとか、3日の月夜@中之島まつりとか、4日の大阪ロックシティ@大阪城ホールとか)けど、この連休中盤、一番楽しみにしていたイベントへ行けたので、遅ればせながらそのあたりのレポ(というより感想文)など書いていきます。



2日の夜、実はかなり情緒不安定な状態で日記を書いてたら、一睡もしないうちに夜が明けてしまいました。
面倒なので、そのまま寝ないでゴミ出ししたり台所の片付けなどしたりしつつ、だらだらと午前中を過ごして。
昼過ぎ、ふと洗面所で超久しぶりに自分の顔をマジマジと見たら、あまりにもおっさんくさくて危機感を感じ、今日はちょっと女の子モードに近づけようと決心し、恐らく今年に入って初めて顔剃り・髭(っつーか鼻下の産毛)剃り・眉毛剃りをした。
ファンデーションの塗り方忘れてたらどうしようかと思うくらい、久しぶりに化粧などしてみたよ。
けど、客観的には多分「性別:やすえ」な状態だったんかも。
女装への道のりは遠い(笑)。


さて5月3日。グランド・カラー・ストーン主催のイベント「ファミリーロック2Days@江坂ミューズ」の一日目。
色んなことで精神状態が不安定に陰鬱としていた私が、2日間むつかしいことは何ーんにも考えず、めっちゃハイテンションに楽しめることを期待して行ったのですが、色んな意味で「期待以上」の2日間でありました。
割と予定通りに17時半に前説から始まったのですが、途中から順調に(?)進行が押していてようで、ラストのグラカラのスタート段階では1時間押しだったとか。
さて、振り返れば私はこの日、トップバッターの流星ワゴンしか記憶に残ってない気がします(笑)。
ついでに、最後のお馴染みの出演者全員参加のセッションも、流星ワゴンのVo.しんちゃんがピアノ弾いてたトコしか記憶に残ってなかったりします(大笑)。
去年の12月のファミロクで初めて流星ワゴンのライブを見て、いいなと思いつつ、その後予定とか体調とかの絡みで悉くライブに行けず今日に至った訳だけど、今までの分も聴き逃すまいと必死に聴いていた私。
一緒にファミロク行った皆様、ライブ後にめっちゃ女の子モードで流星ワゴンの物販ブースにCD買いに行った私をどーか笑ってやってくださいませ。私も皆様のことは全く言えないです(苦笑)。
大体、来月の沖縄行きの日程を大幅短縮する可能性まで出てきたよ私ったら。
「恋」に「落ちた」か私(爆笑)。

その後、“ファミロク2日とも行くので今夜は帰らない組”で江坂ミューズ近所の居酒屋で飲んでたのですが、途中から記憶が激しくあやふやになり。まあ、前日一睡もしてないので無茶といえば無茶だったのだけど、焼酎のボトル抱えながらクダ巻きだしたらヤバいようです、今迄の私の前歴から言って。
その後みんなで近所のネットカフェへ移動したけど、その辺りの記憶も完全にマダラ模様で、気付いたら日記も書けず(笑)8時間寝倒してました。


4日の午前中、そのまま同じメンツで梅田であちこち行った後、私はボーカルレッスンへ行くべく夕方から別行動。
今月から曜日と時間を変えてもらったのだけど、ちょうど風邪ひいてる期間、レッスンがなくて良かった。
歌うこととか、自分の声がどうすれば遠くまで届くのかとか、久々に真面目に考えた一時間だった。
私は何を、どういう手段で、何に対して伝えて行きたいのか。
具体的に分からなくても、まず声を出して筋肉を使っていくことがとっても大事だってことだけは分かったので、いっぱい色んな歌を歌っていこう。
楽器がなくても、歌は歌えるでしょ、って事がこの日のレッスンのテーマだった。


17時にレッスンを終え、急いで江坂ミューズへ向かったけど、ファミロク2日目は予想通り(?)前日よりお客さんが多くてなかなかホール内に入れなくて、しかも私が着いたら前説終わるところで、ちょっと大変だったけど、とりあえずある程度前まで行くことはできました。
この日の出演者で一番印象に残ったのはDear Loving。後でグラカラの中野くんが「ありゃ反則やわ」って言ってたけど、しょっぱなの「ポリスマン」は私もDVD化してほしいと思ったわ。もう大笑い。見るの初めてやったけど、めちゃめちゃ守備範囲の広いバンドで、めちゃめちゃ面白かったし、面白いだけでは済ませない人たちでした。ライブ後の転換時に流すVTRの「Shiny days」がいい曲だったんで、思わず買って帰ったって。
そのせいか、次のニュートラルの印象が今一薄い(苦笑)。私が初めて聴く新曲が2曲もあったのと、「パンとピストル」のPVが一部見れたのは嬉しかったんやけど。


で、いつもファミロクは長丁場で、しかも「全員参加型(歌うわ、踊るわ、跳ぶわ)」なんで、正直言って体力がメチャ必要。
それが2連チャンって…はっきり言って、月初のキンモク@品川遠征の方が体力的に楽チンでした(きっぱり)。
筋肉痛との闘いは現在も継続中。


追伸:
今日は派遣の仕事で神戸市北区のホームセンターへ行ってたのだけど、ふとした拍子に昨日の「ポリスマン」が思い出されて、笑いをこらえるのに必死でした。恐るべしDear Loving。
posted by やすえ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(1) |

2005年05月02日

自転車に乗って

夜行バスで関西へ戻り、帰宅前に実家へ立ち寄る。そろそろ自転車を持って行かないと、来週からのバイトに不便なので、時間のあるうちに、と勢いつけて寄ってみた。
が、鍵を失くしてしまってたので、自力で外そうとするも、工具も技術もない身では何ともできず、結局、鍵のついた後輪を持ち上げて、5分ほど歩いた先の自転車屋さんへ。
長いこと自転車に乗ってなかったら鍵を失くしまして、と言うと、自転車屋のおじさんに、ああ、電車が動かないから自転車使うの?と言われた。まあ遠回りすればそういうことなので頷いていると、
「阪急伊丹駅の周り、今、自転車乗ってくる人多すぎて、自転車置き場からはみ出してるらしいね」
それやったら、自宅⇔阪急伊丹駅の自転車利用はほぼ不可能ちゃうん。
やっぱり、来週からのバイトの移動はタイトになるらしい。
でも、青空の下、久しぶりに走らせる自転車は快適だった。


列車事故のことについては、もうあまり触れないでおくつもりだった。
こういった大きな事件が起こると、いつも、知ったような事を語りだす輩がいて、こころない発言に心傷つけられてしまう当事者の方々があるということ、どんなに専門家や評論家が原因について解説したところで、当事者にとっては、「亡くなったあの人は帰ってこない」という冷酷な事実は変わらないのだし、助かった人も、怪我の後遺症に苦しんだり、事故の瞬間の恐怖は忘れることができなかったりするのだろうし、それは当事者にしか真の意味では解らなくて、その渦中からは一歩外側にいる私がどうこう言うべきではないだろう、と、特に今回は痛いほど感じたからだ。
しかし、私も遭遇する可能性が充分ありえた事故、ということで、現在でも動揺していて、パソコンを立ち上げてインターネットへ接続するとつい関連記事へ目が行ってしまう。
そこでニュースやらブログやらを見て、どうも事故当時から引っかかりを感じることが、私の中で解決されず、むしろ増幅されていくばかりなので、あえて書くことにします。

最初、なかなか事故の全容が分からなかったのは、事故の混乱で情報が錯綜しているからだと思っていた。というよりは、思いたかった。
けれど、日が経って、報道の量ばかりが膨大化していく中、情報は錯綜していたのではなく、実は意図的に操作されていたのではないかという印象が強まって来るのだ。
最初、置石の可能性と、運転士の過去の賞罰をことさらに強調したJR側の説明も不自然だったけど、伊丹駅でのオーバーランのこと、列車自動停止装置(ATC)のこと、東西線開通に合わせて急カーブに付け替えられた線路のこと、列車の日常的な遅れに対するJRの意識のこと、そしてここ2,3日で出てきた「過密ダイヤ」のこと。
本当は既に明らかになっている真実がもっとたくさんあるのに、まるで推理小説のように少しずつしか出してないのでは、と訝ってしまう。
以前、大学の恩師に、報道されていない事実があるのだということを頭において、報道されている事を見る事が大事だと、何かの折に言われたことをまさに思い出している。
(それは阪神大震災の時もそうだった。報道された悲惨な現場の写真や記事の裏で、報道されない深刻な事実が存在したのだ)

先にも述べたけれど、事故の原因が解っても、亡くなった人も、失われた心身の健康も戻らない。
けれど、どうしてそんなことが起こってしまったのか、事故に遭われた方や、犠牲者のご遺族の方は、本当のことを知りたいはずだ。
そして、私のように、沿線利用者や近隣の住人で、あの電車に乗っていた可能性のある人たちも、本当のことを知りたいはず。
どうか、JRも責任転嫁をしたりせず、マスコミもいたずらにJRを悪者に仕立て上げるのではなく、あの時、どういうわけで、何が起こったのかを、包み隠さず知らせていただきたいものである。


今となっては皮肉な話なのだけど、事故の1週間前、福岡の友人が泊まりに来ていた時、ふと私が話したこと。
 JRはうちから近いし、早くて便利なんやけど、意外と遅れること多いんよ。
 前に、尼崎駅の近くで、事故に遭った人を助ける救急隊員さんが、情報の行き違いで走ってきてしまった電車に轢かれる事故があってね。
 それ以来、JRは何かあればすぐ列車を止めて確認するから、ほんまに急いでる時にはギリギリの電車に乗らんようにしてるんよ。
…私は列車の遅れを、あの事故を教訓にJRが人命第一で当たっていると信じていたから、電車の遅れにそれほど目くじらを立てたりしないようにしようと思っていたし、それが真実だと信じ続けていたかったのだけれど。
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2005年05月01日

愛はどこに!?

さて、急ぎ品川へ向かった私。
今回の旅の目的は、キンモクセイのライブ・「NICE BEAT」ツアーファイナルだったはず。

それなのに…何なんだろう。
ライブはそれなりに楽しかったよ。
楽しかったんだけれど。
きっと、確実に、私の中で、キンモクセイが“1番”でなくなりつつあるってことを、思い知るために行ったようなライブになってしまった気がする。

それは言うなれば“仕方のないこと”に分類されることで、私の好みの方向が確実に以前と同じではないということ。
もちろん、嫌いになった訳じゃないので、機会があればこれからもキンモクセイのライブに行くだろうし、気に入った曲のCDは買うだろうし。
でも、以前の恋にも似た猪突猛進型の行動は起こさないだろう。
これ、確か、同じ引用をしていた人がいたと思うのだけど、「メロディ」の歌詞のように「夢を見てた頃の恋は愛に」なったということにしておきたい。


ライブ後、新宿でポルノファン友達と会う。
ああ、私ったらかつて、ポルノグラフィティ(と言うかハルイチ)に対しても、同様の感情を持ったよなあ、と、ちょっぴり振り返る。

ほんであんたは一体誰が好きなんや?
と問われたら、これはこれで困るな。
ちょっと前にアジカンのゴッチが、HPの日記で書いてた「(どのバンドのファン、というのではなく)ロックという音楽のファン」ってスタンスが、今の私には一番しっくり来ると言えるけど。
ただ、仕事と言う邪魔が入らなければ、ロボピッチャーのライブを最優先することだけは間違いない。
あ、でも、ロボピッチャーが東京でライブする日に、片山ブレイカーズの片山くんソロが京都であったりしたら…それだけはどうするか分からん(笑)。
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これが関西なら“三都物語”

今回の遠征の直前に、5月1日、横浜でTHE NEUTRALのフリーライブがあるという情報を得て、どうしようか散々迷った末、せっかくなので行くことにしました。
(今回、せっかくなのでばっかりや)

桜木町からみなとみらいまで、近くはなかったなあと思いつつ歩いたら、やっぱり遠かった。
そういや随分以前、135のフリーライブを見にここへ来た時も、随分奥の方まで行ったなあ…と思い出しつつ右前方をみたら、観覧車のデジタル時計の表示が「1:35」でした。なんちゅう偶然。

会場のクイーンズサークルへ辿り着いたらライブ開始10分前くらいでした。適当な場所で見れたらいいや、と思ってたのに、気付いたら前から3列目の真ん中よりやや左寄りに立ってた私。いや、全く作為がなかった訳ではないです(笑)。

イベントの中での進行とあってか、ほぼ定刻どおりにライブ開始。
1曲目「チャンスはそこだ!!」で、私の前の女の子たちが元気に踊ってて、すごいファンなんやなあ、と少し臆した私も、2曲目の「パンとピストル」のサビで、一緒になって右手を上げてました。2年近く前に有線で偶然聴いた、誰が歌ってるのかも分からないこの曲が頭の片隅に残ってて、これまたほんとに偶然、その本人たちのライブに足を運ぶことになったのも、何かの縁なんだろうな。
ここでイベントの司会者が出てきて、ちょっとライブの進行の腰を折られた感もないでもなかったけど(2曲で終わりかい?!って一瞬心配した)。次の「日曜日の太陽」、多分初めて聴いたんじゃないかな。大体、私、ニュートラルのライブは今日でまだ4回目だし。
ちょっと前から、HPのしげるくんの日記を興味深く読んでるのだけど、それを思い出したり、最近の私の精神状態の推移を思いながら、次の「腐葉土」を聴いたら、かなり泣きそうになってしまった。
そして最後に「君に届け」。ラストの大サビのところ、気付いたら会場の他のお客さんたちとも一緒に歌っていました。風邪ひいて以来、歌を歌ったのはものすごく久しぶりだった。何だか、色々なことに感動した40分間でした。

できることなら、4時からの2部のステージも見たかったのだけど、そうすると品川でのキンモクセイのライブに間に合わなくなるので、3日後にファミリーロックでまた見れるから、って自分に言い聞かせながら、退場していくメンバーを見送りつつ、会場を後にしたのでした。
ファミロクでは…代谷くん側で見たいなあ。清正の“顔で弾く”ギターも良いのだけれど、私は基本的にベーシストが好きなのだ。
でもきっと、何歌ってるのか必死で聴き取ろうと、しげるくんばっかり目で追ってしまうような気もするのだけど(笑)。あ、でも、ダイちゃんのコーラスもちゃんと聴いてます(ドラムじゃないんかい、ってツッコミは無しで)。
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ヒヤシンスハウス

(ここからしばらく、帰宅してから書いてます)

ネットカフェを出て、新宿駅へ。みどりの窓口で「都区内パス」なるフリーきっぷを購入。何せ新宿→上野→横浜→品川→新宿と移動することにしたので、一部区間外へ出るとしても、割安になる手段を使いたかったのです。

そして埼京線で中浦和へ。何度か通ったこともある、別所沼畔に、詩人の立原道造が自ら設計図を書きながら、生前ついに実現されなかった「ヒヤシンスハウス」が、有志の方々の手で完成したとのことだったのと、今日がちょうど公開日だったので、これは是非行かねば、と足を伸ばした次第。
ヒヤシンスハウス
本当に小さな家なのに、狭さを全く感じさせないのは、沼方面へ大きく開いた窓のおかげらしい。
建築家としても優秀だった立原道造が、24歳の若さで戦前に世を去らず、長生きしていたなら、日本の建築文化も恐らく今と違っていたでしょうね、と、ボランティアの初老の男性が、しろうとの私にもとても分かりやすい説明を色々として下さった。
ああ、私もこんな小さな家に住み、窓からの景色を眺めつつ、白い紙にペンを走らせることができたら、という、一つの理想郷をそこに見た気がした。
ヒヤシンスを、立原は「風信子」という字を当てていたのは知っていたけれど、ギリシャ神話の逸話は不勉強でした。
ああ、もっと本を読みたいな、と素直に思う。

本当は、このあと根津の立原道造記念館にも立ち寄りたかったのですが、上野に着いた時点で時間が非常に中途半端だったのと、上野駅の混雑が半端じゃなかったのとで諦めて、そのまま横浜へ向かうことにしました。
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やっぱり寒い。

今日から5月だというのに、Tシャツやらジャケットやら4枚も着込んで出かけた私。
でも、夜行バスで早朝、東京に着いたらかなり寒くて、もう一枚上着が欲しいとすら思った。
どうも大阪と東京とは気温差があると、前々から思っているのだけど。夏場でも、東京に来たら「暑くない」と感じることのほうが圧倒的に多いのは、私が涼しい日にばかり東京に来てる訳ではないだろう。

新宿のネットカフェで家計簿つけて(自宅じゃこういう作業ははかどらないので)、色々と検索してたら、立原道造記念館のHPに「ヒヤシンスハウス竣工のお知らせ」が出てた。いつの間にできあがってたんだろう。今日は午前中はフリーなので、行ってみようかな。

昼過ぎに横浜へ行って、そっから品川でのキンモクセイのライブへ行きます。
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