2005年03月31日

ああ年度末

様々なことたちが解決されないまま今月も過ぎていきます。
家を出てからの家計簿を少しずつ整理してるのですが、エンゲル係数が笑ってしまうほど高いので、来月は食生活を正そうと反省した次第。やっぱり一日3食までにしないと(笑)。

できるだけ、無いところから工夫する、ということを大事にしたい。
物が多すぎと、パニックしてしまいがちなので。
さしあたって、旅に出る前にできるだけ冷蔵庫の中身を減らしていこう。

気付いたら、仕事のオファーとかイベントのお誘いとか、4月のスケジュールがどんどん立っていってる。
ありがたいことです。
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2005年03月29日

何でリニューアルしてみたかというと。

先日、派遣会社の登録説明会に行き、これまでの経歴と、パソコンのテストいくつかを受けたのだけど、それによると、今日びワードやエクセルは「出来て当たり前」らしい。
分かってたつもりだけど、改めて突きつけられると「やっぱりお前はダメなんだ」と言われてるようで、ずんずん落ち込んでいくのだけれど、落ち込みっぱなしも何だなあと思い、超ニガテなパソコンに、ちょっとずつ向き合っていこうかとしているところです。
まあインターネットならパソコンに詳しくなくても使えるし、ホームページ作る知識はなくてもブログは書けるのだけど、どうせなら、知らないより知ってる事が多いほうが、何かと応用はきくでしょう、やはり。

本当は、インターネットというメディアを利用して、例えば詩を書いていきたいのだけれど、ブログにおける著作権ってのがどうも微妙らしいことを聞いたので、差し当たっての目標は、「自分で管理できるホームページを作る」ということに定めようかと思う。

あと、密かにHN使用をやめてみた。
何だか、あまりバーチャルな世界に傾倒しすぎたくなくてね。
もっとも、今までも知人の掲示板に書き込む時にはHN使ってないんで、今まで読んで下さってる方々に「違うとこ開けてもた」と思われたりはしてないと勝手に思っているのですが…大丈夫、ここはちゃんと「食いしん坊日記」ですから(笑)。

日記と言えば、アジカンのHPで展開されてる後藤氏の日記こそ、まさに食いしん坊日記だと思った。特にツアー始まってからは、ライブの話より、各地で食べたものの描写の方が多いような気もする。おかげ様で、どんより過ごした今月、時々思いっきり笑かして頂いたのですけどね。

明日また早起きなので、今夜こそ早く寝よう。
posted by やすえ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

リニューアル

してみました。
ちょっと考えるところあって、パソコンに慣れていきたいので、今後しばらくちょこちょこデザインなどいじってみる予定です。
とはいえ、アクセスカウンターを設置しようと頑張って4時間経過してギブアップしてるので世話ないのですが(苦笑)。
文字の大きさは、少し見やすくなったかと思います。
posted by やすえ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

結局のところ、今月は不調

…というより今年に入ってから、ずっと体調不良に振り回されて現在に至るような気がする。
花粉症にしたって、あれだけ世間で「今年は激しい」と早い時期から叫ばれてたんだから、もっと備える暇があっただろうってね。
夜中に鼻詰まりで息が苦しくて何度も目が覚めるものだから、昼間にいきなり記憶が途切れる瞬間が何度もあるってのも、何も今年に始まったことじゃないんだから。

27(日)、ボーカルレッスンの課外授業だった。
ステージに立った時には、出来不出来がどうとかは頭の中からぶっ飛んで、ただただひたすら歌い上げた感じだったのだけど、帰宅して自分で録ってたMDを聞き直したら、全然声が聞こえなくて、かなり呆然。
確かに昔、部活のコンサートのリハでも先輩たちから「おまえは声質がマイクにのりにくい。いっそ生で歌うか?」とか言われたこともあったけれど、曲の途中でPAさんがかなり頑張った痕跡があったにもかかわらず、あそこまで自分の声がマイクに乗らないと、正直落ち込んだ。
レッスンの時に、先生から指導された事が一つ一つ頭に浮かぶ。
そう、マイクにのらない声質なら、地声で果てまで届かせるような声で歌わないと、伝わらないんだよ。
高校時代は自慢だった声量が、そういえば随分落ちていることにも気がついた。
まずは、体力から回復させなければ。

他にも色々落ち込むことはあった今月だけど、一番へこんだのは、さっきロボピッチャーのHP見に行ったら、4月1日に加藤さんの京都でのソロライブが急遽決まった事がアップされてたのが、今月最大級のショックだったです。その日、私、思いっきり福岡にいる予定やん。どうして、どうしてライブの予定って、行きたいものに限って物理的に不可能なまでにバッティングするんだろうね(涙)。

どうしようもない3月が過ぎて行く。
目覚める季節はそこまで来てるんだろうか。
posted by やすえ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

星も凍りそうな夜

日本の上空に強い寒気団がやってくるので、明日は最高気温が一桁台になる、と、昼間の天気予報が告げていたけど、今夜のこの町は既に冷え込んでいて、もうこのまま春なんて来ないんじゃないかと思ってしまう。

寒いのは嫌い。
全ての望みが凍りつくような気がするから。

街頭アンケートで
「あなたの一番怖いものは何ですか?」
と問われて、僕は咄嗟に「絶望」と答えた。
きっと、たとえ貧しくても、希望さえあれば、生きていけると思う。
たとえ、どんなにたくさんの物を持っていたとしても、望みが枯れ果てた時、次の瞬間を生きようと思えるだろうか。

ここじゃないどこかへ行きたい訳じゃない。
他でもないここが安住の地であれば、それでいい。
そう願いながら、そうとは言い切れないまま、僕はこの場所で4度目のこの季節を迎える。
辿り着いたら楽園じゃなかったから、僕が自分で楽園に変えてやる、と高らかに歌った事などすっかり忘れていたことを思い出した今日の僕は、あの日より弱くなっているのだろう。
でも、弱いことは悪なのか?
強い自分になりたい、と、ずっと思いつめているけれど、僕は一体、何と戦って、誰に勝ちたいというのだろう?

最近では記憶がさらさらと指の間から零れ落ちていってしまって、一体何が現実のことで何が夢の中のできごとだったのかすら、もう自分でも訳わからない。
ただ昨日、大好きなきみのことを、大事にしてあげられなかった事は後悔してる。
僕は本当に誰とも口もききたくなくて、きみからの電話にもわざと出ず、きみの寂しさや不安にまで気遣ってあげられなかった。
「Leave me,alone」と、英国の或る貴婦人はいまわのきわに呟いたらしい。
Leave me.alone。僕のことは放っておいて。
昨日の僕は、本当に放っておいてほしかったんだ。
けれど、言われた君の絶望を、想像できてなかったことに、今日になって気がついた。

今の僕の顔には、表情がない。
笑おうとしても、きっと困ったような、変な笑顔になっているに違いない。
だから君にあやまっても、きっと僕の本意は分かってはもらえないだろう。
笑おうとしても、こう寒くては、顔の筋肉が固まってしまっているよ。

記憶の量が飽和したなら、古いものから消えていってくれればいいのに。
たのしかった思い出がなくなれば、始めることすらできなかったきみとの物語を、きっと潔く捨てることができるだろうに。
上から注ぎ込まれる記憶の渦は、飽和した時点で新しいものを受け入れず、古い記憶に固執し続けるのか。

寒い夜が更けてゆく。
酒が胃を荒らして通過していく。
窓についた水滴は、流れ落ちて何処へ行くのか。
飲み込んだワインは、何を洗い流していってくれるのか。

「雨が降った後の空は、少しきれいになった気がする」
昨夜のラジオで読まれてた誰かのメールの言葉。
いつしか僕の目から溢れ出た涙が、哀しい全てを洗い流そうとしているのなら、後に残るのは何なのだろう。

ざらついた心をそっと撫でてやりながら、あの月が沈むまでには、眠ろうか。
posted by やすえ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

暗礁に乗り上げる

上新電機のポイントがかなり貯まっていたので、意を決してジョーシンネットから洗濯機を購入。
本日午前配送だったのですが、水周りの環境の関係で排水ホースが付けられず、今日は取り付けできずでした。
配送のお兄さん曰く
「この場所に置くなら、高さを上げるための台がないと、排水ができない」
との事で、先程からネットで置き台探してるのですが、高さ10cm程度の台しか見つからない。うちは風呂場の床が妙に高いので、30cmぐらい上げないといけないのに~。
一番手っ取り早いのはブロック積むことらしいのだけど、ホームセンターって閉まるの早いし、うちからだと電車かバスを使わないといかんし。
近所のジャスコで売ってないか、見に行こうかなあ。

そんな訳で、急遽、洗濯機置き「こうすればいい」「うちはこうしてる」という皆様のお知恵を拝借したいと思います。
ほら、下に「Comments」ってボタンもあることですし(笑)。
暗礁に乗り上げた私に、どうか合いの手もとい愛の手をお願いいたしまする。
posted by やすえ at 15:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

それでも。

昨日もらった仕事は、倉庫内での商品のラベル貼りだった。
速度よりも、正確さを要求される作業で、手が遅いのは許されるけど、1ミリのずれは許されないという、ちょっと気の疲れる仕事だった。
扱う商品が高価な薬品なので、まるで宝石を扱うような作業でしたが、間の休憩も頻繁にあるので、ギャラの安さに関しては何も文句ありません、って感じ。

帰りに会社に寄って給料を貰い、帰宅して夕飯作って食べたら疲れ果ててバタンキューだった。朝も早かったので尚更だったのかも。

しばらく同じ倉庫での業務があるらしいので、生活時間帯を整えるのには良いかもしれない。
けど、今日は休みで、また昼近くまで眠ってしまってたけど。

花粉が激しく飛んでるようで、日中は怖くて外出できないなあ。
眼球抜き出して洗えないけど、しょっちゅう顔洗ったり目薬さしたりしてる。
明日のイベントの仕事は大丈夫なのか、私。


なんやかんやで時は過ぎ行く。
本格的な春の訪れを心待ちにしている午後。
posted by やすえ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

需要と供給の不一致

こないだ登録した業務請負の会社に仕事の問い合わせをしたら、スポット業務は今殆どないからと、長期の電話発信業務を紹介された。
しかし、月~日の12~21時で週4日以上は、今の私には無理だし、ギャラもテレマにしては安すぎたので、丁重にお断りした。
交通費込みで940円って、先月辞めた心斎橋のバイト(飲食店)より安いやん。
大体、その紹介先の会社も、しょっちゅう求人誌に募集記事載ってて、直で行く方が明らかに時給高いし(笑…えない)。
しかし、単発の仕事で激しく希望出してるにも関わらず、条件に合う仕事がもらえないのは辛いので、夕方、別の派遣会社に面接の予約を入れてみた。

精神状態を冷静に考えると、接客系の仕事は避けるのが懸命だろうな。
難しいな。


…と沈んでいたら、先程、冒頭の会社から、作業系のスポット業務の紹介の電話がかかってきた。
朝がメチャ早でギャラもメチャ安だけど、このままだと来週あたり電話が止まりそうなので、作業ならいいですよと受けることにした。
これが文字どおり「現金なやつ」ってか。



どうもここしばらくで、壊れつつあるような私。
大丈夫、だなんて言葉は、しばらくの間、どこかにしまっておくことにしよう。
本当に大丈夫な日が来るまで。
posted by やすえ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

不眠

眠れないまま、こんな時間になっている。

私の部屋の窓からはまだ夜明けが見えなくて、でもラジオが早朝番組に切り替わり、やけにさわやかなDJの喋り口調に神経が耐えられなくなったので、ラジオのスイッチを切った。
いま部屋の中では、ストーブに乗せられた薬缶が静かにしんしんと湯を沸かしている。

ここまで眠れないのはある意味重症なんだろうか。
心療内科で処方されている薬は現在3種類、毎食後と朝食後と眠前とに分けて飲んでいるけど、花粉症が軽減されているくらいしか効き目の実感はない。
もっともこれは睡眠導入剤ではないので、薬が効かないから眠れないのではないのだろうが。
しかしここまで生活時間帯がずれてきていたら、何時食べる食事を朝食とすればよいのか。もうそのあたりもだんだんと自分で訳解らなくなっている。

いっそ酒で薬を飲み下そうかという衝動にかられるが、死にたいわけではないので、ぎりぎりのところで、冷蔵庫を開けて掴んだワインの瓶を放し、水のボトルに持ち替える。
ああそうか、私が少し前まで「酒は家では飲まない、一人では飲まない」を死守してきたのは、アル中にならないための無意識の自己防衛だったか。
どちらにせよ、既に慢性疾患で20代後半から常用している薬もあるので、肝臓に負担がかかっていないわけがない。

人生のあらゆるシーンに於いて、自分の立ち位置が定まらなくて、不安で不安でたまらないようだ。
心療内科の先生に「自信なんて根拠はなくても持てる」と言われても、これだけ根底から不安でたまらなければ、そんなもの湧いてくるとも思えない。

このままずっと起きていられる訳ではないだろうから、無理やりにでも布団にもぐってみようか。
ひとりの夜は、痛くて、甘美だ。

まだ、夜明けは見えない。
posted by やすえ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

引きこもりもとい春ごもり

今日は仕事にあぶれて自動的にオフ。
もっとも精神のスイッチも全然オンにならないまま、一日が過ぎる。
花粉症がこわくて、晴れた日中の外出はできるだけ避けたいので、そういう意味では有難いオフだったのだが。

しかし昼間のラジオって、どうしてあんなに当たり障りのないヒットソングばかりかかるのだろう。
中には良い曲もないではないけど、私が聴きたいような曲は昼間は殆どラジオから流れない。
仕方がないので、自分ででたらめな歌を歌ってみる。
身体を動かして、何とか生きていることなどを実感しながら。

確かなもの、なんて、本当はどこにもないのかもしれない。
チルチル・ミチルの兄妹のように、籠を手に青い鳥を探して旅を続けても、一生見つからないことだってあるだろう。
青い鳥だって、必ずいる保障もないのだ。

たかが人生じゃないか。
こんなに苦しそうな顔で過ごすこともないだろう。
100年後には、きっと私はもういないのだろうから。
ここじゃない何処かへ行かずとも、私の手の中の石ころが、実は探してやまなかった何かだったりするのかも知れない。

抱えた荷物を放り出す勇気と思い切りがほしい。
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2005年03月15日

「生きていてもいいですか」

中島みゆきの曲で「蕎麦屋」という作品がある。

 世界中の誰もかも
 偉いやつに思えてきて
 まるで自分ひとりだけが
 いらないような気がする時

その後、突然「おまえ」から電話が来て、蕎麦を食べに行くという歌なのですが、この冒頭の歌詞が、どうも事ある毎に私の頭の中で聞こえてきます。

そんなこと今に始まったことではなく、思えば私の人生なんてずっとそんな状態で来てしまってて、何に対しても自信なんて持てなくて、今日もここに滞留している。

「あんたは何でもできる何もできない人」
と、かつて三十路を前にして母親に言われた。
それまでも様々なアルバイトをしてきながら、業界に統一性がないから資格や技術取得はなにもできずだったのでそのように言われたのだけど、それは現在もそのまま当てはまる私。
自信を持ってできる「これ」といったものもなく、やりたいことも思い浮かばず、私は何だって生きていると言うのだろう。


冒頭の曲が入ったアルバム「生きていてもいいですか」の別の曲で、中島みゆきはこんなふうにも歌っている。

 泣きたい夜にひとりでいると なおさらに泣けてくる
 泣きたい夜にひとりはいけない 誰かのそばにおいで

だけど私は今、たまらなく独りになりたい。
誰にも会いたくない。
一番の救いは、家を出たおかげで、思い切り一人になれること。
もっとも今夜の私はもはや泣きたい状態ですらないのだけれど。


明日なんて来るのだろうか。
ずっと夜明け前の国に留まっているようだ。
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2005年03月14日

つれづれ

ゆるやかな弧を描いて
僕の指先から放たれた声が
遠く東の街に住む
君の鼓膜をゆらせばいいのに


ボーカルレッスンで、ロングトーンの発声についての先生の指導を、私なりの解釈でイメージにしたら上記の詩になった。
重心を落とす、とか、横隔膜の使い方、とか、なかなか体育会系のレッスンだけど。
身体の使い方ひとつで、声の出方も違ってくるものだ。
緊張と緩和のバランスを、もっと取れればよいらしい。私はずっと身体が緊張しっぱなしで疲れが倍増しているようだ。


自由について考える。
私は私の思うことを自分の持つイメージのまま人に伝えたいと常々切望しているのに、上手く伝わらなくて凹むことの方が多い。
言葉を今より自由自在に扱えたら、100パーセント解ってもらえるようになるのだろうか?
人生はきっと短いので、自分の中で消化不良なものはできるだけ残したくないのだよ。
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2005年03月13日

寒さつれづれ

3月半ばだと言うのに、部屋のストーブに火が入っているほど、今夜は寒い。
「三寒四温」と言うけれど、寒いと気持ちが塞ぐ私には辛い日々である。
そういや去年の今頃も、「暖かくてスギ花粉のなさそうな沖縄に行きたい!」とか、うわ言のようぼやいていたっけ?
まあ、沖縄には今年1度は行く予定が既にある(楽♪)のだけど、その詳細は後日おいおい語るとして。
ホンマに今日は寒かった。京都市内へ働きに行ってたけど、昼から夕方にかけて雪だったし。

花粉症がなくても、この時期(「木の芽時」っていうのか)は、精神的に非常に不安定になって、寒の戻りで冷え込むと絶望的な気持ちになる。
鬱と気温との因果関係とかもあるらしいけど、やはり今月はできるだけおとなしくしておくのが一番得策かもしれない。
ハードレインでの月下美人のイベントに行けなかったのは残念だけど。

桜もまだ、開花準備はできてないらしい。
咲く直前の桜は、幹から緋色が滲み出て見えるのだけど、通勤途中に見る桜並木は、まだ冬枯れた色のままだから。

明日はボーカルレッスン。課外授業前の最後の授業。練習しなきゃ。
メトロノーム用の電池も、買ってきたことだし。
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2005年03月12日

Aはラ、Gはソ

めっちゃ久しぶりにギターをケースから出した。チューニングをしようと5弦を弾いたら、AじゃなくGの音がした。どんだけ長年弾いてないかがバレバレですね。
当然、弦は錆びてるし、メトロノームの電池はとうに切れてるし、ピックもどっかいって無い。
このままではあんまりなので、近々実家へ買ったはずの新品の弦とピックを捜索に行かねば。


夕方から出かけ、拾得へ。
ロボピッチャーのライブは今月は今日だけで、内心ほっとしている私です。
いや花粉症の最中に遠征は避けたいし。

拾得で、キンモクメイツさんに再会。去年会った時に「最近ワールプール行ってる」って言ってたから、多分今日は会えるんじゃないかとは思ってたのだけど、彼女も同じように思ってたらしい。
ライブはワールプールからだったけど、前に見た時よりグレードアップしてる印象だった。最近キーボードが加わったそうで、音の幅も広がってたし。
ロボピッチャーは2番目で、曲は「ロボピッチャー」「夕暮れ時を待ちながら」「恋でも恋じゃなくても」「今日じゃない明日」「パイ投げ戦争」「ループ」「世界最速のワルツ」。見てて、ちょっとハラハラする場面もないではなかったけど、お客さんの反応は良かったようで、最終的にはいいライブだったと思う。「パイ投げ戦争」久しぶりに聴いたなあ。分かってたらMDウォークマン仕込んどいたのに(笑)。
トリはRANT STARでしたが、何だか普通の東京のバンドさんな印象でした。でも、セッションでサックスの人が入った曲は良かった。
そういや3バンドとも、編成がいっしょでしたね。3ピースバンドが増えている昨今、かえって珍しいかも知れない。

前回の拾得の時には玄米定食をいただいたので、今日はもう一つの拾得名物(?)電気ブランを飲みました。甘めの肴が欲しくなるお酒でした。ちょっぴり、酔っ払ったけど。
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2005年03月11日

バーミリオン

今日の関西は雨。花粉症の私には、恵みの雨であります。
その分、明日晴れたらドッと花粉が飛びまくるんだろうけど。
「朝三暮四」なんて四字熟語が頭をかすめた。ちょっと違うかもしれないけれど。

一人暮らしを始めてから、びっくりするぐらい外食をしなくなった。
好きな時間に好きなように台所を使える気楽さが有難い。今まで、やはりどこかしら家族に遠慮して、帰りが遅くなって空腹だったら、大抵途中で何かしら食べて帰ってたからなあ。和洋問わずファストフードにお世話になってたよ。
今は、とにかく野菜を取るよう心がけてる。これで、魚の調理ができるようになれば、だいぶ食生活の幅が広がるだろうな。…精進しよう。


近所のショッピングモールで、ランドセルがいっぱい売り場に並んでいた。
時期的に当たり前かもだけど、よく見ると「いろいろ選べる24色」とかコピーが踊ってる。
ランドセルには一つ、思い出があって、うちの父方のいとこ達は、みな祖母から入学祝にランドセルをもらったのだけど、私のランドセルは赤ではなく、微妙に朱色がかっていた。
当時、ランドセルの色は「男子は黒、女子は赤」という暗黙の了解のようなものがあり、その中で私の朱色のランドセルは、非常に目立っていたらしい。いやもう、小学校生活で仲間外れにされまくったのなんのって(笑)。
その事で祖母を恨んだことは一度もないし、ランドセルの色だけじゃなくて私の性分が昔から「変わったやつ」だったから、そんな私が朱色のランドセルを持ってたら「やっぱりね」みたいな感じだったんだろうと、今なら推測できるけど。
ただ、黒か赤かどちらかでないといけない社会で朱色だったりすると叩かれる世の中が住みやすいとは到底思えないので、売り場の色とりどりのランドセルを見て、少しは選択の幅が広がったような世の中になったのかな、と思った次第です。
それが、世の中のいろいろなところに、もっと波及していけば、もっと住みやすくなるんだろうなあ。
とは、現在、ジェンダーアイデンティティの不安定な私のつぶやきだったりもする。

思えば、ジェンダーアイデンティティも、昔から不安定だったよなあ私って。
学生時代に社会学部でもないのにフェミニズムに関心深かったのも、当時は性別には男か女かしかないから、私は女がいい!とやや強制的に自分に言い聞かせてたからであって、本当は「ドイツ語の中性名詞みたいな存在になりたい」とか言ってたもん。
そういう意味では、私の考え方も年を重ねるごとに随分やわらかくなってきてるので、自分の中での折り合いのつかなさ加減はだいぶ軽くなってきたかと思う。


ランドセルから随分飛躍したけど、要は、精神的に生きやすい世の中で生きていきたいってことですね。
キリストだって「人はパンと水のみによって生きるに非ず」って言ってることだし。続きを読む
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2005年03月09日

肩こり少し増強

月曜日に登録した業務請負会社の仕事に行ってきた。
倉庫内での商品の検品で、バーコード読み取り機片手にひたすらスキャンし、荷解き、箱詰めで約10時間拘束。
でも、たまにこういう単純作業系の仕事も、今の私には良いかと思う。毎日だと疲れるだろうけど。
今日の給料で、とりあえずガス代と電気代は払える。

帰りにダイエーに寄ったら、微妙な時刻だったので、食料品売り場を2周ほどしながら様子を見ていたら、ようやく惣菜コーナーの商品に半額シールが貼られ出した。勝った(何にやねんなあ)。

花粉症は油断ならない状態。
それでも、帰り道で漂う沈丁花の香りに、何故かしら心踊ったりもする。


追伸:
今更ながらANATAKIKOUの「sweet montage A」聴いてヤラれました。前々作「RIVER SHELIMITS」は全然ピンと来なかったのに。今月のバナナホールでのワンマン、行けるなら行きたいと思わせられてしまった1枚です。続きを読む
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2005年03月08日

花の季節は鼻の季節

今日は季節の話題を。

一部の友人には周知の事実ですが、私は花粉症です。
今年は特に花粉の飛散量がすごいとの事で、何となく食生活に気をつけてみたりして、大丈夫かも、と油断してたけど、私の【花粉症突入Xデー】は毎年3月第一日曜日だということを先週末ぐらいに思い出し。
現在、日中外出時はメガネにマスクに帽子という、ある意味この時期の最先端のファッションに身を包み動いてます。更に、昨年買ったけど使わなかった「花粉 鼻でブロック(byフマキラー)」なる鼻に塗るクリームなども使ってますが、目が嫌な感じでかゆい。
私の場合は、とにかく目のかゆさが尋常ではなくて、できることなら眼球を外して親の敵かと思うくらいの勢いで捻った水道の流水で洗いたい、と思うくらいなのですが、そんな訳にはいかないので、ひたすら耐え忍んで春が行くのを待っている、という状態です。
高校生の頃からアレルギー性鼻炎で年中鼻がぐずっていた私は
「花粉症の人は春だけやからええやん。私は年中鼻がかゆい!」
と事あるごとに言ってたバチが当たったのか、ある年突然花粉症になり、鼻炎とは違う辛さにのた打ち回る羽目になった次第。表面的なことだけで物事を判断して好き勝手言ってはいけない、という教訓ですね。

それでも、最近読んだ花粉症関係の記事の中に
「睡眠を充分にとる」
とあったのを良いことに、暇さえあれば寝倒している私。
お金の心配さえなければ、この時期仕事が無いというのは絶好の「春ごもり」環境なんだろうなとも思ったりして。
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2005年03月07日

拾う神もあり?

給料日払い可の作業系バイトの登録説明会に行ってみた。ギャラの安さに目をつぶれば、仕事はありそうかなという感じだった。

壊滅的にお金はなくても、今日は、宝くじの下から二番目が当たってたり、街頭アンケートに答えたら図書券もらえたりしたので、案外「何とかなっていく」のかと思えた。
つつましく、がんばっていこう。
posted by やすえ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

今日は「午前中」がなかった

ここしばらく、生活時間帯がだんだん遅くずれ込みつつあって、就寝5時(朝の)、起床10時だなんて事態に陥り、さすがにこれはまずいと、昨夜は随分早くに休んだのに、今朝意思が覚醒したのは11時半でした(既に朝ではない)。
単に疲れているんだろうか。何に?


それはさておき、昨夜は「みちる庵West」最終回でした。
半年間、ネガポジでの笹野みちるさんのソロライブに通ったわけですが、この半年、すごく短かったけど私にとっては物凄い激動の半年間だったなあ、と、妙に感慨深くなってしまってた私。
昨夜のライブはゲストなし、笹野さんとありちゃんだけの2時間だったけど、笹野さん、確かに色々な意味で成長されたと思う。変な力みなく、ギター弾きながら歌えるようになったはるなあというのは、先月の豊中でのトークイベントの時にも感じたけれど、昨夜も、すごい軟らかくならはったなあと感じた次第。
曲も、最近のものから昔の曲まで、バラエティに富んでたけど、まさかあそこで「性差別」が聴けるとは思わなかった。私が(東京少年ではなく)笹野みちるに非常に興味を魅かれたきっかけの曲だったし、おかげで当時の私は、いい形で自分探しをすることができたのではないかとも思う。
人生に「もしも違うほうを選んでたら」なんてないのだというのが私の持論だけど、もしもあの時、笹野みちるに出会ってなければ、FMラジオでの今は無き日清パワーステーションでの東京少年のライブ音源を聴いてなければ、私はもっと精神的に不自由な人生を歩んでいたんじゃないかと想像できるので、本当にこの出会いには感謝している。
もっとも、まさか当時はこんなに至近距離で笹野さんと直にお話しできる日が来るとは想像もできなかったけれど。

ライブ後、ふと後ろを振り返ると、以前よく京町バや原田兄さんのライブに来てた友人が来ていた。もう何年振りか分からないくらい、ものすごく久しぶりに会ったなあ。ネガポジから四条まで一緒に歩きながら、彼女やその頃一緒にライブに来てた友人たちの近況をいろいろ聞いたけれど、皆それぞれの場所で頑張ってるんだなあと思った。
そういや、私が京町バのライブに初めて行ってから、もう丸7年になるんだな。その頃ライブで知り合った若い友人たちも、そろそろ30代に突入らしい。どうりで、私も年を取るはずだ。


そんな訳で、今朝起きられなかったのは年のせいということにしておこうか。
posted by やすえ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

口が回るようになるにはやはり練習なんだろう

今日は昼からボーカルレッスン。
今度の課外授業まで、今日を入れてあと2回しかレッスン日がないことに今日気付く(遅っ)。
「サウダージ」確かに簡単な曲じゃないけど、まだ私は歌詞を間違えずに追うのが精一杯な状態。そんでもって、一曲歌い終わったら肩で息してるような状態。
もっと歌い込んで、体力もつけねば。声もまだ安定せず、音程が揺れてる状態と先生からも指摘されたし。
人のライブに行って、良かっただの良くなかっただの言う前に、私もしっかり練習しないとと反省した次第。


そして。
調子が今一つだとか、壊滅的にお金がないとか言いながら、ライブだけはしっかり行くのかと言われそうですが、行ってきましたよ。京都ミューズ。
片山ブレイカーズは先月の拾得行きそびれたので、今日は何としてでも行きたかったのです。その割に前売予約すっかり忘れてて、当日券で入ったけど。
1月に出たコンピレーションアルバム「Wild Sazanami Beat! vol.2」のレコ発イベントだったのですが、このアルバムのキャッチコピーが「現在のネオ60sシーンを担う」などとあり、普段私が行ってるのとは一線を画すようなイベントでした。(ジャンルで言うと主に「ガレージ」?)。来てるお客さんも、アンアンの創刊号から抜け出てきたかと思うようなクラシカルモダンなお姉さんがちらほらいたりして。

DJタイムを間に挿みつつイベントは進行、最初のバンド、THE TWINKLE ARROWS登場。音的にはGSを彷彿とさせる3ピースのインストだったけど、見てて楽しかった。早い時間でお客がまばらだったのがちょっと気の毒だったかなと。
次に登場は枚方のCHELSEA GIRL。小道具を最初から最後までフル活用するパフォーマンスぶりに終始目が離せなかったです。今日の出演者で何故か唯一のコンピ未収録バンドだそうな。
3番目は岡山のchocomates。今回、一応事前にコンピ聴いてってるのですが、chocomatesは音も良かったけど、ライブの方が数段良いと思った。全員女子だけど、みんな可愛いねんもん。こんなん言うから余計おっさんみたいと言われるかも知れんが、可愛いもんは可愛い!
続いて浜松からザ・セルキャンサーズ。これもインストでしたが、聴いてて飽きない感じの曲が多くて、なかなか面白かったです。
そして片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティ。登場するなり片山くんは
「京都なのに何やこのアウェイな空気は!」と言ってたけど、一曲目の「歯車」ですっかり会場はロケンローな空気にチェンジしてたと思うよ。
ここで片山くんのマイクからいきなりコードが抜けたり、東くんがギターの弦をいきなり2本も切ったりと、最初から激しいライブになってましたが、弦張り替えタイムとして片山くん曰く「バンド至上最も長いMCタイム」に突入。先週の東京ライブでメンバー紹介の際パートを言い間違えて、しかも最後まで気付かなかった話とか、いろいろ面白い話を聞かせていただきました。
そして新曲「都会に暮らす人へ」をまた聴けて嬉しかった。この曲、1月の片山くんのソロライブで聴いて、次に福岡で聴いた時、アコギ一本で片山くんが歌い上げたイメージそのままでバンドでのアレンジができあがってて、いたく感動したんで。
そのまま後半戦に突入、最後にはドラムセットがすっかり分解&一部クラッシュという、やっぱり激しいライブでした。
トリはゴーグルエースだったのですが、終電気になる&体調を考え、見ずに帰ってきてしまいました。すいません。

しかし、たまには傾向の違うライブに行くのも良いなと思った。京都ミューズも超久しぶりだったし。前に行ったのって、10年以上前かも知れん(汗)。
posted by やすえ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする