2005年01月20日

疲労と散髪

今週どうも体の疲れが取れなくて。日記も書けずに倒れ込むようにねむり、目覚めたらすぐ出勤、これでは疲れも溜まって当然か。

ずっと散髪したかったんですが、今日は心斎橋のバイトが14時までだったので、16時からの堂島の紅茶屋バイトに行くまでに、何とかカット屋に立ち寄れました。
久しぶりにベリーショートにして、ますます性別不明に拍車がかかった気がする。でも私がすっきりしたので、良いのだ。

肩凝りがひどすぎて、今日は一日ほとんど首が回らなかった。
なのでパソコンも開けられない。
このままでは、いつになったら住まいもブロクも引っ越しできるんだろう。
うつうつするので、明日こそ病院に行かねば。
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2005年01月17日

10年前の今日の私を助けてくれた物事のこと

「こんなスローペースではいつまでたっても引っ越せない!」と、今朝小雨の降る中、持てるだけの荷物を持って新居へ2往復してから出勤。
相変わらず食欲は旺盛で、今日も結局しっかり5食。恥ずかしいので詳しいメニューは略させていただきます。マジで耳ツボダイエットとか検討せんとあかんかなあ。
夜は今年最初のボーカルレッスンで、3月の課外授業への参加意思を先生に確認される。二つ返事で「出ます」と答える。希望者が多すぎるなどなければ出られるらしい。何歌おうかなあ。大体は決めてるけど、詳細は後日に。


ここのところ、特に関西では、阪神大震災関連の報道が目立っているので、もしかすると、正直なところ「またか」と思われる向きはあるかもしれません。
が、今日は敢えて、私も書かせていただきたい。


幸か不幸か、私はあの揺れを体感してなくて、前夜福岡から乗り込んだ夜行バスで全く地震に気付かず熟睡してたのですが、バスが着いた大阪・梅田から、自宅のある伊丹市までは、鉄道が全く使い物にならず、10年前の今日の朝、どうやって家に帰ろう、というのが私の目の前に突き付けられた課題でした。
あの日、家が無くなったり家族が亡くなったりした人たちから比べれば、ものすごく軽い困難ではあったのですが、普段、越境通勤・通学してる人が、いつも使ってる電車がいきなり使えない、という場面を想像していただければ、と思う。実際、阪神大震災以降、職場から歩いて自宅に帰る体験イベントなんかも各地で行われてるし、これはこれで、実際にそんな目にあうと、どうすりゃいいか分からなくなる人が大半でしょう。
ただ、あの日の私は、今と比べてもはるかに阪神間の道路を知らなかったけれど、歩いてでも帰れる確信がありました。
実は、震災から8年程遡った高校2年の冬、自転車で自宅から梅田を往復したことがあったのです。

高2の頃の私は、梅田なんて年に1〜2度、父の実家のある滋賀へ行く時に通過するだけ、という、本当に伊丹から殆ど出ないような生活を送っていたのですが、その時は心斎橋の大丸で見たい展覧会があり、電車で行くと電車賃がかかる、そうだ自転車ならタダや、という理由だけで、地図も持たずに阪急電車の線路を追いかけるような形で梅田へ向かったのでした。
しかし、うちから梅田まで、川を合計4本渡らなければならず、電車の鉄橋は当然自転車では走れないので、途中川に沿って渡れる橋を探しつつ、何故か持ってた方位磁石で時々東を確認しつつ、2時間かかってようやく梅田に着いたのでした。
しかし梅田から先は当時の私には全く未知の世界だったので、梅田に自転車を置き、心斎橋までは地下鉄で行くと言う、今にして思えば全く本末転倒な行動だったなあ。

展覧会を見て、梅田に戻って、再び自転車に乗って帰途に着いた私は、油断したのか「線路沿いだとまた川を渡るのが大変。最初から橋につながりそうな道を行こう」と思い、方位磁石で西を確認しながら進んだのですが、今度は完全に道に迷いまくり、梅田から自宅までは結局4時間かかったのでした。
だんだん日は傾くし、寒さは増すしで、帰りは本当に泣きたくなるほど心細かったのですが、途中で自転車を放り出して電車で帰ろうとは不思議と思わなかったです。

後日そのことを学校で話しても、はっきり言って変人扱いしかされなかったし、同級生で春休みに伊丹〜名古屋を自転車で往復した人が現われてからは、私はものすごく中途半端な変人になってしまったのですが、「自転車で梅田まで行って帰ってきた」というできごとは、どこかで私の小さな支えみたいなものになって、小さく大事に収納されていたんじゃないかと思う。
それを、震災の朝、電車が全く止まっていることを知った時、思い出したのです。
自転車で道に迷っても4時間なら、歩いても今日中に帰る事はできるだろう、と。

実際には、路線バスが何とか動いていたので、思ったより楽に帰る事はできました。
十三大橋は、私がバスで渡り抜けた後に通行止めになってたらしいので、本当に運が良かったと思う。
十三から乗り換えたバスは、尼崎の西川までしか行かなかったけど、同じバスに乗ってた会社員風の人が「僕も園田まで行くんで、一緒に歩きましょうか」と言ってくれて、すごく心強くて、でも途中のビルの上から砕けたガラスが降ってきたりしてたので、歩いてて分からなかったけど余震は続いてたんだろうな。
阪急園田駅でも電車は動いてなくて、でも塚口行きの市バスが止まってたので、ああ、塚口まで行ったら伊丹までは3キロだから、絶対帰れる、って安心して。
結局、もう一本バスを乗り継ぎ、昼前には家に辿り着けたのですが、
「歩きでも自転車でも、自分の歩幅で自力で距離を知り感じ取ること」
が、本当に自分の強みになることを思い知ったできごとでした。


私は震災ではそんなに多くを無くしてないので、語れる経験はこれくらいしかないのだけど、旅先から自宅までの間に災害に遭う怖さを知って、携帯ラジオくらいはいつもカバンに入れておくべきか、とか、体験に基づく備えのことなんかは語っていいかなとも思います。
あれから10年経って、復興とか再建とか言っても、なかなかうまくいかないことも多いし、正直言って地元の経済も震災で打ち砕かれたままな感も拭えない。
私の家族は震災が直接の原因で亡くなった訳ではないけれど、父の病状は震災以降、やはり急激に悪くなって、新しい伊丹駅を見ることなく亡くなってるので、大事な人を亡くした方々の悲しみを、真摯に受け止めることはできます。
悲しみを乗り越えて生きていく、って、本当に重い言葉です。
けど、やっぱり、今生きている私たちが、自分の生を全うすることが、意味のあることになっていくんだろう。


ちょっと散漫とした文章になってしまったけど、私は広い意味でも食いしん坊なので、これからもできるだけ多くのことを体感して、それを自分の生きることの意味として持って行きたいし、体感したことが増えることで、人の苦しみをわかる人になっていきたい。
そういうことを再認識するのに、例えば今日であるとか、家族の命日であるとか、そういった機会は必要だと切に思った。
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2005年01月16日

10年前の今日、私は福岡にいて、その夜バスで帰途についた

明けて本日16日、旧友と神戸で待ち合わせ。
震災関連のイベントが、今日は神戸のあちこちで行われているので、いくつか行って参りました。
正午前、長田神社に到着。「つづら折の宴」というライブイベントが境内で行われていて、色々なミュージシャンが出演。
個人的には、きんたみーの氏が司会をしてたことに驚き(FM大阪「世紀末的大阪」以来だったのでなつかしー)、昨年末に十三ファンダンゴで見たメガマサヒデ氏が「震災のとき、僕は小学3年生でした」と言うのを聞いて更に驚いた(そんなに若い人だったのね)。
私は出店のから揚げがメチャ旨で幸せ。友人は、探してた「神戸カタログ(フェリシモ出版)」を買えて幸せ(しかも売り上げは全てチャリティーに回るらしい。みんな幸せ)。


昼過ぎ、長田〜神戸駅をバスでのんびり移動、ファミリア本社前のスヌーピー石像などを写真に収めたりしながら、今日のもう一つの目的地・三宮のクラブ月世界へ向かう。
LOVE&PEACE LIVE 2005 震災復興ライヴ「10年目の神戸」、というイベントで、それこそチャリティーイベントだったのですが、良く言えばピースフル、言い回しを変えればゆる〜いイベントでした。タイムスケジュールが配布されてたのにも関わらず、全然タイムスケジュール通り進まない(笑)。友人に言わせれば「神戸は結構こんなゆるいイベント多いよ」との事。京都とは明らかに種類の違うゆるさだと思う。
出入り自由との事だったので、途中会場抜けて飲みに行ったりとかもしたけど、イベントの良い雰囲気は充分味わって参りました。
やはりテーマが震災だけに、MCで笑わせる出演者はあれど、ベースに来るメッセージはラブ&ピース。
個人的には、ゆかさくらさんの
「出会いも別れも大抵突然やってきて、私は友達が先に上のバーに飲みに行ってしまって(お亡くなりになったらしい)、もうどうしたらいいか途方にくれていたら、お坊さんに「あなたが自分のすべきことを一生懸命していくことが、その人の供養になるんですよ」と言われて、私は歌っていこうと決めた」
というコメントがすごく印象に残った。
月夜さんも出演とのことで、楽しみにしてたんだけど、喉が不調で3曲の予定が1曲だけに。でも今日の「小さな種」、独特の艶っぽさがありました。早く喉が治るといいよね。ずっと欲しかった新しいアルバムが買えたのは嬉しかったです。


しかし今日は神戸でいっぱいお金使った気がする。いっぱい食べたし飲んだしチャリティーコーナーの物販で私の頭にぴったりのキャスケットを見つけて即買いしたし。神戸の経済の活性化に一役買えてたら良いのですけどね。
(単に食べ過ぎの言い訳かも)
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TV考

結構すごい勢いで帰ってきて、NHK・BS−2にチャンネルを合わせる。
衛星放送がうちで見れて良かった。お父さんお母さん、CATV引いてくれててありがとう。
NHKの集金が怖いので新居にテレビは置かない予定なんだけど、今後ロボピッチャーのメディア進出が増えるなら、テレビ導入も検討すべきなんだろうか、と少々悩んだりする。

それはさておいて、「週間TVなび」、結局番組の最後の方のコーナーやったやん、これやったら走って帰って来なくても間に合ったかも、と思ったけど、久々にテレビを集中して見て、新たに知ったこととかもあったのでまあええか。セカチューの映画監督が私とほぼ同い年だとか。
肝心のロボピッチャーの出演は、「今年ブレイクしそうなアーティスト特集」というコーナーだったんだけど、何だか山のように沢山のアーティストが紹介されてましたね。個人的には「もうすでにブレイクしてるやん!」ってな人たちも混ざってるようにも思ったけれど、「ブレイク」の度合いが、私の思ってるのと世間一般の感覚とずれてるんかなあ。うーん。
面白かったのは、関西(出身)のバンドが結構紹介されてたことと、何故かロボピッチャーのコメントだけが字幕付きだったことですね。以下要約。
加藤「ロボピッチャーをスパゲティにたとえると、ペペロンチーノです。(メンバーの方を振り返って)ペペロンチーノってどんなんやっけ?」
伊藤「(間髪入れず)何も入ってないやつ…」
(中略)
加藤「まあ、カルボナーラではないことは間違いないです」
…これって、台本あったんかなあ?いや、きっとないやろなあ、と思いつつ、かつ笑いながら見守ってた私。
まあでも、ロボピッチャーらしくていいか、とも思ったのと、「ループ」のPVが一部だけど見れたのは良かったかな。
posted by やすえ at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年01月15日

Live Stock?

昨日朝6時に家を出て、今朝10時前には帰宅という、28時間足らずのプチ遠征。(だから時間がプチなんだって)。
昼前に行きつけの整骨院にて、夜行移動疲れをほぐしてもらった後、福島セカンドラインへ。雨が降らなければ新居へ荷物も運びたかったんだけど、あんなに降ってたら仕方がないと諦めて。


今日のライブはFM CO・CO・LOの企画ということもあってか、外国人のお客さんも結構多くて、客層も幅広くて、そういう意味でも面白かった。
出演は5バンド。
最初に出たWORLD DEFENSE LOVERSが、「今日のライブをもちまして解散します」という、いきなりな開始の仕方でしたが、レベルの高いバンドだったんで、何か勿体無いかなとも思う。でもバンドの解散なんて、本人たちが一番、痛いほど感じ入っていることがあるとは想像できるので、通りすがりの一客としては、それについては何も言えないな、と。
2番目はクリームチーズオブサン。実は見るのはもう3回目なのに、前回の印象が全く残ってなくて、きっと今日のライブも印象残らなさそう。嫌いとかじゃあないんだけど、もうこれは好みの問題で、私のストライクゾーンに入らないんだろうなあ。もっとも、皆がそれぞれ好みが違うから、色んな音楽が共存していけるんだろうし、自分の感性を素直に開いていこうかなあ、とか思いながら聴いてました。ライブ自体は、楽しくてよかったんですけどね。

3番目のDEPAPEPEは、去年私が最高潮にウツで行きそびれたFM大阪のイベントでキンモクセイと対バンだったはずなんだけど、あの日行けなかった事を激しく後悔するくらい、ツボを突かれました。アコースティックギターのインストデュオなんだけど、ゴンチチを若くして勢い付けた感じ、とでも言うかなあ。ワンマン行ってみたいかも、と思わせられるライブでした。今日一番の「めっけもん」かな。

ロボピッチャーは本日4番目。曲は、「パレード」「夕暮れ時を待ちながら」「恋でも恋じゃなくても」「ループ」「ロボピッチャー」「わたしの形の溶けたチョコレート」。
昨日のライブもそれなり良かったけど、今日はもっと良かった、ってのが正直な感想です。特に「夕暮れ時〜」の時の加藤さんの不敵な笑みを浮かべた表情がめちゃ良かった。リハで伊藤さんが「鍵盤折った」との事でしたが、しまいまで聴いて納得。ラスト2曲なんて、え、ロボピッチャーっていつからパンクバンドになったんですか?ってな勢いでしたから(笑)。
でも、昨日みたいな歌を聴かすライブももちろん良いけど、今日みたいな勢いのあるライブも見てて気持ち良かった。そういう意味でも、プチ遠征して2日連続でライブ参戦できて、良かった良かった。

トリはストレンジヌードカルト。少し前にスペースシャワーTVでPV見た限りでは好印象だったんだけど、今日のライブを見る限り、残念ながら好みではなかったです。3ピースバンドに対してはどうしても点が辛くなる私。


18時始まりのイベントだったのに、終わってみれば22時半!
ってな訳で、NHK・BS−2を見るために、脱兎のごとく会場を後にし、すごい勢いで帰宅した私でした。
posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年01月14日

プチ遠征

20日まで青春18きっぷを使えるのを良いことに、今日はプチ遠征。
と言っても東京なので、移動距離は全然プチじゃないんだけど、日程がプチということで。
始発で出ないといけないと思ってたら、平日は新快速が早い時間から走ってて、家を出てから9時間で渋谷に着きました。
着いてすぐ、みどりの窓口で、今日の帰りのムーンライトながらの空席見てもらったら、禁煙席が一つだけ残ってて、とてもラッキーな私。

今日はロボピッチャーの年明け初めてのライブで、倉橋ヨエコさんとの合同レコ発イベントだったんだけど、意外にロポピッチャーが先攻でした。
曲は、夕暮れ時を待ちながら、恋でも恋じゃなくても、キャンディ、キノコ、世界最速のワルツ、ループ、ミクロ、ロボピッチャー。
最初、ちょっと不安なシーンもいくつかありましたが、どうやら楽屋の暖房故障で、メンバーの手が寒さでかじかんでたのが原因だったらしく、後半はなかなか良い感じになってました。
森さんとありちゃんが笑顔で演奏してるの見ると、ああ、うまくいってるのね、と安心する。
ただ、今日のMCで、あしたのNHK-BSに出るって告知がすっぽり抜けてたのが残念。せっかく全国放送なのに。なので、私からここで告知しときましょう。15
日深夜24時10分〜、NHK・BS-2「週間なびTV」見れる方はよろしく。私も早く家に帰って見ます。

続いて残像カフェ登場。
前に一度、加藤さんのソロの対バンで見たはずなんだけど、その時は体調悪くて全然印象に残ってなかったんだけど、今日のライブを見る限り、悪くないなと思った。
最後から2番目にやった曲で、ドラムの人が歌ってたのが良かった。

トリは倉橋ヨエコさん。今日はバンド編成だったけど、相変わらず存在感のある人だなあ、と思った。
前にライブで聴いた曲とか、今回聴いて、ああ、とか思ったし。


そして今から帰ります。
明日はセカンドラインだ(笑)。
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2005年01月13日

衝動食い

食欲は今一落ち着きません。まさに「衝動食い」です。ミスドで900円もドーナツ食うなよなあですよ。

年が明けてからの、何だかよく分からないけど精神が限りなく0に近いLOWを彷徨っていた理由が何とか掴めて、安心したというより情けなくってしかたがなくなった。
あまりに恥ずかしいので、ここにはとてもじゃないけどよう記せませんが、原因が判れば対処もできるので、週明けくらいから対処していこう。

明日、プチ遠征するので、日記が書けるかどうかは微妙。
携帯端末の充電状態次第だけど(笑)。
そんな訳で、明日の始発で東京へ行って参ります。
posted by やすえ at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年01月11日

過食と巨食を繰り返す

9時頃 トースト、クロワッサン、紅茶
11時半頃 おにぎり2つ
15時過ぎ ミスタードーナツで天津麺セット
18時頃 弁当(ごはん、大根と豚肉の炒め物)
22時半頃 マクドナルドでフィレオフィッシュ、ダブルチーズバーガー、野菜生活


何だってまた、この日記の初期の頃のような書き出しをしてるかというと、どうもやっぱり私は食べすぎてる気がしたからです。
何らかのストレスを感じると、それが食欲に直結することと、鬱なこととは何か関係あるんだろうか?
どちらにせよ、私の人生の大半は、食欲との戦いであったことは間違いなさそうだし、鬱を解決できたら、食欲も落ち着いてくれると、人生が変わるような期待も抱いてたりするんだけど。


こんなことを書いてる今日、精神状態は非常に悪かったりします。
ほんとはもっと違うことを、今日は書くつもりだったけど、またの機会にしよう。

明日は、一日三食で納められるかなあ。
このまま一人暮らしに入ると、たちまち文字どおり食い倒れてしまいそうな、今日の私でした。
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2005年01月10日

今日は働いたよ。

またまとめてアップしてる、とか思われそうですが。
しばらく気分がローだったんだけど、書きたいことだけはそれぞれあって、エンジンかかるのを待ってた次第。
8日に笹野さんのライブ行って、ああ、ちゃんと感動したことを言葉にして伝える努力をするのが、私には必要やしすべきことやん、って思い出して、ようやっとエンジンかかったんですけどね。

今日は久しぶりに派遣の仕事。元々2人一組の現場だったから、それなら何とかなるか、と思って受けたら、事務所のマネージャーが直々に組んでくれて、精神的にもものすごく楽でした。
やっぱり接客を長時間するのは無理かな〜、というのが今日の正直な感想ですが、自分の現状をかなりフォローが入る状態で確認できて良かったと思う。
posted by やすえ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年01月09日

大学卒業以降、今日まで姫路には仕事でしか行ってなかったよ

今日もオフ。3連休も取ってしまうと、そろそろ人としてどうなんだろうという強迫観念に駆られてしまう私は、心療内科の先生に仕事を止められても、やはり働いたほうが良いのかなあと思う今日この頃。

今日は第2日曜で、ダイエーの5%オフの日だったので、目を着けてた照明器具を買いに行ったら、それだけ売り切れてた。くそう、考えることは皆いっしょか、と諦めかけてたら、店員さんが
「メーカーにこだわりないのでしたら、こちらの商品を同じ値段にしますよ。せっかく来てくれはったんやし」
と言ってくれたので、セール対象外商品を1000円安くゲットしたのでした。ダイエーさん、いつもいつもありがとう。


夕方から姫路へ。去年のミナミホイールで見たTHE NEUTRALのライブがあるというので、ミナホん時も一緒に行った友人と行く。ちなみに彼女の家は加西で、姫路は近いのに、姫路Bataは初だったらしい。でも私も兵庫県民のくせにライブで姫路は初でした。東京とか、アホみたいに行ってるのにね。地元もちゃんと大事にしよう。
果たしてこんなとこにライブハウスがあるんかい、ってとこにあった姫路Bata、ちっこいハコなのに音響が侮れないくらい良くって、まるでCD聴いてるレベルで、まずそれにびっくり。
開演間際に行ったのですが、殆ど満員状態で、ライブ中は殆ど前のお客の頭しか見えてない状態だったけど、終始楽しいライブでした。去年、ミナホの後、ミニアルバム「君に届け」を買って聴いてて、それ以外の曲は殆ど知らない状態にもかかわらず、笑わすところは笑わせ、聴かせるところは聴かせるライブで、私は姫路の人でもないのに、2時間だけ姫路の人になった気分で聴いてました。「姫路ブルース」がめちゃ楽しくて。
大体、「パンとピストル」を仕事で行った先のホームセンターで有線で何度か聴いて印象に残ってた、ってのも、偶然にしては出来すぎたエピソードな気がするし、やっぱり歌を聴かせるバンドって、私は大好きです。
個人的には、新曲の空跳ぶ本屋さんの歌が良かった。あと、ミナホでも聴いて感動した「腐葉土」。「自称ミュージシャン」も大好きなんだけど、「スタートライン」を聴いて、いろんな意味で勇気出ました。
アンコールも含めて全17曲。ほんとに楽しい2時間でしたよ。また機会があれば是非ライブに行きたい!と思わせるバンドのひとつです。

…って、よく考えたら2週間後のファミロク、この人たちも出るやん(笑)。今から楽しみ楽しみ!
posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年01月08日

今年のネガポジ初め

今日もオフ。新居に軽めの荷物をもっていくついでに、通り道にあるホームセンターを覗いたら、手ごろな折りたたみテーブルが1990円だったので、その場で買ってそのまま新居へ運んだ。お店の人は、きっと車で来てると思ったようで、梱包に持ち手も着けてくれなかったけど、まあ運べるだろうとタカをくくって持ってったら、筋肉痛がやってきた。くそう。次からはキャリー持参で行かなきゃ。


夜は今年初めてのネガポジ。笹野さんの「みちる庵West」4回目。私ったら、折角プリントアウトした当日清算券を持ってくの忘れてしまったけど、お店のお兄ちゃんに正直に行ったら前売り料金で入れてくれたので、普段より一品多くオーダーしちゃいました。何でチャージより飲食費の方が高くなるかなあ、毎回毎回(苦笑)。でもネガポジのごはんは美味しいので、いいんですけどね。ちなみに今日のオーダーは、久しぶりにオクナメ丼、皮ポン、揚げたこやき、白波ロック、いいちこお湯割り。

お客の出足が遅かったからか、少し押してライブ開始。今回は笹野さんの持ち時間が多いような気がして、現時点での等身大の笹野みちるが良く見えて、個人的に嬉しかった。
私の求めてる人生のモデルケースに、一番近いのが、笹野さんの生き方かな、とも思うこともあるので、それで私は結局、かれこれ15年くらい、彼女を見続けてきたんだろうな(途中ブランクもあるけれど)。
まさか私もうつに陥るとは、「泥沼ウォーカー」読んだ頃には想像もつかなかったけど、8年前のあの日、磔磔で「タンポポ」を聴いて感じた事は、今もちゃんと私の中にあって、そこから私は少しずつ、自分を見つめる作業に入っていけたんだと思う。京都に通いだして、色んな出会いもあって、でもそれは、笹野さんが大元のきっかけになってるんだよ。
「みちる庵West」はあと2回だけど、また別の機会に、等身大の笹野みちるを時折みせてもらえる機会があればいいなあと思う。
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2005年01月07日

電気・水道開通

今日はオフ。だけど新居の冷蔵庫の配達とか、いろいろあったんで、午後は新居でしばらく過ごす。配達も各工事も思ったより早く済んで、まあ良かったかな。とりあえず電気と水道は使えるようになったので、あとはガスだなあ。
一人暮らしって思ってたより物入りで、ディスカウントショップとリサイクルショップとネットオークションとを順繰りに見てるけど、本当に使えそうで、なおかつ価格に納得がいくものって、なかなか巡り会えない。
しばらくは、またいろいろ見て回ることになりそう。
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2005年01月06日

なんばHatchは熱かった

今日は紅茶屋バイトの後、なんばHatchへ。
「HEAL NIIGATA」という、新潟中越地震のチャリティーイベントライブで、フジロックの主催団体(株)スマッシュの呼びかけで、全国5箇所で行われたうちの大阪公演に行ってきた次第です。
フジロックに縁のアーティスト中心に出演で、メンツもなかなか良かったっていうのもあるのですが、あの地震発生の10月23日って、私はそんなことが起こっていることも知らず、ミナミホイールに行ってたっていう、私なりの負い目みたいなのもあって、私にできる行動は…と思い立って行ってきたのでした。


開演が17時で、しかも正月休みはとうに済んでいる平日とあって、最初はものすごく閑散としてて、ちょっとこれはいいんかい!?ってな感じでのスタートでしたが、トップバッターのKEMURIはいい具合に会場を盛り上げてくれました。私はKEMURIのライブは初めてだったけど、前夜のFM大阪の「ミュージック・スプラウト」でかかった曲もやってくれて、何だか楽しかった。ボーカルの人が「僕たち明後日もここでコンサートをやるので、ぜひ来てください!…最近、「コンサート」なんてあまり言わないかな」って言ってるのを聞いて、私と世代近いのかな、と思ったりして。確かに、私が本当に若者だった頃は、ライブというよりコンサートという方が主流だったよなあ。

つづいてはRALLYPAPA AND CARNEGIEMAMA。何でも今日はキーボードの人が体調不良でお休みとの事で、普段ではあまり見られない構成でのライブだったそうな。
そういえば、先月末のファンダンゴ、一緒に行った友人が「ラリパパのギターの人が来てる!」って言うんで、よくよくステージを見たら、確かにファンダンゴでお見かけした方がギター弾いてらっしゃいました。

次はK−106。実は見るの3度目だったけど、相変わらず楽しくってパワフルなステージでした。って言うか私、ブラス系の音の入るバンドって基本的に好きなんですよ。荷物を気にしなければ踊りたかったんだけど、体調もあまり良くなかったのもあり、ややおとなしく見てました。

折り返し地点でGONTITI登場。今日の出演者の中で、唯一フジロック出演経験ないとの事だったんだけど、どういう経緯で出る事になったんだろう?
個人的には、以前からどんなライブをする人たちなのか、興味はあったんだけど、正直言ってライブに行かなくてもCDで聴いててもいいかな、と思う。
ワンマンライブだと、また違った感じなのかもしれないけど、今日はきっといつもと客層が違ったので、構えて演奏したはったんかもしれない。

次のThe Miceteethは、今回の出演者で唯一私が名前すら知らなかったバンドでしたが、今風のゆる〜い感じが面白かった。お客さんもゆる〜くノッてて、それ見てるのも面白かったな。

そして赤犬。この頃くらいから、会場内のお客さんが増えてきたのがわかる。前列は、ダイブしても大丈夫、ってなくらいには増えてました。実は今回、赤犬を一番楽しみに行ったのですが(笑)、今回も思いっきり笑わせていただきました。最初は、チャリティーライブだから今日はおとなしいのかなあ、と思いきや、やっぱり最後はどんどん脱いでゆく。これは一度見ないと分からないでしょうから、何にも難しいこと考えずに笑いたい人は見たほうがいいでしょう。でもまだワンマンに行く勇気はない私。個人的には、バイオリンの人が結構好き。

トリはソウル・フラワー・モノノケ・サミット。…ここで思い出したのだけど、10年前にFM大阪の「世紀末的大阪」でゲストに来てて、聴いて私が泣くほど感動したのって、こちらのユニットだったらしい。いや、もう、暖かくてハートフルで、でも大事なメッセージてんこ盛りのステージでした。
そうそう、職場の上司に「ソウルフラワーと言えば、ボーカルの人が町田康に似てると思わない?」と言われてたので、ちゃんと目を凝らして見て来ました。確かに、似てらっしゃるような気がしました。

そしてステージでのイベント終了後、ロビーではじめにきよしミニライブという、とてもすてきなおまけがありました。相変わらず、良質のエンタテインメントなお二人でした。帰りが遅くなるのも忘れ、最後まで聴いて、募金箱にもちゃんと(僅かだけど)募金して、なんばHatchを後にしたのが23時。
すんごい長丁場だったけど、新年1発目に良いイベントに行けて、少し精神が落ち着きました。
このイベント、全ての会場での終了後に、収支決算報告書が公表されるそうですが、この日分かってる段階で、2000万円以上のお金が義捐金として新潟に送られるそうです。本当に困っている人たちに、ちゃんと行き渡ることを切に願います。
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2005年01月05日

引っ越す

年が明けてからすっかりサボってしまってました。
何となく働いていたりしたら、何だか疲れがとれなくて。って言い訳じみてますね。結構ローテンションで進む毎日。

あ、そうそう、何人かの友人には話したのだけど、今月から一人暮らしすることに決めました。
現在の住まいからは歩いていけるところなので、変わるのは住所だけなのだけど、色々手続きなんかがあって、するべきことがいっぱいなおかげで、とりあえず生きる目標なんかがあるのは良いことですね。
完全移動日は未定ですが、また何らかの形でここにも書くと思います。

本当は年が明けたら、livedoor Blog PROへの変更を考えてたのですが、住む場所の引越しの方が先ですね。
予定通りに行かないのが常だけど、私もきっと世間の思惑通りになど行動してないので、お互い様なんだろうな。
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2005年01月01日

きんが新年

何年かぶりに、自宅で迎えた元日の朝。
…けど、帰宅が朝7時半でした(笑)。

当初の予定では、昨夜は騒音寺のライブを見たら、バナナホールのイベントで流星ワゴンを見て、もっかい西部講堂に戻って片山ブレイカーズ、あとは余力があればWTCへグラカラ見に行ってもいいかな、とか思ってたのですが、西部講堂の進行が押しに押しまくったため、結局京都を離れられずじまいでした。
騒音寺のライブ終わった時点で22時超えてたんで、とりあえずそれから梅田は間に合わないと諦めて、飲食ブースでそば食べたりホットワイン飲んだりして西部講堂に留まってたのですが、遭難しそうに寒くって。おまけに年が変わる頃から再び雪が降り出すし。
ロボピッチャーのライブの後、加藤さんと少しお話してて「片山ブレイカーズは見て帰ろうと思ってるんですけど」って言ったら、「え、今の時点で40分くらい押してるから、夜中2時ごろなるんちゃう?」と言われてたのですが、当初1時20分〜の片山ブレイカーズの登場は、結局3時前。
でも、ライブがすごい良かったんで、残った甲斐がありました。安藤くんの出張プレイとか、東くんの高所プレイとか。片山くん相変わらずかっこよかったし(ここハートマークとか入れといてください)。西部講堂で片山ブレイカーズを見れて、今年の幸先は良いかなあ。

帰宅して、寝正月をしてたら元日が過ぎました。
今年の幸先は…良いことにしておこう。
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