2004年10月30日

最近のわたくし

おそらくストレスで食欲が異常増進している。

春先にも、同様の感覚はあり、その辺はこの日記にも書いてたけど、テレマのバイトを辞めて、だいぶ落ち着いてた、はずだった。
んだけど、最近の私の食べたい欲求って、どうもおかしい。
大体、狂ったようにカレーが食べたいのが、だいぶ危ない精神状態な証拠だろう。
もっとも、財政状態もかなり危険なので、専ら家で食べることが多く、ギリギリで一日4食までで食い止めてるけど。

そういや昔、ダイエット中によく、何か食べてる夢を見て、それも電車で居眠りしててそんな夢を見るもんだから、口をモグモグ動かしながら目が覚めて、なかなか恥ずかしい思いをよくしたもんだ。


ところで最近、この日記を読んでくれてる友人たちから、「ちっとも食いしん坊日記じゃない」「ライブばっかり行ってる」「遊びすぎて疲れてるだけなのでは?」「真面目に働け」等々と色々ご意見いただいてますが、ここに書いてない生活も当然いろいろあるわけです。
実は2、3日前、めっちゃ日常のことを書いてたのに保存しそびれて消えてしまった日記もあったりして。


まあそんなわけで、色々と悩み楽しみ働き苦しみながら暮らしております。
なるべく楽しいことをクローズアップできれば良いなとは思いながら。
でもご意見いただけるのは嬉しいしありがたいので、これからもどしどし聞かせてください。
コメント書き込むのが恥ずかしい人は、こっそりメールくれてもいいよ。
posted by やすえ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

得体の知れない体調不良

何でかわからないけどめちゃしんどい。

…いや、何となく何がいけないかは、薄々気付いてるのだけど、どうもみとめたくないらしい。


MINAMI WHEELは楽しかったよ。
鳳山雅姫もSNAIL RAMPもメレンゲもcuneもK-106もANATAKIKOUも、それぞれ良かったよ。
しかも合間を縫って、原田兄さんのネガポジライブもキンモクセイの学祭ライブも行ってきたし。
ただどうも、身体を張って遊ぶ傾向が、特にここ数年拍車かかってるのは自分でも何とかしないといけないんじゃないかとも思う。
遊ばないとやってられない、ってのも確かにあるけど。

とにかく、立て直さなきゃ。何もかも。
posted by やすえ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

MINAMI WHEEL 初日

酔っ払っているぞ。

そんなことは分かり切ってるとしても、今夜の事は今夜に記しておこう。


ってな訳で、ミナミホイール行って参りました。
ビッグステップのパス引換ブースが、18時過ぎにはバカ混みで、結局18時半過ぎに引換ではプログラム一発目のライブに間に合わんだろうが!という感じでしたが、何とかクアトロのアナログフィッシュ、途中から入れましたよ。
こないだの磔磔でのライブでも聴いた曲も多く、やっぱワンマン行ってもいいかもと思う。音の良いハコでやるなら、迷わず行きたいバンドの一つです。

その後、ちょっと雑用を済ませたあと、友人と合流してアトランティクスへ。
姫路のバンドが出るってんで、同県のよしみみたいな感じで行ってみたけど、結構ツボにはまったかもしれない。
THE NEUTRALってバンドだったけど、一曲知ってる曲があってびっくりした。
と言うか、2年前くらいまでに仕事で行った店の有線で繰り返しかかってて気になってた曲だったんだけど、思わぬところで昔の知人と再会できた気分になって、何となくうれしかったなあ。

その後、ミナミホイールに来てた友人たちと飲む。
全員、元をたどればキンモクメイツなんだけど、今年のミナミホイールにはキンモクセイは全く絡んでないのよ。妙。

まあそんなわけで現在しこたま酔ってます。ますが、明日も行くぞミナミホイール!

んな訳で、家についたらとっとと寝ます。
posted by やすえ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

何となく眠れない夜に

考え事をするでもなく考えて。

何だか寝付けない夜がある。

忘れかけてた寂しいなんて感覚を、

皮肉にも人肌に触れて思い出すなんてね。


…いや、寝付けないから色んな妄想が頭上を行き来するんだよ。
体力的には疲れ果ててるはずなので、とっとと寝りゃあいいんだ。
週末はMINAMI WHEELなので体力つけとかなきゃなのだ。

そういや原田兄さんがモデルの写真展が明日から開かれるギャラリー、私が行ってる音楽スクールの向かいだよ。会期中にいけるかなあ。

何だかすごいスピードで世界が動いていて、私だけ取り残されてるようで、焦る。
好きっていうだけでは順調に進まないね。仕事も趣味も。
その中にも、ささやかな幸せ、ってやつを見出せればいいのだけれど。
posted by やすえ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

自分が何者かをまだ決定しなくてもいいかと思う

昨夜あれからカフェ玖伊屋へ。
先月とは打って変わって来てる人は少なくて、でもその分来てた皆さんと色々話せた。
私は玖伊屋では、初めましての人には何者なのか疑問に思われてるようなのですが、いつきさんには「ああ、ここのところの常連の人やから」って言われてちょっといい具合に力が抜けた。
私の場合、どうも性別をカテゴライズされることが嫌なんだなって事を、玖伊屋へ行くようになって薄々自覚してきたのよね。
ゆるく生きたい、ってのは我儘なのかな。そんなこともないのかな。
そんなことを自問自答しながら、それでも玖伊屋の居心地が良いので通ってるってのがほんとのところ。
昨夜は、いつきさんの話をたくさん聞けてためになった。
いつきさんの話はいつも、よりよく生きるためにはどうしたらいいか、を喚起させてくれる。
でも後半は、私はかなり酔っ払ってたようで、記憶がかなり曖昧だったりする。二日続けて酔っ払いかよ。

今日の仕事は精神的に楽だったので、良かった。終わりがけに店担当者に「頑張ってたもんなあ」と言われて一日の疲れも吹っ飛んだ。我ながら現金なやつだよ私って。続きを読む
posted by やすえ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

二日酔い

昨日は心斎橋のバイトの後、月下美人のワンマンライブでハードレインへ。
今年ハードレインには確か4回、月下美人とロボピッチャーを交互に半々で来てると思う。どっちにしても半年ぶりだ。
ライブは、何だかゆるゆると始まり、終始ものすごく心地よかった。
夏に出た「ナチュラルポワゾン」からの選曲もいくつかあり、私の大好きな「ライオン」も歌ってくれた。この曲を、何故だか紅茶屋バイトでアイスコーヒーいれてる時にふと思い出したりする。
「君住む街角」をかなり久々に(私だけが久々なのかも)聴いたけど、二人ともずいぶん上手くなったなあと思う。私が月下美人を聴き出したのは7~8年くらい前からだけど、その頃の演奏は、聴く方が手に汗握る緊張感満載、ってな感じで。でも当時から「Mad Mad Summer」は名曲
だと思ってた。
続けていくこと、って、やはり力となって身に付いてゆくんだなあ。その同じ7~8年の間、私は逆に退化してるかも知れない。


機嫌よくライブハウスを出て、何となくそのまま帰るのがもったいなくって、一緒にライブに行った友人とコルコバードへ飲みに行ったのだけど、私ったらどうも胃が本調子ではなかったらしく、今朝目覚めたら二日酔いだった。
人生で二日酔いになったことなんて、片手で数えるほどしかないんだけど、今回のは頭がガンガンしたり胃が気持ち悪かったり、典型的な二日酔いだったんだろう。
ま、仕事に行くまでには何とか治まったけれど。


そんなわけで、今日は働いた後そのままカフェ玖伊屋のはずが、泊まり荷物の用意がなーんにもできず、現在一時帰宅中。

あ、今日の仕事の事は、今週あたまからこの日記でもさんざ愚痴ってしまってましたが、案ずるより産むが安しな感じで何とかこなしました。
大人げなくつまらないことで落ち込んだことを反省。
過去は消せなくてどうしようもなくても、生きてる限り明日は来るので、明日の幸せのために頑張ろう。


さて、家についたらとっとと用意して京都へ向かおう。
posted by やすえ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

徒然。

用事の合間にいきつけのCD屋へ。
ボーカルレッスンで、12月の課外授業のステージで歌う予定の曲のCDを買いに行ったんだけど、いきなりポルノグラフィティの「メリッサ」が流れて、これはこれでなかなか心臓に悪かった。
アニメ「鋼の錬金術師」のコンピレーションアルバムだったようだけど、できればアジカンの「リライト」の方が聴きたい気分だったよ今日は。
ちなみにそのCD屋のおすすめCDがいくつかコメント付きでディスプレイされてんだけど、「リライト」のコメントが明らかに他のCDより愛情の入り具合が違ってて、きっと店員さんに熱烈なファンがいるのね、と思わせるような感じだった。
そういやアジカンの「君の街まで」を予約した時、目をキラキラさせながら「アルバムも出るんですよ」って薦めてくれた店員さんがいたけど(過去にポルノやらキンモクセイを予約した時には一度もそんなお薦めされたことなどなかったけど)、彼女のコメントかなあ。書いてくれた
予約票と筆跡いっしょだったし。
今度その店員さんと話すことがあったら、ロボピッチャーをおすすめしたいな、きっと気に入ってくれそう、なんて思ったりする。

ちなみに課外授業で私が選んだのは、シカゴの「素直になれなくて」。
これは私にとって、実はかなりトラウマな曲だったりするはずなのに、レッスン時先生と相談中に、何だか神様の啓示のように降りてきたので、きっとこれは過去を克服するためのステップの一つなんだろう。
正直言うと、「京都」や「JR学研都市線」や「同志社大学」ってのも、同等のトラウマが含まれてたはずなんだけど、これらは随分克服してきてたなあ、いつの間にか。
過去は消せなくて変えられないし、人生に「もしも(あのとき違う方を選んでいたら)」なんて存在しないんだけど、克服するってことは神様がゆるしてくれてるんだろう。
ひとつの歌をうたうことで、それがかなうのならば。
心してうたいたい。

昨日の流れでまた胃が弱ってきてるらしく、今日はずっと未消化感と気持ち悪さにさいなまれてる。現在進行系で。
今日オフで良かった。

明日も気持ち悪いのかな。
そんな心配すると、よけい胃に障るかな。
でも超気の進まない仕事の研修が明日夜なんで、体調回復の期待は薄そうだな。
他にも気の重いこともいくつかあったりするけど。
きっと生理鬱だな。ブルーデイとはよう言ったもんだ。ああ女辞めたいっ(結局そこかよですが)。
posted by やすえ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

めりこむ勢い

一本の電話でいちいち落ち込んだりするのもどうかとは思うが、今日の派遣会社との打ち合わせは正直つらかった。

ちょっと特殊な商品の販売なんで同等商品扱い経験の長い人に、って事で代理店から派遣会社に私を指名で依頼があったらしいが、派遣先店舗2件のうち1つは、よりにもよって以前私がクレームで出入り禁止になった店。
派遣会社のマネージャーとの話の途中で思い出し、それは私が行くのはマズいのではと進言したら、マネージャーも思い出し、折り返し代理店に確認取ったら、代理店の担当者も思い出したようで、その店への仕事は無しになったのだけど、同チェーンのもう一店舗は行ってほしいとの
事で。
確か私が一方的に悪い訳じゃなく、店担当者とのちょっとした行き違いが原因で、2年くらい前の話なんでもう忘れかけてたのに、思い出して地面にめりこみそうなくらい落ち込んでしまった。
もう一店舗の方も、同じチェーンなんでできるだけ行きたくなかったんだけれど、結局これは断り切れず行くことに。
子どもじゃないんだから、嫌な現場でも時には行かないといけないのは分かってるんだけど、嫌なものは嫌なもんだ。仕方ないけど。


そんな地面にめりこみそうなローテンションのまま、今日も京都へ。
磔磔でのセカイイチのライブで、九州の友人から「行くつもりでチケット取ったけど、行けなくなったんで」と譲り受けたのですが…ここ4日ほど京都に通い詰めだよ私。いっそ京都に住めよって。

ライブ自体は、良かったよ。
セカイイチのライブは5月の東京・下北沢以来だったけど、相変わらず切り口の斬新な歌詞と、歌を聴かせる演奏でした。
ただ、ボーカルの人が5月に見たときに比べて別人のように丸くなっててびっくりしたけど。何でも今回のツアーで各地で美味しいものをたくさん食べた結果だそう。
ただ、私は、対バンのアナログフィッシュの方が、特に今日は、なのかも知れないけど、すんごいツボにはまりました。
セカイイチが、今まで読んだことないような幻想的な小説だとすると、アナログフィッシュは今まで見たことないような幻想的なVTRを展開してくれたような感じ。
ギター・ベース・ドラムスの3ピースバンドって、実はそんなに好きじゃなかったんだけど、偏見だったよ。すいませんでした。


まあそんなこんなで、少しだけ浮上したかな。
浮上してたらいいけど。


金木犀の香りが、どっかから、ふわり。
少しだけ、助けられてる。
posted by やすえ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

ボロフェスタ三日目・その3

今回、ボロフェスタに二日通った訳ですが、つくづく感じたのは、ほんとに音楽を好きな人たちが、集まって作ってるお祭りだ、ということ。
それぞれのステージで、最前列で踊ってたのって大抵スタッフの方々だったし、きっと演奏する側も見てて気持ちよかったと思うし、ほんまにこの人ら、音楽が好きなんやなあ、って、私も見てて清々しかった。
今日の野外ラストのZoobombsのライブ、一番アツかったのは最前と本部とドリンクブースか?ってな感じで。
ライブ終盤、いつの間にかスタッフ数名がステージに上がって(上げられて?)メンバーと一緒にセッションというか踊りまくってて、ほんまに楽しそうやった。
曲が終わって、ボーカルの人が「これだけのフェスティバルを、こんなに少数のスタッフで作り上げてるってすごい。スタッフのみんな、ここに来て」って、近くにいたスタッフさんたちがわらわらとステージに集まって。ほんとにもう、むっちゃピースフルな空気で溢れていた瞬間で
した。

大トリは講堂での遠藤賢司バンド。さすがにキャリアの長い人だけあって、圧倒されるステージでした。
後で気づいたんだけど、ものすごくたくさんの音があふれるライブだったはずなのに、楽器はギターとベースとドラムスしかなかったよね。そう考えるとすごいなあ。

全ての演奏終了後、講堂内のスクリーンに、何と初日と二日目のダイジェスト映像が映し出され、私はそれを見ながら、ああ、初日こんなんやったよなあ、とか、結構見落としてたやん、とか、来れなかった二日目はこんなんやったんか、とか、やっぱりキセルもリミエキもモーサムも
見たかった!!って心の中で叫び、映像はなかった今日の出演者リストを見ながら、今日また来れて良かったと感謝し、ラストの「ボロフェスタを、日本一人間らしいイベントにしたい」という言葉に感動しながら、会場を後にしました。
明日から、また日常の生活が続くんだけど、きっと私は、ボロフェスタで目にした数々のシーンの残像に、しばらくは救われながら行けるんだろう。
「音楽の持ちうる可能性がごろごろとそこらじゅうに転がってるイベント」とは、本当によくいったものですよ、加藤さん。あなたの言葉を信じて良かった。良い時間と体験をほんとにありがとう。

次は…私が進み出さなきゃ。
posted by やすえ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

ボロフェスタ三日目・その2

小島麻由美のステージの後、外に出るとニーハオ!のステージがちょうど始まるところで、特設ステージ前は既に黒山の人だかり。
仕方がないので音だけ何とか聴いてましたが、パワフルかわいらしいステージは前に見た時と同じくらい健在だったかと。

さて、次はいよいよロボピッチャー。
折角なら前の方で、と思いほぼ最前へ行きましたが、西部講堂ってステージ高かったことをここで初めて知りました。首筋のコリはパワーアップしてしまったかもしれない。
さてライブの模様ですが、私はつくづく今回、西部講堂には神様がいるのかも知れないと思った。
仮に、例えばCD通りの演奏を正解とするならば、今日のライブは100%ではなかっただろう。
けど、空気感というか、会場内の雰囲気とかちょっとした間の取り方とか、全てのものをひっくるめると、今日のライブはかなり完璧に近かったのではないかと感じた。
音響のバランスもすごく良くて、正直、他の出演者の時より聴きやすかったし。
幸せにかたちがあるとすれば、それは今日のライブだったと思う。
これでまた、しばらくは生き延びていけるよ。
加藤さんはMCで、ボロフェスタにかかわったすべての人たちへありがとうを言いたい、ありがとうって言葉では言い尽くせないので、すごいありがとうを表現できるような言葉があれば、その言葉を使いたい、って言ってたけど、私こそその言葉でお礼を言いたい気持ちです。

あとは、折角なので最後まで楽しませていただきました。
Nathalie Wiseに高野寛が参加してるのを知ったのはかなり直前だったのだけど、ライブ前に知って良かった。ほんま10年以上ぶりに高野寛の生演奏聴けて、つくづく長生きして良かったと思ったよ。
posted by やすえ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

ボロフェスタ三日目・その1

今朝はいい天気だったので、溜まっていた洗濯物をやっつけて、京都へ出発。
少し早目に河原町に着いたので、徒歩で京大西部講堂へ。
おとといとは打って変わって晴天で、日焼け対策は何一つして来なかった私は、ひたすら日陰で野外ステージの開始を待ちました。

15分弱くらい押しで今日のトップバッター・hawaii1200登場。リハではテルミンのパフォーマンスたっぷりだったのに、本番ではラストにちょこっと使っただけなのが笑えた。もしかして、あのリハも実は本番だったとか?

講堂もオープンが少し押していて、やっぱり15分くらい押してこの後進行していくような感じに。
講堂前にややあふれ加減の人波を見て、私の横に立ってた男の子たちが「何でこんなに人おるん?エビやのに」と言ってましたが、折角ならみたいやん、「溺れたエビの検死報告書」。何かとバンド名目にする機会は多かったので、気になってたのよ私。
講堂が開いて、中で開演待ってたら、いきなり客席後ろからエビの皆様がステージへ走ってったのには度肝を抜かれましたが、エビの被り物の不気味さの割りには、最初の曲は可愛らしかったなあ。シロホン多重奏で。
ただ私は途中で酸欠3秒前状態に陥り、被り物の人たちがさらにたくさん出てきた辺りでギブアップでした。

外の空気を吸って、冷たいお酒で気を取り直し、野外ステージのDOBERMANに臨む。
音的には、初日の赤犬に系統は近いけど、もう少し洗練された感じかな。ノリの良さのあまり、足が勝手にステップ踏んで踊り出してましたよ私。めっちゃ楽しかった。

再び講堂へ戻り、小島麻由美を見る。めっちゃかわいらしかった。そしてかわいいだけの人ではないこともよく分かった(笑)。あの喋りと歌のギャップ、ただものじゃないって。

ここまでで、携帯からの更新はいっぱいいっぱいなんで、続きはあとで。
posted by やすえ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

一人MIYAKO WHEELのはずが、二兎を追うものは一兎も得ず

先週半ば、加藤さんからの「ボロフェスタに来てほしいです」というタイトルのDMを確認し、その足で3日通し券を買いに行った私に、その日の夜派遣会社からの仕事依頼の電話が。
本当なら今日は夕方までボロフェスタ、夜は磔磔へ片山ブレイカーズの予定だったのですが、今回のボロフェスタで激しく見たかったのは昨日の片山と明日のロボピッチャーなので、ここのところ依頼も断りまくってるし、仕方なく仕事することにしたのです。
けど、ボロフェスタのタイムスケジュール見なおしたら、今日って私にとって「一度は見たいけど今まで機会に恵まれなかった」バンド目白押しな日だったではないですか。休憩中に激しくため息つきまくり、依頼を受けたことを心の底から後悔したのでありました。

そんな訳で、それでも一応仕事の後で磔磔へ向かってみたのですが、河原町についた辺りで気力がいきなりぶつん!と音立てて切れてしまい、結局その後腑抜けたように河原町界隈をふらふらしてしまいました。だめだめな私の典型的なだめだめ行動パターンに陥ってしまったよ。

仕方が無いので新京極のラケルで夕食がてら、今日の仕事の報告書などあげてましたが、時折脳内でフラッシュバックするのは、昨日のソウル・フラワー・ユニオンのライブの模様でした。
思い出しても、何だかすごい上質の夢を見てたような気になる。
西部講堂っていう空間は、ものすごい力を持っているようで、私は正直言って西部講堂に足を踏み入れたのは昨日が最初で、特に何か特別な思い入れがあるわけでもないのに、それどころかあのかなり激しい埃のせいか激しい鼻炎の発作まで起こして帰ってきたというのに、あの時間は上質なメイプルシロップのように、愛おしいものになっているのだ。恐るべし西部講堂。

それにしても今日はあまりに悔しかったので、明日は最初から最後までいるぞボロフェスタ!
昨日改めて、私ってフェスの過ごし方楽しみ方が下手くそだと思い知ったので、明日はガンガンに楽しんでくる!つもり。
posted by やすえ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

満身創痍でボロフェスタ

本当なら、土曜日は紅茶屋バイトの日だったのですが、やっぱりどーーーしても片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティを諦め切れなかった私は、ギリギリのところで今週入りたての新人ちゃんにお願いして、シフトを代わってもらい、行って来ましたボロフェスタ初日。
実は前日から腰がやばいくらいに張ってたので、朝から整骨院に行き、腰にテーピングしてもらって京都へ。
何てったって台風が心配でしたが、私が河原町に着く頃には小降りになり、一応新京極の百円ショップでカッパ買ってったけど、出町柳に着いたら止んでて、西部講堂に着く頃には薄日まで差してましたよ。一瞬、今年のラッシュボウルを彷彿としたって。

野外ステージのセッティングの進行の加減か、予定より15分ほど押して片山ブレイカーズ登場。いやあ、最初からガツンガツンにトバしてくれましたね。ファン歴浅い私は、まだあまり曲と曲名が一致しないのですが、彼らの「真っ赤な太陽」は、美空ひばりはもとより、おおたか静流よりも艶っぽいかもしれない。
全部で8曲くらいだったかと思うけど、途中何度もドキッとするほどの感触を覚え、どっかに連れてかれそうな感覚に陥って、もうどうしようかと思った。
いやほんま、アジカン好きな人には是非!片山おすすめしたい。音楽的にもハマること請け合いと思う。

あとは、まあ折角来たし、勢いで3日通し券買ったのに直前で二日目に派遣の仕事が入って来れそうになくなったんで、夜まで楽しむつもりで野外と講堂とを往復。
elekibassが東京のバンドって事を実は初めて知る。結構ライブハウスやフライヤーでバンド名目にすることが多かったので、てっきり関西のバンドかと思ってたよ。でも野外ステージへ講堂側から演奏しつつ登場し、途中2度ほど演奏しながら広場に降りて、講堂の中くぐって再び野外ステージへ帰ってくるなんて、なかなかお茶目な人たちでした。
ラッシュボウルの時に結局間に合わなかったPOLISICSを肉眼で見れたのはかなりラッキー。カヨさんのまるでロボットのようなキーボードさばきがすごくツボで、なかなかええもん見せてもらえました。はい。
特設ステージでの大和川レコードの、ビデオ再生パフォーマンスには、ある意味目を見張るものがありました。あれなら、ソロでもハモリができる(笑)。
あと、春にロボピッチャーの対バンで見たバンドのドラムの人を広場で見かけたんで、?って思ってたら、夕方特設ステージに出演してました。人の顔とか名前を覚えるのは超ニガテな私、The Ventsってバンド名は覚えてなかったのに、ドラムの人の顔だけは妙に印象に残ってたので、よっぽど特徴のある顔の人じゃないかと思う。あ、でも今回ちゃんと音も聴いたけど(前回は?ってツッコミはなしね)、わりかし好みではあったよ。
その後しばらくは、小腹が減ったので飲食ブースでカレーやらチャイやら賞味しつつ小休止後、野外ステージで赤犬。つい先日の心斎橋クアトロで初めて見たけど、今日も面白かった。しょうも無いことでいちいち悩んだりすることがあほらしく思えるくらい、笑かしてもらった。いや、元々ブラス系の音が入るバンドって昔から結構好きなんだけど。しかしまあ、一体どこまで脱いでいく人たちだろうと感心したよ。
赤犬のアンコールまで堪能し、急ぎ講堂へ。トリのソウル・フラワー・ユニオンのステージは既に始まってて、場内はすごい熱気。私は、記憶がすんごい曖昧なのですが、10年近く前にFM大阪の深夜ラジオでいたく感動したゲスト出演者が確かソウル・フラワー・ユニオンだった気がするので、それを確かめられればと思ったのだけど、ライブを目にしてそんなことはもう正直どうでもよくなった。ちゃんと曲知らないのに、何で私はこんなに幸せな気分で一杯になってるんだろう。7月に、くるりのライブに行ったときと同じくらいに幸せな気分につつまれてました。

結局、この日の終了は21時半過ぎ。余裕で阪急河原町まで歩いて帰れました。続きを読む
posted by やすえ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

架空請求!

おととい、帰宅したら、一行目に〈最終通告〉などと書かれた葉書が一枚届いていた。

「貴殿のご利用された「電子消費料金未納分」について、ご契約会社から委託を受けましたので」大至急連絡しろとの内容で、法務省認可法人の「関東中央管財局」が差出人になっており、連絡しないと裁判所から書類が届いて出廷せんとあかんとか、給与や動産物・不動産物差し押さ
えを強制執行するとか、えらい穏やかじゃないことが書かれてあり、
「プライバシー保護の為、請求金額・お支払い方法等は当局職員にご確認下さい」
という文章で締められて、電話番号が書かれ、究めつけに「裁判取り下げ最終期日」が10月8日。
借金大魔王な私は一瞬、これ、何の払い忘れや!?とびびったのですが、よーく考えてみたら、最終通告な割にはそれまでの請求書や督促状が来た覚えはないし、電話代もプロバイダ料金もちゃんと引き落としかかってるし、気になってインターネットの検索エンジンで調べても、関東
中央管財局なんて一件もヒットしないし、住所から地図を調べても、その番地のブロックにはどうも寺しかないようだし、第一、差出人住所が東京都台東区なのに葉書の消印は中野だし、突っ込みどころ満載だったんで、これが巷で話題の架空請求か?と思った次第で。
ただ、一応、消費者センターに相談してみとこうと電話してみたら、やはり同様のパターンの相談は多いとの事。
こちらの個人情報を知らせることになるので、絶対に電話しないことと、来た葉書は証拠になるのでしばらく保管するようにとのアドバイスを受けて、一件落着となった訳ですが、そういう事例があるという知識がある私でも、一瞬びびる訳だから、世間一般の人は騙されるやろなあ。


けど、この件で結構困ったのは、消費者センターの電話のつながらなさ加減でした。
今回初めて知ったんだけど、この種の相談って住んでる市町村管轄になるらしいんですね。
なので昼間大阪市民状態の私は、大阪市の消費者センターには相談できず、仕事の合間をみてずっと話中の伊丹の消費者センターにリダイヤルしまくりながら、何だか滑稽な気分に陥ってましたよ。
相談窓口の融通をもう少しきかせて頂けたら、この手の被害ってもう少し減るんじゃないかとも感じた、今回の出来事でした。
posted by やすえ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(1) | | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

ふわっ

今日、派遣の仕事で神戸市北区へ行ったのだけど、バスで派遣先の近所の停留所に降り立った瞬間、ふわっと金木犀の香りに包まれた。
山が近いのもあってか、空気がきりっと冷たくて、秋の到来を五感で感じた気がした。


今日はなかなか機嫌良く仕事を終え、三宮まで戻っていくつかの用事をこなし、そういや前から気になってたある紅茶の店に、折角だから行ってみようかと立ち寄る。
サンドイッチのセットをオーダーし、今日の仕事の報告書を書き上げ、ひとしきり予定の整理などして、一旦店を出たのだけど、階段を降りて外に出たら、堂島の紅茶屋バイトの仲間(所属部署は違うけど)にバッタリ会い、もう一度同じ店に舞い戻ることに。
何だか山のように色んな事を話して、気づいたらかなりものすごい時刻になってしまってた。

けど、今日はなかなか気分がいいよ。
ふわっとした感覚で、そこはかとない幸せに包まれているような。
posted by やすえ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

みちる庵WEST

今日は相模原球場でキンモクセイの凱旋ライブの日♪

なのに、紅茶屋バイトが休めず諦めた私。
まあ、先月あれだけキンモクツアーで遠征しまくったので、今回はお留守番組ということで。
代わりに大阪学院の学祭ライブは意地でも行くからね。


代わりと言っては何ですが、今日はネガポジへ行ってきました。
笹野みちるソロイベント「みちる庵WEST」が、今日が初回だったので、本当にできることなら分身したいくらい、京都と相模原と、どっちに行くか迷ってたんだけど(相模原が昼間なんで、掛け持ちまで考えた)、先週の慌ただしさを考えると、今日はこれがベストな予定組みだっ
たのではないかと思う。

構成的には色々、客として言いたいことは山ほどあるライブだったけど、笹野さんの歌を聴けて、今日の私は幸せだったことだけは、間違いないです。
8曲+アンコール1曲だったけど、今日ネガポジに着く前に無性に聴きたくなった「ぺたっ」を聴けて、何故か涙がじわっとしたよ。「ミズヲヤレ」も、今の私には痛いけど必要なメッセージだと改めて感じて。
「スイッチ」は、今日こそ泣かずに聴きたかったんだけど、だめでしたね。
基本的に、笹野さんギターと有田さんベースの構成で、ってことで半年、月一開催だそうだけど、今日はゲストの一人がホッピー神山さんだったんで、思いもかけず東京少年時代の名曲「ムーミン」をアンコールで聴けて、何だろう、ものすごく気持ちがなだらかに落ち着いていった気
がする。この曲の時の笹野さんは終始おだやかな笑顔で、時折私の方も見て微笑んでくれて、ああ、本当に、笹野さん、歌ってくれててありがとう、って思ったよ。


そんな訳で、今日はかなり胃が穏やかです。
ネガポジで、豆腐サラダとアボガ丼食べたけど、恐らくこの一週間で、一度に摂った食事の量としては一番多かっただろうに、殆ど胃もたれ感なしでした。
やはり、胃と精神は密接な関係にあるらしいね。
posted by やすえ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

相変わらず不調

今朝も寝覚めが悪かった。

昨夕、なかなか寝つけず、身体は疲れ果ててるのに眠りに落ちる事ができなくて、横になっているのに立ちくらみのような眩暈が続いて、そのうえ胃がずっと気持ち悪いという、そう頻繁に体験したくないような不快感にさいなまれながら、私は一体いつ、眠りにつくことができたのだ
ろう。
とにかく仕事に行くギリギリまで身体が動かず、しんどいままで一日が終わった感じ。

胃薬はそんなに劇的に効いてもくれてないようだし。

帰宅して夕食を摂ると、風呂に入るのも煩わしいくらい自分が疲れてるのが分かるので、今日は帰ったら真っ先に風呂に入ろうか。


食事がちゃんと摂れないって事が、より悪循環なのは分かってるんだけど、これだけ食後の胃の不快感があると、食べるのが怖いんだわ、これが。
食べてないから基礎体力は落ちるし、脳の働きも弱るし、だから朝、布団から出る気力まで萎えてるし、これぞまさに悪循環やんね。

そんな訳で、月始め早々弱気な私です。
どなたか、胃に優しい料理をご存じなら、どうかレシピを教えて下さいませ。
posted by やすえ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする