2004年07月31日

夏バテ?

精神的に一時期よりは安定してるのか、単に夏バテなのか、とにかく食欲は落ち着いてる。
食べ物にそれ程執着してないし、今日なんか、衝動買いしたのは食べ物じゃなくヘマタイトのブレスレットだったりする。


そういやこの一週間、平均すると1日おきにライブに行ってて、うち半分以上は加藤さん絡みということに今日気づきました。
今日は西院ミュージックフェスティバルというイベントの一環での加藤さんソロライブだったんだけど、10分前に着いたら何と私が一人目のお客だったらしい。いやもうそんなことには慣れっこなんでええねんけど、このまま他にお客が来なかったらどうなんよ、って思ってたら、最終
的には結構たくさんの人が見に来てたので良かったなと。
最初、お客さん少なかったこともあって、加藤さんが「聴きたい曲言ってって」とリクエストを順番に聞いていきながらのライブ。私は「かくれんぼのはらっぱ」をリクエストしたのだけれど、今日は結局歌わなかった「大丈夫、たぶん」も同じくらい聴きたかったりしてて、ちょっと
迷ったんだけど。
それでも、何か空気が柔らかいライブで、初めて聴いた加藤さんの昔の曲もあって、私も何だかもう、無性に歌いたくなった。多分、私が乗り越えたいハードルは、そんなに高いものではなくて、心の持ち様で私も跳べるんじゃないかと思わせてもらえた。諦めの良い大人にならなくて
もいいか。

あ、そうそう、このライブの会場はライブハウスではなく、hanamauiiというスタジオだったんで、どんな感じのライブになるのかという興味もあったんだけど、ステージ側の壁が鏡になってて、お客の顔と出演者の背中が写ってるなんてシチュエーションは、なかなか貴重な体験だっ
たと思う。会場内がずっと明るかったのも、空気が柔らかく感じられた要因のひとつだったんかな。
あと、噂の枯山水トイレも見てきました。想像してた程は笑けなかったけど、ああいう雰囲気のトイレを、どっかのライブハウスで見た気がする。どこやったんやろ。


7月も今日まで。
今年もまた8月がやってくる。
辛い過去が山のように積もったこの季節、割と狂気の中にはまりこんで過ごして夏が逝くパターンがものすごく多いんだけど、今年は何とか平穏な精神のままで過ごせますように。
そして夏を心残りなく思いっきり満喫できますように。
そう祈って、8月につなごう。
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2004年07月30日

久々のバナナホール

今日は月下美人のレコ発ライブでバナナホールへ行ってきました。
昨日書いた、フジロックを諦めた最大の理由はこれでした。

さて、何年かぶりにバナナホールへ行ったのですが(もしかすると今世紀初?)、意外にフードは美味しかったし、ライブは良かったし、台風来てるけど雨降らなかったし、私の選択は正しかったようです。

ゲストは麻利、ji ma maで、どちらもかつて別のところで見たことはあったので、ある意味どんな感じのステージになるか、安心して見に行けたかな。
麻利さんには、去年ネガポジでの原田兄さんのライブにゲストで来てた時、年齢を聞いたので「ああ、干支いっしょやわ、年違うけど」と言ったらめっちゃびっくりされたことを思い出した。
でも今日聴いて、あの若さであの枯れた感じはなかなか出ないかと改めて思った。ずっと昔に私が目指そうとしてたスタイルにかなり近いやんなあ。

ji ma maさんは相変わらず歌の上手いお姉さんで、前に初めてライブを見たときにも、独特のオーラのようなものを感じたんだった。
実は今回、ライブで聴きたい曲がひとつあったんだけど、残念ながら今日は歌われませんでした。またどこかで機会があれば聴きたいな。

そしてメインの月下美人。
レコ発だけあって、今日はアルバム「ナチュラルポワゾン」からの曲が多かったのですが、どの曲も、のびのびと聴こえて、私はものすごい幸せをかみしめてました。
そして、今日はまさか聴けるとは思ってなかった「Mad Mad Summer」も久しぶりに聴け、アンコールでは「赤い土」と、もう本当に堪能できました。
今日買ったアルバムも、家に帰って早く聴きたい。

しかし、ふと後ろを振り向けば、見たことのある(おそらく)ミュージシャンも結構たくさん来てた気がする。こないだも少しどこかで思ったんだけど、「ミュージシャンじゃない」お客さんの占める割合って、特にインディーズでは意外と少ないのかもしれない。
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2004年07月29日

星空トレイン

昨日は溜まった疲れに耐えかね22時就寝。どっちかと言えば「充電切れた」ようにパッタリと布団に倒れ込んでいた。
今日も相当疲れてるんだけど、弁当箱を洗ってフアックスを一通送るまでは寝られない。

帰り道、大阪駅でキャンプに行くかのような人々の行列に遭遇。
フジロックフェスティバルの星空トレインの列だった。
何だかすっごく羨ましい。昔、終電間際の大阪駅をよく利用してた時、ブルートレインの入線待ちの列を見て無性に羨ましくなった感覚を思い出した。
夜行列車(バス)って、どこでもドアだな、私にとって。しかもあの列に並んでる人たちは、明日目が覚めたらロックの祭典の真っただ中に到着するなんて、羨ましすぎ。
今年のフジロックは、一瞬「行こっかな」と思ったけど、色んな予定との兼ね合いであきらめたんで、まだちょびっとだけ未練があるらしい。
もっとも、明日からの3日間、私は私なりに遊びの予定もしっかり入れてたりするんで、そっちを目一杯楽しんで来ます。

週末、雨らしいけど、今夜は月がきれい。
満ちる月は、私に力をくれないかな。
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2004年07月27日

足痛い

しつこいようですが、まだ足の怪我は癒えず。

確か、人魚姫がその美しい声と引き換えに足を手に入れ、陸に上がった時、歩く度に激痛が走ったけれど、愛する王子に会うため耐えた、というくだりがあったけど、ちょっとだけその痛みが分かる気がする。ほんま、一歩あるくたびに痛いっちゅうねん。まあ、自業自得なんだけど。



このままでは怪我日記になりそうなんで、方向転換。
今日は心斎橋のバイトの後、加藤さんのソロライブでネガポジへ行きました。
対バンは也許文吾、木村三郎、と、男子ソロ弾き語り×3なブッキングでしたが、それぞれ個性的で面白かった。
文吾さんは以前、4、5年前に原田兄さんとの対バンで見たことあったけど、当時はあまり良い印象なくて、正直苦手だったんだけど、今日、久しぶりに見て、ああ、良い感じに円熟してきはったなあ、と思った。「きのこ」と「オー極楽」がサイコーやったよ。
続く木村三郎氏は、最初の曲からギター叩き鳴らしてて、いやあ、私もアコギ持ってるけど、とても同じ楽器とは思えないくらいに弾きこなしてはった。ベースの音とかドラムスの音まで出してたし、ギター一本なのにステージ上で変則チューニングまでして、ほんまにギター弾ける人
なんや、と、私は口開きそうな勢いで見てました。
なんだか凄い夜に立ち会ってるよ私、ところで今日は何しにきたんだっけ?と思った辺りで加藤さん登場。
きっと、すごいプレッシャーあったと思う。前半、確かに固かったし。
でも、ライブハウス内の空気も良く、曲が進むにつれ固さも取れてきて良くなっていきましたね。「にわとりはいつもはだし」が聴けて、個人的にはかなり満足。ギター一本での「パンチドランカー」も新鮮でした。


そしてネガポジを出たら23時45分過ぎ。私ったら、終電ヤバっ!と思って、早歩きしたのはええねんけど、いつもの習慣で河原町に向かってて、「あ、烏丸から乗ったら間に合ってたんちゃう?」と思った時には、もう大分河原町通り近くでした。
そんな訳で、阪急だけで帰れなさそう。
posted by やすえ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

長い一日 昼の部

やっぱり足の痛みに苛まれてる。

それは置いといて、昨日はめちゃ長い一日だった。
結局、非公式な方法で入手した「MEET THE WORLD BEAT」のチケット片手に、友人と万博記念公園へ到着したのは朝10時半頃だったか。
とにかく暑くて、色々ハラ立つ事もあり、それでも何とか楽しもうと過ごしたつもりだったけど、やっぱり野外イベントは体力の消耗著しかったです。
11時半の入場間際に聞こえてたリハ音は、「ベースとドラムしか聞こえないけど絶対「君という花」に間違いない」と思ってたら、予想通りトップバッターはアジカン。彼らのライブは3度目だけど、5月のリクエステージはサブステージ遠くて全く見えなかったし、今月あたまの武道館は、ステージ真横の席だったんで、今回初めて正面から見れました。
曲は「君という花」「羅針盤」「フラッシュバック」「未来の破片」「ループ&ループ」の5曲。
ぎゅっといい空気を濃縮した感じのよいライブでした。最初からトバしてしまったおかげで、その後私たちは【お目当て】の出番まで、ヘタってる時間の方が長かった気がする。

そして【お目当て】ポルノグラフィティの出番は、夕方6時前頃。
ただ、正直言って、やはり痛いステージに感じられてしまった。
私は「6・22ショック」から全然立直れてないので、そこにいるはずのメンバーがいないのもやはりショックだったんだけど、「サヴタージ」の途中でハルイチが泣きそうな顔でギター弾いてたのが何より辛くてたまらなかった。逆に、そんな表情のハルイチを見てしまったもんだから、ああ、この子達の行く末を見届けてやろうか、とか思ってしまう。
私は最初、ハルイチの詞世界にいたく魅かれてこの3年間見続けてきたはずなのに、今回披露の新曲「シスター」も、何だか私の琴線には触れてくれなくて。
でも、ある意味、ファンとしての覚悟はできたかもしれない。来月の広島サウンドマリーナも、見に行ってきます。さすがにa-nation東京は諦めたけど。

そしてポルノの出番が終わった直後、外側の隣にいたミスチルファンのお姉さんたちに私たちの立ち位置を譲り、脱兎の如く会場をあとにしたのでした。続きを読む
posted by やすえ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月24日

足を怪我して、時間が止まる

人生を振り返ってみて、どうも足の怪我が少なくないことに気付く。
今日のは、道を歩いてて、坂になってるところでサンダルの底がものの見事に滑り、左足の甲から流血。
ちょうど、向かいから歩いてきてた見ず知らずの人々に一部始終を目撃されたんだけど、最近よく見る保険会社のテレビCMで、岸から水の中に滑り落ちる子ゾウのような状態に見えたんじゃないかなと思う。
今現在もまだ痛い。
傷口がきらきら光ってて、血小板が頑張ってくれてるみたい。

普段、時速6キロという関西人の中でも驚異的に早歩きしてる私が、足に怪我なんかすると、それはもう寝てるみたいな速度でしか進めないので、これはこれでかなりストレスだったりする。
今日はとにかく階段がつらくて、世界中の段差という段差を抹殺したい衝動にかられた。
大体、前に全治3ヶ月の捻挫の時には、動けないストレスからヤケ食いで8キロ太った私。
今回は夏なので太る心配は少ないけど、動きを封じられるのはかなりのストレスだったりするんだって。

って言うか、明日私、野外イベント行くんやん。
どうか無事に過ごせますように。
しかもそのあと、nanoでロボピッチャーのライブやし。
ああどうか、ほんまに明日一日、無事で済みますように。
祈って、明日の用意して寝よ。
posted by やすえ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

医者のはしごな一日

そういやこの日記のタイトルは「食いしん坊日記」なのに、最近食べ物ネタは殆ど書いてない。
食べてない訳じゃなく、バイト先のまかないは相変わらず大のうどんを頂いてるけど、一時期のような、一種恐ろしいほどの食欲は最近あまり出てこない。
テレマのバイトをやめてから、随分ましになったので、やはりストレス食いをしてたようだ。


信じられないんだけど今日から3連休。しかも遊ぶ予定もなかったりする。
とりあえず今日は、朝一に産婦人科へ薬を貰いに行き、帰宅して午前中着で再配達を依頼した宅配便を待ち、昼過ぎに東京の友人が飛行機で大阪へ来るので伊丹空港のスターバックスでお茶して、再び伊丹に戻り眼科と整骨院をはしごし、合間で細かい作業をして、夕飯を済ませて今に至る。
何か結構忙しかったな。


眼科からの帰り、伊丹シティホテル前でお祭りやってるのを見た。
狭い広場に櫓を組んで、盆踊りもやってたけど、流れてくるのが「ドラえもん音頭」に「アラレちゃん音頭」。私が子どもの頃と変わらんやん。今の子どもらは分かるんかなあ。

ドラえもんと言えば、私の初恋の相手はドラえもんオタクの少年だった。
同じクラスで隣の席だったけど、ドラえもんの主題歌はもちろん挿入歌までフルコーラス歌ってる彼に尊敬の念をはらってた私。
小学4年の時のことで、当時の私にはつきあうとかの概念は全くなくて、本当に一方的に片想いって感じだったかなあ。
「君の好きなものの事ももっともっと知りたくて」な気持ちで、「ぼくドラえもん」の歌詞は教えてもらって休み時間に一緒に歌ってた。
そんな彼がある日学校に持ってきて休み時間に読んでたのが、藤子不二夫(正確には藤子・F・不二夫)の「T・Pぼん」。
彼にとっては買ったばっかりの大事な本だったらしく、貸してはもらえなかった代わりに、ダイジェストは語ってくれて、中学生が主人公のマンガは、小学生の私には新鮮で、大人な世界を覗き見たような気分になったんだった。
後年、本屋で見つけて全3巻買ったものの、さらに後年お金に困って古本屋へ売ってしまったんだけど。

…なんて事を、こないだヴィレッジ・ヴァンガードに行った時に文庫版「T・Pぼん」見つけて思い出したことを、今日ドラえもん音頭を聴いて思い出したという次第。
連想ゲームみたいやな。続きを読む
posted by やすえ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

ああ、しんどかった

今週は朝のサンプリング現場が全くないので楽できると思ってたら、結局体調が思わしくなく、倒れてる合間に働いたような一週間のようだ。まだ終わってないけど。


今週月曜、ボーカルレッスンの初日だった。
基礎からしっかり身に付けたい、という希望を最初に言ったら、結局一度も声を出さずに一時間が過ぎてしまった。
でも、腹式呼吸がどんなのかは何となく体得できたので、二週間後に忘れてないよう、練習は日々欠かさぬようにしよう。


梅雨も明けて、大阪は「猛暑」という言葉のとても似合う日々が続いている。
私は冷房が苦手なので、自分の部屋のクーラーをもう何年と動かしてないのだけど、そのせいか、ここのとこ暑さで眠りがやや浅い気がする。
海から上がってきたばかりの生き物のようになって布団から這出て、シャワーなど浴びてはみるけれど、またすぐ汗だくになるのだ。
それでも冷房に当たる方が体にさわってしまうので、きっとこの夏も自室は冷房なしで過ごすんだろうな。
そして私は暑さ自体は嫌いではないし。
むしろ寒い方がだめなので、多少「暑ぅ~」とか言いながら、短い夏をいとおしく過ごして行くんだろう。
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2004年07月12日

昨日の続き

昨日は拾得に到着するまでを書いて、ぶちっと途切れてしまいましたが、単に携帯端末からだと書き込める文字数に制限があった訳で。
本当ならあの後パソコンからしれっと続きを書いて繋ぎ合わせる予定だったんだけど、帰宅した途端、座椅子に沈没してしまい、気づけば朝だったという。


昨夜、「絶対遅刻かも」と汗だくになって拾得に辿り着いたのですが、結局スタートが押してたおかげで、間に合いました。良かった良かった。
ロボピッチャーが最初だったけど、先々月までのツアーではあまりやってない曲も多く、新鮮な思いで聴いてました。
ネガポジワンマンで初めて聴いた新曲も2曲とも聴けて、改めて発見したこともあったりして。
拾得って、確か日本一古いライブハウスだと聞いたことあるけど、きっと何か憑いてるんじゃないかと思う。
昨日のロボピッチャーのライブは、確かに何か分からないけど、いつもよりプラスアルファ何かが上乗せされてた気がする。
ラスト曲が「今日僕手紙を全部焼いたよ」だったのは少し意外だったけど、私は、これまでの物事を壊して、新しいものを作り出していこうとする加藤ワールドにはまっているのじゃないかと気づいた夜でした。

二番手のラジカルズは、私にとっては可もなく不可もなくだったけど、目当てのお客さんはたくさん来てたみたい。
それより私は、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティにすっかりやられちまいました。
何がどうって説明するのは難しいけど、彼らの演奏中、私は何目当てで拾得に行ったか忘れそうになってたかもしれない。きっと終始口開きっぱなしだったかと。えらいこったよおっかさん。いやいやもう、ピニャコラーダナイトも行っちゃおうかなとか思ったりして。
でもでもライブ後、ふと振り向くとそこに加藤さんがいたので、私はロボピッチャーのライブに来たことをちゃんと思い出しましたよ。「ループ」と「ヘヴン」を二曲続けて聴いて深い感慨を受けたことも忘れてないですよ。大丈夫。
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2004年07月11日

ゆるくてタイトなウイークエンド

金曜日は月夜さんのライブを諦めて不在者投票(そういや今回から呼び方変わったんだっけ)に市役所へ行ったら疲れ果てて、自室に辿り着けず母の部屋で沈没してしまった。


で、土日の現場は山科で、2年ぶりにヘアカラーの販売。結局余裕なくて染めずに行ってしまったけど、前髪の白髪を見られないように気を使ったなあ。


土曜日は仕事の後ネガポジへ。
原田兄さんのライブだったんだけど、二番のりで、ネガポジのドア開けた瞬間「え」って呟いてしまったって。
だいぶぎりぎりまで、いつものメンバーしかいなかったよ。
アンコールで「シーズン」をリクエストしたのに却下されたんで、アンケートに念押ししてみたものの、来月のネガポジ、サンマリ行くから欠席やん私。
やっぱ夏コミがてらシエスタに行くべきなんかなあ。

で、その後「カフゥ玖伊屋」へ。
「全人民的超性別宴会」というサブタイトルの付く集まりで、先月書いた「居心地の良い場所」ってのはここの事だったんだけど、結局先月誘ってくれた友人とまた行ってきて、ほっこりしてきました。
ジェンダー的に自分が何物かが分からなくて掴めなくて、そんなこともあって先月は友人の誘いに乗った訳なんだけど、どうも私は、少なくとも男嫌いなことだけははっきり分かった気がする。
殆どの参加者が精神的に女性な集まりになってたんだけど、ほんとに居心地良かってんもん。


そしてそのまま玖伊屋に泊まり込み(布団とかベッドとかあったりするので)、今朝はそこから山科へ出勤。いや、泊まりの荷物を途中、烏丸御池のロッカーに放り来んで。
今日は拾得でロボピッチャーのライブだったんだけど、当初派遣会社からもらってた予定は今日は八日市で17時までの現場。それだと時間的にロボピッチャーの出番に間に合わないんでどーしよーと思ってたら、山科で18時までの現場が入って来たんで振り替えてもらえることになりラッキー。
ただ、やはりギリギリ到着には変わりなく、地下鉄二条城前から走り込む私。拾得に行く時って、いつも走ってるなあ私。たまには走らずに行きたいもんだ。
posted by やすえ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

夏の思い出

梅雨明けはまだらしいんだけど、ここのところの大阪は本当に暑い。実は「梅雨明けてました宣言」とか出るんちゃうん、てな七夕の夜。

今日、この夏初めてセミの鳴き声を聞いた。
セミの声を聞くと、いかにも夏がやってきたように感じられる。


小学生の夏休みは、私にとっては本を読む季節だった。
図書館へ通っては、片っ端から読みまくった本の、内容まではそんなにはっきりとは覚えてないけど、そんなに有名ではない物語や、民話・伝承の世界に朝から晩までどっぷり浸れる夏休みが大好きだった。
もちろん本だけでなく、虫取りやボール遊びや自転車で遠乗りや、たくさん体を動かして遊んでたことも間違いないけど、弟やその友達たちと居ると、ふっと一人になりたい時もあって、そんな時に本は、一人になるのに最適な手段だった。
物語の扉を開けて、それこそ世界中に旅することができる。
私があんまり本ばっかり読むもんだから、母に
「そんなに本が好きやったら、将来図書館司書になったらええねん」
と言われ、後年ほんとに司書講習は受けたものの、結局就職試験には落ちたんやけど。

当時のことを考えると、今の私はびっくりするくらい本を読んでないので、どうにかしてこの夏は本を読むことを生活に取り入れたいなと思っている。
図書館に行く時間をどうやって作ろうか。
大阪府民ではない私は、大阪市立図書館では貸し出し利用できないはずなんで、何とか地元の図書館を利用することを考えねばだけど。
posted by やすえ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

キンモクセイFCイベント

先程、一泊二日の旅を終えて帰宅しました。
「キンモクセイと行く全日本強化合宿inつま恋」だった訳ですが、いやいや、なかなか楽しかったです。

今年前半は主にロボピッチャーのライブを優先させてたら、キンモク関係はまだ今年2回目だったりして、しかもFCイベントしか参加してない私。
でも今回はメイツさん達との交流がメインで、「そういえばキンモクセイもいたよなあ」な感じのイベントでしたが、みんなといっぱい遊べてメチャ楽しかったです。
ただ私は夜中にちょっと酔っ払いすぎて、しかも記憶がすっぽり抜け落ちていて、同室の友人たちはもちろん、他の部屋から遊びに来てたメイツさんまでをも笑いと不安の渦に巻き込んでしまってたようなのですが。
そんな状態で、当然昨夜は日記も書けず。
ラジオ体操と朝食バイキングに行けなかったのはめっちゃ心残りなのですが、パンやら胃薬やら持ってきてくれた友人たちにはほんまに感謝してます。

次は来月の川崎のイベント、そして9月からのツアー、10月の相模原球場ライブと、予定はすこしずつ決まってってます。
今年後半は、ちゃんとキンモクセイに、大好きなイトシュンにがんばって会いに行ってこようと心に決めつつ帰って参りました。
posted by やすえ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

くるり

この日記のカテゴリーを、一般→音楽に変更するべきかと思うくらい、ここんとこ音楽ネタに終始してますが、今日は、くるりのライブで大阪厚年へ行ってきました。
おととい、武道館にも一緒に行ったポルノファン友達に、「いいよ、くるり」と誘われ、行ってきた訳ですが、良かった。ほんまに。
結局、アルバムも全然聴かないままライブに臨み、聴いたことある曲は本編ラスト2曲のみ、しかもタイトルがわかんない(苦笑)のに、ライブ後、何とも得体の知れない幸せな感覚に包まれて、しばらく放心してしまいました。
ライブ行く前は、正直なところ、あまり期待してなかったし、ライブ始まっても、前半は今一つ入り切れてなかったんだけど、ふと気づいたらハマっていて。
歌詞がどう、って言うより、音の紡ぎ出すグルーブ感に、身を任せて漂っていたいと思わせられるライブで、幸せでした。そんな幸せなライブって、そうそうないよなあ。月並みだけど、音楽はすばらしい。

にしても今日は、明日キンモクセイのFCイベントに一緒に参加する福岡の友人(今年のポルノ福岡ライブも一緒に行ったけど、実は135ファン)と、その友人(彼女のレミオロメンつながり友人でキンモクメイツだけどくるりファン)も来てたし、私と一緒だった友人も「ポルノの
Tamaちゃんファンだけど、くるりも好きな友人が今日来てるの」と言ってたし、もしかして、ある程度音楽好きな人は、くるりにハマるのか?!ってな気も少ししてしまいました。


さて、私は明日から一泊で「キンモクセイと行く全日本強化合宿inつま恋」です。
今月に入ってから、まだ一日しか働いてないという、人生をナメ切った今年下半期のスタートですなあ。
でもでも、テレマのバイトでかなり精神ボロボロになったんで、ちょっとくらいリハビリに入ってもバチ当たらんやんなあ。
って事で、明日は日記が書けないかもですが、ともかく行って参ります。
でも荷造りは今から。相変わらずのギリギリちゃんであります。
posted by やすえ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

往復16時間、滞在7時間

昨日は朝から高速バスに乗って東京へ行ってきました。
目的は、【ASIAN KUNG-FU FENERATION presents ”NANO-MUGEN FES”】
5/13のリクエステージで(予定通り)アジカンにハマった私が、その時点でスケジュール的に行くのが可能だったのがこのイベントだったんで、迷わず行くことにしたわけです。
夕方、東京に着き、一緒に行く友人と落ち合う為新宿に向かい、多少迷子になりながらパスネットなど仕入れ、そんでもって武道館へ向かいました。

イベントは…良くも悪くも「ライブハウスのり」。
ブロック指定スタンディングのアリーナを避け、1階の上手側端の席からアリーナを見下ろす感じで見たせいか、ある意味冷静に観察してしまってましたが、これは普通ならライブハウスでやってるイベントを、武道館に持ってきました的な感じにしか見えなかったなあ。
もっとも、主催したアジカンのメンバーはそれが狙いだったのかもしれないけど。

ごくごく個人的には、対バンのGOING UNDER GROUNDは、そこそこ良かったし、ステージパフォーマンスも面白かったけど、残念ながらCD聴こうかなとまでは思えず、ストレイテナーとASIDMANは、音楽的にかなり好みからずれるなあ、と。
でも、それぞれ客席はメチャ盛り上がってたし(特にアリーナ)、ある意味武道館でよかったのかも知れない。あのノリでライブハウスやったら酸欠になってるよ。

そしてトリのアジカンですが、一曲目はPV映像付きで「サイレン」、そして「無限グライダー」(私、この曲のイントロのDrめちゃ好き)、さらにCMソングにもなった「ループ&ループ」で、客席の盛り上がりはすごいことに。
でも私はその次の「アンダースタンド」でキましたね。キャーとか言ってたかもしれない。アルバム中で一番好きな曲なんで、ライブでじかに聴けてほんまに嬉しかったって。以前にこの日記で、歌を聴くときに歌詞の中の「君」と「僕」とのどちらに自分を重ね合わせるかって事を書いたけど(5/23「うたを聴くとき」参照)、この曲は、「君」に自分を重ねて聴いてるなあと思った私。

イベントだからそんなに曲数もなかろうと思ってたのに、アジカンでアンコールも含めて12曲もあって、嬉しかった。嬉しかったけど、帰りの夜行バスに乗り遅れないか、かなりスリルとサスペンスも後で味わったっちゅうねん。武道館で終演22時なんて予想はなかったなあ。そういう意味でもライブハウスのりなイベントだった。

で、今朝大阪に戻り、そのまま早朝サンプリングのバイトに行き、その後心斎橋の某うどん屋でのバイトをこなしてから、整骨院経由でやっとこさ帰宅です。こんな自分の生活が信じられない(苦笑)。
posted by やすえ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする