2016年10月22日

底辺からの脱出の、再び堕ちて、それから

だいたい2週間くらいの記憶が飛んでいる。






今年は春先にも、そして昨年の今時分にも、
精神状態を崩していて。


春先の通院ののち、5月末頃には一旦調子を戻したものの、
今年の夏は暑すぎて、途中から身体的につらくなり、
その分、秋の精神状態の落ち込みが、
いつもにも増して辛かったようです。





ようです、などと推定系の言葉で書いているのは、
鬱状態に入ると、記憶が定着しないというか、
自己防衛本能が働くのか、
つらい、かなしい、といった負の感情を、
脳内から一掃しようという力が働くのか、
いつもにも増して、自分が何やっていたのか、
記録を取っていないと忘れてしまうのです。






時間をかければ、自力で回復できるかもでしたが、
そんなことを言っていたら、
(今までの経験から推測すると)
向こう半年以上は何もできないままだろうな、
という危機を感じたので、
今回は早々に、
春先に掛かっていた地元の心療内科へ行きました。
服薬生活に逆戻り、です。



それが、ちょうど一週間ほど前のことで。





同時に、健康状態や精神状態、
食事の状況や通院状態、天気など、
無理ない範囲でメモを取るようにして、
記憶が飛んでいる間のことを振り返れるようにしました。





パニック発作の予兆不安も大きかったので、
先週は自宅から出ることもままならなかったのですが、
今週は、あえて地元の駅前などの人混みへ、
認知療法的に、無理ない程度に出たりして、
今日の時点では、しんどいことに変わりはなくても、
耐えられるかも知れない、という自信は取り戻せそう…かな。





元気になっても、元気じゃなくなりすぎても、
ここに書くことができなくなるので、
そのどちらでもない今のうちに、
メモのように、記しておきます。





せめて、明日の私は少し、ましになってくれれば。
posted by やすえ at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年03月30日

予定よりも少し早く無職になりました。

近年は往々にして、鬱った時しか書いていない気がするこのブログ。



書いているということは…



そうです。
鬱なう!です。




ですが、
今回は書いてすぐ公開してなくて、
何日かに分けて書いて、しばらく日数を空けてからアップする、
という手法を取っていますので、
若干、書き出しが軽薄なのはそういうことです。











年明けから行き始めた派遣の仕事ですが、
開始から2ヶ月経過した3月初めから、
ちょっと大きく調子を崩し、3週目は完全に休業。

平日週5日みっちり出勤に加えて、
1月半ばから2月半ば過ぎまで、
早い日は1時間の早出とか、遅い日は3時間の残業とか、
繁忙期にちょっと頑張りすぎたのもあるけれど、
職場の環境などの悪条件も加わったのか、
膝と腰とがまず悲鳴を上げて。




でも、正直なところ、
ダメージを受けていたのは精神のようだった。




…結局のところ、
昨年の夏の終わりごろから、
ちょっとずつ崩れていた調子は、
全然、元通りになんかなってなかったんだな、ということがよくわかり。





3月の3週目を完全に休養すると決めたのと平行して、
地元の駅前にある心療内科に行ってきました。
おそらく院長先生がひとりで診察してるっぽい、
小さなクリニックだったけど、それなりに混んでて。
それでも、初診だったのも当然あるだろうけど、
結果的に安心できるような問診で、
患者である私の意思を尊重しつつ、
今後の提案をしていただけたので、
不安が取り除かれる心地で、少しだけ、ほっとした。






…もう少し早く、来ておけばよかったのかな。










で。









タイトルに結びつく次第です。










結局、服薬のせいか疲れが溜まってたせいかは分からないけど、
3月の3週目と4週目は、2日ほど外出したのを除き、
殆ど布団の上で過ごしてました。







これを書いている現在は服薬3週目に入ってますが、
ようやっと、落ち着いてきたような気がします。

(ちなみに薬はパロキセチン。パキシルの後発薬だそうです)



2回目の診察の際、減薬についても話はしていますが、
しばらくは様子を見ることに。





なのでこれ、同時に禁酒生活ってことなんですよね…





考え方を変えれば、予定より早く収入が途絶えたので、
節約せい、っていうことだと思うことにします。




します。。。







いずれにせよ、
昨秋から何となく止まってしまっていることなど、
無理ない範囲で
(お金もあまりかからない範囲で)
再開させていきたいとは考えてます。






まずは、生活を整えよう。




話はそれから、やね。
posted by やすえ at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年12月31日

気付けば大晦日

鬱だ鬱だと言ってる間に年末です。




(結局、気力とお金とが不足しすぎて病院へは行けてません)




とは言え、最悪だった時よりはかなり浮上しております。






直前2つの更新時には、
本当にもう救われない心持ちでしたが、
小さな浮き沈みを繰り返しつつ、
冬至を迎える頃に、ようやっと低めながら安定してきた、のかな。





今年の4月からムーンプランナーという少し変わった手帳を試していて、
10月からの秋冬版には、
体調や精神状態などをメモ(できるときには)しているのだけど、
この秋〜冬の私の状態は、
ネットではなく、手を動かして書くものがあったことが、
比較的よかったのかも知れない。





実際、
過度にネットに触れることで、
思いの他、気持ちが消耗してしまうこともあったので。




(紅茶のブログの更新が止まってたのもそのせいもある)





本当に今年は鬱々としたまま過ぎた時間が多かったけれど、
それも、意味があったのかも知れない。
停滞していた分、自分を観察する時間はたくさんあった。





ひとまず、鬱々としてしまう原因のひとつが、
金銭問題だということも思い知ったので、
しばらくの間は、現金を稼げる仕事に出ることにしました。

年が明けたら、3ヶ月限定だけど、
人生初の“月〜金、9時〜17時のフルタイム勤務”します。

(…シフトで働く仕事ばっかりやってたので、
連続5日とかで働けるのか不安しかないという)




紅茶関係の活動は、
実質的に3月末までほぼ休業になるのですが、
自分の中で、無理が生じていた部分もあるので、
1歩引いたところで、客観的に見直すのもありかなと。


(…ま、全く休止ではなく、既に入ってるイベント予定もあるので、
それは追々、紅茶のブログなどでお知らせするつもり、です)




春先に四柱推命の鑑定をしてもらった際、
昨年〜来年の3年間は天中殺だけれど、
その翌年、2017年が何かを始めるには最適なので、
今は準備期間として、水面下で動くのが良い、
とアドバイスをいただいたので、
あと一年、自分なりに考えて、
行動していこう、と今は思っています。




夢を叶える、なんて、
軽々しく口にするのはちょっと私らしくないけれど、
本当にやりたいこと、なりたいものは何だろう、
ってことを、もう少しだけ深く、丁寧に考えてみることが、
現状を変えたいならば、必要なことなんだろう。





激しく鬱に落ち込んだ時、
私の脳は全力で詳細な記憶を消そうとするので、
(おそらく自己防衛反応の類と思われるけれど)
具体的に何が辛かったとか、
本当に覚えていないのだけれど、
逆に、今は、そのおかげで、
少しまっさらな気持ちに、戻れているのかも。









相変わらず、とりとめない言葉を綴っているけれど。





言葉が綴れるならば、
たぶん、
大丈夫。






もう少しだけ、
がんばれ、
私。


でも、
疲れたら、
休んでいいからね。
posted by やすえ at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年11月08日

今、こんな状態です。取り留めないけれど。

前回の更新から2週間も経っているのに、
全く以って鬱からの回復の兆しはなくて、
むしろ酷くなっている気がする今日此の頃。




この季節、特に夕暮れ時が無性に辛くなる、
ということもあったので、
夏に1ヵ月半働いた現場での短期業務の話が来た時には、
働いてたら気が紛れるかなあ、
と思って受けることにしたのだけれど、
特にここ2週間ほどは、退勤の時刻がほぼ日没で、
日が沈んだ直後の夕焼けの残像残る空をバスの窓から眺めていたら、
涙が止まらなくなったりとか。




日常のふとしたとき、
特に夜眠りに落ちる直前なんかに、
過去にやらかしてしまった数々の失敗が脳内にフラッシュバックして、
心がちぎれそうに辛くてしんどくてどうしようもなくなるとか。




鬱というやつは、認知を歪ませる面もあり、
自分の認知が歪んでいるという自覚は、ある。




あるけれど、
どうしようもない状況もあるわけで。




過去と他人を変えることができないってことくらい、
ちゃんと頭の中では理解しているんだけれど、
勝手に脳内リピート再生するのが負の記憶ばかりだし、
これだけ頻繁にフラッシュバックすると、
著しく自尊感情が萎縮してしまう
(というか、自尊感情が萎縮してるからフラッシュバックが起こるのか)。





広義での自傷欲求も止められないし、
ちょっとしたことで泣けてしまうし、
何に対しても興味が向かなくなってるし、
そもそも、楽しいって感情がどんなだったか今わかんなくなってる。



少し前に連れ合いから
「何でも食べたいものご馳走するから考えといて」と言われて、
何にも食べたいものが思い浮かばない、
という状況があって、
これは、少し、いや結構悪い状態では?
と思わなくもなかったのだけれど。





先週末も、今週末も、
殆ど外出できず引き籠りで過ぎてしまったり、
あと、人としてどうなん?というレベルだけれど、
お風呂に入れない、ということも頻発。
週末は何日パジャマ着っぱなしやねん、という。






それでも、細々とこういうところで文字を綴るのは、
言葉にすることで、今の自分の現状を、
自分で理解しようとしている、というところ、だろうか。








…と、ここまで書いて、
今の状態って、11年前と似ているのでは?と思い、
しばし、過去のブログを遡って読んでみて、
やはり、記録に残すということは大切なのだと再認識。






このままあまりに状況が好転しない様子なら、
通院も視野に入れるべきか、とは思いつつ、
8年通った精神病院は、
いちばん私の状態を知っていた主治医は既に退職されてるし、
かと言って、11年前に初めて掛かった心療内科には行きたくないし、
病院探しからしなきゃなのがこれまたしんどい限り。

いずれにせよ、医者に掛かるとしてもバイトの給料日である今月20日以降になるのは間違いないのだけど。






ともかく今はただ明日へ生き延びることが日々の目標、
というのが、辛うじて手放さずにいられる数少ない希望、ではある。
posted by やすえ at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年10月26日

季節の変わり目の苦しさよ

どうも激しく鬱った時だけこちらのブログを書きに来ている感ありですが、
例によって、今も鬱真っ只中です。




もっとも、年が明けてからを振り返ってみたら、
2015年は結構な期間、鬱の只中を漂っているのだけれど、
前回更新した3月に次いで、6月に相当落ち込んだのと同じ位のレベルで、
今、本当にしんどくてしんどくて、しんどい。



紅茶のブログすら更新が丸3週間以上も止まっているのだけど、
これが止まっているのはかなり複数の要因の併せ技だったりするので、
鬱が軽くなったからと言ってすぐ書けそうにはないので、
これはこれで別の問題とすることにして。






こんなときだからこそ、
きっと、負の情報をキャッチしてしまいやすいんだろうな、
というようなことが、
ここ数日いくつかあって、
弱り目に祟り目というか、
弱り目だからこそ祟られるというか、
まあそんな日々です。






痛恨の極み、なのが、
昨日、ボロフェスタに行けなかったこと。
朝、起きたときにはそれなりに動けそうだったのに、
時間が経つにつれ、身体に力が入らなくなって、
結局、京都はおろか、自宅からも一歩も出られず。
チケット買っていたのにライブに行けないレベルで駄目だったのは、
おそらく6、7年ぶりくらいだろうか。









…それでも、何か文章を綴ろうとしているということは、
底辺からは数センチ浮上したくらい、ではないかなと思う。










ひとまずは、
罪を憎んで人を憎まず、
鬱を憂いて自分自身のことは憂わずに、
何とかこの季節の変わり目を、遣り過ごしていきたい。
posted by やすえ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年03月31日

既に浅くもない春に寄せて

深く、深く、沈んでいた。






…まだ完全に戻って来れた訳じゃないけど。







昨年11月後半から、断続的に調子が悪く、
騙し騙し過ごして年明けを迎えたものの、
季節の変わり目で何かと弱っていたところへ、
かなりの大きなショックがあって、
完全にノックアウトしてました。





…ここまでダウンしたのは多分7、8年ぶりくらい。
今月は、特に前半は殆ど寝たきりで、
予定が入っていた日だけ、無理やり起き上がって出かけてた。
(TeaMeetingなどの、本当に外せない予定だけ、何とかこなしていた感じ)






正直言って、今月は記憶も曖昧で、
おそらく脳の自己防衛本能で、
しんどいことの詳細は忘却するようになってるらしい。
学習能力って何だろな状態ではあるけれど、
「悲しい記憶の数ばかり飽和の量より増えたなら
忘れるよりほかないじゃありませんか」って、
中島みゆきも歌っていることだし、まあええか、と。






病院へ行くべきだったかな、とも思わなくもなかったけど、
幸い、服薬に頼る前に、日照時間の目に見えて長くなる時期に当たったおかげか、
少しずつ、ほんの少しずつではあるけれど、
元気な人っぽくなってきた面もある。




明日からは4月。


…たしか「そろそろ梅が咲くかなあ」
とか言ってたのに気付いたら桜とか咲いてるし、
季節に取り残されてる感ハンパなし。



2週間弱で3キロ体重が落ちる勢いで、
食欲もなかったほどなので、
今回の鬱は、かなりきつい方だったのかも知れないけれど。






どうしようもなく、自分のペースで歩いていくしかないね。
そして、しぶとく生きていく。
posted by やすえ at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年08月16日

かさこ塾受講記その4・最終回は次への始まり

全4回のかさこ塾も、
いっぱいの宿題をこなしていくうち、気がつけば早くも最終日。



最終回には、塾生ひとりひとりが、全員の前でプレゼンをする(制限時間は3分)、
という、これまた難易度の高い課題が。



3分。



紅茶を淹れるにも、OPなら足りないぐらいの時間。



散々悩んだ末、
・紅茶ネタ
・青春18きっぷネタ
の2種類を用意して、
その場の空気で、どちらを話すか決めようかと、
それぞれのネタの小道具も持って行きました。
(↑ここ、盛大にツッコむとこやから)




結局、紅茶ネタのお話をしたのですが、
C・H・Aをそれぞれ頭文字とする単語の話の出典は、
私が師と仰ぐ紅茶研究家、堀江俊樹氏の著書「ティープリーズ(南船北馬舎)」であることをここに追記いたします。
(もっとも上記の本の中には、
そのエピソードについては「茶の世界史(中公新書)」の著者・角山栄氏の言であると書かれてます。
大切な話は語り継がれてゆく、ということなのかも知れません)




さらにフィードバックということで、
プレゼン後、全員がアドバイスを紙に書いて渡す、というのもあり、
これがまた、後々読み返すと、宝になるなあ、と思う次第です。
(今また読み返してみた。めっちゃ褒めて頂いてる反面、
私自身が弱いのはどこか、ってこともめっちゃアドバイス頂いてありがたい限り)





せっかくなので、この一ヶ月間、
共に学び、宿題に悩んだ、同期のみなさまのブログを、
(私のリンクパネルも兼ねて)ここでご紹介したいと思います。


カフェ好きデザイナーのカフェめぐり&デザインのヒント
http://utatanecafe.gjgd.net/
*個人名刺作りに悩んだらぜひ、こだまあいさんへ♪


鉄スクーターBum!
http://trinda450.blogspot.jp/
*「鉄スクーター」という括り、初めて知りました!


赤城高原移住日記
http://akagikougen.blog.jp/
*プレゼンでは素敵な移住計画を語ってくださいました♪


フラワーデザイナーKazukoのお花deパリライフ
http://ameblo.jp/chocolat4649/
*かさこ塾二期生の妹さんと共にセレクトショップを営んでらっしゃいます♪


ISLAND TRIP
http://www.islandtrip.jp/
*何と、東京都の人が普通に行ける島は全て行かれたとの事!


ニッポンの伝統芸能と工芸品を紹介するブログ
http://ameblo.jp/mari23-01/
*プレゼンではブログの三味線の皮張りの動画を見せていただきました!


フォトライター遊こりんのファッション×バックパッカー×半農半X
http://ameblo.jp/scrapbu/
*農業バイトへ行かれたため後半はご一緒できませんでしたが、ブログ更新はすごいマメ!


声優 柳よしひこ が考える、教育と癒しのヒント
http://d.hatena.ne.jp/nagi_voice/
*初回の自己紹介から「プロの話し手さんだ」と思いましたが、プレゼンのボイスサンプルはすごかったです!


ココロとカラダは大事な相方 アーユルヴェーダ案内人・くれはるのブログ
http://kureharizm.exblog.jp/
*お話ききながら、アーユルヴェーダへのハードルが良い意味で下がりました!


忍作家クジメのニッポン裏事情セキララブログ
http://ameblo.jp/nipponsekirara/
*くーちゃん、引き出したくさんあるけど…「ニンジャサイズ」が只今アマゾンでセール中!


良基式ひとり事務所の経営日報
http://ryoki-blog.net/
*「アタック25」出演エピソード縛りのプレゼンも華麗でした!


花と緑のフォトライター 宮野真有の「植物時間」
http://miya-mayu.sakura.ne.jp/plantstime/
*ミニバラのエピソードの「紙芝居」プレゼンが印象深かったです♪


A's World 〜旅と山と音楽と〜
http://bossaya.exblog.jp/
*私が超インドア派なので、山のブログがとてもエキサイティングに感じます♪


フォトライターばばっちの関東日帰り旅行ブログ
http://babacchibl.exblog.jp/
*関東の人は、休日のお出かけ先に迷ったらこのブログ見たらよいと思う☆


旅人生活(タビビトライフ)no tabi, no life
http://d.hatena.ne.jp/tabibito-life/
*旅だけでなくワインもお詳しい方です!


山と海と一日一笑
http://kassi-longivy.seesaa.net/
*野菜好きの私としては、ブログの更新を楽しみにしてます♪


子育てママの楽しく生きるヒント
http://ameblo.jp/yoko--yamaguchi/
*私とあまりお年は変わらないけど、とてもパワフルな方です♪





…あ、私が今回改めて整えたブログはこれね↓

TEASPOT 紅茶雑記〜ティータイムのある日常〜
http://blog.livedoor.jp/lapsang1239/







8月12日が第三期の最終回でしたが、
一期生・二期生の方々ともいっしょになって、
今後、かさこ塾生での自主企画など、面白そうな動きもいくつかあるようです。

これで終わり、ではなくて、
より楽しそうな未来の始まり、なのだなあ、きっと。






さて。
長々とかさこ塾について書き連ねてきましたが、
これを読んで「自分も行きたかったっす!」
と思われた方へ。



朗報です!



かさこ塾、第四期、開講決定してますよ!



http://kasakoblog.exblog.jp/22285397/



既に申込も始まってますので、
気になる方は、サンクチュアリ出版のイベントページ
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739
をぜひ、見てみてくださいね。



(その5はないんだけれど、番外編があります)
posted by やすえ at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) |

かさこ塾受講記その3・宿題がいっぱい

さてさて。




かさこさんのブログの読者の方だと、
かさこ塾=宿題がいっぱい出る、
みたいなイメージ持ってらっしゃる方は多いと思います。




その通りでした!




でも、
そんなに突拍子もないような内容ではなく、
かさこさんのブログの読者の方なら、
ある程度、宿題の内容の予測は付くんじゃなかろうか、とも思います。




以前、セルフブランディング術の講演の時に、
かさこ流セルフブランディング術11ヶ条
についてのひとつひとつの解説がありましたが、
(項目については、上記リンク先参照)
かさこ塾での宿題の多くは、この11ヶ条のいくつかを実践するというもの。



実はこれ、やる気があれば、ひとりでも取り掛かれることばかり。



私自身は、かさこ塾へ行く前の段階で、
1、5、6、7、8、10は(完成度は置いといて)既に一通り実践していたし、
(何ならかつて、11も実践してた。同人誌だけど、10冊以上は作ってる)
2、3、4については、試行錯誤しながら作成を試みていましたが、
作るだけ作って、客観視できていない、というのが大きな課題でした。



かさこ塾の大きなメリットは、実践したものに対してのフィードバックがあること。

実際、宿題を仕上げてメールを送れば、褒め7割、ダメ出し…いや改善案3割ぐらいで、
それもものすごい速さでレスポンスが返ってきます。
(かさこさんのメールが、タイミングによってはチャット並のレスポンスなのは知る人ぞ知る話)



そして、宿題で作った名刺を、塾生同志で交換したり、
作成したブログをSNSにもアップしたりすることで、
かさこさんだけでなく、塾生みんなの客観的な視点で見てもらえるので、
私が感じていた、客観性についての部分が、良い具合にクリアになってくるのでした。





そして、4週間で出された数々の宿題の中で、
多くの塾生の方にとって、難易度が高かったのが、
「ブログを毎日更新」
だったようです。

かさこさん曰く、
最初のうちは、みなさん課題提出メールが早かったのに、
ブログ毎日更新の宿題が出た途端、メールがなかなか来なくなった、と。
(…すいません私は最初から課題提出メールが常に締切ギリギリでした…)



ブログについては、私自身、今回の受講で何とかしたかったところ。

いちばん長く続けているのはこの「食いしん坊日記」ですが、
最初の数年こそ、ネット上で自分の考えを綴ることができるのが嬉しくてものすごい勢いで更新していたのに、
mixiにハマってからは、ついついmixi日記にシフトしてしまい、
さらにtwitterにハマってからは、短文postの手軽さに流されて、
現状としては、諸般の事情でアカウントを取りたかったアメブロでだらだらとお気楽な内容で気紛れに更新し、
こちらのブログはここ何年かは、数ヶ月に一回ぐらいしか更新せず放置という体たらく。



今回の課題のひとつであるブログを作成して更新するに当たって、
・このブログで実践
・アメブロで実践
・全く新しく作る
という選択肢が考えられましたが、結果、この3つからは選ばないことにしました。




それは、
10年前に「食いしん坊日記」を始めたものの、
途中でseesaaブログへ引越しをしたため、
アカウントもURLもあるけれど放置状態の、
言わば「食いしん坊日記跡地」とも言える、ライブドアブログが宙に浮いていて、

TEASPOTを立ち上げたとき、
紅茶のネタを書くブログを、この空きURLを利用して書こうとしたのですが、
何度かチャレンジするも、結局書き続けることができなくて、
放ったらかしになっていたので、

迷ったけれど「何度目かの正直」で、
ライブドアブログで、紅茶についてを書いていくことを決心。

宿題に先駆けて、
人生何度目かの「最初の投稿」をして、
携帯からもアップできるように何とか体裁を整えて、
7月29日以降、(今のところ)毎日更新をキープしてます。



今回書き始めて、すごく不思議なのは、
今まであれだけ何回も、紅茶ブログに挑戦しては、
書けなくなって挫折、を繰り返していたのが、
今回、毎日更新を頑張っているうちに、
するすると水が流れるように書けるようになってきたこと。
書くのはそれなりに大変だけど、書いてて楽しいのです。

どの時間帯に更新するとアクセスが上がるかが分かってきたので、
生活習慣の見直しを同時に行ったのもあるのでしょうけど、
小手先のテクニック云々より、「毎日更新」を習慣づけることの方がアクセスアップには効く、
ということも体感しました。


何てったって、
日常生活の至る所に、紅茶のネタを見出そうとするようになりました(笑)
(ブログのサブタイトルが「ティータイムのある日常」ですからね。名は体を現してゆく)



現時点でのブログのアクセスはほぼSNS経由で、検索からは殆どなく、
今のところ、直接的なお仕事に繋がるのかは未知数ですが、
少なくない方が定期的に読みに来て下さっているということは、
客観的にみて面白かったり、役に立っていたりするのかな、
するといいなあ、とは思います。




私の中での懸念だった部分が、かなりクリアになってきたところで、
かさこ塾もいよいよ佳境に!





その4に続く)
posted by やすえ at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) |

かさこ塾受講記その2・深く深く潜って確かめにゆくのだ、答えは自分の中にある

7月22日。


いよいよ、かさこ塾第三期の開講。



かさこ塾に行きたい!
と思った理由(受講動機)はいくつもありましたが、

・ブログもSNSも既に利用しているが、使いこなせている自信がない
・個々の作業が遅い。が、何が無駄なのかが分かってない
・ブログを複数開設してしまっているけど収集ついてない。どうしよう。
・という点を克服して、「紅茶のひと」であることをもっと掘り下げて行ければ…
・その上で、受講生の方々から何かしらの刺激もいただければ…
というのが主なところ。

(ストーカーではない、と一応言っておく)



そして何より、
かさこさんのブログから垣間見られるかさこ塾の様子が、
とてもエキサイティングで楽しそうに見えてたので、
現在の自分の閉塞的な状況を、もしかしたら変えられるかも知れない、
という風にも思えてました。
4月の東京でのオフ会の時にも、2月に受講された一期生の皆さんが、
各々スタッフとして自主的にきびきびてきぱきと動かれてたのが印象的だった)



さて。

青春18きっぷ利用期間だから行ける!
と小躍りした割には、
様々なスケジュールの都合から、
初回は夜行バスでの往復というオチではありましたが、
久しぶりの東京(厳密には横浜で降りたのだけど)、
日中は、紅茶のお店巡りをしたり、
これとか)
銀座のギャラリーへ行ったり、
(少し前にこの方の講演を聴き、たまたま写真展の期間中だったので)
比較的、駆け足で過ごしたのち、


今まで何度も行ったことのある、会場のサンクチュアリ出版へ向かいましたが、
お約束のように迷子になり、半泣きになりながら辿り着いたら、
実は開始時刻を間違えてて、30分以上早く着いてしまったりなどなどありましたが、
遅刻するよりはずっとましやんね、ということにして。




三期生は全部で18名。
最初に、全員の自己紹介がありましたが、みなさん個性的な方ばかりで、
え、私って、普通に平凡な人でしかない?!
と、他の塾生の方々の自己紹介を聞きながら、だんだん焦りテンパる私。

何をどんな風に話そうか、と頭の中で組み立ててはみたものの、
いざ自分の番になって、緊張のあまり脳内ホワイトアウトしてしまい、
紅茶のことじゃなく、鉄道の話多めな自己紹介になってしまいました…。

(セルフブランディングって…セルフブランディングってー!!!)



そして、
前日のかさこさんのブログを読んで、
一体何をするのだろう…?と思ってましたが、
この日の後半で、大量の白い紙を使ってのワーク。



詳しい内容については、上記のリンク先と被りますので省きますが、
これが私にとっては、冒頭に書いた今回の受講動機から、
深く深く、深層心理へと潜っていく作業で。




実はこの作業が、この4週間を過ごすに当たっての、
とても大事なステップだったのかも知れない、と、
全日程を終えた今、改めて思います。




このブログを書くに当たって、
先程、自分の書いたものを読み返してみたのですが、
この4回で出た、様々な宿題は、
このワークをベースにすると、一本の筋に繋がるのですよね…。




ということで、
初日から、濃い人々とともに、濃い内容の講義を受け、
早速出された次回までの宿題を、さてどうしようか?!と思い悩みつつ、
夜行バスの時間も気になるところだったので、受講後の懇親会もそこそこに、
JR千駄ヶ谷の駅までダッシュする私でした。




その3に続く)
posted by やすえ at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) |

かさこ塾受講記その1・ストーカーじゃないつもりだったんですが(笑)

東京へ、通ってました。4週連続で。
青春18きっぷと、ムーンライトながらの恩恵を受けまくった夏。


2年前にも、半年ほど月イチで東京へ通って、
ティーインストラクター対象のセミナーを受講しましたが、
今回のは、紅茶関係ではないです。






かさこさんについては、
このブログでも過去に何度となく触れてますので、もう細かい説明は不要ですよね。

http://lapsang.seesaa.net/article/259427791.html
http://lapsang.seesaa.net/article/259441202.html
http://lapsang.seesaa.net/article/313159557.html
http://lapsang.seesaa.net/article/364128612.html
http://lapsang.seesaa.net/article/383811809.html
http://lapsang.seesaa.net/article/386371426.html
(…ストーカーかいっ)




(とは言うものの、私ったら上記以外にも、
東京や名古屋で開催されたかさこオフ会はもとより、
一昨年8月の写真教室やら、
昨年3月のセルフブランディング術やら、
昨年9月に奈良で開催された写真教室にも参加してるうえ、
かさこマガジンの3に広告出稿までしてるので、
もう充分、ストーカー認定されてても仕方ないような気がします・笑)




さて、
かさこさんが、今年の2月から開始されている、
「かさこ塾」
というのがありまして。
http://kasakoblog.exblog.jp/21633632/



…行きたかったわけですよ。
ですが、2月の私は、こちらの企画でいっぱいいっぱいでしたし、
(ある意味とってもパラドクス)
5月に二期目が開講した時は、
精神的にかなーり落ち込んでいたのもあり、
東京までの交通費とか移動時間を捻出できる気力もなく。



(あーあ、青春18きっぷの使える時期に、かさこ塾やってくれはれへんかなー)



とか、勝手なことを妄想しておりました。



ら。





その後も継続しての開催が決定した訳ですが、
7月から始まる三期生のスケジュールが、
何と、全日程、青春18きっぷの利用期間内にすっぽり収まっているじゃあないか!


(…て、5月の時点で三期生のスケジュールは決定してたのに、
上記のことに気づいたのは6月半ばだったというぐらいには間抜けな私でしたが)



これはもう、
行かない理由がなくなってしまった(笑)!
という訳で、
7月後半より、東京へ通う4週間が始まったわけです。



その2に続く)
posted by やすえ at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年08月05日

はじめのことばとさいごのことば

「おばあちゃんはあんたがお嫁に行くまで、がんばって生きてるからね」





それは、祖母が幼い私に、幾度となく言い続けていたことば。
たぶん、私が明確に覚えている祖母の台詞で、一番古い記憶。





当時、私は4歳ぐらいだったので、
祖母はまだ50代半ばぐらいだったはずなのだけど、
この台詞を言われるたび、私はおばあちゃんがもう数年のうちに死んじゃうぐらいに思えてしまって、
早く大人になってお嫁に行かなきゃ、と思っていた、のだった。





思えばあの頃って、
例えば、「大きくなったら何になりたい?」という問いに対し、
クラスの女子の、確実に何人かは
「はなよめさん!」
って答えるような時代。





特に、大正生まれの祖母からすると、
結婚は大多数の女性の生きる道としての位置づけだったのだろう、
と、大人になってずいぶんたってから、想像できるようになったのだけれど。







無邪気な幼児時代を過ぎ、
成長していく過程の中で、
私は世間に思考上でのみ多くの闘いを挑んでは敗れ、
また、ずいぶんたくさんの莫迦な恋をしては傷ついて、
いつしか、結婚できる年齢をはるかに超えてなお、
気づけば独り身のまま、三十路を迎え。






その間もずっと、祖母は
「おばあちゃんはあんたがお嫁に行くまで、がんばって生きてるからね」
と私に言い続けてきたのだけれど。



いつしか私が世間で言うところの“お年頃”を迎えるころから、
このあとに
「誰かいい人はいないの?」
と付け加えられるようになった。







…これはつらかった。

特に、30代の私は、誰にも言えない、まして結婚など望めない片想いをしていて、
おばあちゃんの願いを叶えることなどできなくて、
そしてそれを説明することもできず、
祖母の家への足も遠のいてしまって。









いつだったか、
多分、中学生くらいの頃だったか。
「おじいちゃんとおばあちゃんは、お見合いなん?それとも恋愛結婚なん?」
と、何の気なしに問うた時。
祖母は
「…そんな昔のことはもう忘れたわ」
と、どこか遠い目をしながら答えた。
その頃の私は、本当に子どもだったので、
(そーかー、もう忘れはったんかー)
と正直に受け止めていたので、それを母に言った時
「そんな大事なこと、忘れる訳あれへんやんか!!!」
と、何故かえらく怒り口調だったのが不思議だったのだが。






だいぶ後になって、祖母が寝たきりになってしまった頃に、
祖母は若いうちから随分と、いや結婚してからも、祖父の浮気に苦労していたことを聞き、
子どもの私は何と残酷なことを問うてしまったのか、と悔やんでも後の祭り。












あれは、今みたいな暑い季節、だったか。





久しぶりに、寝たきりになってしまった祖母を見舞いに行った時。


相変わらず、
「誰かいい人はいないの?」
という祖母の問いに、
申し訳なさそうな笑顔を浮かべながら首を横に振るしかない私に、


祖母は、しばらく考えるように間をおいて。







「結婚、したくなかったら、無理にせんでもええねんで」








この台詞を聞いて。





私は何も言えずに、
その後は、多分軽い世間話的な話をして帰り、



おばあちゃんの人生は、結婚生活は、
いったい、おばあちゃんにとって、何だったんだろう。



ということに思いを馳せながら、
家でそっと泣くしかなくて。







それが、祖母との最後の会話。








祖母が亡くなったあの夏の終わりから、
今年で十三回忌。









おばあちゃん、
結局、お嫁には行かなかったけど、
ウエディングドレスも着てないけど、
こないだ、結婚、しました。
無理にとかじゃないから、安心してね。

おばあちゃんの願いは叶えられなかったけれど、
せめて、自分の信じた道を、悔やまぬように進んでいきます。
posted by やすえ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年07月07日

ただ漂って

気がつけばまた、半年近く放置してしまいました。



この半年間、何もなかった訳でもなく、
むしろ結構な振り幅で状況も心理状態も揺れ動き、
ちょっと、お疲れモードな今日この頃。



鬱の波も、覚えてるだけで大きいのが3回ほど来たかな。
しかも、だらだらとしんどい状態が長くて、
元気な時間の方が少なかったかも。





昨秋に、
書く習慣を取り戻したくて、
短文で更新を頑張ってたはず、だったのにね。





今日は七夕なのに雨。
ともすれば沈みがちな気持ち。
将来へのぼんやりとした不安(主に社会的な)を抱えて、
私はどこまで漂ってゆくのだろう。





次の更新の約束は、しないでおきましょうか。
気が向いたら、また、書きにきます。
posted by やすえ at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年01月29日

映画「シロウオ」〜原発立地を断念させた町〜

夜行バスで帰宅したら病人が寝ていた為、
事後レポートを書けるまでに時間がかかってしまいましたが、
先週末の横浜行きは、こちらの映画の上映会でした。

映画「シロウオ」〜原発立地を断念させた町〜

このブログでは度々触れているかさこさんが、
「かさこマガジン」がきっかけで作ることになったドキュメンタリー映画。

かつて、原発計画があったにも関わらず、
作らせなかった場所が、日本全国で34箇所もある、
ということは、意外と知られていないと思います。
(私も、そんなにたくさんあるとは知らなかった)

その中から、紀伊水道を挟んで住民同士が連携し、原発立地計画を追い出した、
徳島県の「蒲生田原発」と和歌山県の「日高原発」の反対運動に焦点を当て、
当時、反対運動に関わった人たちを中心にインタビューをした作品となってます。


映画の制作過程の取材内容や、作品中のインタビューの模様は、
随時、かさこさんのブログにも掲載されていたので、
部分的には見たシーンもいくつかあったのですが、
映画作品としてできあがったものを今回通して観てみて、
改めて、伝わってくるものや、考えを新たにできるようなものはあるのだなと感じました。


あまり書くといわゆる「ネタバレ」となってしまいますので、
内容が気になるという方は、上記のリンク先を見て頂ければと思います。
ただ、印象的だったことのひとつが、
そこに映し出されている自然や風景の描写が、
ひとつひとつ、とても美しいということ。

原発が来たら交付金が入ってきて町が豊かになると言われても、
お金じゃなくて、とにかくこのきれいな自然あふれる町を守りたかった、
と、登場される方々が異口同音に語っている言葉が、
この、本当にきれいな風景を見ていると、ものすごくリアリティをもって伝わってくるのです。


原発に反対・賛成に関わらず、
一人でも多くの人に、この映画を観て欲しい、
そして、考えて欲しい、と、
私なりに、決意を新たにした次第です。



…そうです。
上映会のあとの監督トークでも少し触れられてましたが、
関西でも上映会を開催します。


昨秋の映画の完成後、
上映は当面、自主上映が中心となることを知り、
更に、監督が自身の地元上映会を主催する、と聞いて、
映画のロケ地に近い関西で上映すれば、より“自分ごと”として捉えられる人が多いんじゃないかと思い、
上映会やってくれる人がいないなら、私がすりゃええやん!
と、いろいろと動いてみた結果、
思わぬ場所で思わぬ時期に開催できることとなったのです。


かさこさんも映画監督は初めてで、
プロデューサーの矢間氏も映画製作は初めてだったそうですが、
私も映画上映会を開催するのは初めてです…。
初めてですが、
何事も、最初っから熟練した人なんていないので、
まずは、初期衝動を保って頑張っていきます。


日程は3月22日(土)、
場所は大阪・中津、ピエロハーバーにて。
昼・夜2回上映、各回終了後に監督トーク有。
詳細はまた後日、お知らせします。



※自主上映も引き続き、シロウオ上映委員会で募集されてます。
こんな私のブログを見て、もし「じゃ、自分の街でも上映したい!」
という方ありましたら、
上映委員会へ一度、お問合せ頂ければと思います。
自主上映についてはこちらご覧下さい。
posted by やすえ at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年01月24日

プライベートの話をしよう(チョットだけよ)

今年に入ってしばらくして、我が家の人口が増えました。


…って話を書こうと思って、
過去ログを6年半ほど遡って読んでみたのだけれど、
私、プライベートなことはあんまり書いてなかったのだな、と、
改めて思い知ったというか。





実を言うと6年半ほど前から付き合っていた人が、
5年ほど前に関東に転勤になってたのが、
つい先だって仕事を辞めて関西に帰ってきて、
すったもんだの末に、我が家に下宿と相成りました。




すったもんだの内容はプライベートなので割愛しますが(苦笑)、
そんな訳で現在は「無職(下宿屋のおばちゃん)」な私です。




だがしかし、
この記事を書いている今は、約4カ月ぶりに夜行バスで東京へ。
その理由については、また後述することにして、
とりあえずは、下宿人がちゃんとお留守番を努めてくれることを願いつつ(笑)、
今日と明日は久しぶりの東京(と言ってもメイン目的地は横浜!宿泊は埼玉!)
で、ちょいと羽を伸ばそうかと思います。
posted by やすえ at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年12月31日

2013年の振り返り〜紅茶、淹れてました〜

そう。

今年を振り返ると、
結構どっぷりと、紅茶を淹れてました。


もちろんプライベートではずっと紅茶を淹れてたけれど、
今年は、公私共に淹れる機会を増やすことができました。
そしてもちろん、紅茶を飲む機会もぐっ!と増やした、かな。



ざっと振り返ってみると、
昨年秋から始めたTeaMeeting、
3月までは月1開催して、
4月、7月、10月には横浜のスペースナナでも開催、
6月には中津のアトリエ空白でも開催。

昨年も好評(?)だった“積茶くずし”も、
8月に谷町空庭で開催。


そして、TeaMeetingが定期開催できなくなった代わりに始めた、
出張紅茶屋。
7月に試験的に一度やってみて、
10月からは、定期開店と単発開店とを併せて、
合計17日、開店してました(今数えてみて少し驚いた)。
実質3ヶ月でそんなにやってたんや…。




紅茶セミナー(と敢えて言う!)も、振り返れば2回、開催。
6月のジプシーハウスでのカレーナイトの時と、
12月のcr中津でのパンケーキ交流会の時と。
去年は1回しかできなかったので、
今年はいきなり倍増です(笑)





あと、これは私が紅茶淹れたんじゃないけど、
ティーハウスムジカの堂島での営業終了を受けて、
「NighTeaMeeting」というイベント(?)を、
7月からほぼ毎週、計11回開催。
これきっかけで出会った人もあったりして、
色々と考えることもあり。




そして、規模の大きさで言うと、
9月に大阪市中央公会堂で開催された、
ビッグイシュー日本版10周年のイベントで、
紅茶サービスをする機会を頂きました。
私ひとりではなく、元上司にもお手伝いを頂いたので、
むしろ私は殆ど紅茶は淹れてないのですが、
(でもアイスティーは朝から数時間かけて仕込んだ)
240人分の紅茶を裏方で用意する、という経験は、
なかなかできるものではなかったので、
貴重な体験をできたことは、ありがたかったです。



他にも、
こまごまとした“紅茶の機会”には恵まれました。
思い切って、去年から、自分のキャラクターの位置付けに、
「紅茶のひと」を前面に押し出すようにしてきたのが、
ようやっと、少しずつ、目に見えやすくなってきたのかも。




来年は、さらに深く、少しは広く、展開していけるのかな。
いや、がんばっていこう。
既に来年の予定も少しずつ決まりつつあるのだから。




ホームページの方も、
少しずつ、充実させていきたいので、
どうぞ、こちらもよろしくお願いします。


http://teaspot.jimdo.com/
posted by やすえ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) |