気付いたらおよそ2ヶ月放置だったこのブログ。
人様に「ブログ更新しないんですかぁ?」とか訊いてる場合じゃないですね。
さて。
先日、またひとつ、年をとりました。
この一年で、何か変化はあったかなあ、と、
記憶を辿ってみたのですが。
私、
この一年で、
結構、
“以前できてたことが、またできるようになった”
と思います。
思えば、
一昨年〜昨年の間には、
遠出は毎年恒例のRSRで北海道へ行っただけ、
通勤時間帯の電車とか、人混みとか全くダメだったし、
ライブハウスも殆ど行けなくて、
冬季は色んなことが休業、
ってな状態だったのが、
昨年の誕生日以降の私は、
両手の指でも数え切れないぐらい、東京へ行ってるし、
ある程度、自己統制をできれば、人混みも耐えられてるし、
秋以降にもライブハウス行けてるし、
ネット上で知り合った人と、どんどん会って行ってるし、
数年前の、動けていた頃の私にだいぶ戻って来てます。
ここ数年来、できてなかったことが、
どうして、ここに来て、急にできるようになったのか?
…正直、自分でもよく分からない。
でも、
小さなきっかけが、
思いも寄らない方向へ、私を動かしてってるのは事実だと思う。
半年ほど前にちらっと、
Twitterが面白い、
とか、書いてますが、
実際、Twitterがきっかけで、
この一年の私の、思いも寄らない展開があった気がします。
実際、今日だって、
Twitterが縁になったイベントへ行ってきたし、
私が最近足しげく東京へ行ってるのも、
ツイッターが縁で知った人たちのライブだったりするし、
大体、これのいっこ前の記事だって、
Twitterやってなければ書いてなかったりするのだし、
きっかけ、って、
些細でも、凄いのかも知れないですね。
次の一年。
どんなことがあるのだろう。
どんなことが、できるのだろう。
もしかしたら、
今年ほどの飛躍(?)は、無いかもしれない。
もしかしたら、
もっと、大きな変化があるのかもしれない。
わからないけど。
でも、
何だろう。
数年前よりも、
いや、去年と比べても、
なんだか、透明な爽やかな空気が、
目の前に広がっている気がする。
どこへ向かっていくのか。
それは、分からないけど。
不安は、あんまりない。
それが、ありがたい、今日この頃です。
2012年05月20日
2012年03月22日
実は東京へふらっと行けるほどの元気は取り戻してました・その2
さてさて。
3月20日の東京行き・後編。
今年のテーマのひとつとして、
「できるだけ、人に会っていこう」
というのを掲げた私。
それもあったので、
かさこさんご本人とは、
先月下旬に東京へ行った際、
(半ば強引にお願いして^^;)
お会いしてお話したことはあったのですが、
ウェブ上に書いてらっしゃる文章とは裏腹に、
とても柔らかい印象の方でした。
今回のオフ会の会場は、
昨年秋のオフ会でも利用された、
東京都・文京区にある老舗旅館「鳳明館」。
地下鉄の駅から少し歩いて、
急な坂を上って辿り着き、中へ入ってみると、
何だか昔懐かしい雰囲気てんこ盛りの旅館でした。
17時半過ぎに着いたのですが、既に20名ぐらい先にいらっしゃって、
その後も、どんどん人数が増えてって、
最終的には、44名の参加だったそうです。
18時から、かさこさんの講演会開始。
今回は「第4回かさこオフ会&第1回かさこ講演会」ということで、
東日本大震災の被災地取材に対する講演。
「〜来たるべき大地震に備えて〜被災地取材で感じた防災の教訓」と題して、
写真を中心に、3つのポイントに分けての、とても分かりやすいお話でした。
以下、そのポイントと、私の簡単な感想。
1.津波は他人事ではない
…海のそばじゃないから大丈夫、じゃないんですよね。
東京近辺を例にとってのお話だったので、私は土地勘ないぶん分かりづらかったので、
帰宅してから、阪神間に同等の津波がきたらどうなるか、を調べてみたのですが、
一応、うちの自宅はギリギリセーフっぽいものの、
大阪市内で津波が来たら完璧アウト!だということが判明。
(大阪市内の地下街とか、そうとう危なそうだ)
ついでに、我が家は川のすぐそばだし、もっと範囲を広げると、
伊丹は猪名川と武庫川とに挟まれてるので、
津波が川を遡上してきたら水没するなあ、と…。
2.避難所待遇はボランティアで決まる
…避難所の実際については、昨年夏に「We」のフォーラムに参加した時、
仙台からの現地報告の中で、支援についての打診があっても、
自治体の長や、場合によっては避難所を仕切っている長が、
支援を断ってしまうという話を聞いてたのですが、
そうすると、一番困っている人のところへ、支援が行き届かない。
どうしても、マスメディアが取り上げた場所へ、ボランティアも集中してしまいしがちなので、
困っているということを発信することって重要なのだなあ、と。
3.有事こそ情報が大事
3月11日、ものすごく情報が錯綜してたのを思い出しながら、
その後も、マスメディアもネット上でも、情報って偏ってたなあ、と。
そういえば、阪神大震災の時も、地元スーパーには普通に商品入って来たのに、
大阪市内の勤務先の近所のコンビニはあんまり物がなくて、
「被災地に優先的に納品されるから、あんまりパンとかなくてごめんね」
と店長に言われて苦笑いするしかなかったのを思い出しました。
そのあたり、16年前と大して変わってないってことで、やっぱり苦笑いするしかない?!
特に、情報については、見極める“目”は育てていくべきだな、という思いを強くしました。
そのためにも、普段から、色々な物事を見聞きして、
様々な人たちと語っていく必要があるのだなあ、と。
そして、
昼間に行った企画展の内容と、
何故かものすごくリンクするというか…。
あの企画展に行ってから、かさこさんのお話を聞いたということに、
何だかものすごく“必然性”を感じた次第です。
人生にムダはあるようでないんですね、きっと。
かさこさんの講演のあと、
オフ会参加者全員の自己紹介。
44名もいらっしゃると、自己紹介だけで軽く1時間以上かかるわけで、
しかも、普段から話し慣れているような人ばかりではなく、
初めてオフ会というものに参加された方もあるわけなのですが、
これが、良い意味でものすごいカオスというか、興味深かったです。
一言でいうと、全員「普通の人」ではない!
この自己紹介を聞いているだけでも、何だかものすごい刺激を受けました。
実はかなりの人見知りな性格ゆえ、
あまりたくさんの方とはお話できなかったのですが、
それでも、自己紹介の前後で、
何人かの方とはお話してきました。
夜行バスの時間もあったので、
ごあいさつもそこそこに会場を後にしたのでしたが、
帰宅してから、オフ会に参加されてた方々を、
(直接お話できなかった方も含めて)
ツイッターやフェイスブックやアメブロで探すことができました。
オフ会後に、かさこさんが
「ネットがきっかけでリアルにお会いし、
そこで出会った人たちがまたネットでつながっていく。
なんかすごい時代。
この力をいい方向に使っていけば個人が主役の時代になると思う」
とツイートしてらっしゃいましたが、
まさにその通りだな、と。
正直、今回はものすごく無理をして出かけたのですが、
「できるだけ、人に会っていこう」
と決めたからには、
こんな良い機会は又とないので、と、意を決して行ったことは、
間違ってはないはず。
とは言うものの、
年が明けてから(というか、立春から)こっち、
かなりの無理を自分に強いているので、
ここからは、少し、精神と身体のメンテナンスにも気を配ることにします。
3月20日の東京行き・後編。
今年のテーマのひとつとして、
「できるだけ、人に会っていこう」
というのを掲げた私。
それもあったので、
かさこさんご本人とは、
先月下旬に東京へ行った際、
(半ば強引にお願いして^^;)
お会いしてお話したことはあったのですが、
ウェブ上に書いてらっしゃる文章とは裏腹に、
とても柔らかい印象の方でした。
今回のオフ会の会場は、
昨年秋のオフ会でも利用された、
東京都・文京区にある老舗旅館「鳳明館」。
地下鉄の駅から少し歩いて、
急な坂を上って辿り着き、中へ入ってみると、
何だか昔懐かしい雰囲気てんこ盛りの旅館でした。
17時半過ぎに着いたのですが、既に20名ぐらい先にいらっしゃって、
その後も、どんどん人数が増えてって、
最終的には、44名の参加だったそうです。
18時から、かさこさんの講演会開始。
今回は「第4回かさこオフ会&第1回かさこ講演会」ということで、
東日本大震災の被災地取材に対する講演。
「〜来たるべき大地震に備えて〜被災地取材で感じた防災の教訓」と題して、
写真を中心に、3つのポイントに分けての、とても分かりやすいお話でした。
以下、そのポイントと、私の簡単な感想。
1.津波は他人事ではない
…海のそばじゃないから大丈夫、じゃないんですよね。
東京近辺を例にとってのお話だったので、私は土地勘ないぶん分かりづらかったので、
帰宅してから、阪神間に同等の津波がきたらどうなるか、を調べてみたのですが、
一応、うちの自宅はギリギリセーフっぽいものの、
大阪市内で津波が来たら完璧アウト!だということが判明。
(大阪市内の地下街とか、そうとう危なそうだ)
ついでに、我が家は川のすぐそばだし、もっと範囲を広げると、
伊丹は猪名川と武庫川とに挟まれてるので、
津波が川を遡上してきたら水没するなあ、と…。
2.避難所待遇はボランティアで決まる
…避難所の実際については、昨年夏に「We」のフォーラムに参加した時、
仙台からの現地報告の中で、支援についての打診があっても、
自治体の長や、場合によっては避難所を仕切っている長が、
支援を断ってしまうという話を聞いてたのですが、
そうすると、一番困っている人のところへ、支援が行き届かない。
どうしても、マスメディアが取り上げた場所へ、ボランティアも集中してしまいしがちなので、
困っているということを発信することって重要なのだなあ、と。
3.有事こそ情報が大事
3月11日、ものすごく情報が錯綜してたのを思い出しながら、
その後も、マスメディアもネット上でも、情報って偏ってたなあ、と。
そういえば、阪神大震災の時も、地元スーパーには普通に商品入って来たのに、
大阪市内の勤務先の近所のコンビニはあんまり物がなくて、
「被災地に優先的に納品されるから、あんまりパンとかなくてごめんね」
と店長に言われて苦笑いするしかなかったのを思い出しました。
そのあたり、16年前と大して変わってないってことで、やっぱり苦笑いするしかない?!
特に、情報については、見極める“目”は育てていくべきだな、という思いを強くしました。
そのためにも、普段から、色々な物事を見聞きして、
様々な人たちと語っていく必要があるのだなあ、と。
そして、
昼間に行った企画展の内容と、
何故かものすごくリンクするというか…。
あの企画展に行ってから、かさこさんのお話を聞いたということに、
何だかものすごく“必然性”を感じた次第です。
人生にムダはあるようでないんですね、きっと。
かさこさんの講演のあと、
オフ会参加者全員の自己紹介。
44名もいらっしゃると、自己紹介だけで軽く1時間以上かかるわけで、
しかも、普段から話し慣れているような人ばかりではなく、
初めてオフ会というものに参加された方もあるわけなのですが、
これが、良い意味でものすごいカオスというか、興味深かったです。
一言でいうと、全員「普通の人」ではない!
この自己紹介を聞いているだけでも、何だかものすごい刺激を受けました。
実はかなりの人見知りな性格ゆえ、
あまりたくさんの方とはお話できなかったのですが、
それでも、自己紹介の前後で、
何人かの方とはお話してきました。
夜行バスの時間もあったので、
ごあいさつもそこそこに会場を後にしたのでしたが、
帰宅してから、オフ会に参加されてた方々を、
(直接お話できなかった方も含めて)
ツイッターやフェイスブックやアメブロで探すことができました。
オフ会後に、かさこさんが
「ネットがきっかけでリアルにお会いし、
そこで出会った人たちがまたネットでつながっていく。
なんかすごい時代。
この力をいい方向に使っていけば個人が主役の時代になると思う」
とツイートしてらっしゃいましたが、
まさにその通りだな、と。
正直、今回はものすごく無理をして出かけたのですが、
「できるだけ、人に会っていこう」
と決めたからには、
こんな良い機会は又とないので、と、意を決して行ったことは、
間違ってはないはず。
とは言うものの、
年が明けてから(というか、立春から)こっち、
かなりの無理を自分に強いているので、
ここからは、少し、精神と身体のメンテナンスにも気を配ることにします。
実は東京へふらっと行けるほどの元気は取り戻してました・その1
…身も蓋もないタイトルやなー。
昨年晩夏頃の記事からすると、
自分でも意外だったりするのですが、
10月以降、何故かだんだん元気になってってます。
ある程度のことはこちらにも少し書いてましたが、
(…とは言えこのブログもまだ年が明けてない^^;)
あれほど酷かったパニック発作、
だいぶ、落ち着いてきたというか、コントロールできるようになったのか。
そんな訳で、実を言うと、年が明けてから既に6回も東京へ赴いてました。
詳細を書き出すと、この記事が果てしない物語になってしまうので、
ここでは割愛します。
さて。
先日・3/20の東京行きは、
いつもと違って(笑)ライブ絡みではありませんでした。
ツイッターがきっかけで知った、
かさこさんのオフ会に参加すべく、
往復夜行バスでの東京行き。
かさこさんについては、
私がどうこう説明するよりも、
ホームページ「かさこワールド」や、
ブログ「つぶやきかさこ」をみて頂く方が、
一目瞭然だと思います。
オフ会は、昨年の秋に開催された時、
「行きたいなあ、でも仕事だし無理だなあ」
と諦めたのですが、
今回、急遽決まった日程で、
今回も既に出勤日だったのですが、
もし今回行かなかったら後悔しそうな気がして、
職場でシフト代わってもらえる人を探して、
半ば無理やり、東京行きを決めたのでした。
ところで。
今回、オフ会に行くに当たって、
思うところあり、東京在住の連れを誘ったのですが、
連れからは逆に
「その日、FM局の公開録音イベントに当たったから、
オフ会前の時間帯だし、一緒に行こう」
と誘われて。
お台場にある、日本科学未来館で開催中の
「世界の終わりのものがたり〜もはや逃れられない73の問い」
という企画展との連動イベントでした。
収録イベントの前に、できれば事前に展示を見ておいてください、ということで、
入場券もプレゼント、という太っ腹な企画だったので、
昼一番ぐらいに到着して、二人してじっくりと企画展を見て回りました。
科学“未来”館なのに「終わり」がテーマだなんて何だか逆説的な企画展。
「終わり」について、大まかな4つのテーマごとに、
終始、さまざまな問いがなされるのですが、
展示の仕方が、入ってすぐ“ものがたり”の中に入り込めるように作られていて、
ちょっと大げさかもしれないけれど、
今後の「生き方」を考えるヒントになるようなものも少なからずありました。
これを「未来館」て名前のついてるとこで開催する意味って、ちゃんとあるんだな、と。
見て回りながら、連れも語ってたのですが、
ひとりで来てもいいけれど、近しい人と一緒に来ると、
相手がどんな価値観持っててどんな考え方するのかを知れて、
興味深いんじゃないかなあ、と。
(例「え、おかん、そんなコト思ってたん!!!」みたいな)
あんまり具体的に書くと、
これから行こうと思ってる人にはネタバレになってしまいますが、
ひとつ、ブラックユーモア的なネタとして印象に残った問いは
「世界でいちばん安全な場所はどこでしょう?」
これは、様々なリスクに対する統計結果が、
リスクの種類別に透明な世界地図に印刷されてて、
気になるリスクの地図を重ねて、安全な場所は?と見ていくものだったのですが、
私らの見解としては、この問いの答えは
「ないわ、そんな場所!!!」
だったという…(苦笑)
この企画展、今年の6月11日まで日本科学未来館で開催されてるので、
行ってみたら、なかなか面白いと思います。
…オフ会のこと書く前に、
何だかものすごい長くなってしまったので、
記事、分けます。
その2に続く。
昨年晩夏頃の記事からすると、
自分でも意外だったりするのですが、
10月以降、何故かだんだん元気になってってます。
ある程度のことはこちらにも少し書いてましたが、
(…とは言えこのブログもまだ年が明けてない^^;)
あれほど酷かったパニック発作、
だいぶ、落ち着いてきたというか、コントロールできるようになったのか。
そんな訳で、実を言うと、年が明けてから既に6回も東京へ赴いてました。
詳細を書き出すと、この記事が果てしない物語になってしまうので、
ここでは割愛します。
さて。
先日・3/20の東京行きは、
いつもと違って(笑)ライブ絡みではありませんでした。
ツイッターがきっかけで知った、
かさこさんのオフ会に参加すべく、
往復夜行バスでの東京行き。
かさこさんについては、
私がどうこう説明するよりも、
ホームページ「かさこワールド」や、
ブログ「つぶやきかさこ」をみて頂く方が、
一目瞭然だと思います。
オフ会は、昨年の秋に開催された時、
「行きたいなあ、でも仕事だし無理だなあ」
と諦めたのですが、
今回、急遽決まった日程で、
今回も既に出勤日だったのですが、
もし今回行かなかったら後悔しそうな気がして、
職場でシフト代わってもらえる人を探して、
半ば無理やり、東京行きを決めたのでした。
ところで。
今回、オフ会に行くに当たって、
思うところあり、東京在住の連れを誘ったのですが、
連れからは逆に
「その日、FM局の公開録音イベントに当たったから、
オフ会前の時間帯だし、一緒に行こう」
と誘われて。
お台場にある、日本科学未来館で開催中の
「世界の終わりのものがたり〜もはや逃れられない73の問い」
という企画展との連動イベントでした。
収録イベントの前に、できれば事前に展示を見ておいてください、ということで、
入場券もプレゼント、という太っ腹な企画だったので、
昼一番ぐらいに到着して、二人してじっくりと企画展を見て回りました。
科学“未来”館なのに「終わり」がテーマだなんて何だか逆説的な企画展。
「終わり」について、大まかな4つのテーマごとに、
終始、さまざまな問いがなされるのですが、
展示の仕方が、入ってすぐ“ものがたり”の中に入り込めるように作られていて、
ちょっと大げさかもしれないけれど、
今後の「生き方」を考えるヒントになるようなものも少なからずありました。
これを「未来館」て名前のついてるとこで開催する意味って、ちゃんとあるんだな、と。
見て回りながら、連れも語ってたのですが、
ひとりで来てもいいけれど、近しい人と一緒に来ると、
相手がどんな価値観持っててどんな考え方するのかを知れて、
興味深いんじゃないかなあ、と。
(例「え、おかん、そんなコト思ってたん!!!」みたいな)
あんまり具体的に書くと、
これから行こうと思ってる人にはネタバレになってしまいますが、
ひとつ、ブラックユーモア的なネタとして印象に残った問いは
「世界でいちばん安全な場所はどこでしょう?」
これは、様々なリスクに対する統計結果が、
リスクの種類別に透明な世界地図に印刷されてて、
気になるリスクの地図を重ねて、安全な場所は?と見ていくものだったのですが、
私らの見解としては、この問いの答えは
「ないわ、そんな場所!!!」
だったという…(苦笑)
この企画展、今年の6月11日まで日本科学未来館で開催されてるので、
行ってみたら、なかなか面白いと思います。
…オフ会のこと書く前に、
何だかものすごい長くなってしまったので、
記事、分けます。
その2に続く。
2012年03月02日
お馬鹿ちゃんですらなかった…
慌しく2月を過ごしてしまって、気づけば3月になってしまってました。
検査結果は、2/14の診察日に出てたのに、
すっかり報告が遅くなってしまいました。
(とか言いながら、
ツイッターではちょい出ししてましたが)
検査の結果、
特に、病的な傾向は見受けられず、
発達障害の傾向も、ないとのこと。
そして。
私の知能指数は、126だそうです。
主治医曰く
「120超えてる人は、全人口の6%です」
…と言われても、ピンと来ないです〜。
「かなり優秀な方だと見受けられます」
…と言われても、あまり嬉しさを感じないです〜。
結局、現状として、
その知能指数を、
実生活でも活用できてないし、
社会にも還元できてない、
いわゆる
“宝の持ち腐れ”状態なんですけど、、、
私、
これから、
どのように生きていけば良いんでしょ?!
これが、
前主治医なら、
そのあたりのアドバイスなり何なりあったかもなのですが、
いかんせん、
現主治医とはまだ、今年に入ってから、
外来診察2回目、というお付き合いの浅さ故、
何かうまくお互いに言いたいこと言えてない感あるので、
ちょっと、このもやもやを、持て余してたりします。
(主治医が悪いわけじゃなく、状況がそうさせてるのは分かってます)
結果聞いた時には、
いっそ、単なるお馬鹿ちゃんだったら、
自分の人生の数々の失敗について、
仕方なかったね、って単純に言えた気もしたんだけどなあ。
(そもそも、結果聞くまでは、
「発達障害じゃなくて、只のどんくさい人だっただけみたい」
っていう結果になるだろう、って勝手に思ってたりしたのだけど…)
ただね。
この検査結果を受けて、
自分自身の、
この社会での生き辛さは、
何となく、腑に落ちた気がします。
うまく言葉に翻訳できない、
ものすごい感情的な部分で、だけど。
自分の存在の意味、ってものを、
もう少し、今までとは違った部分から、
見つめて生きていけたら、いいのかなあ。
悪あがきは、続く。
検査結果は、2/14の診察日に出てたのに、
すっかり報告が遅くなってしまいました。
(とか言いながら、
ツイッターではちょい出ししてましたが)
検査の結果、
特に、病的な傾向は見受けられず、
発達障害の傾向も、ないとのこと。
そして。
私の知能指数は、126だそうです。
主治医曰く
「120超えてる人は、全人口の6%です」
…と言われても、ピンと来ないです〜。
「かなり優秀な方だと見受けられます」
…と言われても、あまり嬉しさを感じないです〜。
結局、現状として、
その知能指数を、
実生活でも活用できてないし、
社会にも還元できてない、
いわゆる
“宝の持ち腐れ”状態なんですけど、、、
私、
これから、
どのように生きていけば良いんでしょ?!
これが、
前主治医なら、
そのあたりのアドバイスなり何なりあったかもなのですが、
いかんせん、
現主治医とはまだ、今年に入ってから、
外来診察2回目、というお付き合いの浅さ故、
何かうまくお互いに言いたいこと言えてない感あるので、
ちょっと、このもやもやを、持て余してたりします。
(主治医が悪いわけじゃなく、状況がそうさせてるのは分かってます)
結果聞いた時には、
いっそ、単なるお馬鹿ちゃんだったら、
自分の人生の数々の失敗について、
仕方なかったね、って単純に言えた気もしたんだけどなあ。
(そもそも、結果聞くまでは、
「発達障害じゃなくて、只のどんくさい人だっただけみたい」
っていう結果になるだろう、って勝手に思ってたりしたのだけど…)
ただね。
この検査結果を受けて、
自分自身の、
この社会での生き辛さは、
何となく、腑に落ちた気がします。
うまく言葉に翻訳できない、
ものすごい感情的な部分で、だけど。
自分の存在の意味、ってものを、
もう少し、今までとは違った部分から、
見つめて生きていけたら、いいのかなあ。
悪あがきは、続く。
2012年01月28日
検査結果…は、まだです〜
年が明けてしまってました(汗)。
検査の結果について書きたかったのですが、
実はまだ、結果がでてないのです。
ずっとこのブログで言ってた、発達障害の検査。
WAIS−Rという名称の検査だったのですが、
先月下旬に受けて、
早ければ、今月の診察の時に結果を主治医よりお伝えします、
という事だったのですが、
結局、来月に持ち越し、です。
検査の中身は、、、
昔々、学校で受けた“知能テスト”の大人版、
ってな感じのものを、
臨床心理士さんとのやりとりで受ける、というもの。
単に学校のテストみたいに、
正解を答える、というのなら、
少なくとも「分かりません」と答えた問いは殆どなかったのだけど、
どうも、かなり多角的な面から観察しての判断らしいので、
結果を聞くまで、何とも言えないなあ、というのが実感です。
でも、もし、検査結果が“特に異常なし”だったら、
私は単にお馬鹿ちゃんなだけだった、って事が判明するのか(苦笑)。
ちなみに来月の通院日は、2月14日。
そう、バレンタインデー^^;
…それまでに、
昨年分の医療費の領収証の大捜索をしておきたいとこです。とりあえず。
(今年の分と混ざらんように別にしておいたら、
どの場所に置き換えたか、記憶がどっか行っちゃってねぇ…^^;)
検査の結果について書きたかったのですが、
実はまだ、結果がでてないのです。
ずっとこのブログで言ってた、発達障害の検査。
WAIS−Rという名称の検査だったのですが、
先月下旬に受けて、
早ければ、今月の診察の時に結果を主治医よりお伝えします、
という事だったのですが、
結局、来月に持ち越し、です。
検査の中身は、、、
昔々、学校で受けた“知能テスト”の大人版、
ってな感じのものを、
臨床心理士さんとのやりとりで受ける、というもの。
単に学校のテストみたいに、
正解を答える、というのなら、
少なくとも「分かりません」と答えた問いは殆どなかったのだけど、
どうも、かなり多角的な面から観察しての判断らしいので、
結果を聞くまで、何とも言えないなあ、というのが実感です。
でも、もし、検査結果が“特に異常なし”だったら、
私は単にお馬鹿ちゃんなだけだった、って事が判明するのか(苦笑)。
ちなみに来月の通院日は、2月14日。
そう、バレンタインデー^^;
…それまでに、
昨年分の医療費の領収証の大捜索をしておきたいとこです。とりあえず。
(今年の分と混ざらんように別にしておいたら、
どの場所に置き換えたか、記憶がどっか行っちゃってねぇ…^^;)
2011年12月07日
人生はいつだって、いきなり急展開…!?
実は先月の精神科の診察の時に聞いてたのですが、
現在の主治医が、12月で退職のため、
また主治医が変わることとなりました。
とは言え、
最初の主治医が退職で主治医交代の折には、
不安100%だったのが、
今回この話を聞いた時には、
不安感は、あんまり感じなかったです。
不思議なことに。
それだけ、私が以前よりは、回復してるってことなのか?
で。
先週の金曜日が、現主治医の最終の診察日だったのですが。
普段通りに、淡々としたやりとりで、近況報告。
で、懸念である、ADHDの心理検査について
「心理担当からまだ連絡ありませんか?」
と問われたので、
「多分、ないと思います。ここのところの自宅への着信履歴は、
0120で始まる番号からしか架かってきてないです。
…まさかフリーダイヤルで架かってくる訳はないですよね?」
と私が答えると、
「うちの病院は貧乏なんで、そんなステキなサービスをすることはないです!」
と、普段通り(笑)な切り替しを頂いたり、で。
でも、最後のほうで、私が
「自分の持ってる力の60%ぐらいまでで活動するのが、
今の私にはいちばん良いぐらいの加減のようなんです。
調子に乗って100%出力したら死んでしまうかもしれないんで」
と言ったところ、
よく、お薬なしで、この段階まで辿り着けましたね、と、褒めていただいて。
正直、
ちょっと、
ほろっと涙がこぼれそうになった。
先生のおかげ、ですよ。
…って、ちゃんと言えなかったような気がするのが、
自分でも残念だったなあ、と、今ちょっと心残りだけれど、
この主治医のおかげで、
ここまで回復したのだろうな、というのは実感してる。
何より、
今の時点での主治医交代に、
そんなに不安に感じてないのが、
回復の兆し、なのかも知れないです。
で。
診察後、
会計を終えて帰ろうとしたところを呼び止められました。
「やすえさん、ですよね?」
え何?何ですのん??
と思ったら、
心理の担当さんでした。
やーーーーーーーーっとこさ、
発達障害の検査の順番が回って来ました。
(確か、私が検査の希望だしたの、今年の4月だったよな…)
そんな訳で、
何ヶ月も引っ張りに引っ張った検査、
今月の下旬に、受けることが決定。
結果が当日出るのか、それとも年を越すのかは、
検査日に行ってみないと分かりませんんが、
半月後が、楽しみなような、何とも言えないような。
結果は又、追々、綴っていこうと思います。
乞うご期待!?
(↑多分私が一番わくわくしてると思う)
現在の主治医が、12月で退職のため、
また主治医が変わることとなりました。
とは言え、
最初の主治医が退職で主治医交代の折には、
不安100%だったのが、
今回この話を聞いた時には、
不安感は、あんまり感じなかったです。
不思議なことに。
それだけ、私が以前よりは、回復してるってことなのか?
で。
先週の金曜日が、現主治医の最終の診察日だったのですが。
普段通りに、淡々としたやりとりで、近況報告。
で、懸念である、ADHDの心理検査について
「心理担当からまだ連絡ありませんか?」
と問われたので、
「多分、ないと思います。ここのところの自宅への着信履歴は、
0120で始まる番号からしか架かってきてないです。
…まさかフリーダイヤルで架かってくる訳はないですよね?」
と私が答えると、
「うちの病院は貧乏なんで、そんなステキなサービスをすることはないです!」
と、普段通り(笑)な切り替しを頂いたり、で。
でも、最後のほうで、私が
「自分の持ってる力の60%ぐらいまでで活動するのが、
今の私にはいちばん良いぐらいの加減のようなんです。
調子に乗って100%出力したら死んでしまうかもしれないんで」
と言ったところ、
よく、お薬なしで、この段階まで辿り着けましたね、と、褒めていただいて。
正直、
ちょっと、
ほろっと涙がこぼれそうになった。
先生のおかげ、ですよ。
…って、ちゃんと言えなかったような気がするのが、
自分でも残念だったなあ、と、今ちょっと心残りだけれど、
この主治医のおかげで、
ここまで回復したのだろうな、というのは実感してる。
何より、
今の時点での主治医交代に、
そんなに不安に感じてないのが、
回復の兆し、なのかも知れないです。
で。
診察後、
会計を終えて帰ろうとしたところを呼び止められました。
「やすえさん、ですよね?」
え何?何ですのん??
と思ったら、
心理の担当さんでした。
やーーーーーーーーっとこさ、
発達障害の検査の順番が回って来ました。
(確か、私が検査の希望だしたの、今年の4月だったよな…)
そんな訳で、
何ヶ月も引っ張りに引っ張った検査、
今月の下旬に、受けることが決定。
結果が当日出るのか、それとも年を越すのかは、
検査日に行ってみないと分かりませんんが、
半月後が、楽しみなような、何とも言えないような。
結果は又、追々、綴っていこうと思います。
乞うご期待!?
(↑多分私が一番わくわくしてると思う)
2011年11月17日
「自分の棚卸し」をしてみる(追記あり)
少し前の話。
職場の人(年下の先輩)と話をしてて、
「何か、おもしろいバイトないですかねぇ」という話になり、
そういえば…と、私が今までやってきたことを、
つらつらと話したところ、
「え、そんなこともやったはったんですか?」
な反応を頂いて、
今まで私がやってきたこと、
できることなど、
仕事とか趣味とか、ひっくるめて、
書き留めておこうかと思い立ちました。
思いつくままの記述なので、
時系列順ではないですが。
・図書館司書資格
大学での取得ではなく、外部での受講。
大学4回生の夏休みと、春休みに稼いだバイト代とを注ぎ込んだけど、
図書館への就職には至らず。
でも、この講習で得たこと、特に参考業務の実習は、
その後の私にとって「私も、やればできるんだ」という自信に繋がったのは事実。
・飲食店での勤務
ファストフード業界をトータルで約7年。
紅茶専門店で約3年。
接客業が向いてたかと言われれば、回答に悩むところだけれど、
世の中の流れを垣間見る、良い機会にはなった。
・イベントやキャンペーン関係のデモンストレーション
広い意味でのキャンペーンレディってやつ。
イベントの現場へ行って、イベントやら販売やら。
お店だけでなく、路上での配り物系もよくやってました。
接客業が向いてたか置いといて、
やたら流通業界に詳しくなったのと、
知らないところにひとりで行って仕事するって事で、ある意味度胸はついたかと。
・営業補佐(ルートセールス)
イベント関係の事務所からの紹介で。
通常、ルートセールスって車の運転ができることが前提なのに、
私が仕事させて頂いた会社は、公共交通機関で回ってほしい、という方針だったので、
免許のない私でも、お仕事させて頂けた。
営業は、販売よりも更に向いてないなー、と痛感したけれど、
貴重な経験だったと思う。
・コールセンター勤務
学生の頃から、副業的にいろんな会社で、受信・発信ともにやってきて、
現在の主な収入も、コールセンターでのお仕事。
それこそ、向いてるんだか向いてないんだか、とは思いつつ、
特に、エンドユーザーのお客様との対話は、様々な勉強をさせて頂けるので、
これも人生の修行だと考えて働いてます。
・郵便局でのアルバイト
学生時代、毎年、年末年始に地元の郵便局で、
外務(つまり配達業務)をしてました。
配達から戻ったら、内務の業務もしてたけど、
郵便物を住所番地ごとに分けていく作業は、
多分、向いてるし、好きな仕事なんだと今でも思います。
後年、民間業者の宅配の仕分けバイトした時も同様に感じたし。
・税務署でのアルバイト
確定申告の時期に、納税者の方が申告会場に置いてるPCに入力するのの補助業務。
それまでも、自分で確定申告してたから、ある程度の知識はあると思ってたけど、
現場に出ると、やはり更に勉強になると痛感しました。
個人事業を今後やっていくなら、やっといてムダはないバイトだったと思います。
・日本紅茶協会認定ティーインストラクター
現在は東京でしか養成研修は実施されてないのですが、
かつて、大阪でも受講できた時代に取得。
とは言え、筆記試験になかなか合格できず、
あやうく「研修を受けただけの人」になりかけだったという…。
実技試験は、接客業で鍛えた度胸で難なく乗り切ったんですけどね。
ただ、資格を取ったものの、
その後、うつ病で完全にノックアウトだったので、
現在、学び直し中です。
数年中には、何とか更にブラッシュアップしたいものです。
・物書き(?)
中学生の頃から、日記を書き始めたのを契機に、
ポエムとも詩ともつかないものを書き始め、
大学時代に、諸般の事情で有名無実状態だった大学の文芸部を建て直す羽目になり、
それとは別に、文芸系の同人誌を作っては、
日本全国あちこちの即売会イベントへ販売しに行ってた(過去形)。
阪神大震災頃を転機に、筆を置いた(んだったっけか)。
インターネットを使えるようになってから、
このブログを始めて、再び、文字を綴ることを再開できた感はあり。
・音楽活動(??)
中学生の頃から、お遊びで作詞作曲っぽいことしてたり、
高校ではフォークソング部で、ギター三昧の日々。
ちっちゃい頃(幼稚園時代)は、ありえない程の音痴だったのに、
向き不向きと「好き」とは別問題だったらしい。
音楽聴くのも歌うのも好きで、ライブにはよく行く(今でも)。
このブログを始めた年に、小さな決心をしてボーカルレッスンに通い始め、
結果的にそれが、キャンペーンの仕事にも、電話の仕事にも生きてたりする。
・歩くこと
私が唯一できるスポーツ(敢えて言えば)。
昔から、歩くのは大好きで、
移動距離を体感して、感覚的に地理を掴むのが好き、なのかも知れない。
特に、旅に出ると、めっちゃ歩きます。4〜5kmぐらいならバスにも乗らん。
・バルーンアート
イベントの仕事してる時に研修受けて、
簡単なもの(うさぎとか犬とかキリンとか)なら作れます。
何故かこれで、たまにイベントに呼ばれることもあり(汗)。
・西洋占星術
実は小学生の頃からコツコツ学んでますが、
あくまで趣味の範囲です。
プロの易占業の方々みたいに、その場で鑑定とか、ムリです(汗)。
でも、星の動きに目を向けることを、日々の生活に取り入れると、
ちょっと毎日が豊かになる(かも)なぁ、と感じるので、
これからも、コツコツと学びを重ねていきたい分野です。
・旅人(???)
フットワークはそもそも軽いほうらしい。
そして、鉄道大好きです。
もう少し早く鉄道好きに目覚めてたら“チャレンジ2万キロ”してたと思う。
車両オタクではなく、乗り鉄で、中でも交通費節約系が、やや得意。
(一時期、それで本を出す話があったのだけど、色々あって頓挫)
そして、地図も好きです。地図の読める女。
時刻表と地図があれば、妄想で日本中を旅できます。
・食べること
…これ、特技と言い切っていいのか(笑)
だけど、結局のところ、食に対する関心が、
現在の私を形作ってるとも言えるものなあ。
習い事も、食べること関係のものの方が長続きしてるし、
それこそ一時期、飲食店の覆面調査員とかしてたしなあ。
(タダ飯にありつけるというだけで、嬉々として行ってた)
大体、このブログのタイトルからして「食いしん坊日記」だったわ^^;
…何だか、ただのおもしろ人間、みたいな記録になってる(汗)
でもまあ、現在の自分を形作ってる物事を、
こうして綴っておくのも、面白いなと思いました。
そんで、中途半端になってるものを、
そのままにするのか、突き詰めていくのか、
そんな判断の材料にも、なるかもですね。
職場の人(年下の先輩)と話をしてて、
「何か、おもしろいバイトないですかねぇ」という話になり、
そういえば…と、私が今までやってきたことを、
つらつらと話したところ、
「え、そんなこともやったはったんですか?」
な反応を頂いて、
今まで私がやってきたこと、
できることなど、
仕事とか趣味とか、ひっくるめて、
書き留めておこうかと思い立ちました。
思いつくままの記述なので、
時系列順ではないですが。
・図書館司書資格
大学での取得ではなく、外部での受講。
大学4回生の夏休みと、春休みに稼いだバイト代とを注ぎ込んだけど、
図書館への就職には至らず。
でも、この講習で得たこと、特に参考業務の実習は、
その後の私にとって「私も、やればできるんだ」という自信に繋がったのは事実。
・飲食店での勤務
ファストフード業界をトータルで約7年。
紅茶専門店で約3年。
接客業が向いてたかと言われれば、回答に悩むところだけれど、
世の中の流れを垣間見る、良い機会にはなった。
・イベントやキャンペーン関係のデモンストレーション
広い意味でのキャンペーンレディってやつ。
イベントの現場へ行って、イベントやら販売やら。
お店だけでなく、路上での配り物系もよくやってました。
接客業が向いてたか置いといて、
やたら流通業界に詳しくなったのと、
知らないところにひとりで行って仕事するって事で、ある意味度胸はついたかと。
・営業補佐(ルートセールス)
イベント関係の事務所からの紹介で。
通常、ルートセールスって車の運転ができることが前提なのに、
私が仕事させて頂いた会社は、公共交通機関で回ってほしい、という方針だったので、
免許のない私でも、お仕事させて頂けた。
営業は、販売よりも更に向いてないなー、と痛感したけれど、
貴重な経験だったと思う。
・コールセンター勤務
学生の頃から、副業的にいろんな会社で、受信・発信ともにやってきて、
現在の主な収入も、コールセンターでのお仕事。
それこそ、向いてるんだか向いてないんだか、とは思いつつ、
特に、エンドユーザーのお客様との対話は、様々な勉強をさせて頂けるので、
これも人生の修行だと考えて働いてます。
・郵便局でのアルバイト
学生時代、毎年、年末年始に地元の郵便局で、
外務(つまり配達業務)をしてました。
配達から戻ったら、内務の業務もしてたけど、
郵便物を住所番地ごとに分けていく作業は、
多分、向いてるし、好きな仕事なんだと今でも思います。
後年、民間業者の宅配の仕分けバイトした時も同様に感じたし。
・税務署でのアルバイト
確定申告の時期に、納税者の方が申告会場に置いてるPCに入力するのの補助業務。
それまでも、自分で確定申告してたから、ある程度の知識はあると思ってたけど、
現場に出ると、やはり更に勉強になると痛感しました。
個人事業を今後やっていくなら、やっといてムダはないバイトだったと思います。
・日本紅茶協会認定ティーインストラクター
現在は東京でしか養成研修は実施されてないのですが、
かつて、大阪でも受講できた時代に取得。
とは言え、筆記試験になかなか合格できず、
あやうく「研修を受けただけの人」になりかけだったという…。
実技試験は、接客業で鍛えた度胸で難なく乗り切ったんですけどね。
ただ、資格を取ったものの、
その後、うつ病で完全にノックアウトだったので、
現在、学び直し中です。
数年中には、何とか更にブラッシュアップしたいものです。
・物書き(?)
中学生の頃から、日記を書き始めたのを契機に、
ポエムとも詩ともつかないものを書き始め、
大学時代に、諸般の事情で有名無実状態だった大学の文芸部を建て直す羽目になり、
それとは別に、文芸系の同人誌を作っては、
日本全国あちこちの即売会イベントへ販売しに行ってた(過去形)。
阪神大震災頃を転機に、筆を置いた(んだったっけか)。
インターネットを使えるようになってから、
このブログを始めて、再び、文字を綴ることを再開できた感はあり。
・音楽活動(??)
中学生の頃から、お遊びで作詞作曲っぽいことしてたり、
高校ではフォークソング部で、ギター三昧の日々。
ちっちゃい頃(幼稚園時代)は、ありえない程の音痴だったのに、
向き不向きと「好き」とは別問題だったらしい。
音楽聴くのも歌うのも好きで、ライブにはよく行く(今でも)。
このブログを始めた年に、小さな決心をしてボーカルレッスンに通い始め、
結果的にそれが、キャンペーンの仕事にも、電話の仕事にも生きてたりする。
・歩くこと
私が唯一できるスポーツ(敢えて言えば)。
昔から、歩くのは大好きで、
移動距離を体感して、感覚的に地理を掴むのが好き、なのかも知れない。
特に、旅に出ると、めっちゃ歩きます。4〜5kmぐらいならバスにも乗らん。
・バルーンアート
イベントの仕事してる時に研修受けて、
簡単なもの(うさぎとか犬とかキリンとか)なら作れます。
何故かこれで、たまにイベントに呼ばれることもあり(汗)。
・西洋占星術
実は小学生の頃からコツコツ学んでますが、
あくまで趣味の範囲です。
プロの易占業の方々みたいに、その場で鑑定とか、ムリです(汗)。
でも、星の動きに目を向けることを、日々の生活に取り入れると、
ちょっと毎日が豊かになる(かも)なぁ、と感じるので、
これからも、コツコツと学びを重ねていきたい分野です。
・旅人(???)
フットワークはそもそも軽いほうらしい。
そして、鉄道大好きです。
もう少し早く鉄道好きに目覚めてたら“チャレンジ2万キロ”してたと思う。
車両オタクではなく、乗り鉄で、中でも交通費節約系が、やや得意。
(一時期、それで本を出す話があったのだけど、色々あって頓挫)
そして、地図も好きです。地図の読める女。
時刻表と地図があれば、妄想で日本中を旅できます。
・食べること
…これ、特技と言い切っていいのか(笑)
だけど、結局のところ、食に対する関心が、
現在の私を形作ってるとも言えるものなあ。
習い事も、食べること関係のものの方が長続きしてるし、
それこそ一時期、飲食店の覆面調査員とかしてたしなあ。
(タダ飯にありつけるというだけで、嬉々として行ってた)
大体、このブログのタイトルからして「食いしん坊日記」だったわ^^;
…何だか、ただのおもしろ人間、みたいな記録になってる(汗)
でもまあ、現在の自分を形作ってる物事を、
こうして綴っておくのも、面白いなと思いました。
そんで、中途半端になってるものを、
そのままにするのか、突き詰めていくのか、
そんな判断の材料にも、なるかもですね。
2011年11月01日
自由とか幸せとかについて、ぼんやりと考えている。
奇数月更新ブログになってますね、
と、
少し前に書いた記事見ながら気付いた。
何だか、なのですが、
今更ながら、twitterが面白くなってしまってて、
ブログがお留守になってるっぽいです。
そんなにツイートしまくってる訳じゃないですが、
短文で思いついたときに発信するのも良し悪しで、
文字数制限のない文章を綴る、ってのが、
自由だけれど気負いが出てしまってるのかも。
さて、近況を書き留めておこう。
仕事の契約勤務時間を、10月から1段階減らしてもらいました。
再三、ここでも愚痴まがいの記事を書いてるけど、
健康保険証のために、自分の人生の残り時間を費やす生き方に、
だんだん自分がしんどくなってきてしまったもので。
生きていくのに、確かにお金は必要だけれど、
生きていくのに最低限の金額を把握できれば、
正体の分からないものに縛られる必要はないんじゃないかな、と、
思い至ったわけです。
幸か不幸か、元々、物欲はあまりない
(知識欲と経験欲はあるけど。あと、食欲も)
ので、
というか、
物が多すぎると、管理ができない性分なので、
そろそろ生前整理とかも考えていくべきかもですし。
ある程度の金額の収入は、確保できるに越したことはないので、
今の仕事をすぐに辞めるつもりはないですが、
今、考えている、
近未来にやっていきたい、あんなことやこんなことが、
ある程度、ちゃんと形になってきたら、
契約勤務時間を、もう一段階少なくして、
自分の心を、もう少し自由にしてあげたいな、と、
切に思っているわけなのです。
私にとっての幸せ、ってのは、
多分、お金をたくさん使える状態、ではなく、
私を縛るものから、心が自由である状態、なのかな、と。
ぼんやりと考えてたりします。
今日は久々の、何も予定のないお休みだったので、
ここ以外の、他のブログも更新祭りだったのだけれど、
それぞれのテーマでの記事を書いたつもりでも、
やっぱり、どの記事も、根っこは繋がってるなあ。
あえて、リンクとか貼ってないのもありますが、
辿り着く手段はないこともないので、
お暇のある方は、ちょいとサイドバーのあたりから、
探ってみてくださいませ。
(…そんな暇な人ないか^^;)
ここしばらくの間では、
これでも、比較的、軽めな記事でした☆
と、
少し前に書いた記事見ながら気付いた。
何だか、なのですが、
今更ながら、twitterが面白くなってしまってて、
ブログがお留守になってるっぽいです。
そんなにツイートしまくってる訳じゃないですが、
短文で思いついたときに発信するのも良し悪しで、
文字数制限のない文章を綴る、ってのが、
自由だけれど気負いが出てしまってるのかも。
さて、近況を書き留めておこう。
仕事の契約勤務時間を、10月から1段階減らしてもらいました。
再三、ここでも愚痴まがいの記事を書いてるけど、
健康保険証のために、自分の人生の残り時間を費やす生き方に、
だんだん自分がしんどくなってきてしまったもので。
生きていくのに、確かにお金は必要だけれど、
生きていくのに最低限の金額を把握できれば、
正体の分からないものに縛られる必要はないんじゃないかな、と、
思い至ったわけです。
幸か不幸か、元々、物欲はあまりない
(知識欲と経験欲はあるけど。あと、食欲も)
ので、
というか、
物が多すぎると、管理ができない性分なので、
そろそろ生前整理とかも考えていくべきかもですし。
ある程度の金額の収入は、確保できるに越したことはないので、
今の仕事をすぐに辞めるつもりはないですが、
今、考えている、
近未来にやっていきたい、あんなことやこんなことが、
ある程度、ちゃんと形になってきたら、
契約勤務時間を、もう一段階少なくして、
自分の心を、もう少し自由にしてあげたいな、と、
切に思っているわけなのです。
私にとっての幸せ、ってのは、
多分、お金をたくさん使える状態、ではなく、
私を縛るものから、心が自由である状態、なのかな、と。
ぼんやりと考えてたりします。
今日は久々の、何も予定のないお休みだったので、
ここ以外の、他のブログも更新祭りだったのだけれど、
それぞれのテーマでの記事を書いたつもりでも、
やっぱり、どの記事も、根っこは繋がってるなあ。
あえて、リンクとか貼ってないのもありますが、
辿り着く手段はないこともないので、
お暇のある方は、ちょいとサイドバーのあたりから、
探ってみてくださいませ。
(…そんな暇な人ないか^^;)
ここしばらくの間では、
これでも、比較的、軽めな記事でした☆
2011年09月24日
嵐のち、晴れ(ならいいのに)
やっぱり、夏の間、このブログをサボってしまってました。
元気だったと言えば元気だったのかも知れないですが、
何らかの“欠落感”みたいなものは、あったのかも知れません。
季節が進み、
だんだんと涼しくなって、湿度も下がり、
日照時間が減ってきたことを実感しだしたあたりから、
不調が始まってます。
“欠落感”が、日に日に私を侵食し、
それを埋めようと、過食に走る日々、だったようです。
(財布の中に、わさっと溜まったレシートによると)
特にここ1週間程の記憶がものすごく希薄なのですが、
台風が来てたあたりが、ものすごくきつかった気がします。
月の悪阻もぶつかって、
もう、公私ともにぐちゃぐちゃな生活っぷりで。
仕事中とか、道歩いてる時とか、電車の中とかで、
訳もなく涙が出てきたら、まあ、普通じゃないやんね。
でもさ、
仕事でお客さんに電話かけてて、
待ち歌で、福山雅治の「家族になろうよ」とか流れたら、
何かめっちゃ泣けてきて、どーしよーかと思ったよ。
まさに欠落感マックス、を実感。
一昨日の帰り道、
いつも歩く道が、何故だか人通りがものすごく多くて、
後から考えたら、久しぶりにパニック発作を起こしてたみたい。
発作的に堂島川に身を投げたくなった自分に、
自分でもびっくりして、
その後は、寝るまでずっと、怖い妄想が頭を離れなくて。
昨日の出勤時も、また堂島川を通りかかった時、ヤバかったので、
帰りはおとなしく、電車で帰りました。
念の為、ホーム柵完備の鶴見緑地線で。
(不思議なことに、堂島川限定、のようで、
土佐堀川を通った時は、何ともなかったです)
でも、
太陽の光を浴びたら、
少しだけ、大丈夫っぽくなったので、
今日は休みだったし、
できるだけ太陽光に当たるように過ごしてました。
冬季性の鬱、なのか。
寒さが増してくると、独り身が辛いよね。
隣の家の夕飯の匂いまでが、
ものすごい孤独感を増幅させるよね。
でも、手を繋ぎたい相手は、556.4kmの彼方。
寂しすぎるので、照明は明るくしてます。
だからうちは、秋以降の方が電気代が上がるのだ。
…まあ、こうやって、
文字に起こすことで、
自分を落ち着かせている向きはあります。
そんで、
文字に起こせるぐらい、
今は落ち着いて来てるってことで。
明日からも、しばらくは、
天気は晴れで、気温も上がるようなので、
今のうちに、自分の変な緊張をしてる部分を、
和らげてあげようと思います。
多分、しばらくお風呂もちゃんと入れてなかったっぽいので、
(女子としてというか、人としてどーやねん、な状態ですいません)
今から、湯船にちゃんとお湯張って、のんびりして来ようと思います。
元気だったと言えば元気だったのかも知れないですが、
何らかの“欠落感”みたいなものは、あったのかも知れません。
季節が進み、
だんだんと涼しくなって、湿度も下がり、
日照時間が減ってきたことを実感しだしたあたりから、
不調が始まってます。
“欠落感”が、日に日に私を侵食し、
それを埋めようと、過食に走る日々、だったようです。
(財布の中に、わさっと溜まったレシートによると)
特にここ1週間程の記憶がものすごく希薄なのですが、
台風が来てたあたりが、ものすごくきつかった気がします。
月の悪阻もぶつかって、
もう、公私ともにぐちゃぐちゃな生活っぷりで。
仕事中とか、道歩いてる時とか、電車の中とかで、
訳もなく涙が出てきたら、まあ、普通じゃないやんね。
でもさ、
仕事でお客さんに電話かけてて、
待ち歌で、福山雅治の「家族になろうよ」とか流れたら、
何かめっちゃ泣けてきて、どーしよーかと思ったよ。
まさに欠落感マックス、を実感。
一昨日の帰り道、
いつも歩く道が、何故だか人通りがものすごく多くて、
後から考えたら、久しぶりにパニック発作を起こしてたみたい。
発作的に堂島川に身を投げたくなった自分に、
自分でもびっくりして、
その後は、寝るまでずっと、怖い妄想が頭を離れなくて。
昨日の出勤時も、また堂島川を通りかかった時、ヤバかったので、
帰りはおとなしく、電車で帰りました。
念の為、ホーム柵完備の鶴見緑地線で。
(不思議なことに、堂島川限定、のようで、
土佐堀川を通った時は、何ともなかったです)
でも、
太陽の光を浴びたら、
少しだけ、大丈夫っぽくなったので、
今日は休みだったし、
できるだけ太陽光に当たるように過ごしてました。
冬季性の鬱、なのか。
寒さが増してくると、独り身が辛いよね。
隣の家の夕飯の匂いまでが、
ものすごい孤独感を増幅させるよね。
でも、手を繋ぎたい相手は、556.4kmの彼方。
寂しすぎるので、照明は明るくしてます。
だからうちは、秋以降の方が電気代が上がるのだ。
…まあ、こうやって、
文字に起こすことで、
自分を落ち着かせている向きはあります。
そんで、
文字に起こせるぐらい、
今は落ち着いて来てるってことで。
明日からも、しばらくは、
天気は晴れで、気温も上がるようなので、
今のうちに、自分の変な緊張をしてる部分を、
和らげてあげようと思います。
多分、しばらくお風呂もちゃんと入れてなかったっぽいので、
(女子としてというか、人としてどーやねん、な状態ですいません)
今から、湯船にちゃんとお湯張って、のんびりして来ようと思います。
2011年07月21日
果たして私は何者か?
今日は何も予定のないお休みの日、なのだけど、
“何も予定がない”
気楽さから、ついだらだらとPCさわってたら、
午前中が、ほぼ終わりに近づいてる。
あれですね、
普段、職場の始業時刻が正午からだから、
脳内のタイムテーブルが、そんな感じになってしまうのか。
明日から3連勤なので
今日は、できるだけのんびり過ごしたいとこだけど、
振込みとか、物を送るとか、
色々と雑務もあるわけなので、
ええかげん、パジャマから着替えなければなのです。
実を言うと、今月に入ってからは、ほぼ毎日PC開けてるのに、
このブログの更新をうっかり忘れてました。
まあ、mixiの更新も、日記はほぼさわれてないし、
twitterも、全然アクティブユーザーではないので、
このブログだけサボってる訳ではないのです。
(という、言い訳)
先週末に、地元の商工会議所でセミナー受講して、
その後の自分を振り返る。
今後“やりたいこと”は、
ある程度、固まってたはずなのに、
「文才がありますよ」
と、他の人から言われたことで、
ちょっと、気持ちが揺らいだ、というか。
「文才あるね」というのは、
実は、今までも時々言われてて、
確かに、文章を綴ることは好きなのだけど、
自分では「文才」とまでは思っていなかったりする。
この記事のいっこ前の更新でも、
過去ログを読み返した話を書いてるけど、
正直、こっ恥ずかしい感覚に囚われたし。
で、
百歩譲って、本当に文才がある、としても、
ものすごーーーーーーーく、“業務効率が悪い”のです。私。
めちゃ遅筆です。
多分、他の人なら、テレビ見ながら携帯片手に鼻歌うたいながら、
ふふん、ってな感じでも作れるクオリティのものを書き上げるのに、
私だと、「鶴の恩返し」の鶴が、自分の羽を抜いて機織りするような
多くの労力と時間が必要だったりするのですよ。
そういう意味でも、職業としての物書きには、なれない気がするし、
少なくとも、今の仕事をしてる状態では、
趣味のブログの更新もままならない訳です。
その代わり、
今の私で、できることを、継続してやってみよう、
というのがあるので、
とりあえず、夏の間だけでも、早起きを続けて、
「ネット朝活」は、やってみようと思います。
このブログの更新頻度が上がるかはさておいて、ですが。
(概ね、ネット内職系と、ソーシャルメディアに傾く予定)
あと、
某国営放送のドラマばりに引っ張りつつある、
ADHDの検査ですが、
やはり、ものすごく順番待ちが多いらしく、
いつになるのか全く持って不明です。
ですが、何年も待たされることはないらしいので、
今年度中に、何らかの進展が見られればいいかな、
ぐらいの、おおらかな気持ちで待とうと思います。
“何も予定がない”
気楽さから、ついだらだらとPCさわってたら、
午前中が、ほぼ終わりに近づいてる。
あれですね、
普段、職場の始業時刻が正午からだから、
脳内のタイムテーブルが、そんな感じになってしまうのか。
明日から3連勤なので
今日は、できるだけのんびり過ごしたいとこだけど、
振込みとか、物を送るとか、
色々と雑務もあるわけなので、
ええかげん、パジャマから着替えなければなのです。
実を言うと、今月に入ってからは、ほぼ毎日PC開けてるのに、
このブログの更新をうっかり忘れてました。
まあ、mixiの更新も、日記はほぼさわれてないし、
twitterも、全然アクティブユーザーではないので、
このブログだけサボってる訳ではないのです。
(という、言い訳)
先週末に、地元の商工会議所でセミナー受講して、
その後の自分を振り返る。
今後“やりたいこと”は、
ある程度、固まってたはずなのに、
「文才がありますよ」
と、他の人から言われたことで、
ちょっと、気持ちが揺らいだ、というか。
「文才あるね」というのは、
実は、今までも時々言われてて、
確かに、文章を綴ることは好きなのだけど、
自分では「文才」とまでは思っていなかったりする。
この記事のいっこ前の更新でも、
過去ログを読み返した話を書いてるけど、
正直、こっ恥ずかしい感覚に囚われたし。
で、
百歩譲って、本当に文才がある、としても、
ものすごーーーーーーーく、“業務効率が悪い”のです。私。
めちゃ遅筆です。
多分、他の人なら、テレビ見ながら携帯片手に鼻歌うたいながら、
ふふん、ってな感じでも作れるクオリティのものを書き上げるのに、
私だと、「鶴の恩返し」の鶴が、自分の羽を抜いて機織りするような
多くの労力と時間が必要だったりするのですよ。
そういう意味でも、職業としての物書きには、なれない気がするし、
少なくとも、今の仕事をしてる状態では、
趣味のブログの更新もままならない訳です。
その代わり、
今の私で、できることを、継続してやってみよう、
というのがあるので、
とりあえず、夏の間だけでも、早起きを続けて、
「ネット朝活」は、やってみようと思います。
このブログの更新頻度が上がるかはさておいて、ですが。
(概ね、ネット内職系と、ソーシャルメディアに傾く予定)
あと、
某国営放送のドラマばりに引っ張りつつある、
ADHDの検査ですが、
やはり、ものすごく順番待ちが多いらしく、
いつになるのか全く持って不明です。
ですが、何年も待たされることはないらしいので、
今年度中に、何らかの進展が見られればいいかな、
ぐらいの、おおらかな気持ちで待とうと思います。
2011年06月12日
2004年を振り返る
こないだ、何かの拍子に、
このブログの過去ログの、
いちばん最初の記事をうっかり見てしまい、
そのまま、1年分ぐらい読みふけってしまってた。
(しかも、携帯から。2時間以上かかったかと)
2004年。
私はかれこれ7年半近くも、
このブログを続けているのか。
続けている、と言っていいのかどうか、
やや怪しいぐらい、
更新が滞ってる時期もあるけれど、
それでも、やめずにいるのか、と。
改めて読み返して、
根本的には変わってない部分もあり、
めっちゃ恥ずかしい、と感じる部分もあり。
何かねー、
高校生の日記を覗き見してしまった感もある。
(もっとも、高校生はこんなにお酒飲んじゃいけないが)
そして、
今の私を成しているきっかけ、というか、
ものすごく重要なできごとのいくつかも、
今の私に重要な影響を与えている人たちとの出会いも、
この年に、ものすごくたくさんあったりすることも、
振り返ってみて気付いた次第。
まあ、
残していない、それ以前の記録と比べることができないので、
もしかすると、もっとターニングポイントの年もあったのかもなので、
一概に決め付けられはしないけれど。
過去を振り返ることも時には大事ということを、
実感した気が、する。
このブログの過去ログの、
いちばん最初の記事をうっかり見てしまい、
そのまま、1年分ぐらい読みふけってしまってた。
(しかも、携帯から。2時間以上かかったかと)
2004年。
私はかれこれ7年半近くも、
このブログを続けているのか。
続けている、と言っていいのかどうか、
やや怪しいぐらい、
更新が滞ってる時期もあるけれど、
それでも、やめずにいるのか、と。
改めて読み返して、
根本的には変わってない部分もあり、
めっちゃ恥ずかしい、と感じる部分もあり。
何かねー、
高校生の日記を覗き見してしまった感もある。
(もっとも、高校生はこんなにお酒飲んじゃいけないが)
そして、
今の私を成しているきっかけ、というか、
ものすごく重要なできごとのいくつかも、
今の私に重要な影響を与えている人たちとの出会いも、
この年に、ものすごくたくさんあったりすることも、
振り返ってみて気付いた次第。
まあ、
残していない、それ以前の記録と比べることができないので、
もしかすると、もっとターニングポイントの年もあったのかもなので、
一概に決め付けられはしないけれど。
過去を振り返ることも時には大事ということを、
実感した気が、する。
2011年05月19日
されど変わり映えのない日々
今日は精神科の月に一回の診察でした。
ADHDの検査、担当部署が忙しいらしいです。
というか、主治医が担当ではないので、
検査の日程調整などの進捗状態は主治医に訊ねても不明だそうで。
連絡待ちの日々は、まだつづく。
先月末からの状態
(4月下旬:欠勤が続くぐらい不調
5月上旬:連休を取ったら驚くほどフラットな精神状態
5月中旬:仕事行きだしたら、また不調)
を、主治医に報告すると、
「回復期には、そういった浮き沈みもありますよ」
との事。
…っちゅーか、
上記の近況報告って、
「学校いきたくないー」って駄々こねてる子どもと変わらんやん。
来月のシフトを昨日出したのだけど、
2日働いたら1日休む、を基本で組んでみたので、
ちょっと、がんばってみようと思う。
2日がんばれば、休めるよ、
ぐらいのゆるさですが。
ADHDの検査、担当部署が忙しいらしいです。
というか、主治医が担当ではないので、
検査の日程調整などの進捗状態は主治医に訊ねても不明だそうで。
連絡待ちの日々は、まだつづく。
先月末からの状態
(4月下旬:欠勤が続くぐらい不調
5月上旬:連休を取ったら驚くほどフラットな精神状態
5月中旬:仕事行きだしたら、また不調)
を、主治医に報告すると、
「回復期には、そういった浮き沈みもありますよ」
との事。
…っちゅーか、
上記の近況報告って、
「学校いきたくないー」って駄々こねてる子どもと変わらんやん。
来月のシフトを昨日出したのだけど、
2日働いたら1日休む、を基本で組んでみたので、
ちょっと、がんばってみようと思う。
2日がんばれば、休めるよ、
ぐらいのゆるさですが。
2011年05月12日
そうか、これは五月病なのか!?
前回の日記を書いた時の鬱気分を、
結果的に、まだ持ったままだったりする私です。
一応、ゴールデンウィーク中に、
驚異の6連休とか取ってみて、
その間、割と心が平穏だったので、
ストレスの大半は、仕事が原因かな、と、
薄々気付いてたりはしたのですが、
連休明けに3連勤したら、
とたんに心がダウン。
しかも、
ここしばらくの雨続きで、
余計に鬱々とすごしてしまってたりする。
…って、
もしかして、
これって、
「五月病」
ってやつ…?
だったら、
放っとけばそのうち治るんだろうけど。
とりあえず、
今日が私の誕生日だってこと、
半日以上忘れて過ごしてたのが、
かなり重症なのかも。
こないだ夜中のラジオでかかってた、
中島みゆきの「With」聴いて、
合わせて口ずさんでたら、
何か、涙が止まんなくなって、
しまいに、わんわん声上げて泣いてた。
何か、心が平穏じゃないのかな、やっぱり。
それでも、年は取っていくんやね。
結果的に、まだ持ったままだったりする私です。
一応、ゴールデンウィーク中に、
驚異の6連休とか取ってみて、
その間、割と心が平穏だったので、
ストレスの大半は、仕事が原因かな、と、
薄々気付いてたりはしたのですが、
連休明けに3連勤したら、
とたんに心がダウン。
しかも、
ここしばらくの雨続きで、
余計に鬱々とすごしてしまってたりする。
…って、
もしかして、
これって、
「五月病」
ってやつ…?
だったら、
放っとけばそのうち治るんだろうけど。
とりあえず、
今日が私の誕生日だってこと、
半日以上忘れて過ごしてたのが、
かなり重症なのかも。
こないだ夜中のラジオでかかってた、
中島みゆきの「With」聴いて、
合わせて口ずさんでたら、
何か、涙が止まんなくなって、
しまいに、わんわん声上げて泣いてた。
何か、心が平穏じゃないのかな、やっぱり。
それでも、年は取っていくんやね。
2011年04月15日
社会不適合者?
…の疑いを、自分にかけている。
仕事ができるとか、そういうこと以前に、
社会で生活していくに当たって、
常識が無いとか、心配りができないとか、
いわゆる「空気が読めない」とか。
しかもそれが、
昨日今日に始まったことではないのです。
後から冷静に考えたり、
他者から指摘されて初めて、
「ああそうか、
その言動はマズかったのだな」
と知るのだけれど、
その時には全く気付いていないというか。
たとえば、
「まあ、ぶぶ漬けでもどないどす?」
と言われたら、
「え、いいんですか?
ほな、よろこんで♪」
と、お代わりまでするような奴なのですよ、私は、
ってことを、今更ながら思い知った次第で。
(しかも、「いいんですか?」←この時点で自分なりに気遣い完了のつもりになってる)
派遣で働いてる分には、
「あの人、変わってるから」
で片付けられるかもだけど、
直接雇用で一つの会社で働くには、きついよな。
思い返してみれば、確かに以前にも、
社会的な常識を分かってない、ってことで、
先輩や直属の上司に“注意”を受けたことも、いっぱいあるわ。
(所長が来られたら立ち上がって挨拶するとか、
出されたお茶を飲んだらそのコップは自分で洗う、とか)
実際にはまだ受けてないのですが、
話を分かりやすくするために書くと、
いっこ前の記事でふれた、とある検査というのは、
ADHDの検査です。
(ADHDって何?という方は、グーグル先生にきいてみてください)
もうずっと以前に「片付けられない女たち」という本を読んだ時、
いたく共感したことがあるのですが、
その後、なんとなく、うやむやにしてしまってて。
精神科にかかるようになってから、
もうすぐ6年になるけれど、
「うつ」や「パニック」だけでは、
自分の状態が割り切れないという思いが、
特にここ半年ほど強く。
そんな折に、改めてADHD関連の情報を見てみると、
自分の性格や言動に当てはまる項目がたくさんあり、
(実際、たいていのチェック項目の殆ど当てはまります)
自分が何者かを改めて確認するために、検査を受けたいと思った次第です。
…って言うか、これって、カウンセリングの時もそうだったけど、
精神科の専門の病院なんだから、そういう検査もできるってことを、
もっと早く気付けよ、私、っていうとこなんですが。
主治医には
「ADHDという診断はされないこともあります。
(だから診断されなくても、がっかりしないでね)」
とは言われてるのですが、
ついでに言うと、アスペルガーの特徴も持ち合わせてたりするので、
何らかの診断がなされるんじゃないかという気はしてます。
(たしか、「片付けられない女たち」の訳者の方も、
検査を受けたら、ADHDではなくアスペルガーだと分かった、
ってな記述があとがきに書かれてたという記憶が。あやふやですが)
もし、何らかの障害の診断をされても、
それを免罪符にする気はないです。
ただ、今後の生き方の方向を考えるのに、
私にできること・できないことをはっきりさせたい、
その上で、できないことをカバーする方法を知りたいのです。
目が不自由な人が、白杖や点字を使うように、
耳が不自由な人が、手話で意思疎通を図るように、
足が不自由な人が、車椅子で外出するように。
「できない」という不便を、
できる部分を使って、解決できるなら、
もう少し、生きやすくなるんじゃないか、
って。
検査を受けることが、
今の私の、一筋の希望の光だったり、してます。
(病院側から日程についての話がなかなか来ないのが
かなりもどかしいとこだったりしてますが)
…ほんというと、
(先日も書いたけど)
今、ものすごい鬱で、
仕事の日だけじゃなく、休みの日もなかなか起き上がれず、
訳もなく泣きそうになるし、
だるくて家事も満足にできてないし、
仕事がちゃんとできてるか、なんて、
もう自分を客観的に判断とかできないし、
帰ってきても、疲れてお風呂に入る気力すらないし、
いたずらに食欲だけはあるし(過食に走ってる)、
布団に入っても、
「おまえは役立たず」
「社会不適合者」
ってな声がどっからか聞こえてくるようで、
なかなか寝付けないし、
寝ても、何度も夜中に目が覚めるし(←これは花粉症で鼻がつまるからだけど)
疲れが取れないまま朝が来て、
なかなか起き上がれないし、
の、無限ループ状態になってて。
ああ、日本が大変な状態になってるのに、
なんで私は、一人勝手に大変な状態であっぷあっぷしてるんだよ、
って、自分にツッコミ入れまくりの日々。
ふぅ。
仕事ができるとか、そういうこと以前に、
社会で生活していくに当たって、
常識が無いとか、心配りができないとか、
いわゆる「空気が読めない」とか。
しかもそれが、
昨日今日に始まったことではないのです。
後から冷静に考えたり、
他者から指摘されて初めて、
「ああそうか、
その言動はマズかったのだな」
と知るのだけれど、
その時には全く気付いていないというか。
たとえば、
「まあ、ぶぶ漬けでもどないどす?」
と言われたら、
「え、いいんですか?
ほな、よろこんで♪」
と、お代わりまでするような奴なのですよ、私は、
ってことを、今更ながら思い知った次第で。
(しかも、「いいんですか?」←この時点で自分なりに気遣い完了のつもりになってる)
派遣で働いてる分には、
「あの人、変わってるから」
で片付けられるかもだけど、
直接雇用で一つの会社で働くには、きついよな。
思い返してみれば、確かに以前にも、
社会的な常識を分かってない、ってことで、
先輩や直属の上司に“注意”を受けたことも、いっぱいあるわ。
(所長が来られたら立ち上がって挨拶するとか、
出されたお茶を飲んだらそのコップは自分で洗う、とか)
実際にはまだ受けてないのですが、
話を分かりやすくするために書くと、
いっこ前の記事でふれた、とある検査というのは、
ADHDの検査です。
(ADHDって何?という方は、グーグル先生にきいてみてください)
もうずっと以前に「片付けられない女たち」という本を読んだ時、
いたく共感したことがあるのですが、
その後、なんとなく、うやむやにしてしまってて。
精神科にかかるようになってから、
もうすぐ6年になるけれど、
「うつ」や「パニック」だけでは、
自分の状態が割り切れないという思いが、
特にここ半年ほど強く。
そんな折に、改めてADHD関連の情報を見てみると、
自分の性格や言動に当てはまる項目がたくさんあり、
(実際、たいていのチェック項目の殆ど当てはまります)
自分が何者かを改めて確認するために、検査を受けたいと思った次第です。
…って言うか、これって、カウンセリングの時もそうだったけど、
精神科の専門の病院なんだから、そういう検査もできるってことを、
もっと早く気付けよ、私、っていうとこなんですが。
主治医には
「ADHDという診断はされないこともあります。
(だから診断されなくても、がっかりしないでね)」
とは言われてるのですが、
ついでに言うと、アスペルガーの特徴も持ち合わせてたりするので、
何らかの診断がなされるんじゃないかという気はしてます。
(たしか、「片付けられない女たち」の訳者の方も、
検査を受けたら、ADHDではなくアスペルガーだと分かった、
ってな記述があとがきに書かれてたという記憶が。あやふやですが)
もし、何らかの障害の診断をされても、
それを免罪符にする気はないです。
ただ、今後の生き方の方向を考えるのに、
私にできること・できないことをはっきりさせたい、
その上で、できないことをカバーする方法を知りたいのです。
目が不自由な人が、白杖や点字を使うように、
耳が不自由な人が、手話で意思疎通を図るように、
足が不自由な人が、車椅子で外出するように。
「できない」という不便を、
できる部分を使って、解決できるなら、
もう少し、生きやすくなるんじゃないか、
って。
検査を受けることが、
今の私の、一筋の希望の光だったり、してます。
(病院側から日程についての話がなかなか来ないのが
かなりもどかしいとこだったりしてますが)
…ほんというと、
(先日も書いたけど)
今、ものすごい鬱で、
仕事の日だけじゃなく、休みの日もなかなか起き上がれず、
訳もなく泣きそうになるし、
だるくて家事も満足にできてないし、
仕事がちゃんとできてるか、なんて、
もう自分を客観的に判断とかできないし、
帰ってきても、疲れてお風呂に入る気力すらないし、
いたずらに食欲だけはあるし(過食に走ってる)、
布団に入っても、
「おまえは役立たず」
「社会不適合者」
ってな声がどっからか聞こえてくるようで、
なかなか寝付けないし、
寝ても、何度も夜中に目が覚めるし(←これは花粉症で鼻がつまるからだけど)
疲れが取れないまま朝が来て、
なかなか起き上がれないし、
の、無限ループ状態になってて。
ああ、日本が大変な状態になってるのに、
なんで私は、一人勝手に大変な状態であっぷあっぷしてるんだよ、
って、自分にツッコミ入れまくりの日々。
ふぅ。
2011年04月08日
動揺する心もち
ものすごく混乱してます。
ってのが、現状の私だろう。
昨日、精神科の診察日でした。
診察室へ入った瞬間、主治医に心配されました(苦笑)。
生命エネルギーが、相当落ち込んで見えたそうです。
それは、間違いではないです。
説明が難しいんだけど、
・仕事内容の変化
(今いる発信業務のコールセンターで、受信業務も担当することになった)
・ちょっとしたオーバーワーク
・今回の大震災
・パートナーが今春の人事異動でも関西に戻らないこと
が、絶妙に絡み合って、私の精神を苛んでます。ぴしぱし。
社会情勢に精神を苛まれるってのもどないやねん、やし、
診察の時にも
「私が勝手に大変な気持ちになっちゃってるだけですから」
という言葉を発した私だけど。
実際、職場でも、
被災地域への電話を架けなきゃならない
(中には「震災で本人亡くなりましたから」と返された郵便物に対し、
解約手続きの為に家族へ確認の電話を架けなきゃならない案件もある)
とか、
直接の被災はされてなくても、
「震災の影響で、郵便局が再配達を受け付けてないんですよねー」
と、首都圏のお客さんから文句言われたり、とか、
今までの業務よりも神経すり減ること多いです。
そうでなくても、
震災直後、報道される地名に、
「その住所のお客さんで、過去に架電した人たち、
いっぱいいるんですけど!!!」
ってだけで、かなり気持ちが動揺してたりして、
感受性を押し殺して仕事しなきゃ、
職場で泣き出しそうだから、
業務中は、冷静を保とうとしてるけど。
毎朝、目が覚めて、
毎朝、仕事行きたくねー、って思ってしまう。
JR福知山線事故の時に、
確か同様の心身不調があったな、と思い、
このブログの過去ログを読み返してみたけど、
書いてるのを読む限り、酒量がひどいわ。
今日は仕事が休みなので、
落ち着こうとは努力してるのだけど、
朝から降り出した雨に、気持ちはどよどよ。
加えて、昨夜、ちょっとしたことで、
本気で心掻き乱されて、
ヤケ酒ならぬヤケ食いで、胃が焼けてる感じがします。
ついでに、この時間でまだパジャマだし。
髪の毛も寝ぐせ爆発だし(それは普段もだ)。
燃えるゴミも出せなかったし(それもいつものことだ)。
自分が立て直せるのは、いつだろね、私。
そうだ。
精神科のことで、メモ。
近々、とある検査を受ける予定です。
場合によっては、今後の私の指針となるかも。
また、書けたらここで書こうと思います。
ってのが、現状の私だろう。
昨日、精神科の診察日でした。
診察室へ入った瞬間、主治医に心配されました(苦笑)。
生命エネルギーが、相当落ち込んで見えたそうです。
それは、間違いではないです。
説明が難しいんだけど、
・仕事内容の変化
(今いる発信業務のコールセンターで、受信業務も担当することになった)
・ちょっとしたオーバーワーク
・今回の大震災
・パートナーが今春の人事異動でも関西に戻らないこと
が、絶妙に絡み合って、私の精神を苛んでます。ぴしぱし。
社会情勢に精神を苛まれるってのもどないやねん、やし、
診察の時にも
「私が勝手に大変な気持ちになっちゃってるだけですから」
という言葉を発した私だけど。
実際、職場でも、
被災地域への電話を架けなきゃならない
(中には「震災で本人亡くなりましたから」と返された郵便物に対し、
解約手続きの為に家族へ確認の電話を架けなきゃならない案件もある)
とか、
直接の被災はされてなくても、
「震災の影響で、郵便局が再配達を受け付けてないんですよねー」
と、首都圏のお客さんから文句言われたり、とか、
今までの業務よりも神経すり減ること多いです。
そうでなくても、
震災直後、報道される地名に、
「その住所のお客さんで、過去に架電した人たち、
いっぱいいるんですけど!!!」
ってだけで、かなり気持ちが動揺してたりして、
感受性を押し殺して仕事しなきゃ、
職場で泣き出しそうだから、
業務中は、冷静を保とうとしてるけど。
毎朝、目が覚めて、
毎朝、仕事行きたくねー、って思ってしまう。
JR福知山線事故の時に、
確か同様の心身不調があったな、と思い、
このブログの過去ログを読み返してみたけど、
書いてるのを読む限り、酒量がひどいわ。
今日は仕事が休みなので、
落ち着こうとは努力してるのだけど、
朝から降り出した雨に、気持ちはどよどよ。
加えて、昨夜、ちょっとしたことで、
本気で心掻き乱されて、
ヤケ酒ならぬヤケ食いで、胃が焼けてる感じがします。
ついでに、この時間でまだパジャマだし。
髪の毛も寝ぐせ爆発だし(それは普段もだ)。
燃えるゴミも出せなかったし(それもいつものことだ)。
自分が立て直せるのは、いつだろね、私。
そうだ。
精神科のことで、メモ。
近々、とある検査を受ける予定です。
場合によっては、今後の私の指針となるかも。
また、書けたらここで書こうと思います。
