履歴からすると、
去年は年に3回、日記をアップ。
(既にこの↑時点で「日記」とは言わん)
今年はこれで2回目。
…最近読んだ雑誌記事で、
「今はネット上のブログでも闘病記を読むことはできます。
ただ、病状が悪い時だけ書いて、
元気になった途端に更新をやめてしまう人も多いので、
読んでいる患者さんはどんどん落ち込んでいく」
(出展:『ビッグイシュー日本版 129号』広告ページ・
ファイザープログラム・9 難病支援ネット北海道)
という一文に、
このブログを放置してたことを深く反省し、
書きに来た次第です。
しかも、更新が途切れる直前の記事がこれだもんなー(苦笑)
さて、更新が滞ってた間の私の変遷↓
・4月末の段階で、薬物治療は一応終了
・5月〜7月までは、派遣の仕事とか紅茶の講師とかで、
“ネットよりリアル”の世界で、それなり頑張ってみた
・8月には2年ぶりにRSRへ、しかも往復フェリーで!
(色んな意味で、奇跡みたいな行動だったと後で思う)
・8月下旬、地元の花火大会の人混みが引き金で、パニック発作
・以降、パニック発作頻発
・仕事中にも発作起こしかけ、ルボックスとセディールを頓服に使ったところ、
業務のピーク時間に薬切れ(離脱)でエラい目に遭う
・9月の精神科外来通院時、主治医に報告したところ、
薬物ではなくカウンセリング療法を始めることとなり、
・スケジュールの都合で10月から、週1でカウンセリング開始
…というのが、おおよその経緯です。
そんな訳で、まあこの病に「完治」はないとして、
「寛解」すら程遠い、っちゅーのが、
私の現状だったりします。
もし、同病の方が読んで下さってたら、
全く持って参考にも希望の種にもならんいきさつですいませんm(_ _)m
ですが。
ここへ来て「カウンセリング療法」という、
精神科通院5年目にして新たな展開となったので、
このブログを続けることにも、
意味があるような気がするので、
できれば、ちょいちょい書きに来たいと、
今のところは考えてます。
(まー、
体力は復調しつつあるとは言え、
すぐ疲れて寝込むことには変わりないので、
定期的な更新はお約束しない方がよいかも)
ちなみに、
カウンセリング療法には前々から興味があったものの、
どうすれば受けられるのか、とか、
お金どんだけかかんのん?、とか、
そういう部分で何となく先へ進まなかったのですが、
薬の離脱の一件で、主治医に
「たぶん今の私は、薬で治療する状態ではなくて、
どちらかと言うと、認知療法の段階じゃないかと思うんです」
と言ったところ、
「わかりました。
でも私の外来では残念ながら、カウンセリングに時間を取れないので」
と言った次に即、臨床心理室へ連絡入れて頂き、
その日のうちに心理士面談が整い、
スムーズにカウンセリングを始める事に至った次第です。
(っつーか、それまで自分の通ってる病院に、
そんなシステムがあるって気づいてなかった私…orz)
ありがたいことに、健康保険が効く上、
自立支援の対象でもあるので、
金銭負担も少なくてすむのが、助かります。
カウンセリングは、
いわゆる認知療法に当たるので、
一朝一夕に良くなる訳ではなく、
本当に長期戦で臨む必要があるのですが、
…私が抱えている、私の背景を解きほぐしていることで、
この“しんどい”私を、何とかできれば、と、
希望を繋いで、います。
カウンセリングが始まって、
どのような変化があるのか(ないのか?!)などは、
また次回に。
2009年11月07日
2009年04月02日
最近のわたし
自分でもびっくりするぐらい、
さくさくと社会復帰しています。
腰痛で寝込んで、
職探しに走り回ってた頃が嘘みたい。
派遣とは言え、社会保険もある待遇で、
しかもコールセンターで働いてます、私。
人と接する仕事は無理!と思ってたけど、
やればできる状態まで、回復してきたのかも知れません。
まだ精神科通院は続いてるけど、
投薬は、ほぼ終わってる状態です。
一応、ルボックスとセディールは2日に1回量出されてるけど、
頓服的に服んでもいいよ、ぐらいな感じで。
これは、あくまで推測の域なのだけど、
腰痛治療の為、整骨院で受けている施術が、
もしかしたら良い影響をもたらしているのかも知れません。
正式名称を“バイタルリアクトセラピー”と言うらしいのですが、
脳からの神経伝達が正しく伝わるよう、
脊髄を正していく治療なので、
もしかすると、それが鬱状態で滞っていた脳内に、
何かしらの作用を与えてる…のかなあ。
あとは、一歩引いて、自分を客観的に見ようとしたことかなあ。
昨秋、どうも対人に病理的なものが潜んでいるように感じたので、
やや意図的に“付き合いの悪い人”になってました。
実際、メールのレスはものすごくしんどかったし。
ブログやSNSなど、双方向性のメディアも思い切って触れない期間を作ったり、
パソコンにすら数週間さわらなかったり、
その分、アナログなものに触れる時間を長くして、
夜寝て朝起きる、規則性のある生活を心がけているうちに、
ちょっとずつ、心が回復してきた心地がします。
まだ万全じゃないけれど、しばらくは無理せず、でもできる範囲で、
ちょっとずつ歩いていこうと思います。
さくさくと社会復帰しています。
腰痛で寝込んで、
職探しに走り回ってた頃が嘘みたい。
派遣とは言え、社会保険もある待遇で、
しかもコールセンターで働いてます、私。
人と接する仕事は無理!と思ってたけど、
やればできる状態まで、回復してきたのかも知れません。
まだ精神科通院は続いてるけど、
投薬は、ほぼ終わってる状態です。
一応、ルボックスとセディールは2日に1回量出されてるけど、
頓服的に服んでもいいよ、ぐらいな感じで。
これは、あくまで推測の域なのだけど、
腰痛治療の為、整骨院で受けている施術が、
もしかしたら良い影響をもたらしているのかも知れません。
正式名称を“バイタルリアクトセラピー”と言うらしいのですが、
脳からの神経伝達が正しく伝わるよう、
脊髄を正していく治療なので、
もしかすると、それが鬱状態で滞っていた脳内に、
何かしらの作用を与えてる…のかなあ。
あとは、一歩引いて、自分を客観的に見ようとしたことかなあ。
昨秋、どうも対人に病理的なものが潜んでいるように感じたので、
やや意図的に“付き合いの悪い人”になってました。
実際、メールのレスはものすごくしんどかったし。
ブログやSNSなど、双方向性のメディアも思い切って触れない期間を作ったり、
パソコンにすら数週間さわらなかったり、
その分、アナログなものに触れる時間を長くして、
夜寝て朝起きる、規則性のある生活を心がけているうちに、
ちょっとずつ、心が回復してきた心地がします。
まだ万全じゃないけれど、しばらくは無理せず、でもできる範囲で、
ちょっとずつ歩いていこうと思います。
2009年01月14日
覚え書きです。
ここんとこ“低め安定”だった感情が揺れている。
何で実家を出るに至ったか、改めて思い出した。
というか、思い知った。
薄々、勘付いてはいたんよな。
私は、怒りの感情を表に出すのが、気が遠くなるほど物凄く苦手だってこと。
実は精神科での処方、投薬は様子見状態になってて、薬の服用は(いきなり断薬しないという前提で)自分で調整してよし、までになってるんだけど、
…投薬治療のレベルじゃないのかも、今の私。
なので、次回の通院時に忘れないための覚え書き。
めちゃ無気力だけど、それだけは書いておく。
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sent from W-ZERO3
何で実家を出るに至ったか、改めて思い出した。
というか、思い知った。
薄々、勘付いてはいたんよな。
私は、怒りの感情を表に出すのが、気が遠くなるほど物凄く苦手だってこと。
実は精神科での処方、投薬は様子見状態になってて、薬の服用は(いきなり断薬しないという前提で)自分で調整してよし、までになってるんだけど、
…投薬治療のレベルじゃないのかも、今の私。
なので、次回の通院時に忘れないための覚え書き。
めちゃ無気力だけど、それだけは書いておく。
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2008年10月06日
2008年は夏が無かった
果てしなく時が止まったままのブログになってます。
もし私の安否を気にしてアクセスして下さってた方があったらすいません。
この半年あまり、何してたかっつーと。
…何もしてなかったとも言えるのかも。
夏に激しい腰痛で2ヶ月近く寝たきり生活してて、
今年はついに扇風機を出せずじまいでした。
だから個人的に今年は夏がなかった(と言ってみる)。
9月は毎週のように履歴書持って面接に出かけて、
先週からやっとこさ仕事に就いたものの、
早くも心身ともにバテ気味だったり。
他にも何だか不安定要素があったようで、
特にここ数日、
メールやSNSなんかのコミュニケーションツールがしんどい、
とか、
割と対人関係に差しさわりのある状態だったりしてます。
腰の状態は、一応最低限の状態までは回復してるんですが、
まだ無理はできないんで、
ヒマさえあれば寝てる日々だったりします。
今の私は一年で一番夏が好きなので、
今年の夏が寝てる間に終わってしまったのが、とても残念なのだけど、
昨日、買い物に行こうと外に出たら、
どこからともなく漂ってきた金木犀の香りに、
子どもの頃は、秋が好きだったことを思い出したりしました。
近年、秋は悲しくなって辛いなと感じていたけれど、
そんなにいやな季節でもないんだと思い出せて、良かったと思います。
もし私の安否を気にしてアクセスして下さってた方があったらすいません。
この半年あまり、何してたかっつーと。
…何もしてなかったとも言えるのかも。
夏に激しい腰痛で2ヶ月近く寝たきり生活してて、
今年はついに扇風機を出せずじまいでした。
だから個人的に今年は夏がなかった(と言ってみる)。
9月は毎週のように履歴書持って面接に出かけて、
先週からやっとこさ仕事に就いたものの、
早くも心身ともにバテ気味だったり。
他にも何だか不安定要素があったようで、
特にここ数日、
メールやSNSなんかのコミュニケーションツールがしんどい、
とか、
割と対人関係に差しさわりのある状態だったりしてます。
腰の状態は、一応最低限の状態までは回復してるんですが、
まだ無理はできないんで、
ヒマさえあれば寝てる日々だったりします。
今の私は一年で一番夏が好きなので、
今年の夏が寝てる間に終わってしまったのが、とても残念なのだけど、
昨日、買い物に行こうと外に出たら、
どこからともなく漂ってきた金木犀の香りに、
子どもの頃は、秋が好きだったことを思い出したりしました。
近年、秋は悲しくなって辛いなと感じていたけれど、
そんなにいやな季節でもないんだと思い出せて、良かったと思います。
2008年03月12日
はる。
倒れた。
原因はよく分かるような、わからないような。
倒れたと言っても、外でばったりといった訳ではなく、
朝、寝床から起き上がれなかっただけだけど。
今行ってる現場を、初めて体調不良欠勤してしまった。
…いや、原因は何となくわかってるんだけど、
認めたくないんだろな。
他人と接することが知らずストレスになる私は、
どんな仕事をこれからしていけば良いんだろ。
明日は起き上がれますように。
心身のバランスが、春はことさら取り難いらしい。
原因はよく分かるような、わからないような。
倒れたと言っても、外でばったりといった訳ではなく、
朝、寝床から起き上がれなかっただけだけど。
今行ってる現場を、初めて体調不良欠勤してしまった。
…いや、原因は何となくわかってるんだけど、
認めたくないんだろな。
他人と接することが知らずストレスになる私は、
どんな仕事をこれからしていけば良いんだろ。
明日は起き上がれますように。
心身のバランスが、春はことさら取り難いらしい。
2008年01月01日
止まらない時間の流れの中で、「節目」の時に思うこと
歳末の夜更けの御堂筋には、ぴりりとした静寂が漂っていた。
年明けの瞬間は、大阪MUSEで迎え。
そこに音楽があって良かった、と、理屈じゃなく感情が受け止めた。
私のように、いわゆる“心の病”にかかる人ってのは、
他の人より感受性が高い、という説もあるそうだ。
秋口に感受性をあらわにしすぎてダメージを受けた私には、
その感受性を一時的に閉じる必要があり、
この2カ月は、自覚のないまま、そういった訓練もしていたのかも知れない。
事実、仕事してて色々な事件は起こったのだけれど、
ずっと、感情はダイレクトに上下したりせず、
自分の心が
“着ぐるみでくるまれて守られてる”
ような心地でいたから。
それが、MUSEで、音楽に触れるにつれ、溶かされていくようだった。
ニュートラルの「フレーフレーフレー」を聴いて涙がこぼれた時、そんなふうに感じた。
去年はいろんなことがありすぎて、
たとえば一文字で言い現すことはできないけれど、
今の私を漢字一文字で表現するなら、
「還」
だろう。
帰る場所はひとつじゃないけど、
そのうちのひとつに、確かに再び触れられた。
行き先が分からず惑っていた心を、
還すところから、今年は始めてみようと思う。
年明けの瞬間は、大阪MUSEで迎え。
そこに音楽があって良かった、と、理屈じゃなく感情が受け止めた。
私のように、いわゆる“心の病”にかかる人ってのは、
他の人より感受性が高い、という説もあるそうだ。
秋口に感受性をあらわにしすぎてダメージを受けた私には、
その感受性を一時的に閉じる必要があり、
この2カ月は、自覚のないまま、そういった訓練もしていたのかも知れない。
事実、仕事してて色々な事件は起こったのだけれど、
ずっと、感情はダイレクトに上下したりせず、
自分の心が
“着ぐるみでくるまれて守られてる”
ような心地でいたから。
それが、MUSEで、音楽に触れるにつれ、溶かされていくようだった。
ニュートラルの「フレーフレーフレー」を聴いて涙がこぼれた時、そんなふうに感じた。
去年はいろんなことがありすぎて、
たとえば一文字で言い現すことはできないけれど、
今の私を漢字一文字で表現するなら、
「還」
だろう。
帰る場所はひとつじゃないけど、
そのうちのひとつに、確かに再び触れられた。
行き先が分からず惑っていた心を、
還すところから、今年は始めてみようと思う。
2007年12月31日
何だかんだで大つごもり
コレでは“日”記じゃぁないやんね、
みたいな亀更新ですが、
今日ぐらいは何かしら書いておこうかと。
近況を簡単に言うと、
直近の2ヶ月、勤めに出てました。
短期派遣でしたが。
最初は
「月〜土で週4日以上、シフトは自由きく」
はずだったのが、何故か派遣バイトのリーダーする羽目になり、
バッチリ週6日出勤と相成り、
しかも12月からは毎日1時間早出、ほぼ毎日残業、
一日のうち12時間以上現場にいるのが当たり前、
ついでに通勤は自転車で1時間(これは自己都合)、
などなどのハードワークでして、
マジでネットに触れる機会もなかったり。
(余談ですが、現場が携帯の電波がやけに薄く、
メール送受信すらできないこともあったりしたり)
…ってな日々を乗り越えて、
ちょっとは心身ともに鍛えられたかも知れません。
体重も3キロ減って、ウエストも10cm近く減ったし♪
年末年始はちょっとゆったりと過ごして、
(主治医からも
「寝正月推奨します!」と言われてる^^;)
溜めた家事をちょこっとずつ片付けつつ、
年明けから、またぼちぼちあちこちで書いていこうと思います。
では、とりあえずは、また来年☆
みたいな亀更新ですが、
今日ぐらいは何かしら書いておこうかと。
近況を簡単に言うと、
直近の2ヶ月、勤めに出てました。
短期派遣でしたが。
最初は
「月〜土で週4日以上、シフトは自由きく」
はずだったのが、何故か派遣バイトのリーダーする羽目になり、
バッチリ週6日出勤と相成り、
しかも12月からは毎日1時間早出、ほぼ毎日残業、
一日のうち12時間以上現場にいるのが当たり前、
ついでに通勤は自転車で1時間(これは自己都合)、
などなどのハードワークでして、
マジでネットに触れる機会もなかったり。
(余談ですが、現場が携帯の電波がやけに薄く、
メール送受信すらできないこともあったりしたり)
…ってな日々を乗り越えて、
ちょっとは心身ともに鍛えられたかも知れません。
体重も3キロ減って、ウエストも10cm近く減ったし♪
年末年始はちょっとゆったりと過ごして、
(主治医からも
「寝正月推奨します!」と言われてる^^;)
溜めた家事をちょこっとずつ片付けつつ、
年明けから、またぼちぼちあちこちで書いていこうと思います。
では、とりあえずは、また来年☆
2007年11月01日
お薬また変わりました
しばらくこちらにもごぶさたでして。
書けないときに無理に書かなくてもいいか、
とか思ってたら、こんなごぶさたっぷりです。
さて。
正確には「お薬変わってました」になるか。
更新してなかった間に。
トレドミンが元の量に戻った途端、
副作用の吐き気も復活。
寝込むほどの苦しみを経て、
パニック発作も頻繁に起こるようになって。
後から思い出したんだけど。
この秋2度目の大きな発作の日って、
私にとって、ものすごい悲しい出来事のあった頃、だった。
そういえば、この出来事から間なしに“明らかに鬱”状態になり、
この歳の年末に心療内科の門をたたいたのだっけ。
同じような“注意日”は4月25日。
この頃、色々な思いに耐え切れなくなって、
もがきながら、あがきながら、様々なものにぶつかりつつ、
今行っている精神科に行き着いて、
3年あまり働いた、大好きなお店を辞める決心をした。
どんなに好きでも、耐えられなくなってたんだろな、私の心が。
辞めた次の日、空の色が何故だか違って見えたの、今思い出した。
…話がそれました。
ここのところ、“私を思い出す”作業をしていたので、
思い出し癖がついてるのかもしれません。
お薬は、10月18日に初めてルボックスを処方されました。
1錠50mgを朝夕2回。
セディールは今までどおり、1錠10mgを朝夕2回。
胃の不快感対策として、ムコスタ100mgと、ガナトン50mgも処方されましたが、こちらはそれ程の必要性を感じないぐらい、ルボックスは吐き気の副作用は無いです。
単にトレドミンが合わなかったのかなあ。
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書けないときに無理に書かなくてもいいか、
とか思ってたら、こんなごぶさたっぷりです。
さて。
正確には「お薬変わってました」になるか。
更新してなかった間に。
トレドミンが元の量に戻った途端、
副作用の吐き気も復活。
寝込むほどの苦しみを経て、
パニック発作も頻繁に起こるようになって。
後から思い出したんだけど。
この秋2度目の大きな発作の日って、
私にとって、ものすごい悲しい出来事のあった頃、だった。
そういえば、この出来事から間なしに“明らかに鬱”状態になり、
この歳の年末に心療内科の門をたたいたのだっけ。
同じような“注意日”は4月25日。
この頃、色々な思いに耐え切れなくなって、
もがきながら、あがきながら、様々なものにぶつかりつつ、
今行っている精神科に行き着いて、
3年あまり働いた、大好きなお店を辞める決心をした。
どんなに好きでも、耐えられなくなってたんだろな、私の心が。
辞めた次の日、空の色が何故だか違って見えたの、今思い出した。
…話がそれました。
ここのところ、“私を思い出す”作業をしていたので、
思い出し癖がついてるのかもしれません。
お薬は、10月18日に初めてルボックスを処方されました。
1錠50mgを朝夕2回。
セディールは今までどおり、1錠10mgを朝夕2回。
胃の不快感対策として、ムコスタ100mgと、ガナトン50mgも処方されましたが、こちらはそれ程の必要性を感じないぐらい、ルボックスは吐き気の副作用は無いです。
単にトレドミンが合わなかったのかなあ。
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2007年09月21日
三歩進んで三歩下がる
予約を一週間繰り上げて、昨日精神科へ行ったら、
お薬の処方が、夏前と同じ状態に戻りました。
トレドミンは15mgから25mgへ。
セディール10mgも、朝・夕の2回に。
まぁ、診察室で、主治医に何か言おうとして口を開いてるのに、
言葉が出る前に目から涙がこぼれてる状態じゃあ、
致し方ないでしょう。
とにかく、今は休養を充分に取るように指導されました。
洗い物を流しに溜め込んでも死なないから、と。
頑張れる限界点が低いままの状態で、
無理をして働いて調子を崩すのは本末転倒だ、と。
…睡眠時間は1日8時間しっかり取ってるんだけど。
そういう問題ではないらしい。
朝から肩がぱんぱんに張ってる状態で一日が始まるもんな。
目覚まし時計が鳴る前に、朝6時に目が覚めるのはいいんだけど。
とにかく、まず、落ち着こう。
幸せの形は、人によって違うのだし、
必要以上に焦ることはない、と、
主治医からも静かに諭されたし、なぁ。
賽の河原で石積んでるみたいな日々。
お薬の処方が、夏前と同じ状態に戻りました。
トレドミンは15mgから25mgへ。
セディール10mgも、朝・夕の2回に。
まぁ、診察室で、主治医に何か言おうとして口を開いてるのに、
言葉が出る前に目から涙がこぼれてる状態じゃあ、
致し方ないでしょう。
とにかく、今は休養を充分に取るように指導されました。
洗い物を流しに溜め込んでも死なないから、と。
頑張れる限界点が低いままの状態で、
無理をして働いて調子を崩すのは本末転倒だ、と。
…睡眠時間は1日8時間しっかり取ってるんだけど。
そういう問題ではないらしい。
朝から肩がぱんぱんに張ってる状態で一日が始まるもんな。
目覚まし時計が鳴る前に、朝6時に目が覚めるのはいいんだけど。
とにかく、まず、落ち着こう。
幸せの形は、人によって違うのだし、
必要以上に焦ることはない、と、
主治医からも静かに諭されたし、なぁ。
賽の河原で石積んでるみたいな日々。
2007年09月18日
しっぺ返し
調子に乗ると、反動は来る。
そんなことを思い知った週末だった。
大阪で一番ぐらい大好きなライブハウスで、パニック発作を起こしました。
原因は多分ひとつじゃなくて、服薬状況や精神状況などが合わさっての結果。
周りに知らない人がたくさん居るのが急に怖くなって、
歯の根も合わないほど震えが来て、
そこに音楽がなければ、耐えられたかどうか分からない。
とりあえず、来週予定だった精神科の診察を、今週に早めてもらうことにした。
服薬はまた増えるかもしれないけれど、必要ならば仕方ない。
ここのところの自分が頑張れてる気がして、
ちょっといい気になっていたのかもしれない。
実際には、週に3日も外で働いたら、
週末には帰宅後倒れこむように眠って翌朝を迎えるような状態では、
まだ全然、社会的な復帰などできてないことを思い知る。
いちばん哀しかったのは、
私が今、一番愛してやまないものを、
大切な人に理解してもらえるように説明できなかったこと。
自分の説明能力のなさに今更ながら情けなくて、
そんな私が自分の文章で世界をどうにかできると思っていたことを恥じた。
この時、真っ先にこの記事のことを思い出したので、
今回、もう一度読み返して、深く反省。
来週、別シーンで同様の機会があるので、
今度は後悔のないよう、伝える努力を決意する。
ひとつのシーンの終わりを告げられ、
本当を言うとあらかじめ知らされていたとはいえ、
この時期に実際に耳にすると、やはり悲しい。
そこでたくさんの友人に出会い、
そこでたくさんの良質な音楽に触れただけに。
言いたいけれど記すことを憚られる怒りもあるが、
それでも、永遠に続くものなんて本当は何一つないのだから、
せめて、明日が少しでも良い日になるよう、
前を向いて歩き出すことが大切なのだろう。
…そう。
「明日」から目を背け続けていたのは、
見るのが怖くてたまらなかったから。
それでも、今の私が「明日」を垣間見ようという気になれたのは。
確かに、恋愛に逃避していた側面もあるかもしれない。
全くないとは言い切れない。
だけど、今停滞している場所から進みたいと願うのに、
きっかけにしてはいけないのだろうか。
自分の直近で書いたものも振り返る。
自分が正しいと信じたことに忠実でいよう、と
自分で書いてるじゃあないか。
逃げないで、いようよ。
そんなことを思い知った週末だった。
大阪で一番ぐらい大好きなライブハウスで、パニック発作を起こしました。
原因は多分ひとつじゃなくて、服薬状況や精神状況などが合わさっての結果。
周りに知らない人がたくさん居るのが急に怖くなって、
歯の根も合わないほど震えが来て、
そこに音楽がなければ、耐えられたかどうか分からない。
とりあえず、来週予定だった精神科の診察を、今週に早めてもらうことにした。
服薬はまた増えるかもしれないけれど、必要ならば仕方ない。
ここのところの自分が頑張れてる気がして、
ちょっといい気になっていたのかもしれない。
実際には、週に3日も外で働いたら、
週末には帰宅後倒れこむように眠って翌朝を迎えるような状態では、
まだ全然、社会的な復帰などできてないことを思い知る。
いちばん哀しかったのは、
私が今、一番愛してやまないものを、
大切な人に理解してもらえるように説明できなかったこと。
自分の説明能力のなさに今更ながら情けなくて、
そんな私が自分の文章で世界をどうにかできると思っていたことを恥じた。
この時、真っ先にこの記事のことを思い出したので、
今回、もう一度読み返して、深く反省。
来週、別シーンで同様の機会があるので、
今度は後悔のないよう、伝える努力を決意する。
ひとつのシーンの終わりを告げられ、
本当を言うとあらかじめ知らされていたとはいえ、
この時期に実際に耳にすると、やはり悲しい。
そこでたくさんの友人に出会い、
そこでたくさんの良質な音楽に触れただけに。
言いたいけれど記すことを憚られる怒りもあるが、
それでも、永遠に続くものなんて本当は何一つないのだから、
せめて、明日が少しでも良い日になるよう、
前を向いて歩き出すことが大切なのだろう。
…そう。
「明日」から目を背け続けていたのは、
見るのが怖くてたまらなかったから。
それでも、今の私が「明日」を垣間見ようという気になれたのは。
確かに、恋愛に逃避していた側面もあるかもしれない。
全くないとは言い切れない。
だけど、今停滞している場所から進みたいと願うのに、
きっかけにしてはいけないのだろうか。
自分の直近で書いたものも振り返る。
自分が正しいと信じたことに忠実でいよう、と
自分で書いてるじゃあないか。
逃げないで、いようよ。
2007年09月01日
気付けば8月終わってるし
更新してナンボのブログを複数ストップさせたまま現在に至ってます。
一応生きてます。
やすえです。
何だかねー、
春からいろんなことが目まぐるしく動いて、
私自身が付いていけてないとこがあるのよー。
こんな状態の私が、
果たして他人と一緒に暮らせるんだろか?
なんてね。
お薬ですが、先日(今週木曜)の診察で、
暫定処置だけれど、セディールを切ってみることになりました。
状態が改善されてるから、というよりは、
夜かなり早い時刻(平均22時ぐらい)に眠くて仕方なくなる、
と訴えたところ、そーゆー処置になった次第です。
お薬減らすなら、日照時間が短くなって冬季性うつの出てくる時期に入る前の今しかないもんなー。
抗不安剤を切る訳なので、
もしかしたらまたやたら人混みがこわくなったり、
パニック起こすかも知れんけど、
その時は、その時だな。
とりあえず命に関わる発作じゃないんだし。
(というのは前任医の受け売りだけど)
また気紛れに更新するかと思います。
今日は珍しく夜更かししてしまったんで、
勢いに任せて書いてみた次第。
一応生きてます。
やすえです。
何だかねー、
春からいろんなことが目まぐるしく動いて、
私自身が付いていけてないとこがあるのよー。
こんな状態の私が、
果たして他人と一緒に暮らせるんだろか?
なんてね。
お薬ですが、先日(今週木曜)の診察で、
暫定処置だけれど、セディールを切ってみることになりました。
状態が改善されてるから、というよりは、
夜かなり早い時刻(平均22時ぐらい)に眠くて仕方なくなる、
と訴えたところ、そーゆー処置になった次第です。
お薬減らすなら、日照時間が短くなって冬季性うつの出てくる時期に入る前の今しかないもんなー。
抗不安剤を切る訳なので、
もしかしたらまたやたら人混みがこわくなったり、
パニック起こすかも知れんけど、
その時は、その時だな。
とりあえず命に関わる発作じゃないんだし。
(というのは前任医の受け売りだけど)
また気紛れに更新するかと思います。
今日は珍しく夜更かししてしまったんで、
勢いに任せて書いてみた次第。
2007年08月08日
お薬おぼえがき
本当は書きたいことがあるのだけれど、脳が眠りを激しく欲しているので、今日のところはやめておく。
代わりに(?)お薬のこと。
こないだの診察で、セディールの処方量が半分になりました。
服薬的には夜の薬がなくなった格好になります。
この処置は暫定的なもので、夏場は比較的調子が良くなる私向けの処方。
好調なときには薬量を減らし、
症状が強く出る時期には薬量を増やして調整できるとのこと。
なので秋に入ったら、また夕食後の服用薬が増えてるかもだけど、
とりあえずは今を生きて行きたいとおもう。
代わりに(?)お薬のこと。
こないだの診察で、セディールの処方量が半分になりました。
服薬的には夜の薬がなくなった格好になります。
この処置は暫定的なもので、夏場は比較的調子が良くなる私向けの処方。
好調なときには薬量を減らし、
症状が強く出る時期には薬量を増やして調整できるとのこと。
なので秋に入ったら、また夕食後の服用薬が増えてるかもだけど、
とりあえずは今を生きて行きたいとおもう。
2007年07月31日
気付けば夏になってた
すっかり「日」記とは言えないペースのこのブログ。
これで“メインブログ”とは言えない気がするけど、
一番気負いなく書けるのはやはりここだったりする。
(実は完璧別人格で某所にゆるゆる日記を立ち上げてるけど、
リアルの私を知る人には公表したくなかったり。
まぁそんなもんでしょ、ネット上の文章って)
さて。
前回ここに書いたあとで、
足の小指を負傷しました。
おかげさまで、
ヒキコモリにも拍車がかかり、
肌もすっかり(美白と言うよりは)生っ白いままです。
体重も増えたしなー。
なのに、
今日メール配信もらった某サイトのモニター、
問い合わせたところ、条件が
【BMI値が24以上】
で、微妙に足らず断られたという。
謝礼5ケタやったんになー。
何で、太ってなくて残念、とか言わなあかんねん(笑)。
まー、
怪我の原因も
「台所の柱にぶつけた」
という、誰にも文句を言えない経緯で、
今年初!フジロックの予定も水泡に帰し、
今に至ってる訳ですが、
心中、割と穏やかだったり。
立ち止まって自分を見つめ直す時間って必要よ。
(それが多すぎるという意見もあるが)
とにかく、
短い夏を遅ればせながら謳歌しようか。
これで“メインブログ”とは言えない気がするけど、
一番気負いなく書けるのはやはりここだったりする。
(実は完璧別人格で某所にゆるゆる日記を立ち上げてるけど、
リアルの私を知る人には公表したくなかったり。
まぁそんなもんでしょ、ネット上の文章って)
さて。
前回ここに書いたあとで、
足の小指を負傷しました。
おかげさまで、
ヒキコモリにも拍車がかかり、
肌もすっかり(美白と言うよりは)生っ白いままです。
体重も増えたしなー。
なのに、
今日メール配信もらった某サイトのモニター、
問い合わせたところ、条件が
【BMI値が24以上】
で、微妙に足らず断られたという。
謝礼5ケタやったんになー。
何で、太ってなくて残念、とか言わなあかんねん(笑)。
まー、
怪我の原因も
「台所の柱にぶつけた」
という、誰にも文句を言えない経緯で、
今年初!フジロックの予定も水泡に帰し、
今に至ってる訳ですが、
心中、割と穏やかだったり。
立ち止まって自分を見つめ直す時間って必要よ。
(それが多すぎるという意見もあるが)
とにかく、
短い夏を遅ればせながら謳歌しようか。
2007年07月10日
行きつ戻りつ
気付けばこちらを一ヶ月放置でしたね。
何もなかったわけでもなく、むしろ、ずどーんと落ち込んでたりしたんだけど、もやもやしすぎてここに文字を綴れなかったんです。
mixi日記も、何となくダラダラしたことしか書けてないような気がするし。
色々な心の動きがあって、
漠然とした不安もあって、
そんな中、それでも日々は流れてく。
失くすものを得ると、失くすことが怖くなるよね。
それでも、私は両の足を地面につけて、
風に向かって立ち向かうべきなんだろうか。
泣くことだってやっぱりあるし、
たまらなく独りだと感じたりもするし、
それでも、不安の和らぐ時間があれば、いいんだけど。
明日も憂鬱なんよ。本当いうと。
それでも、笑ってそっと泣くのかな。
自分で自分を抱きしめるにも、限界がある。
何もなかったわけでもなく、むしろ、ずどーんと落ち込んでたりしたんだけど、もやもやしすぎてここに文字を綴れなかったんです。
mixi日記も、何となくダラダラしたことしか書けてないような気がするし。
色々な心の動きがあって、
漠然とした不安もあって、
そんな中、それでも日々は流れてく。
失くすものを得ると、失くすことが怖くなるよね。
それでも、私は両の足を地面につけて、
風に向かって立ち向かうべきなんだろうか。
泣くことだってやっぱりあるし、
たまらなく独りだと感じたりもするし、
それでも、不安の和らぐ時間があれば、いいんだけど。
明日も憂鬱なんよ。本当いうと。
それでも、笑ってそっと泣くのかな。
自分で自分を抱きしめるにも、限界がある。
2007年06月06日
例え話をしよう
何故だか絶対に恋には落ちないだろうと思っていた人に惹かれていたことに気付いたのはある春のあの日。
「ありえない!」という言葉を1000回繰り返して、それでも指先から伝わりそうな鼓動の駆け足を悟られないように精一杯だった。
私にとっては「ことばのひと」でもあったその人の言葉を、
できればひとつも聞き漏らしたくなくて、
何度も東の街へと旅を繰り返した冬。
きっと想像を絶するほどの苦しみを乗り越えただろうその人の言葉は、
いつしか、硬く強張っていた私の心を、少しずつ柔らかく解きほぐしていく。
かつての恋人たちに許せなかったことを指折り数え、
その人ならば許せるのかを密かに自分に問うてみて、
昔、私が守り続けたものが、実は幻想だったことを知る。
プライドを自分を守り続ける鎧だと勘違いして、
ずいぶんと多くの人を傷つけてきたことを今更ながらに思い知る。
優しさは、他人を思い遣ると同時に、
自分をも育てることができるのだ、と
その人に教えてもらいました。
恋としては実らなかったけれど、
精一杯、想って告げたのだから、
後悔はしてないよ。
あなたに恋した時間の中で、
私はきっと、優しい気持ちや柔らかな心を持てたのだから。
だからこそ気付けた出逢いもあって、
今は心穏やかな日々を送っています。
人は愛する対象を得た時に、
成長させてもらえるのだと、今は噛み締めてます。
だから、今思い悩んでいる友へ。
この恋は未来がないとか、
無駄な時間だとか言わないで。
たとえ形にならなくたって、
君らが抱く想いはきっと、
君らを育ててくれるのだから。
「ありえない!」という言葉を1000回繰り返して、それでも指先から伝わりそうな鼓動の駆け足を悟られないように精一杯だった。
私にとっては「ことばのひと」でもあったその人の言葉を、
できればひとつも聞き漏らしたくなくて、
何度も東の街へと旅を繰り返した冬。
きっと想像を絶するほどの苦しみを乗り越えただろうその人の言葉は、
いつしか、硬く強張っていた私の心を、少しずつ柔らかく解きほぐしていく。
かつての恋人たちに許せなかったことを指折り数え、
その人ならば許せるのかを密かに自分に問うてみて、
昔、私が守り続けたものが、実は幻想だったことを知る。
プライドを自分を守り続ける鎧だと勘違いして、
ずいぶんと多くの人を傷つけてきたことを今更ながらに思い知る。
優しさは、他人を思い遣ると同時に、
自分をも育てることができるのだ、と
その人に教えてもらいました。
恋としては実らなかったけれど、
精一杯、想って告げたのだから、
後悔はしてないよ。
あなたに恋した時間の中で、
私はきっと、優しい気持ちや柔らかな心を持てたのだから。
だからこそ気付けた出逢いもあって、
今は心穏やかな日々を送っています。
人は愛する対象を得た時に、
成長させてもらえるのだと、今は噛み締めてます。
だから、今思い悩んでいる友へ。
この恋は未来がないとか、
無駄な時間だとか言わないで。
たとえ形にならなくたって、
君らが抱く想いはきっと、
君らを育ててくれるのだから。
